神様へ』の作文集

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神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/15/2024, 7:39:53 AM

【神様へ】

『あそこの教会のシスターさん、信仰心が厚いのよ。』

近所のパン屋さんの口癖はいつも教会に住んでいるシスターの話題だった。

この国は神を第一とし、人々は神の下に皆平等であり、神から生まれた使徒なのだと説いた。

数々の色とりどりの家が並ぶ中、唯一共通していたのは十字架を壁に貼り付けること。

彼らは幼少時代より神を崇め称え、神こそ至高とした。

そんな国にある最大の教会。

マリア様の優美な像と、艶やかなステンドグラスが輝く神聖な場で、神の前に跪き祈りを捧げる1人の娘。

『シルウァ。今日も熱いお祈りだね。どうか彼女が救われますように。』

祈りが終わり、ロザリオを握ったまま目を開けた彼女に、黒服を着た神父が激励の言葉を捧げる。

『ありがとうございます。神父様。神様が皆を天国へ誘いてくれることを望んでおります。』

ブロンドのちゅるちゅるとした髪、宝石よりも輝かしいサファイアの瞳。

彼女はシルウァ。この教会きっての信仰心が厚い信者である。

『もうすぐ、、ですね。』

彼女は美しい金のまつ毛を伏せる。

それは何かを恐れているような、悲しんでいるような顔だった。

神父も居た堪れなくなったのか、彼女の肩に腕を回し、ここにいるというように支える。

『神が定められたものなんだ。』

『だからと言ってこんな、、』

シスターは遂に泣き出してしまった。

この国には、神の預言を聞くものが存在する。

選ばれ者としてその者も神同然のように扱われる。

その者が遂先週ほど、この国は隣国から攻め入られて戦争になるだろうと預言を出した。

そしてそれに勇敢に立ち向かうようにもと。

今まで何気ない日常を送っていた人々は混乱し、どうしていいかわからず涙した。

『神父様。私はその日まで此処で祈ります。皆が救われるように。』

『ああ、、貴方も救われますように。』

2人はお互いに十字架を切った。

ーーー

ドオォォン
ドオォォン

爆撃音と悲鳴が交差する深夜。

地響きが鳴り教会が軋みを上げる中、月夜に照らされた金髪が輝く。

『皆様が救われますように。』

彼女は誰もいなくなった教会で尚も祈り続けていた。

バタン!

『いたぞ!』

低く鋭い声に刺された彼女だが、祈るのをやめない。

隣国の兵士は武装したまま内部に入って行き、次々に破壊した。

『おい。』

兵士が隣にいた兵士に話しかけ、祈り続ける女の元へ視線を向ける。

『おい女。祈りをやめろ。』

銃口を向け、冷酷な目で彼女を見つめる。

『いえ。私は此処にいる皆様の救いをお祈りしています。祈りはやめません。』

凛とした声で言い放った女はまた祈りに向かった。

パァン!

背を向けた女を躊躇もなく撃った兵士。

確かな憎悪と、軽蔑の念を込めていた。

『そんなもの祈っても何もならない。』

ドガアアアアアン

彼はそう言いながらマリア像を破壊した。

『ぁ、、、あ、、』

女は息ができないのか、水に打ち上げられた魚のようにはくはくとしながら壊れ落ちていくマリア像を見つめた。

『か、、みさま、、へ、、届きますように、、』

彼女の瞳は輝きを失い、やがて深海を写した。

だが、彼女は手に持ったロザリオを離さなかった。

これは、戦争により壊滅した国の、狂信的なシスターの話。

4/15/2024, 7:39:49 AM

「神様へ」
頼ってばかりのこの人生

神頼みは数多あれど
神助けは皆無

神を親と考えるなら
努力している様を見せるのが
報いることになるのかと
思いながら今日も頼む

【題:神様へ】

4/15/2024, 7:10:12 AM

神様へ

うちなるあなたは
いつでも私を助けてくれます

本当に感謝しています

自分ではないのです
神様がいてくださるからなのです

前向きに生きて行けます

色んなことがあったけど
生きていることに喜びを感じられる

そのことに最大の賛辞を!

4/15/2024, 7:08:14 AM

心の弱い私には歯止めが利きません。
今日もあなたのお力が必要です。
後悔に滲む視線の先に神々しく光輝く
緑と黄色のボーダー、私の拠り所。
荒ぶる胃をたちどころに鎮めてくれる

「キャベ大明神!!」

成人は1回2錠、1日3回。
高温、直射日光を避け
小児の手の届かない所に保管して下さい。

(神様へ)

4/15/2024, 7:00:34 AM

【神様(読んでくださる方)へ】

このアプリを初めて早1ヶ月。
どうやら少しだけ息切れをし始めました。。

私の言葉は果たしてどのくらい届いているのか。
「読んでるよ」
という方、どうかハートをくださいな。

4/15/2024, 6:59:00 AM

神様へ

いつもいつも

優しくもあり
厳しくもあり

私のことを
見守って下さり
ありがとうございます。

色んな神様に
見守られて
愛されて

わたしは
なんとか
生きていられる。

そんな
気が致します。

今まで
沢山のこと
頑張って
参りました。

神様が

かたときも
わたしから
離れず

見守り続けて
下さったからだと
思っております。

これからは

楽しく
自分らしく
生きてよいとのこと。

やっと
そんなときが

わたしにも
巡ってきたんですね。

そのことを
知らされたとき

わたしは
思わず
泣いてしまいました。

いつも
頑張ることしか
頭になくて

いつも
乗り越えることしか
考えられなくて

がむしゃらで
ひたむきな
私がいました。

あなたがたが
いなければ

今日の私は
おりません。

わたしは
死後の世界も
信じております。

どうか

この
1度しかない
人生を

無事に
全う
出来ますように

お導き
下さいませ。

よろしく
お願い致します。

あの世で
笑顔で
お会いしたいです。

4/15/2024, 6:57:48 AM

天は二物を与えずというが、与える人には三物も四物も与えるし、逆に一物もくれないこともある。
 禍福はあざなえる縄のごとしというが、人生の大半ついている人もいれば、全くついていない人もいる。
 因果応報というが、悪いことをしてのうのうと生きている人はそこらじゅうにいるし、優しい人が報われない例も山ほどある。

 人生はままならない。神様に祈っても通じるとは限らないことは重々承知している。
 不安なことが続くと示唆が欲しくて、神様や精神世界など見えざるものを求めたくなるけれど、どうも自分は深遠なことを考えるのは苦手なようだ。
 というわけで、神様へ言いたいことは特段ない。
 ラッキーなことがあったらなんとなく感謝して、悪いことがあったらマジかーと溜め息をつく。


『神様へ』

4/15/2024, 6:34:43 AM

どうしてテストの点数が上がらないのでしょうか?
もう死にたいです。助けてください。

4/15/2024, 6:33:34 AM

『神様へ』

あの日、神様へお頼み申し上げましたが願いは届きませんでした。

だからこそ、人として成長できることも多くありました。

『神様なんて信じない』と思ってしまった浅はかな自分をお許しください。時に試練を与え、幸福の尊さを教えてくださった神様へ感謝いたします。

千秋より

4/15/2024, 6:22:32 AM

神様へ。

 毎日が辛いというおもいだけをさせないでくれてありがとう。

 時々すごく幸せな日をくれてありがとう。

これからどんな未来が待っているか自分にはわからないけどそういうのを楽しみながら生きていく。

4/15/2024, 6:17:11 AM

お題:神様へ
タイトル:神様と運命についての考察

今日のお題はなんだかスピリチュアル。
せっかくなので今日は私の哲学、もとい神様に対する考察を披露しようと思う。
読み始める前に注意点が二つ。
一つは、だらだらと書き続けるので長い上に内容も薄っぺらいものになるということ。
もう一つは、ここに書くのはあくまで私の妄想であり、科学的根拠もないので信じすぎるのは避けること(共感してもらえると泣いて喜びます)。
それでも私の話が気になるというなら、私の自己満足に付き合ってもらいたい。

まず、この世界の仕組みについて。
例えば、「ある少年が膝を擦りむいた」とする。
それは一見すると単純な出来事のようだが、その裏には
「道の上に段差があり」、「段差の上を少年が通り」、「少年が段差に躓き倒れ」、「膝を地面に強くこすった」
というようないくつかの事象が偶然重なり合っている。
これらの事象をここでは仮に「原因」と呼ぶ。
「原因」がいくつか重なり合うと一つの事象(この場合は「少年が膝を擦りむいた」こと)が起こる。
この事象を「結果」とする。

「原因」と「結果」の関係はどんな事象に対しても存在する。
「冷蔵庫に人参とじゃがいもと玉ねぎがあった」から「夕食にカレーを作った」。
「右足と左足を交互に出した」から「歩いた」。
こんな風に一見独立して起こる事象でも、「原因」と「結果」という関係で繋がっている。

また、「結果」はまた別の「結果」を生む「原因」にもなりうる。
「朝寝坊した」から「乗るはずの電車を逃し」、「代わりにバスに乗り」、「素敵な人が隣に座ってきた」
というように、
「原因」→「結果」→「原因」→「結果」→…と事象は連鎖しているのである。

ということは、全ての事象は何らかの「原因」が生み出した「結果」であるといえる。
では一番最初の「原因」とは何だろうか。
生命が地球上に誕生したこと?
いや、それは「地球が生命誕生に適した環境だった」結果である。
では地球が誕生したこと?
いや、それも研究によって地球の成り立ちがわかってきている時点で「結果」なのだ(宇宙に漂っていた塵が集まって〜とかいう話らしいが、詳しくないので割愛する)。
色々考えるうちにたどり着くのは「宇宙が誕生したこと」。
有力な説では、宇宙の始まりはとてつもなく大きな爆発「ビッグバン」だといわれている。

しかしそれすらも「結果」だったとしたら?
ビッグバンを起こした引き金のようなものがあったとしたら?
私はそれが人々が神様と崇める存在なのではないかと考えている。
それが果たして神様なのか、全く別のものなのかは私にも、多分誰にも見当がつかない。
でも、何か超常的で、とても大きな存在だということは分かる。
ここでは分かりやすくするために、神様が全ての「原因」ということにしておく。

次に、運命について。
私たちの「今」は神様が「宇宙、始めよう」と思ったという「原因」が生んだ「結果」である。
つまり、その時既に「今」は決定されていると私は思うのである。
今、私がこの文章を書いていることも、この文章をあなたが読んでいることも、宇宙が始まった時点で決まっていたことなのだ。
時々漫画の主人公が「運命を変える!!」とか言うことがあるが、それも私からしてみればそう発言することは決まっていて、その後ピンチから逆転することも決まっていることだと、そう思うのだ。
全ての出来事が決まっていること、それに名前をつけるとしたら、「運命」になるのだと思う。

私はこれらのことをドミノ倒しのようだと思っている。
私たちは整列したドミノ一つ一つである。
その端っこのドミノをちょんと神様が押す。
それが「原因」となり次々にドミノが倒れるという「結果」が現れる。
あるいは、作品を制作する漫画家のようなものだとも思う。
シナリオ中にばらまく伏線はまさに「原因」である。
伏線を回収していくとエンディングという「結果」が生まれる。

私たちが住む世界は何かの物語の舞台なのか、あるいは神様にも何が起こるかわからない実験室なのか、そんなことはわからない。
しかし私は既に敷かれたレールの上を走らされているだけなのだと思うと悩みなんてちっぽけなものだと感じられる。
面白いことに最近の研究によると、ビッグバンが起こった際に宇宙が複数個生まれた可能性があるという。
もしかしたらもう一つの宇宙はこの世界とは全く様子が違うのかもしれない。
それを想像するのもまた一興、というやつだろうか。

4/15/2024, 6:14:22 AM

神様へ


神様へ
私が存在することの意味はなんですか。
毎日、必死に、過ごしてる日常に意味はありますか。

努力とはなんですか。
努力に限界はありますか。

努力って報われますか。

今日も必死に頑張ったテスト勉強。
一点足りずに、努力不足に部類分けにされ、

睡眠時間を削った資料作成。
契約成立しなければ何の意味もないと上司に罵倒され。

成功なくして努力は成立しない。

成功した人は努力が大事だと言う。

そんなんじゃ、世の中
偉人ばかりですか?

誰にも認められなかった努力もある。

褒められたいんじゃない、
私の努力を他人に判断されたくない。

神様へ
確かに努力は必要です。
でも、報われない努力が多すぎます。

これを読んでくれた人達へ
あなたが頑張って努力していることを
誰かが否定しても自分を認めてあげて。

4/15/2024, 6:09:34 AM

【神様へ】

 最近は気温も上がり、随分と過ごしやすい気候になった。境内に植えられた桜も見事に咲き誇っている。ここは地味な場所だが、そちらを目当てに来る参拝者もちらほらいるようだ。
 つい先日まで少し肌寒かったような気もするが、日本の四季はどうなってしまったのだろう。確か、各々の四季を司る女神がいたはずだ。彼女たちは案外気まぐれなのかもしれない。
 私はぼうっと横になりながら、外の桜を眺めていた。ちぴぴ、と小鳥が数匹鳴いている。なんてのどかな日なのだろう。

 大晦日、初詣、それとたしか……桃の節句も終わったか。次はなんだったっか……。

 がららららん、がららららん。
 ぱんっ、ぱんっ。

 眠気眼でこの先の仕事について思いを巡らせていると、突如巨大な音に叩き起こされる。
 こんな何もない時期に一体誰なんだ。
 私の心地よい時間を奪った者を一目見てやろうと、体を起こして賽銭箱の前にいる人間に目を移した。
 そこには、体の前で合掌し、力強く願っている制服姿の少年がいた。

 ふむ、何かを願う姿勢は悪くない。どれ、内容も聞いてやらないこともない。

(神様へ、どうか、どうか、次の席替えこそ同じクラスのあの人と隣の席になりますように!)

 初いやつめ。気に入った。

 神はやはり気まぐれなのだ。

4/15/2024, 6:09:04 AM

閲覧注意



弟の背中には羽根がある。某デュオの曲名みたいだが、
本当の話だ。信じられない?こっちも信じたくなかった。
俺の弟には天使の羽根が生えている。

昔から色んなものに好かれやすい奴だとは思っていた。
かといって、そんなものにまで好かれるとは思わないじゃないか。お菓子に釣られて日曜礼拝に行ったかと思えば、背中にそんなものをつけて帰ってきたのだ。ショタコンなん?あいつ。

いつも通り一緒に風呂に入った時、痣のようなものを見つけた。おそらく、羽根の生え際だったのだろう。
それから弟は『天使』のような子になった。
もともと優しい子ではあった、困った人が居たら助けずには居られない。それで学校を遅刻して怒られる損な奴。
そんなだから、つけ込まれるのだ。得体の知れないモノに。

『天使』

高一のある時、いつも通り弟が善行を積んでいたら見知らぬ老婆が弟の手を握って言った言葉。
ガッと後ろから頭を殴られた気分になった。
もう猶予は残されていなかった。弟の手を引っ張った。
そこからは、あまり覚えていない。

シャワーの音と弟の泣き叫ぶ声、まだ声変わりしていない高い声が掠れるのが痛々しくて、未だに兄に助けを求めようとするお前が滑稽で可愛そうだった。

完全に覚醒したのは全てが終わったあとだった。
四肢をぐったりと投げ出した弟をベッドまで抱きかかえて体を清めた。
夥しい量の朱と白が、壮絶さを思い知らされる。
いっぱい泣かせてもうたなぁ、明日声枯れてるんちゃうか。
行為に対しての反省はあれど、後悔は全くなくて。
ひっどい兄ちゃんやなぁと我ながら思った。

背中に手を伸ばす。こんな行為の後なのに、真っ白い羽根は穢れることなく、神聖さを帯びている。
俺なんかがなんかしたところで関係ないんだろうか。
ごめんなぁ悪い兄ちゃんで、もう一個傷つけるわ。心の中で謝ってから、綺麗な羽根をちぎって呑み込んだ。
本当は羽を切断出来ればよかったが、どこにくっついてるかも分からないし、それを切ったことで弟に何かあったらと思うと出来なかった。
羽根はわたがしみたいに口の中で溶けていった。
甘くて、罪の味とはこれかと思った。

ぱちりと弟が目を開く。何を言ったらいいのか分からず、口を噤む俺に弟はキスをした。

「おはよう、きみくん」

その日弟の声変わりが始まった。


『神様へ
先日は厄介なプレゼントをありがとう。
後で弟と半分こして食べました。二人で食べると
もっと美味しかったです。

追伸 お前なんぞに弟はやらん。』



作者の自我コーナー
いつものパロ。
これぐらい独占欲が強いと思っています。あと自分に見えないものは信じない方なので、神様に対してもこんなんだろうなと
一緒に罪を背負うふたりです一蓮托生。

4/15/2024, 5:45:31 AM

祈っています
あなたへ
今日も無事に娘が小学校へ行けるように。

祈っています
あなたへ
今日も夫の仕事が上手くいくように。

祈っています
あなたへ
今日も私が安心して過ごせるように。

ずっと、ずっと
祈り続けています
あなたへ

……神様のような、お姉ちゃんへ

私をずっと愛し続けて、優しく接してくれた
お姉ちゃんへ

これからも幸せに暮らしていけるように。

〜神様へ〜

4/15/2024, 5:34:13 AM

拝啓神様へ
何故私達人間は生まれたのだろう。

一体何のために。

答えは、ただの娯楽
或いは、神の暇つぶし。

私達の存在も、人生も、夢でさえも
神様の手の上にあるにすぎない。

つまり
暇つぶしの玩具である、人間は
神の気まぐれによって
いともたやすく、壊されてしまうのだ。

今も尚、新しい命が芽生えると同時に
終りを迎える命もある。

それは何故か。

私達が、古くなったものを買い替えるように
神も、人間という玩具を新調しているのだ。

神にとっては私達など、消耗品でしかなく
古くなったら捨てるだけなのだろう。

翻弄されることしかできないことに
私は、無力な自分に腹がたった。

当然のことながら
私達は、神に干渉することはできない。

勿論、神の絶対的な力にも
決まってしまった運命にも抗うことはできない。

だからこそ人間は、神は慈悲深いだなんて
思い込み、崇め、尊ぶことで
私は幸せだ、と錯覚することができるのだ。

いつしか、その信仰心は確実にその身を蝕む
そんな事わかりきっているはずなのに。

なんて私達は哀れなのだろう。

結論をいうと、生まれた意味など存在しない。

拝啓、神様へ
何も与えてくれなかった
無邪気な神へ。

私はただの消耗品でしかなくても
お前がくれなかったものを手に入れて見せる。

たとえ、死んだとしても。

4/15/2024, 5:26:39 AM

あの人は、何が好みだろうか?

物語を円滑に進めるための都合の良い現象。

 「一目惚れ」なんて、恋に恋する女子の思い描いたフィクションだと思っていたのに。

いつもどんなものを食べてる?

香水はどこのブランド?

お気に入りのお店は?

お休みの日は何してる?

猫と犬、どっちが好き?

 なのに最近は暇さえあれば、あの人のことばかり考えてしまう。

夢見る乙女の空想ならばご都合主義の連続で、あれよあれよと言う間に好き合う仲と成れるのだけれど。

 現実はそんなに甘くはない。

甘酸っぱい溜息一つ、午後も仕事だと行きつけの食堂を出て直ぐの角で。

出会い頭、よく知るスーツ姿のあの人とぶつかった。

テーマ「神様へ」

4/15/2024, 5:24:32 AM

神様へ

今日は、いいことが全くありませんでした。全くついていない一日でした。朝から、色々とやらかして、泣いて。いつもとはどこか違う。そんな一日でした。出かけたい。でも、めんどくさい。これ全て病気のせいで起きている症状なんです。だから、私は病気というものを無くして早く幸せになりたいのです。私には、幸せというものがありません。不平等だと思います。私もいつかみんなと同じ幸せを感じながら生きていきたいです。どうかよろしくお願い申し上げます。

4/15/2024, 5:18:10 AM

【神様へ】

優しい人を先に天国へと連れて行って

悪い人を長く生かす…

どうしてこんなにも不公平なんだ…!

4/15/2024, 5:17:09 AM

なんで神様は色んな試練を与えてくるのか。普通の生活でいいのに。日本に生まれただけでも、かなりのアドバンテージがあるのはわかる。けど、変な宗教の長老をやってる人がおじさんにいたり、母親が若い時から精神の病気を患っていたり。父親は借金して押し付けて逃げていったり。神様、本当にあなたがいるなら、俺の父親のような存在をまず消して下さい。プーチンみたいな独裁者や、ポル・ポト、アウシュビッツや原爆の大量虐殺を見ていると、神様はいないと悟ってしまう。でも、たまにすがりたくなるのは、心が弱いからなんだろうな。。

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