美しい』の作文集

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美しい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/16/2026, 2:38:29 PM

美しいマダムに出会った
上品な雰囲気を纏いつつも
親しみやすい方だった
そして若々しかった

なぜだろうと思いつつ
しばらく雑談していた

マダムは多趣味で
人との交流が好きで
好奇心旺盛だった

新しいことや知らないことを
目を輝かせながら聞いていた
その姿はまるで少女のようだった

マダムの若々しさの秘訣を知り
自分だってまだまだやれるはずと
まだ見ぬ可能性に思いを馳せる

1/16/2026, 2:37:35 PM

『美しい』

明日も明後日も
青一色の美しい空がつづきますように

1/16/2026, 2:30:02 PM

【美しい】


センスがない

イメージが湧いたとしても

それを具現化する能力がない


料理を作ってみても

盛り付けがうまくいかない


味に関しては

自分の好みに寄せるから

そんなに外さない

少なからず見た目よりは良い

イメージで言うと二郎系のそれに近い


色々と工作もやる

完成した姿をイメージしつつ

途中の閃きも取り入れる

あの色にこの色を重ねて

最後はこの色で

出来上がってみると

なんか違う


後輩から送られてくる

これ作りました!の写メ

彩りも栄養バランスも良さそう

しかも美味しそう

量は少ない


性別か?

センスか?

何かコツがあるのか?


そんな不器用二郎

味は悪くないと思います

1/16/2026, 2:20:38 PM

「美しい」

美しいものになりたい
艶髪になって
似合う服を身に纏い
化粧で見栄え良くして
佇まいが綺麗な
あの人のように美しくなりたい

綺麗な言葉を使って
人に優しく
謙虚に
そして人を助けて慈しむ
あの人の心のように美しくなりたい

どんな願ってもあの人のようにはなれない
美しくなれない
美しくなれない

それでも私は
美しい言葉を聞いて
美しい花を見て
美しい心に接して
美しい人を美しいと感じて

私は美しくなくとも美しいものを
受け取ることができる
器でありたい

自ら輝けなくとも…

#6

1/16/2026, 2:20:27 PM

「美しい」

 窓から差し込む太陽の光で、部屋に舞う埃がキラキラと輝きながら揺蕩っている。その光景は何だか幻のようで美しさに目を奪われた。普段なら気づきもしないような埃たちが、今は太陽の力を借りながら輝いている。
 埃だって輝くことができるのなら。私も誰かの力を借してもらいながら輝ける日が来るだろうか。美しく輝いて、私のような誰かを元気づけられるようになれたらいいな。

1/16/2026, 2:06:28 PM

『美しい』

君の瞳はいつ見ても美しかった。
思わず、綺麗...と言葉を零してしまうほどに。
前に一回だけ「君の瞳はなんで、そんなにきれいな琥珀色なの?」と聞いたことがある。
すると、彼は、「僕の先祖が狼に近い存在だったからって家族からは聞いたけど……実際どうなんだろうね?」と言いながら笑っていた。
正直、羨ましいと思った。
なんでも魅了してしまうような綺麗な瞳を持っている君が。
私には人を魅了できるほどのものを何も持っていないのに。
ただただ、毎日を一生懸命に生きて、何もない自分に必死で何かを残そうと、もがいているだけ。
そんなに努力しても私の欲しいものは手に入らないのに、君は先祖という血縁の力で私の欲しいものを奪っていってしまうのだ。
でも、彼の瞳に魅了された私は、そんな事どうだっていいと思えるようになってしまった。
だって、そんなにも彼の瞳は“ 美しい”のだから。
憎めないほどに綺麗なその瞳をずっと見ていたいと思った。

1/16/2026, 2:00:48 PM

真っ直ぐな姿勢、整って見やすい字。

そんな些細な所作に、美しさがある。

私はその美しさに惹かれたのだ。


あなたと出会ったのはもう随分と前、と言っても1年だけれど。出会って間もない頃は、凄く頭のいい人なんだなという、ぼんやりとしたイメージしかなかった。

ただのクラスメイト。初めてクラスが一緒になったあなたとは前より接点なんてなかったものだから、そんな位置付けにあったのはごく自然のことだった。

そこから面白い人なんだなと思い始めたのが、5月を過ぎた出会って1ヶ月目あたり。運動会では足が早く、スポーツもできる人なんだと初めて知った。でもまだ、ただのクラスメイト。

急激に私たちの仲が変化したのは8月から9月にかけての、出会って4、5ヶ月目。修学旅行の班が一緒になり、必然的に話すことが増えた。初めて見る一面が多すぎて、あなたへのイメージはどんどん変わっていったし、その度にいい人だなと思っていた。もう、ただのクラスメイトなんかじゃなくなっていた。

今思えば、なぜあの頃あなたを好きにならなかったのか不思議でならない。それは当時、私には別に好きな人がいたからであるのだが。けれど当時をまた振り返ってみても、その好きだった人はクラスも違えば接点もなく、年度が上がってからは会話すらしていなかった。それでも好きだと思っていたから、あなたへ向ける真の気持ちに早く気づくことができなかったのだ。

さらに時は過ぎ10月、11月。出会いから半年以上が経ち、それからあなたとは2回も席が隣になった。これを単なる偶然じゃなく、必然だったのだと思いたいのはわがままだろうか。日々の学校生活の一部を隣で見ていたからこそ、あなたの素敵な部分を沢山見つけることができた。

頭が良いところ。
それは影の努力があるということ。
運動が得意なところ。
それは部活に熱心に励んでいる証拠であるということ。
いつも背筋が真っ直ぐと伸びているところ。
字を丁寧に書くところ。
たまにかまちょを発動してくるところ。
ふざけているように見えて、根はきちんとしているところ。律儀なところ。
周りをよく見ているところ。
気遣えるところ。

いつも周りに人がいて、それでも私にも目を向けてくれるところ。

最後のは思い上がりだったかもしれないし、隣の席のよしみだったのかもしれない。でも、たとえそうであろうと、嬉しかった。

あなたと話す度、あなたを知る度、あなたの素晴らしさを見つけた。いつしか目で追うようになって、あなたは私の心の一部になっていた。

そして1月現在。出会ってからは9ヶ月目だろうか。受験を来週、もしくは1ヶ月後、さらにいけば2ヶ月後に控える者として、恋愛にうつつを抜かすべきではないということはよく理解している。

それでも願わずにはいられないのだ


まだあなたの隣で笑っていたいと。


そんな思いを抱え布団に転がる。夢の中だけでも受験を忘れて、私に振り向いてくれたら…なんて。


【美しい】
だいぶ飛躍したなと笑
それでも書きたいものが書けたのでOKにします!笑
誤字脱字があるかもしれませんが、一旦これで完了!

ノンフィクションだからこそ、書いていて自分で胸がいっぱいになりました。受験にせよ、恋愛にせよ、“どうしたらいいんだろう”という不安は消えません。受験に関しては正直怖いです。
だからせめて夢の中でだけでは……と願い、今から寝ます。
おやすみなさい、いい夢を。

1/16/2026, 1:59:08 PM

【美しい】
人の人生は美しい。
その人がどんな人で、どんなことをやっていて。どのような道を歩んでいても。
どの人生もその人にしかない色に彩られている。
この世界には何億人という人がいる。
その分だけ美しい物語が紡がれる。
今日はどんな人に出会うだろうか?
どんな物語を目の当たりにできるだろうか?
どんな物語を、紡げるだろうか?

私たちの人生は、幸せで、多様で、時には醜く、とても、
とても、、、 “美しい”

1/16/2026, 1:58:36 PM

題:美しい

うつくしい花鳥風月すべてより
勝るモノなしきよらなりけり

1/16/2026, 1:46:20 PM

夜空に泳ぐ 流れ星
一度きりの輝きの美しいこと

もうすぐ終わる 世界の果てまで
滲む夜空を 溶かしながら

空っぽの心が 死にたくなるくらい
輝いているね、とっても綺麗だ

美しい夢を。おやすみ

1/16/2026, 1:45:00 PM

「美しい」

冬なのに、暖房の強い満員電車。

朝はすっからかんなのに、夜は人だかりのスクランブル交差点。

日本のはずなのに、どこもかしこも外国人だらけの渋谷。

今日もこの世界は美しい。だって、あなたがいるから。

1/16/2026, 1:43:44 PM

〚美しい〛

綺麗な花々を並べて、真ん丸な月を眺める。

あんなに大きな背中をしているのに
なぜ、こんなにも好きと感じてしまうの。

1/16/2026, 1:41:33 PM

茜の遺書 


想へ

本当に好きです。
あなたのことが、心の底から好きでした。
どれだけ言葉を重ねても足りないほど、私はあなたに出会えたこと──
あなたが息をして、ここに存在していること──
そのすべてが、私の生きがいでした。
あなたの顔が好きでした。
切れ長の瞳も、薄い唇も、まっすぐに通った鼻筋も。
消えてしまいそうなほど透明な肌も、光を吸うような髪の色も。
いつも隣にいるのに、どこか遠いところにいるような、
そんな空気をまとったあなたが、たまらなく好きでした。
初めて会ったとき、
“美しい”という言葉がこれほど似合う人がいるのかと驚きました。
けれど、その言葉が正しいのかも今では分かりません。
私は、私自身が嫌いです。
私の外見は、あなたと比べるまでもなく醜い。
あなたの隣に立つたび、自分のすべてが嫌になるのです。
だから、本当はあなたのそばにいたくなかった。
それでもあなたは私の手を握って、「好きだ」と言ってくれました。
どうしてですか?
こんな外見の私を、あなたはなぜ選んだのですか?
その理由を、あなたは最後まで教えてくれませんでしたね。
それだけが、心残りです。
私がこの世界から去る理由を、あなたはきっと分かっていると思います。
味方が誰もいなかったこと。
あなたはもしかしたら味方でいてくれたのかもしれないけれど、
私はそう受け取れませんでした。
だって、あなたは美しい。
私は美しくない。
それだけで、私にとってあなたは味方ではなかったのです。
ひとつだけ、正直に言います。
私は、美しいあなたが嫌いでした。
でも、美しいだけのあなたじゃない部分──
汚い現実を見てきたような、あの目だけは、私と同じでした。
同じ境界線の向こう側を知っている人だと、
そう思えたから、
私はあなたを好きになったのです。
                      美しい

1/16/2026, 1:36:27 PM

彼は何よりも美しい。
 恒例行事となりつつある、名前も分からない人からの告白に、今日も彼は困ったように微笑んでは、やんわりとお断りする。

「ほんと綺麗な顔してるよな。未だに惚れそうになる」
 冗談交じりに呟いたある日のこと。
「…お前にだけは、顔で好かれたくない」
 拗ねたように言う彼は、やはり美しいより可愛いが似合う。

美しい #249

1/16/2026, 1:36:26 PM

ようやく伝えられたと言うか、もう逃れられないから彼女に伝えた自分の気持ち。
 
 それを聞いてビックリした彼女表情は、見る見るうちに弾ける笑顔になった。
 
 本当は少しだけ怖かったのに、その彼女の笑顔があまりにもキレイで。
 
 元々彼女に心を奪われていたんだけど、さらに俺の心を捕らえていきました。
 
 
 
おわり
 
 
 
六一〇、美しい

1/16/2026, 1:32:33 PM

美しい
それは自分が心動かされたものなんじゃないかな。人それぞれ見てきたもの、聴いてきたもの
触れてきたもの全部が違うからこそ豊かな色が出る。「買った服も出会った友もほとんど残らないけれど、音楽や本や映画はその後も君を救うだろう」私が好きな歌詞です。この曲みたいに形には残らなくても、ずっと思い出せるようなお守りにしたくなるものを これからの人生で探していけたらいいな

「美しさ」

1/16/2026, 1:26:21 PM

美しい
色彩がある風景を。曲線を操り描いた作品を。
人間が織り成し魅せる文化を。
表現方法の一つとして用いられる言葉である。

織物。
それは人の手で紡がれていく事で過程さえも美しく魅せてくれる作品である。まずは、一つ一つの網目を交差して編んでいく。縦の糸。横の糸。クシで形を整えまた編んでいく。編み続けていくうちに浮かび上がる模様や繊細な形は、今も尚人々の心を魅了させている。


景色。
春夏秋冬によって変わっていく鮮やかな色味を肉眼で見る事ができる。 効果として癒しを提供してくれるだけでなく自然の生き物である鳥の声や風のざわめき。
さらに光の温かさなどが人間を包み込み生命を感じさせてくれる。


芸術。
人の血と汗の結晶が真っ白なキャンパスに描かれていく
個性を解き放ち、その目で真実を確かめる。
自分に課せられた想いを背負いひたむきに挑む姿は尊敬と憧れを抱かせてくれる。


美しいという言葉は高い感受性と泥臭い人間味が合わさると見えてくるものである。

1/16/2026, 1:20:38 PM

- 美しい -

カーテンに映りし十字架背負う君あなたの罪を僕にください

1/16/2026, 1:19:55 PM

#20 美しい

「僕の画材になってもらえませんか。」
私は言葉の意味が掴めなくて、首を傾げる。
絶対危ない提案だ。
やめておいた方がいい。
瞬間的にそう思った。
それなのに、咄嗟の拒否は出てこなかった。
代わりに出てきたのは、
「どういう意味?」
という疑問だけ。
男は、待ってました。と言わんばかりに興奮気味に口を開く。
「貴女が美しすぎるから、僕の作品の一部にしたいんだ。」
私を見ているようで、私なんか見ていない。
何か私の奥の奥を見て恍惚とするような瞳。
私は思わず目を逸らした。
背中に悪寒が走って鳥肌が立っている。
それでも、身体は動かない。
恐怖で、というよりも、興味で。
私のその姿に男は満足した様子で微笑んだ。
「ちょっとこちらへ。」
そう手招きされて、手繰いよせられるように男の後を追う。
もうその時には、逃げるなんて考えはとっくに溶けてしまっていた。

「アトリエです。」
案内されたのは美術準備室。
入った途端にドアをぴったりと閉められる。
少し埃っぽいが、特に変なところはない。
キャンバスと太さの様々な筆。
あとはクロッキー帳と色とりどりの絵の具。
洗われていないパレット。
絵に描いたようなアトリエ。
なんだ、変な提案をしてくる割に普通じゃん。
それが素直な感想だった。
ほっと胸を撫で下ろす。
画材って、絵のモデルのことだったの?
そう聞こうと口を開いた瞬間。
「ここが僕の。」
男はそう言って真っ白なカーテンを開ける。
「え。」
私は息を呑んだ。
机に小瓶がたくさん並べられていた。
小瓶には赤い液体が詰められていて、心なしか金属のような匂いがした。
少し黒っぽいものもあれば、真っ赤なものもある。
小瓶にはカタカナで名前のようなものが書いてある。
色名だろうか。
絵を描かないから私にはよくわからない。
あとは、真っ黒で毛先がバサバサの筆。
男は筆を一つ手に取って、毛先をうっとりと見つめる。
「これは僕が作ったんですよ。この毛、使う前はサラサラでツヤツヤだったんですけどね。」
何かおかしい。
そう気づいてはいた。
でも、私は興味に抗えなかった。
「僕の絵、見ますか?」
断る隙もくれず、男はどこかへ消えていった。
少し気になって彼のアトリエを調べることにした。
小瓶を一つ取り上げてみる。
『10/2 イノウエミク』
衝動に駆られて蓋を開けた。
そのまま鼻に近づけて匂いを嗅ぐ。
鉄、、いや血の匂いだ。
突然怖くなって小瓶が手から滑り落ちた。
赤い液体が宙を舞って、小瓶はガシャンと音を立てて割れる。
片付けて全て隠そうとしゃがんだ瞬間。
耳元の空気が震える。
「あぁ、落としちゃいました?」
低くて、ねっとりとした声。
身体が硬直する。
何か言い訳したくても、喉が詰まって声が出ない。
彼は割れた小瓶に手を伸ばした。
手を真っ赤にして、それも気にせず拾い集める。
指にガラスが刺さっているのに痛みすら感じていないようだった。
口角が上がったまま、ジロリと私をみつめる。
その目に光はない。
「ミクちゃんか、あんまり気に入ってなかったから全然大丈夫だよ」
彼はそう言って、汚れた手で私の頭を撫でた。

1/16/2026, 1:19:00 PM

機能美を骨格に秘め細き輪は人力最速風になるため

(美しい)

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