『行かないで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
望まなければ、求めなければ失うことなんてないのに。どうしてこんなに貴方を思う気持ちは日々膨らむんだろうね。そんなことを考えながら隣の貴方を見た。何?、と笑い返されてそれだけで私の心は満たされる。
「今何考えてたの?」
「当ててみてよ」
絶対に当たらないと思うよ。私の心の中なんて貴方には見透かせない。こんなに思っていても、この気持ちは一方通行だから。いつか気付いてもらえる日が来るのかな。私が言わない限り、無理なのかな。けど、伝えたら貴方が困るでしょ?本気で告白しても叶わない恋だと分かりきっているし。私も傷つきたくないからこれ以上は踏み込まないようにしてる。
「うーんと……あ、分かった」
「なぁに?」
「今夜何食べようかな、とか?」
なんで。こんな人好きになっちゃったんだろう。優しくて穏やかな人なんて地球上に何億人もいるのに。なんでこの人なんだろ。どうして見込のない恋を続けてるんだろ。
「ぜんぜん違うよ」
少し声のトーンを落として答えた。それは貴方が考えていたことでしょ。貴方には帰る場所があるもんね。今夜のご飯はなんだろう、なんて、そんな平和なこと考えながら今私の隣にいるの?優しいのに、案外残酷な人。
「違うの?じゃあ答えは?」
「教えない」
「えーなんでよ、良いじゃん、気になるから教えてよ」
好き。言えてしまえばどんなに楽になるだろうか。たった2文字の言葉が私には果てしなく遠いものに感じる。じゃあせめて、そこまで責任を重く持たない言葉を送らせてよ。これくらいは許して。
「行かないで」
「え?」
「考えていたことの答え。行かないで、って思ってたの」
「僕はどこも行かないよ」
「……そうだね」
貴方はどこにも行かないけど、私の前から消えたりしないけど、絶対に私のものにはならない。私から離れたりしないなら、“欲しい”と思うのは我儘すぎるのかな。貴方が微笑むたび心のずっと奥のほうが痛いよ。
心はとっくに泣いてる。
報われない恋を嘆いてる。
狐の呼び
私は,ある日,神社に行った私はそんなの信じない,,,いや,「今」は信じるかもしれない、私は、伊集院 舞羅(15歳)ある日、神社に行き散歩をしていた。変わらない毎日、犬の散歩だ。「はぁ、疲れた、この神社は、居ても飽きないな」ここにも,不思議な、力があるらしいまぁ、ただの噂,ボーと考えていると犬が吠えだした、何!と思い、怖くなった私は走り出し急いで帰った犬も走り出し,家に帰った,次の日私は,その神社に行き吠えていた方を見たそしたらある少女が上から見ていた,「貴方はだれ?」私は,声も出すことができたかった。「.......」「貴方いつもありがとう。」「え、」私は,戸惑った「ねぇ、いつもこの神社にいるでしょう?」「あ、はい、いつも、ここにくると飽きないので、」その少女は,じっと見ている、、「ねぇあのさ、私の巫女にならない?」え、どう言うこと?!と思いつつ遊ぶだけ何だと思い「お願いします」と言ってしまった「え,いいの?やっぱ正直だね、いや、私の正体あかすね、、」ボンドンって音がし少女の方を見ると、何と,「じゃーん」え、狐の尻尾に狐の耳,「狐だったの?」少女は、うなずき「私は、華夜(神狐)だよ,よろしく」「私は、伊集院 舞羅です,よろしくお願いします」「弟子君よろしく♪」何かご機嫌だった,私の人生は,神の弟子,それとも,普通の人生なのか、、!
(見てくれた人へ、)
こんにちは,この「狐の呼び」は,どうだったでしょう?私は面白いかな?と思います♪これからもよろしくお願いします!続きは書くと思います。多分,,,なので,よろしくお願いします
わたしは必死に手を伸ばしている
すぐそこには大切な人が居るのに
触れそうで触れない
指が触れた瞬間、ふわりと消えてしまう
もう、何度見た夢だろうか
『行かないで』2023,10,24
行かないでと心の中で泣きながら追いかけた母の背中
捨てられた訳ではない。女で一つで私達を育てる為に朝晩働いていた。夜に寝たあと玄関先から物音がする。その物音は母のものだとすぐにわかるので急いで玄関先に走っていきついて行こうとする。でも仕事場に子供を連れて行くことは難しい。音がする=行ってしまうという思考になっていたのと寝ぼけているという事も合わさって走って玄関先に行ったけど帰ってきた所だったという事も何度かあった。寂しさが酷い時には裸足のまま駐車場まで走っていき車に乗り込もうとするが鍵をかけられそのまま行ってしまう。今の時代なら虐待と言われるかもしれない。でも母も生活をしていく為に遅刻をしたりクビになる訳にもいかず心を鬼にしてそうしていたと思う。そして寂しいと思う反面幼いながらに母のそうした思いやそうするしかない事も理解していた。そういった幼少期を過ごしてきたからか大人になった今でも昼夜問わず玄関を去る音は悲しい音に聞こえ寂しい気持ちになる。
私は幼い頃から病弱でよく入院していた。
だから友達が多くないけれど、ずっと仲良くしてくれている男の子がいる。
私はいつもポジティブで辛くても弱音は吐かない、でもあの時の私は限界だったのだろう、
彼が私の病室を出ようとした時
無意識に零れた
___いかないで
私がはじめて誰かに言った弱音だっただろう
待って、行かないで
お願いだから
夢の中でだけ会えるあの人は、僕が泣きながら懇願しても、冷たく背を向けて行ってしまう
暗闇の中で目覚めた僕の目から涙がこぼれ落ちる
何度も夢に見ているのに、目覚めるたび、僕はあの人の顔を忘れてしまって、どうしても思い出せない
何の問題もありません。お気になさらず行ってください。早く行ってあげてください。私は追々向かいます。この瞬間が今生の別れになったとしても。それでも追々向かいます。あなたと共に歩くにはこの足に履かせる靴がありません。この心臓も満足に動きません。それでも追々向かいます。
そのすべてを無言の瓶に詰めてこの川に流す。同じ川に二度と入ることはできない。その事実にすべてを賭けている。今からあなたのもとへ向かう。裸足で向かう。行かないでという言葉はこの胸に杭で打ちつけてある。だからまだ心臓は動く。これだけがわたしの生者としてのよりしろである。
行かないで…
あぁ〜、仕事に行かないでぇぇぇ…
ずる休みして私と一緒に居てよぉ…
なんて願っても無駄なんよね。
分かってるもん!
彼が私にちゅっとして
頑張ってくるね!行ってきます!
と仕事に行ってしまった。
私は急いでベランダに出て
行ってらっしゃーい!
と手を振った。
彼は笑顔でこっちを見て車に乗って行った。
さぁてと、二度寝しますか(笑)
幸せな二度寝でした。
テーマ:行かないで #345
行かないで! 手を伸ばす。
でもその人にこの声は届かないし
手も届かないところでいつも目が覚める。
私は一体何に対して「行かないで」といっているのか。
何故その人は私の声が届かないのか。
その人は何故振り向かないのか。
私には全くわからない。
ただ、手を伸ばしているところで
その人に触れるか触れないかのところで目が覚める。
決まってその朝のわたしの頬は濡れている。
何度繰り返しこのシーンを
見なければいけないのだろう。
何度繰り返し同じフレーズを言おうとするのだろう。
誰なのだろう。
私が追っている人は。
※♡4200ありがとうございます✨
行かないで
一寸先も見えない、真っ暗な闇の中。
私の周りに数人の人がいた。
とりあえず一人でないことに安心してほっと息をつく。
ークスクス、ケラケラー
しかし、その数人が私を見て笑っていることに気づく。
顔は見えず、笑った口元だけがなぜかはっきり見えた。
一人、また一人と私の元から去っていく。
「・・・っ行かないで!」
手を伸ばしたところで目が覚めた。
いつもの天井、いつものベッド。そしてー
「うなされてたけど、大丈夫?」
君が私の伸ばした手を握ってくれる。
その手の温かさが、私を現実に戻らせてくれる。
ー私は一人じゃない。今日も君が隣にいる、と。
前回の目が覚めるとの続編です。前にも似たような話書いてますが、違う人物設定にしていて続編ではないのですが紹介だけ。私だけって作品です。(みけねこ)
「行かないで。」
私は、離れてしまうような状態になった時、それは言えない気がする。すがるみたいなのが、みっともなく思えて、プライドが邪魔をしてしまう。
素直に言えた方が、可愛らしいのかな。
「行かないで」
リンネ「イナラさん!今日は友達のソウに会ったんだ!久し振りだったから、嬉しかったんだ〜」
イナラ「やあリンネ!ワタシは今でも研究を続けているよ。大変だがその分やりがいがある」
リンネ「そうなんだ〜!」
リンネ「ねね、今日は帰り道にばったりアバターと鉢合わせたんだ」
イナラ「やあリンネ!ワタシは今でも研究を続けているよ。大変だがその分やりがいがある」
リンネ「…そっか」
ワタシだってまだキミと旅をしていたいんだ。
「こういう世界」だってキミも知ってるはずだろ。
泣くな。こっちだって、
……いや、何でもない。キミが何を言おうとワタシに返せる言葉はたった47字だけ。
だからせめて、楽しい話を聞かせてくれよ。
リンネ「ねえ」
そんな悲しそうな顔をするな。
リンネ「ちゃんと話、聞いてよ」
自分だけが傷ついてるような顔をするな。
……………。
イナラ「やあリンネ!ワタシは今でも研究を続けているよ。大変だがその分やりがいがある」
_2023.10.24「行かないで」
現実には存在しないゲームの話です。
イナラ→シャベ「ラナイ」反対に読む
リンネ→輪廻転生
ソウ→ウソ
行かないで
行かないといけない
ここではないから
そこにはないと思うから
どこにもないかもしれないけど
ここにいてもそこには辿り着けない
だからここにいても仕方がない
どこにいてもどこかには行けるけど
その言葉があなたを遠ざけてしまってる
遠くなる背中を見つめた
繋ぎ止めることはしない
キミが選んだことだから
もう一度考え直さないか
あの時素直に言えたなら
人生は変わっていただろうか
もしかしたらその言葉を
キミは待っていただろうか
時が思い出を美しく彩る
いつまでも思い出すのは
キミの笑ってる顔ばかり
『行かないで』
「行かないで」
貴方の背ではなく、貴方の目を見て言いたかった。
雨の中走らないで、置いて行かないで、お願い傘だけでも差してよ。貴方が私より先に逝くだなんて考えたくないんだ。
部長を好きだって事は
一年の頃から皆に知られていた
姿を見るたびに
キャッキャッしていたから
OB訪問で練習指導に来てくれると
跳ね上がるほど喜んだ
そんな自分も三年生
オトナになり威厳も身に備え
OB訪問の元部長が来ている噂を聞いたとて
ホイホイ見に行かないで
ここで一人で自主練をする
ーーー行かないでーーー
#33 行かないで
時が流れていって、
仲間の影が遠のいて、
自分だけが進めなくて、
後悔と焦燥と、
大きな名残惜しさだけが手元に残った
2023/10/25
中学生になった時、入学式で一目惚れした人がいた。
由香が一目惚れしたのは、大輝だ。
ザ・イケメンって感じだったけど、
とっても優しかった。
クラスが同じで
「これからよろしく」
大輝がそう言って由香は顔が真っ赤になり、
その時から、恋に目覚めたのだろう。
由香はいつも席から大輝を目でおっていた。
大輝はクラスのリーダーみたいな感じで陽キャ。
由香は陽キャと陰キャの中間のような感じだった。
でも一応、学級委員長。
(大輝君と学級委員長なれたらなあ)
妄想をふくらます由香だが、現実はそうもいかない。
由香は大輝と仲良しの、心愛と友達になった。
いつしか、由香と心愛は大の仲良しになった。
信用出来ると思い、由香は心愛に大輝が
好きなことを話した。
「そうなんだ。どうしようね。」
「心愛は、大輝のこと好きじゃないの?」
「うん。仲良しなだけって感じかな。
他に好きな人がいて。」
由香は心愛に相談して少しホッとした。
そんなある日、大輝が転校すると知った。
急なことに由香はもちろん、心愛も悲しんだ。
居残り勉強をしていた人がいた。
「転校…するの…?」
由香は大輝に静かに聞いた。
「うん。来月には。」
「…そっか。今までありがとう。」
由香はそう言い、暗い暗い教室から去っていった。
転校当日。
大輝はみんなに大きく手を振り、
みんなは飛び跳ねて手を大きく振り返していた。
由香は手を振ったけれど、悲しくて、
一生懸命に手を振れなかった。
「行かないで…」
由香は大輝の背中が、まるで大輝じゃないかのように
見えた。別れで、ものすごいショックのせいだろう。
そんな大輝の背中を見てそう呟いた。
「行かないで」
恋、ムズいですね…😶
この文章急いで書きました。
この最後の文章は編集で書いてるので
急いでないです。まあそろそろ時間ですが…
てか、私何話してるんでしょうか(?)笑
#18『行かないで』
ライブも盛り上がり、彼と一緒に帰路につく。毎日のようにアタックされて付き合うことになったが早3ヶ月。こうやって送ってくれるし中々イイ奴なんだろう。どう、カッコ良かった?ボクのウインクわかった?とか、なんだかワンちゃんみたい。
「あのベースの子、何君っていうの?」
「ダメだよ、紹介しないからね⁉」
「えー」
素直に言えたら可愛い女の子でいられるのにな。あっという間にお別れの場所で、今日も1人反省。
でも。じゃ、また明日ねー、とヒラヒラ手を振る彼を見て、愛想尽かされたら嫌だな、と思うほどには好きみたいだから。
待って、と背中の服を掴んで止めて、顔をうずめる。ピシリと彼が固まるのがわかる。
「かっこ…よかっ、た。ウインクされてキュンてしちゃったし、目ぇ離せないし、どんどん…好きになっちゃうし、もうどうしてくれんの、バカ」
「……あーーツンデレかぁわいい」
ガバッと抱きしめられて、今度は私が固まってしまう。急にどうしたの。いつもは言えないから。そっかそっかー。ちょと、髪型崩れる。はいはい。
「俺のこと大好きなワケね?」
普段ヘラヘラしてる分、ステージでギターを弾くフロントマンはギャップがヤバ過ぎる。ほら、今だって。ボクが俺になるときは要注意なんだ。
貴方は、私よりも友達を作るのが上手いから、直ぐに私から離れていってしまうきがした。
その予想は当たっていた。
私とは相手してくれなくなり、私はひとりぼっちになった。
あの時、貴方が別の所へ行ってしまう時に私が心の中で叫んだ言葉を、声に出してくれれば、貴方は振り返ってくれたのだろうか。
「行かないで」