色とりどり』の作文集

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色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/9/2024, 9:50:17 AM

世界は、人によって見え方が違うという。僕の場合は、白と黒だった。所謂、モノクロというやつだ。微妙に、灰色とかがあったりはするが、大体、白と黒だった。
今日までは。

ブランコに跨がりながら、「これからどうしようか」と一人で考える。何が悪いかなんて分かり切ってた。僕は無意識の内に、涙が流れていた。
正直、結婚も考えていた。でも運命の人だと思ったなんて、月並みな言葉で言い表せてしまうのだから、きっと意味もなかった関係だった。

だけど失恋に傷ついた今だから、

「あ」

最初に見た時は、思わず声が漏らした。傍から見れば、ただ大人が泣いているだけだ。皆異様だと思って近付きさえしなかった。
なのに、その人は、

「大丈夫ですか?」

なんて言って、ハンカチを差し出してきた。
人の優しさに触れたからなのか、それとも現金な僕の一目惚れなのか、彼女の側は、色とりどりに見えた。

題:色とりどり

1/9/2024, 9:40:23 AM

人の心の色は、みんな一緒に見えない。

明るい色、暗い色。

淡い色、濃い色。

みんな一緒なんてつまらない。

それぞれの良さがあるから、

無理して直すことなんて、必要ないんだ。

〜色とりどり〜

1/9/2024, 9:23:08 AM

「色とりどりに輝いていい!」

とか言ってるけど


そんな簡単に輝けないよ

1/9/2024, 8:43:43 AM

お題「色とりどり」

サドルシューズが好きすぎて3足に増えちゃって、日替わりで楽しんでます

1足は相当前に手に入れたんだけど、皮が硬くて絆創膏貼っても無理で挫折…
何年かすると思い出したように挑戦して
やっと馴染んできて喜んで履いていたら、期間限定色が販売されて、昔と違って異常な硬さはなくて我慢できず購入
しばらくするとアウトレットで別な色を見つけて、サイズも合うし少し派手かもしれないけど我慢できず購入

お洋服に合わせてサドルシューズを選んで、目に入るたんび満足を味わうって結構素敵じゃない

1/9/2024, 8:17:30 AM

この記事を書く前にふとまわりを見渡す
赤色のアクリル板、お土産を包んだ青い袋、私が着ている黒いコート
全てに色がある、色がついてる
でも目に見えて無色なもの、私の目の前にあるガラスだ
無色で何色にも染まりそうなその色はすべてを透してすべてを平等に写す
でもそれは何色も持たぬままそれでも反射して私を写し続ける
色があるから何かを判別できる、きっとそれは私達も同じだ
みんな個性という色を持って生まれてこの人はこの人だと判別されて生きているのだと思う
差別でも区別でもなく判別なのだ、私達は違うからこそ誰かの好きな色になれるのかもしれない
長々と書いたが要は私は色が好きなのだ。

1/9/2024, 8:16:10 AM

テレビ越しに見る
色とりどりの晴れ着

成人の日
華やかさに元気をもらう



#色とりどり
#81

1/9/2024, 8:02:01 AM

トルコのアクセサリー
お姫様みたいな
ネックレス
魔除けのお守りの
ブルーの目玉

外国の色彩は
いい
色合わせが
色とりどりで

そんなに
カラフルな服は着ることは
出来ないけど


いつか
もうすぐ、
子育てが終わるころ

外国に旅行に行きたい

1/9/2024, 7:58:12 AM

色とりどり

キャンバスに何かを訴える様に色を
載せて行く君

豪快に鮮やかに色と色が混ざり合い
筆の毛先で色が淡く薄く濃く
力の入れ具合で暈かされたり
はっきり色彩が出たり

赤 青 黄色 緑 桃色 紫 朱色
灰色 茶色 黒 白

色とりどりな色が重ねられ
形を作って行く 陰影や光 一つ一つの
色合いが造形を深く美しく見せる。

また 叩き付ける様にキャンバスに
色を載せ一心不乱に筆を動かす君

僕は、君の絵を描く背中を見ながら
君の背中に色とりどりの翼が生えているような 光の幻影を夢想する。

僕は、その風景を留めて置きたくて
カメラを取り出し 夢中で
シャッターを切った。

1/9/2024, 7:55:08 AM

#色とりどり

君色を探せば探すほど沢山見えてくる

沢山の色を持つ君は素敵だな

1/9/2024, 7:46:06 AM

「色とりどり」

私の心が読めるのなら
私は何者なのか教えてくれ。

【#20】

1/9/2024, 7:28:57 AM

たくさんの色のなかで
すこし戸惑う
見慣れた色を見つけて
ほっと息つく

今はまだきみを通して
それでもきっと
世界を愛せる

「色とりどり」

1/9/2024, 7:22:10 AM

「順調か」

 先生の声に、ぼくはノートから目を離して顔を上げた。宮殿直属の王立図書館、学習席に座る自分の隣に先生は立っていた。腕を組んで、いつもは身に付けていない斜め掛けの鞄を提げていた。
 この広い空間に自分以外の人はいなかったのに、先生の気配に気がつかないほど自分が集中していたことに気付いた。

「はい。今日も大丈夫です」

 そう言って使っていた学習ノートを渡す。先生は数ページをパラパラと捲って満足そうに頷いた。

「君は要点をまとめるのがとても上手い。君がもう少し字が書けるようになったら、議事録の作成は君に任せたいな」
「それは恐れ多いです。ぼくはまだ文字を読むのも書くことも下手だから、色で誤魔化してるだけで」

 蛍光マーカーや多色のボールペン。どうもぼくは勉強が苦手で、こうやって少しずつ整理しないと文字が頭に入ってこない。恐らく先生はぼく独自の色分けの意味を理解出来ていないだろう。

「自分を卑下することは良くない。何事も努力と、自分に自信を持つことが大切だ」

 頑張って、とノートを返される。次に、先生はぼくが使っている参考書に目を向けると、また笑みを浮かべた。

「君はこうやって自分が理解しやすいように工夫しているだろう。その行動が素晴らしいよ。努力の過程は、こうして目に見えた方が良い」

 マーカーと書き込みで彩られた参考書を指す。白いグローブを付けていても分かるほど先生の指は綺麗だ。参考書の文字をなぞる指は、そのまますうっと机を滑り縁で止まる。


「ところで本題だが、君は甘い物が好きか?」
「甘い物、ですか」

 あまり食べたことがない。宮殿勤務になってからは大人たちにお菓子を分けてもらうこともあるが、ここに来る前は、嗜好品を買うほど生活に余裕が無かった。だからあまりピンと来ない。非常食のチョコレートはたまに食べていた。
 それを正直に伝えると、先生は一瞬だけ目を伏せた。

「そうか。それなら逆にちょうど良いかもしれないな」

 先生は鞄から何かを取り出してぼくへ渡した。それはぼくの手には少し大きい袋だった。

「とても不器用な女友達がいるんだ。そいつがお菓子作りに夢中になっていて、毎日何かしらを作っている。今回はマカロン、というお菓子らしい」

 色がついた丸い形――と言うには少し形が歪だけど――のお菓子が3つ、花柄の透明な袋へ入っている。口には赤色よリボンが結ばれていた。とても可愛らしい。

「見境なく大量に作るから食べきれなくて配っているんだ。形は少し……だけど味はとても美味しいから大丈夫だ。休憩の時にでも食べてくれ」

 先生は鞄の口を大きく開けてぼくへ見せた。中には色とりどりのお菓子が入った袋が一杯に詰め込まれている。あまり減っていなさそうだった。

「休暇をこの時期に取っている奴もいて、今の宮殿はいつもより人が少ないんだ。早く配り切らないとまたこれが今日の飯になる」
「また?」
「昨日から既に4回の飯がこれになった」

 それを想像してぼくは血の気が引いたし、先生は青い顔をしていた。食事は労働者にとって何よりも大切で楽しみなものなのに……

「あの、もう1つ貰います」
「同情を誘うようになって申し訳ない。だが本当に助かる」

 先生は鞄からまた1つ、お菓子が入った取り出して置くと、図書館のアンティークな壁掛け時計を確認した。残り時間のことを考えると長居も良くないだろう。

「勉強、その調子で頑張ってくれ。知識はきっと君の身を助けるものになるから」

 ぼくの頭をぽんぽんと撫でて、先生は立ち去った。絨毯の床でも先生の特徴的なブーツの足音は分かりやすい。

 図書館の中は飲食禁止だ。あともう少し頑張ってから、お菓子休憩を取る事にしよう。
 椅子に座る姿勢を正してから、利き手とは反対の手に数本の蛍光マーカーを持った。



お題:色とりどり

1/9/2024, 7:09:15 AM

色とりどり

クリスマスプレゼントに色鉛筆を買って貰いました。
元々、絵を描くのは苦手だけど、色塗りとかは好きだったので…

その色鉛筆でフクロウを描いたんです。
茶色とか白とか一色のフクロウじゃなくて


虹色の。

1/9/2024, 7:06:21 AM

最近、美術館に長いこと行けてない。何見ようかな?とか思ってたけど、『色とりどり』良いな。カラフルな作品に触れたい気分。

1/9/2024, 6:46:53 AM

御機嫌よう、椿です。


今日は皆様にお聞きしなければならないことがあります。


椿の花。単色だと思われてません?


………。


あーもう、分かりましたよ。どうせ椿なんて赤単色だろみたいな顔してますね!!


椿は一本の木に様々な花が咲くんですよ?


貴方の圧倒的知識不足を嘆きます。


勿論普通の赤に加えて、白と赤のまだら模様だってございますしね?


他にも色の種類があるのに…この椿と!これだけたくさん話したのに!!


酷いです!!


椿はこれにて失礼しますからね!?


自分勝手でも短期とでもなんでも言ってください!!


ふん!!

1/9/2024, 6:36:28 AM

《色とりどり》

 ふわりふわりと揺れるスカート。
 それはさながら花のよう。
 色とりどりの花弁のように。
 舞うドレス姿は妖精のよう。

 そう呼ばれている彼女たちは、妖精でなく少女だ。
 地図にも乗らない小さな村で生まれた、可憐な可憐な少女たち。
 幼さの中に気品を添えて、舞い続けるその様は。

 きっと童話の妖精に似た。
 かわいらしく、咲き誇る。
 野花のように。
 色とりどりに。

1/9/2024, 6:27:49 AM

人は

ずるい生き物だ。




笑って泣いて怒って

様々な表情を出して。

それなのに幸せになるー。




色とりどりな思いが

人を幸せにするー。







人は

いろんな意味で

ずるい生き物だ。




「色とりどり」



毎日、夜に投稿していたのですが、
冬休みの宿題づくしで投稿できませんでした笑
今日の夜は投稿しますので、
読んでいただけると嬉しいです。
私の学校は10日で冬休みが終わり木曜から
学校STARTです。嫌な気持ちもあるけれど、
席替えが楽しみです!!

1/9/2024, 6:07:37 AM

色とりどり_13

雲一つなく 何色ともいえぬ空。
そんな色が好きです。

明日も晴れますように。

1/9/2024, 6:07:11 AM

起きて。そう願う声も届かず、色とりどりの花に囲まれている彼を見る。眠りに就いた姿は本物の白雪姫みたいだ。なあ、俺たちどこで出会ったんだっけ。
「ねえ、この後空いてる?」
と、お気に入りのカフェで勉強していた俺に男か女かわからない人が話しかけてきた。声的に男か。
「あっ!僕は怪しい者じゃないよ。大分前から気になってて、ようやく君を見つけて誘ったんだ。」
あまりの胡散臭さに顔を顰めていたらしい。慌てて弁明を始める彼に、何故だか面白くなって興味を持ってしまった。
だからOKを出した。
「...1時間後ならいいですよ。」
頷かれると思っていなかった彼は真剣な表情から一変して、溢れんばかりの笑顔になった。
「本当か!?ありがとう!....ところで、その...隣に座ってもいいかな...。」
幸いにも店内に居た人は少なかったが、注目の的になっている事は確かだ。彼は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら言う。俺はもう耐えられなかった。突然テーブルに突っ伏して肩を震わす俺に、隣に座った彼が心配したように覗き込んでくる。予想と違う俺の表情を見て、そんなに笑う事ないんじゃないかと文句をつけ始めた。言葉1つでコロコロと変わる表情がかわいいな、と不覚にも思ってしまった。この日以外にもたくさんの場所に出かける事になるのだが、それはまた後にしよう。胸のあたりが暖かいもので溢れて、その日から俺の世界は色付き始めたんだ。
......いつの間にかうたた寝をしていたようだ。時計を確認すると別れの時間が近付いていた。彼のそばに行き、用意していた花を顔の近くに置く。僕が死んだ時に絶対置いてよ、と言われてしまったためだ。この小さくて丸いポンポンみたいな花の名前は知らないが、きっと何かしらの意味があると思う。彼はそういう人だった。国外だけじゃなく海外にも旅行に出かけた時の思い出は、とうの昔に思い出せなくなっている。先に逝くのがあんたでよかった。俺が先だと大粒の涙を必死に堪えているのが目に浮かんでしまう。だからあんたが先で本当に良かった。あの頃に戻ったかのように囁く。

来世でも、また逢いましょうね。

1/9/2024, 5:42:55 AM

色とりどり             色とりどりの花。どれも君には似合いません。

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