胸が高鳴る』の作文集

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胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/19/2026, 12:25:07 PM

〖胸が高鳴る〗

彼女の下駄箱に貼る1枚の付箋
書いた内容は日付と「今日も気楽にネ!!」

他の子に見つかっても大丈夫なように
僕の名前は書いていない。

名前を書かなくても分かってくれる。
僕は癖のある字を書くらしいから。

毎日移動教室で下駄箱を通る時には
彼女の下駄箱の少し奥に
ささっと付箋を貼り付けてから行く。

彼女は学校になかなか来ない。
でも来た時には付箋が無くなっている。
それが嬉しくて嬉しくて。

彼女が学校に来る理由になれたらなって
そう思って少し前から始めたんだ

学校で会えることはまだ少ないけど
付箋で繋がれるって面白いだろ?

学校来てくれればもっと嬉しいけど
今のままでも僕はとっても楽しいんだ



X(旧Twitter) @Amoon_3k

3/19/2026, 12:20:55 PM

【胸が高鳴る】

どうせなら、この音が聞こえてしまえばいい。

3/19/2026, 12:19:38 PM

胸が高まる

ひそやかな夜の底で
胸の奥が、そっと灯る。

まだ名もない光は
指先よりもかすかで
風に触れれば消えてしまいそうなのに
なぜか、強く脈を打つ。

遠くで誰かが呼ぶような
未来の影が揺れるたび
胸は波のように満ちて
言葉より先に、世界が動き出す。

理由なんていらない。
ただ、この鼓動が示す方へ。

高鳴りは、私の中の小さな革命。
静けさを破り
今日を越えていく力になる。


眞白あげは

3/19/2026, 12:19:12 PM

胸が高鳴る


ラインッ
の通知音

一張羅を着て
鏡の前
決めポーズ

スマホのプレイリスト

多分これって
私のこと

いま

だれにでも
なれる気がする

3/19/2026, 12:18:30 PM

お題:胸が高鳴る
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

3/19/2026, 12:16:20 PM

お題『胸が高鳴る』

遠距離恋愛だったころ
キミが住んでる街が近づくと
私は電車の中で大忙し
鏡で髪型を整えて
身だしなみの最終チェック

今日はどこ行くのかな?
服装、気に入ってくれるかな?
ワクワク ドキドキが溢れて
早く着かないかなって
ずっと時計とにらめっこ

駅にやっと着いたら
キミが待つ改札まで
楽しみすぎて
走ってたっけ

なんだか懐かしいな

今はもう
待ち合わせも減ったけど
その代わりに一緒にいられる
休日が待ち遠しくて

特に明日からの3連休は
チーズケーキを一緒に作るって約束だから
私は今日からもうソワソワしてる
明日の服装はどれにしようか?
春っぽく明るい色にしようかな?
お菓子作りに合わせて
ドーナッツのピアスも面白いかも

どうやら、キミの事になると
私は昔から変わらないみたい

明日のことを考えるだけで
少し早くなるこの鼓動のまま
この先もずっと
キミにときめいていたいんだ

3/19/2026, 12:16:11 PM

どくん、つらなる方へ。
浮上して螺旋して泡立つような。
そうして今しがた非行ある道へ。
いつも通りの帰路を楽しめそうな。

3/19/2026, 12:15:00 PM

胸が高鳴る

タイツよし。
予備のタイツよし。
絆創膏よし。
ソーイングセットよし。
トーシューズよし。糸解けなし、リボンほつれなし。

一つ一つ、自作のチェックリストに印を入れながら、カバンに荷物を詰めていく。
最後に壁にかけられた衣装に目をやる。
スパンコールが眩しい衣装は、見るだけで気分が上がる。

明日の発表会に胸を踊らせながら、衣装を丸めて手提げカバンに入れる。
「衣装、よし。
気合い、めっちゃよし。」

3/19/2026, 12:13:38 PM

ー片想いー(胸が高鳴る)

僕には気になっている人がいる。

隣のクラスの転校生。
息を飲むほど綺麗な顔立ちをしている里山(さとやま)さん。

彼女は底抜けに明るくて、すぐにみんなの人気者になった。
僕なんか、目に入っているわけない。
そう思っていた。

でも、そう。
集会とか、学年全員が発表する場とか。
そういう時に、必ず目が合う。
大体僕の方を終始見てくるんだ。

あぁ、しかたないな。
見てあげるよ僕も。
目線が合わないと寂しいもんね?

それだけじゃない。
彼女は僕のそばを通る時、かなり近づいてくる。

匂いを確かめてる見たいに。

そんなわけで、僕たちは両想い。
いや、両片想いだってこと。

最近はドキドキして眠れないこともしばしば。
そろそろ卒業も近い。
僕は意を決して、告白することにした。

……しかし、現実はそう甘くない。
僕が告白を決心した翌日、彼女に彼氏ができたことが噂になっていた。
どうやら僕と同じクラスだそう。

そいつは名簿順で言う、僕の一つ後ろのやつだった。
なんでも出来るイケメン。

僕はそれを知って、胸の中にストンとなにか落ちた気がした。
つまり最初から、僕の独りよがりだったのだ。

そして僕の想いは、驚くほどに冷めてしまった。

なんだ。
僕じゃなかったのか。
…じゃあ良いか。

――――――――――――――――――
😔

3/19/2026, 12:10:09 PM

お師匠様から貰った3枚の御札どう使おうか。
なんでも3回叶えれるなんて胸が高鳴るじゃないか。
うっひょー
(胸が高鳴る)

3枚の御札のオマージュ、すぐ後でそんな事言ってられない状況になるんですが。

3/19/2026, 12:08:32 PM

題名:胸が高鳴る   ←今日のお題
題名:不条理     ←昨日のお題

分かんないよな。いろいろと。
分かんないよな。全部さ。
どうやっても何やっても、実らないのさ。
こんなこと、意味がないだろう。

ドックンと高鳴る。胸の中。
ドックンと高鳴る。全部さ。
最初で最後の恋をしてみたよ、失うけれど。
ときめいてる。

宇宙へ行こう!
あなたは宇宙船。
僕の心を止めてよエンジン。
デブリになって、死んでしまわないように。
塵になって流れ星になろう。

宇宙へ行こう!
あなたは宇宙船。
僕の心を射止めてエンジン。
最後の最後で巻き込まれてしまう。
願いは叶わず、漂うだけなんだ。
変わらないんだよ。
世界は変わらないさ。
例えばの話 さ。

3/19/2026, 12:06:43 PM

「胸が高鳴る」
君を見つめると、胸が高鳴る!
いつか、この気持ちを伝えることができるだろうか?
この思いをそのままに!
あるがままの思いをそのままに!
その時が来るのを、待つだけだ。
いつまでも!
いつまでも!

3/19/2026, 12:04:40 PM

胸が高鳴る

 私が胸が高鳴るのは、日本代表のスポーツの試合を見た時が多い。サッカーのワールドカップや、WBCなどがそうだろう。

 ワールドカップは日韓の大会の時が、一番印象に残っている。あの時の興奮は今でも忘れられない。あの時、日本代表があんなに活躍するとは思わなかった。

 日本のサッカーは、その以前までは今ほど強くなかった。世界の中でも下位に位置していた。それが今は世界のトップクラスと互角に渡り合えるほど、強くなった。

 強豪国と戦って得点を入れた時は、握り拳をあげて唸ってしまうほど、感情が昂ってしまう。勝った時は夜、眠れなくなるくらい興奮が抑えられなくなる。

 だから今回のWBCの試合が、地上波で放映されなかったのは、残念だった。生中継で見ないとあのワクワク感、ドキドキ感は味わえない。結果を見ても何も感じない。

 ワールドカップは地上波で放映してほしい。胸の高鳴りをみんなで共有した方が、何倍にも感じることができる。日本に一体感が生まれ明るくなると思う。

 日本のいい試合を見て、胸が高鳴るのをまた味わいたいと期待したい。

3/19/2026, 11:57:53 AM

幼い頃、家族の都合であちこちに引っ越していた。

日本だけじゃなく海外も行った。

色々と楽しい事もあったけど、やっぱり幼なじみの彼の事が忘れられなかった。

「大学はどこに行くんだ?」と父に聞かれた時に「日本の大学に行きたい」とお願いした。

家族とは離れる事にはなったけど、日本ならまた彼に出会えるかもしれない。

そして新歓コンパの時。

誰かが彼の名前を呼んでいた。

まさか。こんなところで会えるなんて。

胸が高鳴る。

思い切って声をかけた。

「あの…」

3/19/2026, 11:52:25 AM

君の横顔を
見ているだけで
胸が高鳴る
僕がいる…。

3/19/2026, 11:51:37 AM

9 「胸が高鳴る」

あなたは、“気になる人”がいますか。

私は、小学生からの同級生が気になっています。

彼とは、部活は同じだったけれど、同じクラスになったのは一度だけ。

でも、いつの間にか、彼に夢中になっていた。

彼の前に立つと、言おうと思っていた言葉が出てこなくなったり、

他の友達なら目を合わせて話せるのに、目を合わせられなかったり。

彼は基本無口で、あまり笑顔も見せない。

でも、それだからこそ、笑顔を見たときに、何か惹かれるものがある。  

彼と私の気持ちが同じでなくても構わない。

ただ、ずっと元気でいてくれたらそれだけで十分。

だからこれからも静かに「胸が高鳴る」瞬間を一人で感じさせてほしい。

                                                                        2026.3.19.Thu.

3/19/2026, 11:50:58 AM

16のあたしの気持ちになってみてよ。
ちっとも甘酸っぱくなんかないわ。

3/19/2026, 11:46:35 AM

拝啓
春風もやわらぎ、心なしか日差しの温もりに胸ほどける頃となりました。貴方はいかがお過ごしでいらっしゃいますか。

連絡の知らせが届くたび、もしや貴方ではないかとつい急いで確かめてしまうのでございます。違っていた時は少しだけしょんぼりしてしまうのに、貴方のお名前を見つけた途端、すぐに頬が緩んでしまうのですから、われながら単純でございますね。

このようにすぐ言葉を交わせる時代におりますことを、ありがたく思います。もし時代が違っておりましたなら、歌などを詠み交わしておりましたのでしょうか。
けれども私にはそのような才もなく、すぐに貴方に呆れられてしまいそうでございますね。

貴方は言葉を選ばれるのがお上手でいらっしゃいますから、さぞや他の方々からも慕われておいででしょう。
そう思うと、ほんの少しだけ面白くない気持ちになってしまうのです。子供のようでお恥ずかしいのですけれど…どうか今しばらくは、私だけを見つめていてくださいね。

たったひとつの通知でさえ、このように胸が高鳴ってしまうのですもの。われながら、なんとも可愛らしいことでございますね。けれど、この鼓動は未だに静まることを知らず、貴方を思うたびに早まるばかりでございます。

本当は、私からも折々に文を差し上げたいと思っておりますのに、言の葉の綴り方が分からず、つい筆をためらってしまいます。もししばらく便りが届かぬ折には、どうかほんの少しだけお目こぼしくださいませ。

このように胸を騒がせておりますのに、いざお目にかかる折には、どれほど心が乱れてしまうのでしょう。
考えるだけでも可笑しな心地が致します。

またお逢いできる日を、指折り数えてお待ち申し上げております。
敬具

3/19/2026, 11:43:17 AM

『胸が高鳴る』

力強く振り抜かれたのが、テレビ越しからでも分かる。

打球はグングン伸びていき、バックスクリーン左にポーンッと跳ねて落ちる。

これを見たくて、見ていた。逆転だ!

どうか、夢を見せてくれ。

3/19/2026, 11:38:14 AM

《胸が高鳴る》

 一生のうちに鼓動する脈の回数は決まっている――なんて信憑性に乏しい俗説がある。
 確か二十億回だったか、そういう寿命の数え方らしい。
 勿論僕もそんな眉唾は信じていない。けれど、もしそれが本当だとしたら今頃僕は死んでいるだろう。

「ね、返事訊かせてもらっても……いいかな?」

 君が照れくさそうに首を傾げる。
 君がお気に入りの曲だと言ってイヤホンを片方渡してくれるたび、電車に揺られながら僕の肩に凭れてくるたび、視線が合うと三日月みたいに目を細めて笑いかけてくれるたび。
 僕の心臓は、信じられないほどの速さで全力疾走を始めてしまう。
 だから今も。この想いを口に出してしまえば、僕の人生はきっとあっという間に終わりを迎えてしまうだろう。
 鼓動はもうラストスパートの終盤で、そろそろ限界だと警告の鐘を叩いている。
 でも、それでも。
 僕は叫んだ、ありったけを。
 そしたら君はいつもみたいに、美しい三日月のように笑って。

 その瞬間、
 僕の心臓は止まった。

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