空を見上げて心に浮かんだこと』の作文集

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空を見上げて心に浮かんだこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/16/2024, 6:55:47 PM

雨が鬱陶しい、という一言に尽きる。傘をさしていても、足元はぐちょぐちょになって、靴下びちょびちょで不快極まりないので、切実に、梅雨は早く去ってほしい。
 などと考えながら、隣にいる友人と、せっせと土を掘る。雨の中、わざわざレインコートを着てまで・・・、なんで俺はこんなことをしているんだと、夜更け過ぎにも関わらず、常識という二文字を知らない友人から電話がかかってきたことを思い出しながら、シャベルを握る手に力を込める。
 えーっと、あの時なにを言われたんだったか。ああ、そうそう、確か、あれだ。今夜は朝にかけてずっと土砂降りだから、見通しが悪くて、そして人目に付きづらくて、更には土が掘りやすくて、なんとなんと土砂崩れが起きやすくて、土の中に人が埋まっていたとしても、とてもじゃないけど途方もない徒労を通して捜索することになりそうだから、絶好のチャンスなんだって、そういう話だったっけ。
 ところで、これから埋めようとしているのは一体どちら様? と友人に聞けば、お前、と返ってきたので、ウケるwと言ってやった。

7/16/2024, 6:50:09 PM

空を見上げるのっていつも夜ばっかり。
真っ暗だったりなんでか少し明るいときもあって
不思議だな~と感じながら帰宅する。
街の灯りで星はほとんど見えないし
月だって建物に隠れて見えにくい。
だいたい心の中はほとんど無の状態で
帰ること足を動かし続けることに精一杯だ。
毎日何にこんなに疲れているんだろう。

7/16/2024, 6:37:07 PM

星柄のカーテンを閉めた空の中
ここにいると伝えるみたいに
過ぎて行く飛行機を見送った

昔 UFOだった あの光は
どこを目指しているのだろうか
乗っていても そうじゃなくても

それしかないと決めている

7/16/2024, 6:27:53 PM

雲が白い

自律神経を整えるには

空を見上げたら良いんだって

飛行機✈が飛んでいたら

ラッキー

7/16/2024, 6:20:27 PM

空を見上げて心に浮かんだこと

心はいつだって自由なんだ

7/16/2024, 5:56:56 PM

『空は鏡』
空の灰色を見てる 無色の心 髪を掻き上げた
廃ビルを眺める 立ち尽くす 私もビルも

7/16/2024, 5:53:22 PM

空を見上げて心に浮かんだこと

飛んで行きたい

どこまでも

そのまま、消えちゃいたい

😍😍😍💨💦

7/16/2024, 5:48:52 PM

空を見上げて心に浮かんだこと

ああ赤い、赤い。夕暮れよりよっぽど燃えていて、情緒なんてないただの赤。
脳が茹るように熱い。どうせ電気は止まっているし、どこに行っても逃げることはできないから、ベランダでタバコでも蒸すことにした。
周りを見れば泣き叫ぶ人、祈る人、最愛の人と過ごす人もいるのかな。僕は一人で空を見ている。
視界の端で何かが燃えているが、もう頭を動かすのに使う体力さえ残っていなかった。目の前には赤しかない。最後に見るのが星も雲もなにもないベタ塗りみたいな空だとは思わなかったなあ。空って、清々しく青いものだと思ってたけど、こういうのも悪くないかも、なんて。
耳の奥のチリチリした音を聞いている。

7/16/2024, 5:41:47 PM

ぼくときみは

きみが たいよう

ぼくは たまに前を横切る 雲かな

それくらい
君にとって、いても居なくてもいいモノ

きみの前を通る、ぼくは、とても気持ちいいけどね

たまに、その気持ちの差がさびしくなるけど
それにも慣れてきたよ

きみの光が届かないとこなんてないから
いつかきみの見えないぼくになるんだ

7/16/2024, 5:36:01 PM

空を見上げて心に浮かんだこと
   忘れてください

   ただ空を見上げて
   たかくたかく
   おでこに手をかざし

7/16/2024, 5:33:19 PM

空を見上げると考え事なんてちっぽけに思えてしまう。心に浮かんだものはこの先僕にも色々な試練があるということだけだ。その試練も乗り越えていきたいそう思うように生きて生きたい。
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theme 空を見上げて心に浮かんだもの 2024-07-16

7/16/2024, 5:25:30 PM

雨が降る夜でも空は真っ暗でなく深い藍色をしていて意外と明るい

7/16/2024, 5:21:08 PM

空を見上げて心に浮かんだこと



青い空が、何処までも高かった。
このまま、吸い込まれてしまいそうな程、
澄み渡っていた。

もしかしたら、この空は、
天国まで繋がっているのかも知れない。
そんな事を思った。
だとしたら。
天国に居る旧友から、
俺の姿が見えているのだろうか。

穢れ切った地上で、
俺は日々の生活に追われた無様な姿で、
醜く生き恥を晒し続けている、
こんな俺を、空から見下ろして、
友は俺に失望しているだろうか。

一層の事、地上にへばり付くのを辞めて、
友の元へ逝ってしまった方が、
幸せなのではないかと、思う。

空を見上げて心に浮かんだこと。
こんな俺の心情を吐露したところで、
お前には、不快なだけだろう。
だけど。
お前には知って欲しかった。

俺は、お前が思っている程、
強くはないんだ、と。

7/16/2024, 5:02:17 PM

お昼時間、中庭に向かうと
先に彼女はベンチに座っていた。
隣に腰をかけると彼女もこちらに気がついたようだ。

「古川さん、こんにちは。」

「先生、こんにちは
今日の天気はどう??」

「うん、今日は晴れだ。
雲が少なくて青が綺麗だよ」

この何気ない会話が僕と彼女の日課である。
目の見えない彼女と出会ってから数ヶ月、
僕は空をよく見るようになった。

「天気がいい日ね、
でも少し風があるから天気が悪くなるのかも」

風に吹かれている髪を抑えて、
目をつぶったまま自然を感じている横顔は
いつか消えてしまいそうな、そんな美しさだった。

「そうだね、今日はもう戻る?」

「…もう少ししてから戻りたいな」

そう言って空に顔を向けた彼女は
何を思い浮かべているのだろうか、



タイトル:空を見上げて心に浮かんだこと

7/16/2024, 4:55:34 PM

2024/07/17
今もう1時過ぎぐらいなんですけど、まぁ少しぐらい夜更かししていいよね💕︎
なんか、書くこと無いな、かなちぃ
もう少しで夏休み‼️嬉しい❣️
マジで100歳まで生きたい、急にどうしたって思ったそこの君、それな?
てことで今日はここまで、さよなら、また気まぐれで書く時にお会いしましょう👋

7/16/2024, 4:47:25 PM

君にも、同じ景色が

見れていますように



_空を見上げて心に浮かんだこと

7/16/2024, 4:31:30 PM

#3 空を見上げて心に浮かんだこと

夜いつも空を見る。
今日も一日頑張ったな。明日も頑張ろう。って
さそり座に向かって小さな決意。

そして、明日も晴れるなとかどうでもいいことに
思いを巡らせるのだ。

流れ星見えるといいな。

7/16/2024, 4:28:00 PM

わたしの街は
空気がとてもキレイ

晴れた日には
散歩したくなる

澄んだ青空は
目に嬉しい

さらには、
歩きながら
深呼吸する

結構、それだけで
充分シアワセを
独り占めしてるはず…

だけど、
『空を見上げて
心に浮かんだこと』は…

漠然とした不安

なんでだろう?   まー

7/16/2024, 4:18:25 PM

広いと思っていた公園が
おとなになった自分には
とてもちいさく感じて

戻れないせかいがあるとおもうと
例えようのないさみしさが込み上げる

だけど空はずっとずっと
大きくて広くて高い
手の届かない変わらない青がある

いつまでもその青はそばにいてくれる
はずだから、きっと



空を見上げて心に浮かんだこと

7/16/2024, 4:16:56 PM

雫らは重ね重ねを拾い集めては揺り戻す橙
『空を見上げて心に浮かんだこと』

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