』の作文集

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』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/6/2026, 3:14:50 PM

ー絆ー

昨日までは知らなかった人が

今日には知り合いになって

昨日まで知り合いだった人が

今日には友達になって

昨日まで友達だった人が

今日には親友になる。


でも、いつがそれぞれの昨日で今日なのか
分からない。

そんなのは考えてるうちにどうでも良くなるんだ。

でも、

突然君が僕から離れてしまった

そんな日だけは思い出してしまうんだね。

そんな時でも、僕は

悲しみを憎しみに変えれやしなかった。

それは君だったから。

もし君じゃない誰かが同じことをしたら

絆の糸など簡単に切ってしまえただろう




絆は気付かぬうちに結ばれて

色々なものを縫い付けるだけ縫い付けて

片方が切られるとどうも

ほどけなくてもどかしくて

思い出とか経験の言葉も何か違って、、、



君が縫い付けたものが今度は針に変わって

僕の心を刺す。

絆って本当なんなのだろうか。

昨日まで友達だった人が

今日は知り合いでもなくなって

昨日までよく分かってたはずの自分が

今日は初めて会った人みたいだ。

3/6/2026, 3:05:43 PM

出会って数ヶ月経ってから、けんたんはファミマの駐車場でたばこ吸ってた若者ふたりにわざわざ車からおりて、注意してたね。

こんなとこでタバコ吸ってたら出入りできないので他のところで吸ったらどうですか?って言っても若者はきかなかったから、言うてることわかってんのかーって注意してたね。

あのときは、ちょっと鬱で大きな声で言ってたからちょっと怖かったけどでも正しい事を教えてあげられる正義感がつよくてたくましい人だなってもっと好きになったよ。そんなけんたんが今でも大好きだよ🩷

3/6/2026, 3:04:14 PM

絆。

この漢字一文字にどれだけ重い責任が
のしかかっているのだろうか。

絆なんてないよ。
ガラスみたいなものだ。
傷付けば壊れる。簡単な物だろう。

気持ち悪い。
これだから他人と繋がるのが嫌いなんだ。

テーマ:絆

3/6/2026, 2:53:13 PM

ー合図ー(絆)

指先が、隣に並んでいたあいつの手を掠めた。
きっと、合図だった。
探るように絡まる指先が、互いの温もりを確かに求めていた。
滑る指先が、撫でるように位置を探している。

やがて視線が交わう。
長い睫毛を伏せるように、律儀に目を閉じるあいつの唇に、
優しくキスを落とした。
柔らかい感覚と、わずかにざらつく感覚が同時にあって、
それが癖になる。

柔らかい声が漏れる。
息が触れる。
絡んだ指先は離れ、変わりに手のひらが触れ合った。
指と指の間に滑り込むあいつの指。
弱々しく指先に込められる力。

二人の息づかいだけが、しばらく部屋に残っていた。

――――――――――――――――――
たまにこういうベクトルも書いてみようかな。
おやすみなさい。23:53

3/6/2026, 2:50:05 PM

絆の外側はなにでできている?
絆のなかはなにが入っている?
絆はすべての生物に存在している?

3/6/2026, 2:41:45 PM

絆ってなんて素敵な言葉なんだろう。

信頼関係の上で成り立つ、

見えもしない繋がり。

その繋がりを信じてみたいだなんて馬鹿げてるのかな。

絆される、も同じ漢字だよね。

どんな意味があるのだろう。

1文字なのに、重くて大きな言葉。

*絆*
考えてることなうでそのまま書いた

3/6/2026, 2:34:51 PM

箸が転げて笑ってた
喧嘩をして口を聞かなかった
恋をして、電話越しに泣いた夜もあった
お互いに自分の夢を見つけた
話せない日もあった
大学の初めて座る席。
ペンの走る音に緊張を感じながら思い出すのは
いつも隣りにいた良き友の姿だった。
今、パイプ椅子に腰掛け眠たげな表情をする友人と
この先も何年も共に生きていきたい。
大切な人に幸せになってほしいと願うのは
愛と信頼と絆の印だろうか。

3/6/2026, 2:32:31 PM

若かったせいなのか
「離れても親友だよ」とか
「いつも強い絆で結ばれているよ」
なんてお互いに言っていた人達とは
呆気なく会うこともなくなった

不思議なもので
親友とか絆がどうとか
一切言ったことがない人達とは
今も細々と連絡が取れている

親友とか絆という言葉が
案外プレッシャーになっていたのだろうか

3/6/2026, 2:25:51 PM

【絆】

 あなたと私
 寄り添い
 縒り添う
 ずっと離れない

3/6/2026, 2:20:43 PM

「絆」

 私とあなたの間には固い絆がある、結ばれてるって信じていた。今振り返ると、どうしてそこまで盲目的に信じていられたのか自分でも不思議に思う。でもきっと、それくらい私はあなたのことが好きだったし、私もあなたに好かれているという願いのような思いで自分を保っていたのだろう。
 けれど、真実は残酷だ。あの日から、あなたとは連絡がつかないし一度も会いにこない。そして隣町で、他の人と腕を組んで楽しそうに歩いているあなたを見てしまった。今まで私が見たこともないくらいに楽しそうな心からの笑顔をあなたは浮かべていた。
 私が信じ、縋っていた絆は、もはや存在しない幻だったのだろうか。

3/6/2026, 2:18:20 PM

彼は、
「わからない不安」
「拒まれたと感じる痛み」を、
自分で処理できない。

私は、
ただ自分の内側を開かない時間を、
信じてほしい。それだけ。

彼はいつも、
私がどう感じているかより、
「納得できる説明が出るまで終われない自分」を、優先している。

私はいつも、
質問が嫌なんじゃなくて、
説明を求められる感じがしんどい。

もっと言うと、
彼はそれを子どもにも向ける。

子どもは
自分の気持ちを感じる前に、
相手を安心させる役割を背負わされる。

これはしつけでも対話でもなくて、
感情の肩代わりなんだ。

それは、
こちらの速度を無視する。

言葉にならない感情を未熟扱いする。

沈黙や距離を“問題”に変換する
という作用を持つ。

特に子どもにとっては、
「わからない」
「今は言えない」が
許されない空気になる。

それがしんどい。

結果として、
感情を感じる前に理由を探す。

相手の機嫌を先に読む。

自分の内側を閉じるか、 過剰に説明する。

どちらかに振れやすくなる。

私は、ひとりでそこを見て、子どもを守ることを背負ってしまっている。

同じ方向を見るオトナが誰もそばにいない孤独。

私は説明より先に自分の尊厳を守る感覚を取り戻したい。

けれど、仲良くしている場目もある。

絆とはなんだろうか。

題 絆

3/6/2026, 2:17:27 PM

運命の赤い糸を信じてほしい。きっと悪いようにはならない。

3/6/2026, 2:11:58 PM

長い付き合いがあって、自分の1番の親友で、なおかつ恋をしていて、今も同じ時間を過ごす。
 ずっとこうであったらいい。この時間が続くのなら、何を犠牲にしてもいい。そう思えるくらい大切な存在がいるのなら、この人生は確かに悪くないと言い切れるだろう。

3/6/2026, 2:07:30 PM

『絆』

どこかで親友が死んだ。
根拠は無い。ただなんとなく。
なんでかわからないけど、昔から一緒だったからか
相手が何してるかわかるほどに俺たちは仲が良かった。

この前電話してまたご飯でも食べて談笑しようと
言ったばかりなのに、あんまりだ。

...いや、もしかして死期を悟ったのかもしれない。
頭の良い親友なら何となくわかりそうだ。

今はただただこの直感が
嘘であって欲しいと願うばかりだった。

語り部シルヴァ

3/6/2026, 2:04:48 PM



まだ何も知らなかった頃。
彼らとは死ぬまでずっと友達でいるのだと思っていた。
そうじゃなくなる想像はできなかった。

少し知り始めた頃。
縁は意外と簡単に切れてしまうものだとわかった。
小さいコミュニティから離脱すると
世界を少しだけ俯瞰した気になっていた。

知りすぎてしまった頃。
なにもかも信じることができなくなっていた。
大人の言葉は汚くて、子供の言葉は癪に触った。
自分以外の人間が気に入らなかった。


そうやって生きて、そうやって死んでいった。
僕の祖父はそういう人だった。
臆病で癇癪持ちで反抗すれば手をあげる。
何もかも知った気になって人を見下す大人。
祖父は人間が嫌いだったけど、
僕はそんな祖父が嫌いだった。

だってあんたの葬式に来たのは僕だけだったから。
あんたもわかってたんだろ、
自分の葬式に来る人なんていないこと。

骨壷に入った祖父にそう言葉を投げかけた。
もう意味のない僕の言葉。
あんたの耳に届いていたことがあっただろうか。
何度無視されただろうか。
二人暮しだったのに会話は喧嘩の時だけだった。
その喧嘩もあんたの八つ当たり。
あんたとの思い出は胸糞悪いものしかない。

あんたが死んでくれて清々している。
何も知らない人が聞いたら怒るだろうが
訂正するつもりもない。
感謝も謝罪もあんたはしなかったし聞かなかった。
本当にあんたがきらいだったよ。


骨は細かくして海にまいた。
これで僕の仕事も終わり。
僕はあんたみたいにはならない。
人に囲まれて死ぬ。
あんたは僕の反面教師だったな。
そう考えて少し後悔した。

3/6/2026, 2:00:20 PM

人は皆、糸で繋がれていると思う。

見えない糸を手繰り寄せて、自分の未来をこの手に掴む。
糸を辿って、その先に立つ仲間達と巡り会う。
糸を、言葉にして繋がりと呼ぶ
「運命の赤い糸」という言葉があるように、人の絆は運命によって引き寄せられて、手につかんで、それを共に手を取りながら、めぐり合うこと
糸と絆は、深く結ばれているように思える。

私は編みかけのミサンガを見つめながら、海の先にいる愛する人を思い浮かべて、そんなことを考えた

3/6/2026, 1:56:29 PM

「絆」

お互いに
想ってるなら
本当に幸せな事。

3/6/2026, 1:49:05 PM

SNSで流れてくる、キラキラした青春。

仲間と眩しい笑顔をカメラに向けて、手には花束と卒業証書を持って。

「3年間ありがとう」

って、在り来りな言葉を並べてる。

そうは言っても、羨ましくて、目頭が熱くなった。

3年前、新しい環境に怯えていた時、それでも青春を謳歌することを、楽しみにしていた。

新しい環境なら、自分は輝けるとどこかで思ってた。

でも違った。

私は、所詮は傷物。腫れ物。余り物。

選ぶ側じゃなくて、選ばれる側。

気づいてしまった。それから、人の目を見ながら話すのが出来なくなった。それを出来るようにするのが目標だったのに、残念。

どんどん、自信をなくしてく。

私なんか居なくてもいいんだと、気づいてく。

ただ、SNSにのせるほど輝いていなくても、俯いていても、見えるのは、指に繋がった糸。絆。

貴方たちは、きっと知らないだろうけれど。

唯一ちぎれなかった、絆。

私はそっと、自分の指にキスをした。

3/6/2026, 1:46:14 PM


 丁度日が変わる時間、ピコンっとゲームを起動する。高鳴りを抑えて冒険に足早に向かう、爽やかで力強い風が舞い木の葉が飛ぶ。
 
 家を飛び出し見ず知らずの博士から、個性の強い3匹のうちの一匹を授かった。
 
 その子と共に物語を次々と攻略した後、もう使われてなさそうな無人発電所。
 
 やっと出会えた…何十年もこのゲームでの1つ目の相棒に。

どんなに新しいいい子に出会えても、あなたと旅がしたい。

3/6/2026, 1:45:04 PM

複雑に絡み合い、互いに引っ張り合う。
時に薬に、時に毒に変わる。
暑苦しくて、窮屈で、
時に美しささえ感じる。
何年経っても褪せないが
一瞬の隙に崩れ去ることもある。
そんなもの有るのだろうか。
それはただ綺麗事だ。
でも、綺麗なだけじゃない。
人はそれを絆と呼んだ。

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