空模様』の作文集

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空模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/19/2024, 2:57:07 PM

いつもは晴れなのに、今日の空模様は豪雨に雷の重ねがけだった。理由は僕なのだけれど。
 権力者が僕に冷たい。
 話しかけても『今忙しいから』、演奏を聴きに来てと誘っても『後じゃダメ?』なんて言ってくる。
 どう考えても僕のことを軽んじているような発言にしか思えない。
 で、ムカムカイライラしていたらなんか魔法みたいなのが使えるようになっていていた。たぶん、元神様候補の力だ。
「…………演奏者くん!」
 若干怒っているのか頬を膨らませながら権力者がやってきた。
「天気、戻して! てか、なんでこんなんにしてんの?」
「……きみが僕のこと軽んじるからだろう」
「…………忙しかったら忙しいって言うでしょ。恋人でもないんだから、すっごい優先する理由もないし」
「じゃあ付き合おう」
「………………は?」
 彼女を独占する理由が欲しくて僕はそう言った。

8/19/2024, 2:55:10 PM

空模様


仕事へ向かう途中、小雨が降っていて
久しぶりに傘をさした。
仕事が終わって外に出ると
雨はやんでいたが
地面がかなり濡れていた。
中に居ると過ぎた空模様を知らない。
癇癪を起こしたような通り雨だったのか
シクシクと長い雨だったのか。
通り過ぎた空模様は
うっすら跡を残し進んで行く。


余談_φ(・_・

娘の心模様。
もうすぐ二学期がはじまる。
私が仕事から帰ってくると
ベッドでぐっすり寝ていた。
机の上は、学校の課題をやろうとしたのか
少ししたのかわからない荒れ具合で
プリントが畳まれて置いてあった。
療養を優先している今、登校や課題は
リハビリ目的とはいえ、良い刺激になるのか
ただの負担になるのかわからない。
わからないから、試してみる。
試してみないと、わからない。

8/19/2024, 2:53:19 PM

女心と秋の空、なんていうけど。
実際は山の天気くらい荒々しいんだよ。
後ね、言葉の一つ一つ大事にしてっから、適当言われたり、2人でするのを楽しみにしてたこと勝手に1人で取られたりすると胸糞悪いんだわ。

本日の空模様とまんま同じ。

この雨で地が固まるならいいけどさ。
先にこちらが地盤沈下しそうだわ。なんなら土砂崩れ起こすわあほんだら。キレてる理由くらい自分で考えて自分から非を認めて謝れやたこ。

8/19/2024, 2:52:52 PM

空模様。
今までに見たことがないほど美しく見えた。私のマイナスな気持ちを吸い取ってくれるみたいに心が軽くなった。
生きている動物のマイナスな気持ちの色を吸い取ってみんなが寝ていて、見られてないときに空で混ざって夜の空は黒くなるんだね。

また朝になってみんなと一緒に過ごす時、綺麗な青色の笑顔を見せて、私たちを幸せにしてくれてるんだね!

でも雨の時はどうしても笑顔になれないくらい辛い事があったんだよね。きっと。

だから雨、嫌だなーなんて言わないであげてね。みんなも辛くて、辛くて涙が出ちゃう時、泣くのやめてよ。なんて言われたら悲しいでしょ。

だからいつも笑顔の人がいつも幸せに楽しく過ごしてる様に見えるのは昔に思い出したくないくらい辛い事があったんだよ。辛い時がトラウマなの。いつも笑顔の人が当たり前に笑ってるんじゃ無いのよ。みんなが見てない時に泣いてるの。笑顔じゃ無いの。

8/19/2024, 2:52:15 PM

テーマ[空模様]

 かんかん照りが続く、最近の真夏ぶりにしては、ずいぶんと久しぶりの曇り空だった。
 それでも気温は高く、日差しが無い分蒸し暑い。
 「やっぱり夏は夏だなぁ」
 そうしみじみと暑さを噛み締めながら、冬になればこの暑さもどこか恋しくなるのだろうと、益体もないことを考えるのだった。

8/19/2024, 2:51:53 PM

作品No.141【2024/08/19 テーマ:空模様】


バスを待つ
空を見たら
虹がかかっていた

朝から見られて
なんだか幸せな気持ちになった

数分後

次第に迫ってくる灰色の雲

バスに乗り込んでしばらくして
雨が降り出した

そのまま
目的地に着くまで
雨は降り続けていた

空模様って
わからないものだな

8/19/2024, 2:51:07 PM

今日は雨が降っていました。


 外に用事がある時の雨は好きになれないです。


 だけど,なんの用事もなく家にいる時間

 
 静かな家の中から聴く雨の降る音は


 不思議とオレンジや橙色に灯っている火を連想させ
 落ち着かせてくれます。

8/19/2024, 2:48:36 PM

昨日の空模様は

ちょっと灰色で

明日の空模様は

濃い灰色で

明後日の空模様は

きっと青色に虹色だよ

8/19/2024, 2:48:02 PM

この空、なんだかいつかの私のようで、心が苦しい。



【No. 27 空模様】

8/19/2024, 2:47:45 PM

空模様。最近、災害が多くて、ほんと気になる空模様。

特に警報が出ている時じゃなくても、仕事の帰り道にみた空の雲の状態やら、少しでも赤い空だと災害が起こるのでは?と、気持ち落ち着かない。

やはり、心が不安定になってる。

空模様と女心なのだ。

8/19/2024, 2:47:26 PM

空見るだけでなんか気分明るくなるのほんとに不思議。
学校から見える部活終わりの空はほんとに綺麗で、ずっと忘れたくない。
雲の名前とかもっと勉強してみたいなー。空見る度にあれ何雲だ!ってなるの楽しそうだよね笑最近夏らしい空模様でなんか落ち着く。入道雲ってなんかエネルギー感じるんだよなー。

8/19/2024, 2:36:53 PM

秋晴れ。
小さい頃伯父と伯母と高野山に遊びに行った。
が、ここで私は車酔いを起こした。
いつまでも続く激しいU字カーブ、伯母に借りた携帯で直視する動画、すっからかんの腹…
思い出せば、全部車酔いを引き起こす要因だった。
山頂について、なんとかふらふら震える足で入ったうどん屋さん。
車で酔っていたとはいえ、お腹は空いたので一人前のきつねうどんに食らいつきました。
美味しかった。子供舌にもわかる昆布出汁が、秋が深まり冷え込んだ体に染みた。
後に伯母に聞くと、
「うどんを食わせたら、青白かった顔が一気に戻っていった。」とのこと。空腹とは恐ろしい。

元気になった私はひとしきり観光した。
帰り道、民家で営むカフェがあった。
店主は気の良いおばちゃん。明るい性格の伯母とはすぐ打ち解けて、子供にはよく分からない世間話を延々としていた。時々、こちらにも話を振ったりはしていたが。
わたしはその間、オレンジジュースを飲みながら、ぼーっと、早く帰りたいなぁと思っていた。
が、テラス席から目に入った空が綺麗だった。

今日一日を見守っていた秋晴れ。
車酔いをした私、観光ではしゃぐ私、お土産屋で妹への土産を選ぶ私。その全てを高野山の上から包んでいた秋晴れ。

春でも夏でも冬でもない、秋の晴れが美しい。

8/19/2024, 2:36:22 PM

【空模様】

窓から見える空は遠くの山に雲がかかっていた
あと数時間もすればここ一体に夕立が降るだろう

テーブルの向こうに座る君はうつ向いたまま
話し合いはいつしか沈黙となり涙雨が振りだした

8/19/2024, 2:33:04 PM

『空模様』


「傘を返してくれ」
下駄箱で、くすくすと笑う“男”と“女”を見てそう言った

時間は放課後。昼間はカンカンに晴れていたのに、今は雨が音を立てて降っていた。天気予報では一日中晴れ間が続くと言われていたので傘を持ってきた奴はおれの他に少しだけだった。
皆んなも占いぐらいすれば良いのに。心の中でそう思いながら教室から出る。
家で朝と夕と夜、少なくとも計3回はタロットカードの結果で物事を決めている。それに、占いの結果が外れたことなんてないから親も何も言ってこない。いや、そもそも親なんて自分にはいるようでいないものだから違うかもしれない。
前に学校でタロットカードを取り出したら周りの奴らに盗られそうになったから学校では占いができない。
親なんて呼ばれたら今日食べるご飯もなくなる。別にご飯なんて出されたことないけど。おれは昔からお婆様に育てられてきたから、自分の母にあたる女の作った飯の味など知らない。

ぐるぐると要らない思考が入ってくるのを頭を振って忘れようとする。下駄箱に着き、自分の靴を取り出して傘を取ろうとするが、そこにはあるはずの自分の傘がない。周りをキョロキョロと探すが、やはり見つからない。
誰かに隠されたか、それともなくしたか。
暫く探していると、後ろからクスクスと複数の笑う声が聞こえた。やっぱりか、そう思いながら後ろを振り返ると、いつもと同じ顔ぶれだ。
化粧の濃い、汚い女
爪が長くて、おれのカードを奪った女
口が汚く、うるさい男
髪色が汚く、下品極まりない男。
嫌になるほど憂鬱な気分になる。見てるだけで気が滅入るようなこんな下品な集団に自分のものを触られたと考えるだけで吐き気がする。

「傘を返してくれ」

そう言うが、やはり嘲るかのようにこちらをニヤニヤと見ながら笑う。気持ち悪い。

「あれは、おれの大切な物だ。返せ」

少しだけ語気を強くする。あの傘は、おれの爺様から貰った、いわば形見のような物だったから。
すると、そいつらおれの反応が気に入らなかったのか、ズカズカとおれに近づいて胸ぐらを掴む。

『#/@tjegP@mxpaWjp@!!』

何を言っているんだろう。聞く気がないから何を言っているのか分からない。こいつらの言う言葉は聞く価値もないので、おれが聞くとよく分からなくなる。
おれの胸ぐらを掴んできたやつは、右手で拳を作り、振りかぶっておれの左頬を殴った。
唇の端が切れて血が流れる。目にも当たったせいでちかちかする。
それでも尚、そいつらを睨みつけていると、そいつらの後ろから見慣れた奴がそいつらをバットで殴りつけた。
死んではいないだろうが、気絶はしているだろう。そう思いながら襟を直す。

バットで後ろから殴りつけた奴は、おれの家の近くに住んでいる。いわゆる不良だが、成績優秀で家庭科が得意だ。同じくそいつとつるんでいる真っ赤な紅色をした男も、不良だが勉強ができる。
というか、何故こいつらここにいるのだろうか。ここは市の北にある高校なのだが、こいつらの学校は南にあるのだ。

『おい、お前なんでまた絡まれてんだよ。殴ればいいだろーが。馬鹿が。』

『大丈夫か?これ、傘。お前のだろ?』

傘を受け取り、礼をして帰路につく。
あいつらはバイクの二人乗りで帰って行った。


今の空模様は晴れ。先ほどの雨は天気雨のようだ

8/19/2024, 2:31:34 PM

空模様


しのぶれど 色に出でにけり わが恋は
ものや思ふと 人の問ふまで

六歌仙の一人の短歌。
今も昔も、恋をした人は顔に出てしまうようで。

恋焦がれる想いをひたすら隠していたのに、
「何をにやにやしてんだ?彼女でも出来たかこのやろー」
と指摘され「もはや隠せぬほどになってしまったのか」と驚いた時の心情を謳ったもの。(だと思う)

推し彼にハマった時の私はまさにそれでしたよ、わかりますよー、「よっ六歌仙!」と一声掛けたいくらいです。

空模様。素敵なお題だから私が一句詠みたかったところですが、頭が追いつかず(腕はかなり追いつかず)、諦めた次第でございます。

本日8月19日は「俳句の日」。
よって、このような投稿になりましたとさ。って、ごめんなさい、短歌です。

「バイクの日」として書くなら“東京リベンジャーズ”「ハイキューの日」なら、それこそ“ハイキュー熱”をアツく語れるのですが、あまりにもアニメ熱がウザがられる気がして自制しました。

成長しましたね、私。

end

8/19/2024, 2:30:59 PM

・空模様
雷ゴロゴロピゴロゴロ
あわせてゴロゴロシャゴロゴロ

雷がなってますね、いやぁぁぁぁぁぁ
ゴロゴロずっと言ってますけど
家では私、ゴロゴロしてますんで〜

でもさ、雷近くで鳴ったらゴロゴロじゃなくて
ピシャァァァァゴォォォォォ!
って音で光が強いですよね…いやぁ怖い怖い

8/19/2024, 2:28:26 PM

空模様を心境に例えることがよくあるけど、あれ、私にはあまり分からない。
気分が落ち込んでるときとか、なんだか明るい気持ちになれないときに、ふと見えた空が綺麗なグラデーションを見せてくれたら、私はそれだけで少し救われる。雨が降ってきて、なんだか懐かしい匂いがしたら、私の機嫌はそれだけで簡単に直っちゃうんだから。天気が心をそのまま映すなんて、そんなことできっこないの。


#空模様

8/19/2024, 2:26:32 PM

どこまでも続くこの橙色が藍色に染まるまで、私は一般人の皮を被り生活をするのだ。

空模様

8/19/2024, 2:25:49 PM

お題:「空模様」

1番好きなお題なのに。
何故これ程までに納得いかないのだろう。

書いては止まり、果ては消し。
カーソルがピコピコして、黒に顔が映る。

数秒の時差があって、


気づく。

それはそうだ。
夜中にどれだけ頭を抱え、
どれだけ記憶を辿れど納得する訳はないのだ。

何故なら。

君の美しさを表現する方法は、
いつだってその瞬間でないと“葉”が散るからだ。

8/19/2024, 2:24:52 PM

「切り過ぎた前髪」


うっかり夏に生まれた恋。
もこもこの雲は見るたびに気持ちを昂らせてきたけど、ぽこぽこした鱗雲を見かけるようになって、このままでいいのかなって、思うようになった。


旅行や遠足の前の晩みたいに、ソワソワしている。
普段と変わらない明日の朝。
ひとつ違うのは、私の髪型。

真っ青な空に、もこもこの入道雲。
ぽこぽことした鱗雲。
行ったり来たりの季節は、空も同じ。
そして、私の気持ちも同じ。

すっぱりと割り切れないままだけど、形から入ろうと思った。

あいつは、どんな反応をするのだろう。
それ次第では、私の今後の身の振り方もだいぶ変わってくるけど。



あいつ好みの髪型も、服装も、もうやめる。

私を私として見てほしいから。



────空模様

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