神様へ』の作文集

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神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/14/2024, 1:24:29 PM

神様って本当にいるのかな

いたとしても、多分いい子にしてたらお願いを叶えてくれるとか、そういうんじゃない気がするな

もしもいるなら、僕ががんばっているところも、あいつがズルしているところも、ちゃんと全部見ていてほしい

だって僕は、誰にも知られなくても、報われなくても、本当にがんばっているから

もしも存在するならば、神様、どうかただそれだけを見ていてください

4/14/2024, 1:23:28 PM

お題: 『神様へ』


神様は、不平等だと思いますか?


よく人が嘆くのを聞く。
この世は不平等だ、と。

そんな"概念"を"神様"と置き換えているのなら、私たちで覆そう。
その為には、どうしても今を生きなければならない。

私たちの生きる現代は、偏見や対比や差別で、苦しいことに揉み流されそうになることもある。

だが、そこを敏感に捉えている貴方は、その正義感の強さでそんなことを放っておけるのだろうか?

どうか、生きて。

生きていたら、神様を殺せる。

4/14/2024, 1:23:07 PM

「あらあら、まあまあ」
手元にある何千枚もの手紙を、彼女は嬉しそうに眺めていた。
彼女のもとには、毎日子供から大人まで、様々な人からの手紙が届く。それを日がな一日眺めるのが、彼女の日課である。
「今日も素敵なお手紙ばかりねぇ」
じっくり一枚一枚、彼女は読んでいく。
どれだけ時間がかかっても、届いた手紙は全て目を通す。そうして、全てに目を通し終わったら、彼女は外に出る。
「それじゃあ、叶えてあげましょう」

彼女は、夢の神様。素敵な夢を叶えてあげるのが、彼女の役目。
今日も彼女のもとへ、『神様へ』から始まる夢の手紙が届く。

4/14/2024, 1:22:08 PM

「神様へ」

今まで声すらも届かないと思っていたのに
今は手も届くほどの距離にいる。
そう、私は…。

【#58】

4/14/2024, 1:22:02 PM

"神様へ"

 早朝の散歩中、小さな神社の前で足を止める。
 ハナに出会う前、通る度にお参りしに来ていた神社。
 まるで外界から切り離されているかのような出で立ちの鳥居と、奥にある小さな本殿と、その二つを結ぶ参道。まるで自然の要塞のように、周りを木々が鬱蒼と茂っている。
 久しぶりにお参りして行こうと鳥居の前に立ち、礼をする。先程までぴょこぴょこと歩いていたハナがピタリと動きを止めて、俺が端の方に移動して進むと、慎ましやかな歩きで俺に合わせて歩を進める。
 ここが神聖な場所だと、本能で理解したのだろう。
 短い参道の端をゆっくり歩きながら賽銭箱の前に立つ。財布から十円玉を出して賽銭箱に投げ入れ、中に入ったのを確認すると上からぶら下がっている縄を手に取り大きく振って、上に付いている大きな鈴を鳴らして、静かにゆっくり二礼。
 上体を起こし、ぱん、ぱん、と小気味良い拍手を二回鳴らす。手を合わせ目を閉じ、顔を伏せる。聞こえるように丹田に力を入れ口を開き声帯を震わせる。
「ハナがこれからも健やかに過ごせますように」
 自身の声が小さな神社の中に響き渡る。自分でも驚く程に良く通る声だった。
 そしてゆっくり一礼。
 上体を起こして背筋を伸ばし、足元で置き物のように静かに待つハナを見据える。俺の視線に気付いたのかこちらを見上げてきて、ハナと俺の視線がかち合う。
「みゃあん」
 ハナの鳴き声が、微かな木の葉の擦れる音と共に響く。
「散歩の続き行くぞ」
「みゃん」
 ハナの返事を聞いて身を翻し、再び参道の端を歩き鳥居の外に出て、散歩を再開した。

4/14/2024, 1:21:50 PM

この世界では、一人ひとり
名前があって、過去があるのに、
私は私の人生の視界でしか
この世界を切り取れない。

神様へ、と宛先にする神ならば、
その神もその神の視界でしか
この世界を切り取れないだろう。

#神様へ

4/14/2024, 1:21:09 PM

拝啓

やわらかな東風が街を吹き抜け、桜が花を咲かせる季節となりました。如何お過ごしでしょうか。

さて、この度は突然手紙をお送りすることになり大変申し訳ございません。貴方様はきっと十五年前に喧嘩別れした幼馴染からの手紙に驚いていることでしょう。至極勝手なことではありますが、私のなかでやっと整理がついたのが今であったのです。この手紙は所謂懺悔の、謝罪の手紙であります。なにぶん普段手紙など滅多に書かないものですから、拙い文章であるのはどうぞご容赦ください。

15年前のことは、今でも克明に覚えております。思い出にふける前に、あの頃の私の事情をお話しておきましょう。
私は至って一般の家庭に生まれました。ひとつだけ他と違ったのは、私は家族でいないものとされていたことです。飯は出てきました。学校にも行かせて貰えました。しかし、あの家に私はいませんでした。話しかけても無視され、ただ机の上にお金だけが置かれているような生活を送っておりました。
そんななか、貴方様と出会いました。貴方様は私を見つけてくれました。何でもできて、何でも知っていて、皆に好かれていて、そして皆を好いていた。そんな貴方様は私をいつも助けてくれました。腹が空けば菓子をわけてくれ、勉強が分からなければ教えてくれた。貴方様は、私の神様でした。
私は貴方様に報いたくて必死の努力をしました。テストでは何回も100点をとりました。体育大会では優秀な成績を収めました。それもこれも神様の隣にいるためでありました。人々は私を褒めましたが、私はちっとも嬉しくはありませんでした。私は貴方様に褒めてもらえればそれで良かったのです。
高校二年生になるまで、すべてが順調でした。貴方様の隣は何時だって私だった。私達は学校でも優秀な二人組として有名でしたね。その所為か、よく告白を受けました。私は勿論全て断っていました。当然貴方様も全てお断りしていると思っていました。博愛の貴方様がひとりに尽くすなんて有り得なかった。私でない誰かが貴方様の隣にいるのなんて考えられなかった。
貴方様は私を裏切りました。いえ、私が勝手に裏切られました。貴方は何も悪くは無いのです。恋に浮かれた貴方を私が酷く非難した時、貴方は言いました。「神様みたいな君には恋なんて理解できないのだろう。」と。私はその時貴方が何を言っているのか分かりませんでした。神様は貴方だと言うのに、貴方がそんなことを言ったのが信じられませんでした。
結論から言えば、貴方は神様なんかではなかった。ただ一人の人間でした。こんな簡単なことを飲み込んで、消化するまで十五年もかかってしまいました。あの時の非礼を謝罪させてください。申し訳ございませんでした。

誠に勝手な申し出ではございますが、次の連休にお会いしたく存じます。場所はあの喫茶店で如何でしょうか。ひとりの人間として、貴方と語らいたいのです。つきましては、この手紙の返信をいただけないでしょうか。もしよろしければ、都合のよい日時を教えていただけると幸いです。
春とはいえまだまだ夜は冷え込みますので、どうぞお身体にはお気をつけてお過ごしください。

敬具

『拝啓、神様へ』

4/14/2024, 1:17:55 PM

「神様へ」

うちには神様がいる(笑)

いつの間にか庭の雑草が消えてたり
重たい資源ごみが出してあったり
車が綺麗になってたり…

あっ、やらないと!!と思ったら
もう終わってる事がある

不思議だ…(笑)

旦那に神様の話をしたら

″それは神様じゃなくて召使いだよ(*´艸`)″
と言って笑ってた



うちの神様へ

いつも、助けてくれてありがとう♡
これからも、よろしくね⟡.·*.

4/14/2024, 1:16:38 PM

神様へ。
どうして私の願いごとを聞いてくれないの?
あの人に会いたい、ただそれだけなのに。

                  「神様へ」

4/14/2024, 1:16:23 PM

幸せをください。
あなたが本当に存在するのなら。

でもきっと、あなたはもう既にあると言うのでしょうね。
満たされないのが人なれど、この胸の奥でジクジクする痛みを消したいのだと、どんなに願っても。

癒すも壊すも、自分次第なのだろうなあ。
方法は、分からないとしても。

4/14/2024, 1:14:56 PM

「神様へ」死んでしまったあの子にも今日の三日月見せてあげてよ


日々息をするのも必死の毎日で。だから一匙神様を欲す


あゝ神は42℃のシャワーにて今日の全てを洗い流せし

題目「神様へ」

4/14/2024, 1:12:20 PM

神なんて居ない。
神なんざ居るはずがない。
科学的に考えて、聖書に書いてあるような神はあり得ない。もし、この世界を故意的に作り、私達を生かす存在を神とすると、話は別かも知れないがな。

人間は、賢いくせして実は愚かな生き物だ。
いや、賢いから愚かになるのだ。
だから、人間同士思いっきりぶつかり合う。
時には息の根を止めたりもするし、傷つけたりもする。
単純に考えて、賢いからこうなるんだ。
人間がもう少しアホだったら小手先の技術で今持ってるスマホだなんてもっての他、文字すら存在してないと思う。
人間は賢すぎたんだ。
この地球じゃ、ぶっちぎりで賢すぎる。
地球で2番目に賢い動物として人気なのはチンパンジー。
一位と二位の差がありすぎる。他の動物が賢くないのか、人間が賢すぎるのかわからないが、とにかくこれが駄目なんだと思う。
賢いという事を頭が良い。と表する事があるが、これは全くだと思う。
賢いということはいい事なのだろうか?
例えば故意的に私達を作った神が、科学で生命体や植物連鎖を造る。言ってもメインは勿論人間だ。
いくつもの全く同じ世界を作って、人間のIQを少しずつ上げていく。
最初はすぐ絶滅。
あるところで炎ができた。あるところで村ができた。
そして、協力して、笑顔あふれる最高の状態
から、もっともっと上げてゆく。
そうしてゆくと、人間は米を求めて争い始めた。
生き抜く為に人を殺し、協定を結び信用した。
それが私達なのでは?
まぁ、これも根拠なき妄想。数え切れない何兆個もある想定の一つだ。だから信じちゃいない。
自分で書いていてどんな妄想だよって笑った。
でも、賢すぎるって言うのは本音だ。
私は人間はもう少し知能が低いぐらいか丁度良かったと思う。私達はもっと、幸せだったと思う。
協力して、殺人なんて言葉生まれなかったと思う。
綺麗事で片付いてしまう世の中で敢えて言わせて貰うが、殺人なんて決してあってはならない事なんだ。
だから、もし何でもいい。神がいるんだとしたら
人間をもう少し馬鹿にして下さい。って頼むかな。
若しくは、人間を無かった事にして下さい。か、

4/14/2024, 1:11:06 PM

逃げた。
逃げないと、この気持ちから抜け出せないと思った。
あの夜だけ、彼は私を愛してくれた。それだけでいい。
それがどんな状況であれ、傷ついた彼が私を頼ってくれただけ。それだけでいい。

私はあの夜の思い出だけで生きていける。
いえ、生き延びてみせる。

今、手に入れた環境は全て捨てて、彼の前から消えても、生きられる。

だから、神様へお願い。
私はもう十分もらったから、もうこれ以上、望むことはないから、彼は、愛する人と一緒に幸せに過ごさせてあげてほしい。
お願い。

お題『神様へ』

4/14/2024, 1:10:12 PM

神様へ



まずは仕事が決まりますように。
恋人ができますように。
友人と一緒に行く旅行が晴れますように。
推しに会えますように。

あ、一応、健康でいられますように。
ダラダラする癖が直りますように。
でもやっぱりダラダラ少しはしたいです。

趣味に使えるお金が増えますように。
推しのグッズがたくさん欲しいので。

4/14/2024, 1:08:08 PM

神様へ楽しさと不安のバランスが偏ってませんか、もう少し楽しみと充実を増やしたいです。でも大体は満足している気もします。贅沢をいいますが別にそこまで強いもんでもないです。欲を言うなら無限の富とかほしいけどそこまでじゃなくてもいいです。欲しいものはほしいですが。神様へすっかりわがままになりました。足るを知る重要性は知っているつもりなのに、欲が際限なく溢れ出すのはそのような才能を与えてくれたのでしょうか。もう少し謙虚な精神でいたかったです。これも欲。

4/14/2024, 1:07:19 PM

神様へ近づこうと手を伸ばした天使は、その翼を焼かれて地に落とされてしまうらしい。

神様が手を伸ばしたくなるほど魅力的な悪魔になれば、落ちてきた神様を地獄の業火で堕落させられるだろうか。

神様へ近づいた罰を。
悪魔に手を伸ばした罰を。

僕らは共に背負って、燃え尽きた翼で地を這おう。

4/14/2024, 1:03:30 PM

神様へ

わたしはどうでもいいんです。

どうなってもいい。

だけど、お願いだから

あの人だけは

守ってあげてください。

あの人をこれから降りかかる不幸から

救ってください。

わたしの大切な、大好きな人だから。

4/14/2024, 1:01:14 PM

神様へ

 「神様へ
私は、思い出しました。父と母。そして、お兄さんを…」
朝、私が目を覚ますとそこは病院でした。周りには何もなく、私とベッドだけの部屋…私は、なぜ病院にいるのかわかりませんでした。病院に来る前の最後の記憶は私は"笑っていた"。ただ、それだけでした。
私がぼーっとしていると部屋に白衣を着た男の先生。そして、看護師さん。が並んで入ってきました。
「どうだい?体の調子は。何か、変なところはないかい?」と先生が言いました。私は
「大丈夫です。」そう一言だけ言いました。すると先生は真剣な顔をして私に
「ここに来る前の記憶はあるかい?」そう聞きました。なので、私は
「はい。あります。"笑っていました"。」と答えました。すると近くにいた看護師さんが顔を強張らせながら、
「"笑っていた?"」と。声を震わせながら言いました。
私は「はい。」笑顔で答えると、手で口を押さえ部屋を急いで出ていきました。どうしてだろう?そんなことを思っていると先生が「すまないね。緊張しているみたいだ。」そう言って、看護師さんのあとを追おうとしていたので急いで私は、
「先生っ!私の家族はどこですか?」そう言うと頭が少しだけズキッとし、こめかみを抑えていると先生はこちらに振り向きながら
「大丈夫。無理に思い出そうとしなくて。ゆっくりと思い出していこう。そうすれば、家族のことも思い出せるよ。」そう言って、去っていきました。

…私が廊下に出ると、少し遠くの方の椅子に看護師が顔を青ざめながら座っていた。
「大丈夫かい?」そう聞くと、
「大丈夫なわけないじゃないですか。聞きましたか?あの子…ここに来る前の記憶が"笑っていた"って。気持ちが悪いです。あんなの人間じゃない!自分の家族をみんな殺して、ついでにバラバラにして…警察が行ったときには、"笑いながら"お父さんの顔面をぐちゃぐちゃに…」そこまで言うと彼女は口元をまた押さえ逆流してくる胃物を我慢していた。私は
「あの子にも、心が壊れてしまう理由があったんだよ。あの子の体を見ただろう?傷だらけだったじゃないか。聞いただろう?警察から。家族から虐待されてたと…」苦しまぎれにそう言った。


…私に何があったんだろう。なぜ、家族が居なくなったんだろう?ゆっくりと思い出していたときに私はハッと息を呑んだ。そうだ。
「…私が殺したんだ。」
家族のあの怯え方、悲鳴、何もかもが私にとっての快感だった。そして、あのとき私はとても…
「楽しかった。」
気づけば私の口角は上がっていた。

4/14/2024, 1:00:50 PM

神様へ

明日が月曜日であるということに気づいてから震えが止まりません
月曜日をなくてしてください
ついでに学校とか会社とか消し飛ばしてください
なんなら人間滅ぼしちゃってください
お願いします

わがままな人間より

4/14/2024, 1:00:04 PM

神様へ



丈夫な心をください。
体もだけど、
心を1番に丈夫にしてください。


もう泣きたくない。

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