『神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
神様へ
いるなら自然災害を無くして下さい
人の見た目に不平等を無くして下さい
神様へ祈りはしない
ただ君のくれた想いが俺を立たせる
【神様へ】
🐠🐠「神様へ」
神様へ、
あなたを守ってくれる方は周りにいらっしゃいますか?
私たちは自分の願いや祈りを念じるばかりで、その先にいらっしゃる神様のことを案じたことはあまり無いように思います。
1つ前の投稿にも書いたように、私はいつもお詣りする時は「心願成就」と念じるようにしています。
そこには様々な願いがありますが、これからはそれに加えて神様の幸せをお祈りさせていただこうと思います。
日々、大勢の願いや祈りの声を受け止めて、私たちを見守り続けてくれる神様も幸せでありますように。
「神様の幸せ」と「私たちの幸せ」は直結しているような気がします。
情けは人の為ならずという言葉がありますが、巡り巡って神様のもとヘ皆の幸せが届きますように。
P.S.
そちらへ旅立った先代のワンちゃんたちやインコたちは楽しく過ごしているでしょうか。「こちらは元気にしているから大丈夫」と伝えていただけますか。
これからも先代たちのことをよろしくお願いします。
みんな、とてもいい子たちです。
---それでは、また---
前回の投稿から10日ほど経ってしまいました。
ずっと書けずにいましたが、今回は何とか形にできてホッとしています。
今作から冒頭にも🐠🐠の絵文字をつけるようにしました。私の文章だと気づいていただきやすくなるかなと思いまして。
読んで下さってありがとうございます。また書きに来ますね。
「あっ、映人じゃん!久しぶり~、元気にしてた?」
突然の名指しと左肩に置かれた手に驚いた和映人は、立ち読みしていた漫画雑誌を落としかけ、あたふたしながら声の主を振り返り、さらに驚きの声をあげた。
「わっ、志波ちゃんだ!」
へへへっと、いたずらっ子のような表情を浮かべながら、志波和(しなみ のどか)は笑った。
ファッションビルのテナントとして出店している大型書店で顔を合わせた二人であったが、周りの喧騒が店内にも響いてくるおかげか、声のボリュームがやや大きくても、そこまで目立たず、批難の視線を浴びることもなかった。
それでも、映人は周囲を窺い、声のトーンを落とし、小声で話すことにした。
「びっくりしたよ。書店に来るなんて珍しいじゃん。探し物?」
志波は、持っていた数冊の単行本の表紙を映人の眼前に近づけた。
「これを買いに来たんだよ~」
「って、近い近い!もっと離して!ちゃんと見えないよ。」
その本は、それぞれオレンジや白抜きで『スポーツ健康栄養学』『スポーツ医学』…と表紙の1/3を埋めるほどの大きさでデカデカと書かれていた。
「これって…?」
「私、スポーツ推薦で入学したでしょ?いまね、ラクロス部のレギュラーになったんだけど、将来はスポーツに関わる仕事がしたいからさ。部活にも絶対役に立つ勉強をしようと思って。」
志波は、一息に喋ると、一冊の本のページをパラパラと捲って見せた。
ついこの間、入学式を終えたばかりだろうに、もう将来の職業を考えているのか…。
映人は漫画雑誌を閉じて、元の場所に戻した。
「あれ?もういいの?」
「うん…。そろそろ帰ろうかなって思ってたし。」
「あ!じゃあ、途中まで一緒に帰ろうよ!待ってて、いまお会計してくる!」
屈託なく志波は言うと、あっという間にレジ前に並ぶ列の最後尾に立った。
「敵わないなぁ」
映人は苦笑して、レジ近くのエスカレーター前に移動し、志波を待つことにした。
あの頃と変わらないように見えるのに、確かに時間は流れて、志波も自分も大人に近づいているのだ。
神様が存在するなら、自分はこう祈るだろう。
神様へ、志波と出逢わせてくれて感謝します、と―。
映人の父は転勤の多い仕事だった。
最短一年間で別の小学校へ転校することもあった。
映人は、クラスの同級生と浅く付き合う術を身に付け、自分の心の無防備な部分には何人たりとも立ち入らせなかった。
たった1人、志波を除いて。
映人は小学5年生に進級する時、志波が通う小学校に転入した。
小規模な学校で、一学年毎に2クラスずつ。
教員の数も前の学校よりだいぶと少なかった。
ただ、のんびりな校風が、都会の受験競争が苦手だった映人には好ましく感じられた。
志波は同じ五年二組のクラスメイトで、明るく、男女問わず輪の中心にいるような女子だった。
よく周りを見てて、なかなか会話に入れない子がいれば話をふったり、アフターフォローを欠かさなかったり、クラスメイトとの関わりに一線を引いている映人にとっては、感心はしても羨望の対象にはならなかった。
転機は、クラスで起こったある男子の財布盗難事件だった。
#神様へ
独白 2024/4/15
いつまで経っても自分が愚かでびびる
ずっと思うんだろうな
@神様へ
始めは、争いばかりする人間がバカらしく思えた。
夜になっても炎が星空を消した。
叫び声とともに、命がどんどんなくなった。
私より小さい子供にも会ったことがある。
不公平だ。
命は平等であるべきだ。
私が望んだ世界はこんなものではない。
私は、世界から悪い奴らを削除した。
平和を望む、罪のない人間のみの世界を作ったのだ。
しかし失敗した。
悪い者を取り除いたのに、また争いが起こった。
次に、人間から邪悪な感情を削除してみた。
また失敗した。
平和にはなったが、見ていて気持ち悪い世界だ。
正気が感じられない。
失敗。
失敗。
失敗。
失敗…。
『かみさまへ
パパにあいたいです
パパといっしょにあそびたいです
いつになったらパパはかえってきますか?』
『神様へ
戦争をなくしてください。』
『神様。どうか我々をお助けください。』
一人の少年が私に問いかけた。
「かみさま。なんでたすけてくれなかったの?
ぼくしんじゃったよ?まだ、あそびたいのに…。」
涙を流す少年に、私は外を眺めたまま答えた。
「…平和は争いがなければ生まれない。
助けられない命は見捨てるしかない。」
「助けられなくて、ごめんね。」
私は溢れた感情を押し殺した。
神様へ
わたしのおねがいごとわ
ままとお父さんをさがしてください。
ままは、きれいでおりょうりがうまくて、
お父さんは、かっこ良くてわたしとままを大事にしてくれます。
ままは、わたしがちいさいときにいなくなって、
お父さんは、最近家に帰って来ません。
神様どうか、ままとお父さんをさがしてください。
ちいさいわたしと大人の私より
“神様へ“
〖 神様へ 〗
拝啓神様へ
神様、聞こえてますか。
神様にお願いを叶えて欲しいです。
死んでしまった好きな人を
蘇らせてください。
〝 初恋の相手 〟を
神様へ
わたしはあなたをすべての根拠の根底にある
意味の不在を否定する為の概念だと解釈しています
さ、ところで本題 今度一緒にすごろくやる?
あなたがサイコロ降るとこ見てみたいんだよね
アインシュタインが泣いちゃうかもだけど
待っていても
見えないなら
両目を閉じて
手を合わせ
海へ投じ
神様へ
願いを叶えに
思いを探しに
両目を閉じて
手を合わせて
底へ
神様へ(お題)
#7『神様へ』
神様へ
私は何のために産まれてきたのでしょうか。
神様へ、
どうか幸せにしてください。
#『神様へ』
No.91
しあわせ苦しく
悲しみで笑う
----- 神様へ
かみさまへ。かみさまはほんとうにいるのですか?わたしは、まいにちかみさまにおいのりをささげています。あめのひも、かぜのひも、きょうかいにいっていのっています。でも、がっこうではいじわるばかりされます。くつをかくされたり、ものにらくがきされたり、たたかれたり。わたしはこれがとてもいやです。これはかみさまがわたしにくれたしれんなのですか?それとも、ほんとうはかみさまなんかいなくて、わたしはまいにちそんざいしないものにいのっているのですか?
つらいです。かみさま、ほんとうにいるのならわたしをたすけてください。
────これは、数年前に十字架を胸に突き刺して自殺をした少女が書いた最期の日記である。
神様に聞きたいこと
神様はなぜ悪魔を作ったんですか?
人間は試されているんですか?と私は問いたいですね。
あと感謝の気持ちを伝えたいですね
作品No.15【2024/04/15 テーマ:神様へ】
読みたい本がいっぱいあるんだ
だから 神様
私にもう少し
時間と 気力と お金と
本をたくさん置けるスペースをください
【神様へ】
どうか。
どうか。
自分以外の全ての人が、悩まず病まず、いつも幸せに過ごせます様に。
その対価に、自分を捧げるから、どうか。
ぼんやりとした、眠りという休息を不快感なく取るにはどうにも淀みすぎていて、あっても吐き気がするだけな眠気と疲労感、嫌悪感がずっとある。
自分は何かをするにしても、何を見聞きするにしても、いつも何か恐れている。自分のしていることは本当にしていて良いことなのか、目の前の相手が本当に何の打算も悪意もなく自分と接しているのか、自分の考えがそう考えていて良いものなのか、自分の見て聞いているものは本当に幻ではないのか。自分の存在、心の確実性なんていうのは考えるだけ無駄だと強く思ってから見えなくなった。おそらく未だ抱えている他のこともそのうち同じようになるのだろうが、まだ遠い話のような気がする。少なくとも今は何の疑問もなく自らの全てを信頼できるほど物を解ってはいない。
自分は殺されるのが怖い。ただ物理的に殺されるだけならば、死ぬまでの痛覚をある程度恐れはしても死ぬことそのものにはそれほど怖さはない。自分は死ねない殺され方が怖い。全て踏み躙られ貶められるのが、自分の無力が。それ以外の選べた筈の択を取らなかった自分が嫌いで、意思も力も無くその程度でしかない無価値。そうではないのはわかっていてもそう思ってしまう。
長く蹲っていた所から上半身を上げる。己が下敷きにしている、自分の片割れである白服は暫く前から微動だにせず、ただ自分を見ている。その目にはいつものような焼けるが如くの明るさはない。先に自分が絞めた白服の首には痕の一つも残っていなかった。ここでは事象それそのものを個々がそれぞれ自身に反映しようとしなければ何の影響も現さないので当然だった。自分の首には痕がある。
自身の行動の根本的な決定権は自身以外持ち得ないと考るのなら、神とは他ならぬ自分自身なのかもしれない。己が望みそのように動かなければ救いも無い。だからこそ、昔まだ神に祈ることをしていた頃、救われるなぞということも、安らぎを得られることも、一度たりとてなかったのだ。
目尻が妙に冷たい。自分はただ顔を覆う、この己を見られたくなかった。
「君は穢くないし醜くもない。でも真面目が過ぎる。君はほんの小さな子供だった。殺すのはだめだ」
白服がそう言った。自分は何を言えるわけでもなく黙る。
神様へなんていう言葉も祈りも疾うの昔に失くした。母とともに祈る己も死んだ。
「まだ何も信じられなくてもいい。気が済むまで泣こう。ここなら誰も君が泣くのを止めないから」
ただ黒いのだと思った己は黒くしただけだった。ただ白いのだと思った片割れは白いのではなかった。
神様へ
わたしたちをおつくりに
なられた あなた様は
わたしたちをどのように
導かれますか?
2025年にこの国は…
そんな都市伝説(いや、
本当かもしれないけど)
ばかりです。
その答えを知るであろう
あなた様は 鼻で笑って
いらっしゃるのでしょうか?
…ただの無宗教者より。
#10 【神様へ】
この世に神様はいるのだろうか
もしいるとしたら何を願う?
健康か恋愛か
それとも別な何か
『神様へ
願いを叶えてくれるなら
一つだけ叶えてほしい』
その答えは『〇〇〇〇』