窓から見える景色』の作文集

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窓から見える景色』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/25/2024, 10:16:59 AM

窓から見える景色

友達と
離れた席になり
窓から見える景色
見ていたら
懐かしい田畑や山々
たまには
こんな時間も
良いな

なな🐶

2024年9月25日2225

9/25/2024, 10:16:30 AM

窓から見える景色

あなたも同じ景色を
見ているのかなぁ…

想像するだけでうれしいの


いま、この瞬間にあなたと
同じ時代、同じ瞬間に
同じ空を見ている奇跡…

運命を感じるわ…

ロマンティックだわ

9/25/2024, 10:15:20 AM

窓から見える景色
いつまでここにいれるか
景色が変わるのはいつなのか

9/25/2024, 10:15:19 AM

以前入院していた時に
外には出れない毎日で
窓から見える景色をひたすら
仲良くなった患者さんたちと眺めていた
鍵が取手ごと外された大きな窓から見えたのは
薬局とスーパーとその駐車場とお墓と山と
それからその道を歩く人たち
いろんな人を観察していた
観察されていると思わずに楽しそうに過ごす人を見るのが好きだった
といえば聞こえは悪いけれど
いろんな人がいて楽しかった
仲睦まじい夫婦や
シルバーカーを押して歩くおじいちゃんおばあちゃん
走り回る下校児たち
駐車場にある自販機で必ず飲み物を買ってから帰る人
駐車場に停まった車を見るのも好きだった
私が好きだったのは濃い赤の車
毎日停まっている車を教えてもらって
「今日もいるよー!」
なんて会話をしていた
そんな毎日だった
闘病しながらも見える景色は明るかったから
病気と共に生きていくことも
きっと自分次第なのだと思っていたし
今も信じている

9/25/2024, 10:14:30 AM

窓から見える景色、、、こんなお題、前にもなかったっけ。見返してみると、「自慢の広い窓の奥には雲しかない」みたいなことを書いていた。窓から見える空みたいなことじゃないかな。
 窓から、窓から、窓から、、、なんっっにも見えない。真っ暗。やっぱり、もう9月も終わるからなあ。もう夜が長くなってきているんだろうなあ。結局、今回は自慢の広い窓の奥には、暗闇しかなかった。
 でも辛うじて車の光沢が2つ見える。車は大人1人1台は持つというのは田舎特有なのかな。
 本当に真っ暗。街灯の灯りもない。勿論、ビルの光もない。あぁ、僕の街は田舎だなあ。

9/25/2024, 10:13:15 AM

『窓から見える景色』

病弱で窓から見える景色しか知らなかった私に、あなたは色んなことを教えてくれた。
海の青さや雪の白さ、初めて抱いた愛情だって。
あなたを知ったその日から、私の世界は色を伴って変わったんだよ。

9/25/2024, 10:10:37 AM

窓から見える景色
今日も屋敷の窓から見える景色は同じなのだろうか…

そう思っていたある日、あなたはここに迷い込んできた

最初はびっくりして、何を話せばいいのかわからなかったけれど、あなたはその人の良さそうな笑顔で私に話しかけてくれた

あなたが来てくれるようになってから窓から見える景色が変わったような気がした

9/25/2024, 10:08:54 AM

見知らぬ土地の、誰かの生活の影を見る

誰かの帰る場所
誰かの遊ぶ場所
誰かの学ぶ場所

一駅ゆく間の窓の向こう

もう帰れない、あの日を見た

チェーン店の看板だけが
不安と孤独を慰める

【窓から見える景色】

9/25/2024, 10:02:55 AM

「窓から見える景色」とかけまして
「風力発電」と解きます。
その心は「ウィンドウ/ウィンド」です。

9/25/2024, 10:02:50 AM

縄文の遥か昔からある空を窓越しに今私も見てる


窓から見える景色

9/26/2023, 10:20:28 AM

窓から見える景色


 新幹線の窓側。
 眩しいと分かっていつつもパーテーションを開ける。
 見えるのは地元とは全く違う街。
 洗練されたビル群に、暖かみのある観光地。のどかな田園風景に、誰もが知るお菓子の工場。
 一瞬で流れていってしまうこの景色が、移動中の一番の思い出。

9/26/2023, 10:09:24 AM

翌日。
休日なのをいいことに、いつもの仲間数人で集まって昨日聞いた話を検証することにした。そう「同じ所をグルグル周っていたら」についてだ。
公園でジャングルジムに登り、試しに上から2段目をみんなでグルグル周ってみたが、何も起こらなかった。ま、行き当たりばったりじゃ無理よな、となり、その後はジャングルジムに腰を下ろし、あーでもないこーでもないと意見を言い合った。そうしているうちに「同じ所をグルグル」というのが「①ジャングルジムの同じ箇所だけを周っていた」のか、「②後ろの子が前の子を真似て、様々なルートをついて周った」のか、どちらの意味で言っていたのか確認が必要だということになった。
昼のチャイムが聴こえた。誰かのお腹が空腹を告げたのを合図に、この日は解散することにした。「同じ所をグルグル」については週明けに学校で本人たちに確認しようということで決着した。
全員でゾロゾロと坂道を下っていると、下から昨日話を聞いた1年男子が走ってきた。目が合うと「家の窓から見えたから、話を聞こうと思って」と言った。昨日の話とさっき出た意見を伝えると、「俺は別にグルグル周ってないけどな」と不思議そうに言った。そして唐突に「歯医者に行くから帰るわ!また学校で!」と言い、坂を走り下りて行った。
あっという間の出来事にみんなで呆気に取られていると、ふいに閃いた。そうだ、歯医者だ。昨日話を聞いた子たちの中で、銀歯が見えている子がいた。
後ろを振り返り山を見上げると、電波塔が見えた。突然、全てが繋がった。「同じ所をグルグル」に囚われていた自分に笑った。何だそんなことだったのか。あとは確認していくだけだ。


―――宇宙(そら)からの便り [破]


         #73【形のないもの】【窓からの景色】

9/26/2023, 10:01:02 AM

黒い忍者が横切ってすぐに空気にとけた。
こちらを見てるよ。口元隠しても目がギロリ。
どこまでも付いてくる気だな。
知らないふりしてやるから、付いてくるといい。
歩いて歩いて振りかえると、ちょっと笑ってちょっと鳴いて飛び立った。

9/26/2023, 10:00:52 AM

『窓から見える景色』
窓を開けるとそこは現実世界。まだ布団の中にいたいという気持ちを押し殺して学校に向かう。朝は私にとって苦痛でしかない。学校に行ったり部活に行ったり、いつも自分の体を叩き起す。でも今日はいつもと少し様子が違う。
窓を開けた途端真っ白な世界が広がる。どこか不気味でなぜだか引き込まれる。私は訳が分からず立ち尽くす。私にはその景色がパレットのように何にでも染まれるように感じた。自分だけの景色を作ろう。そう言われている気がした。朝が嫌いにならないように。自分のお気に入りの景色を描こう。
登校中の学生や大人が数人歩いていて、空は雲ひとつ無い青空。鳥のさえずりが聞こえてきたり、雨がやんで大きな虹がかかっている。そんな私だけの景色が窓という名の額縁から広がっている。

9/26/2023, 9:59:40 AM

私の身長は、152センチ。
私の頭の先から大体50センチ上にある横長の格子窓から見える外の景色が、私の全て。

物心ついた時から私はこの部屋で監禁されていた。
とは言っても、私が望むものはなんでも貰えたから本などで色んな教養を得た。
毎日ご飯を持ってくる人が、何でも教えてくれた。

格子窓から見える外は、青かった。

青々と茂った雑草と、雲ひとつ無い青空。
ここは半地下のようで、格子窓の底辺が地上の地面になっている。





……ここで、机にあるパソコンのメモ機能の文章は途切れていた。


きっと、遅かった。あの格子窓から、この子は新しい世界を見つけた。

何も出来ないだろうとあの男をほっておいたのが間違いだったんだろうか。

椅子に座り、窓を眺めてみる。


あぁ、青くて綺麗だ。
きっと、俺はあの子を、娘を縛り過ぎた。

いくら娘が悪だからって、外に出るのは許してやればよかった。

あの子の母親……つまり俺の妻は、あの子に殺された。

物心がつく前から、蟻などの虫をよく潰しているのを見ていた。
おかしいと感じのは、うちで飼っている犬を痛め付けているのを見つけてしまった時。


それから俺はこの家にあの子を監禁したけれど、外に出さないのは良くないと思って、妻が屋上で娘を遊ばせていた時だった。

妻を突き落とした。


それから、決してあの子を出すことはなくなった。

この世界に、あの子は合わないのだ。



済まなかった、もっと違うやり方があったのだろうか。
今悔やんでも、意味が無い。



窓から見える景色は、雨が降っていた。




#窓から見える景色

9/26/2023, 9:56:39 AM

─窓から見える景色─

君と昔、幸せに住んでいたこの家。

今でも残る、君の香水と思い出の品。

捨てようとしても、捨てられない。

君との時間が、無駄に感じてしまうから。

それに、捨てることが物理的に無理な物もあるから。

例えは、海の方面にある窓。

あの窓から見える景色は、綺麗な青色の海だった。

夜に海へドライブに行き、貝殻を集めて写真を撮った。

でも僕も君も、写真は壊滅的に下手で。一緒に笑ったんだっけ。

この海の見える窓は、君との思い出が詰まっている。

自分でも分かっているつもりだ。

捨てられないんじゃなくて、捨てたくないんだって。

いつか君が、ただいまって帰って来ないかな、って淡い期待を抱いて。

今まで通りに、何もなかったみたいに。

そんなこと、あるわけないと頭で分かっていながら。

今日も僕は、海の見える窓辺で眠る。

9/26/2023, 9:51:32 AM

その窓の奥にうつるのは🪟

綺麗な青空、広がる大草原、きらきらした都会の街
誰もが願う平和な世界とは裏腹
なにひとつ色のない世界。

表情はあっても色のついていない生き物たち。
美味しいはずの果物やお菓子。
楽しいはずの遊園地。
落ち着くはずの植物園。

そんな世界に飛び込もうとしていた。

色があるという褒美と
色がないという悪戯。

当たり前は当たり前じゃない。
当たり前を当たり前にしよう。

そんな言葉が飛び交って

いつしか人間は
当たり前ではないことさえ
当たり前としてとらえるようになった
ありがとうを思えなくなった

あなたには色がありますか。
隣にいる人は何色ですか。
輝いていますか。
笑っていますか。

当たり前に存在する赤色は
本当に赤色でしょうか。



色のない世界では
色がないことが最も綺麗で
色がないことが当たり前でした。



今を生きているということ。


当たり前じゃないかもしれない。


当たり前に感謝を示せる

そんな世界が広がりますように。

9/26/2023, 9:41:50 AM

窓から見える景色

この窓から見える景色をあと何回見れるのだろうか。

いつかこの景色も思い出になって忘れてゆくのかな。

9/26/2023, 9:39:49 AM

窓から見える景色

この病院の窓から見える景色は海である。
ホスピスに入院して二ヶ月。余命半年を宣告されてから、四ヶ月が経った。
28年間しか生きられなかった。大好きな彼と結婚もしたかったし、子供も欲しかった。両親に心配ばかりかけて、親孝行できなかった。
私がこのホスピスを選んだのは、サーファーの彼のサーフィンを、ここから見ることができるからだ。両親が通うのには少し遠いけれど、彼が波の上で舞っている姿を見たかった。

彼が今日も舞っている。なんて素敵な景色なんだろう。白い波を蹴って高く舞い上がる。私が愛した人。
ありがとう。
そして、さよなら。

9/26/2023, 9:36:19 AM

窓には美しく咲く桜がある。桜、淡いピンクで美しく咲き誇る桜。そのピンクは君の血が染み込んでいて木には君の骨と肉が入っている。愛おしい。
桜の樹の下には屍体が埋まっている

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