『神様が舞い降りてきて、こう言った。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「人気作家にしてあげる!」
私はその言葉に飛びついて、目が覚めた。
一昨日投稿したばかりの閲覧数は鳴かず飛ばずのまま。
神様のいたずらにも困ったものだ。
title of the day
- 神様が舞い降りてきて、こう言った。-
「あなたは今、幸せですか?」
私はこう答えた
「ある人から見れば幸せ」かもしれない
「でもある人から見れば不幸で可哀想」と
思われているかもしれない。
自分自身に問うのであれば、
「幸せと胸を張って言えない」
「過去を後悔しているから」と。
「過去に戻りたい」と強く願うということは
きっと今が幸せではないからだろう。
でも過去にタイムリープしたとしよう。
私はまた同じ事を繰り返すだけ。
それが私の宿命だと思っているから。
神様が舞い降りてきて、こう言った
「きっと幸せになれる」
そう言われたら
今している後悔も
意味があると思えるかな
彼女がいる君が
私を好きだったと
知ることほど
辛いことはあるだろうか
両想いを片想いにしたのは
自分だと知った時ほど
後悔でいっぱいになることは
あるだろうか
ほんとに幸せになれたらな
5日目
朧月夜だったあの日、私は空の神様に向かってお願いごとをした。
すると。薄い白いモヤのかかった空から神様が舞い降り私にこう告げた。
『月とは残酷なものじゃ。満月であれば狼男が牙をむき、三日月であれば吸血鬼が飛び回る。新月になれば魑魅魍魎が闊歩する。不吉不吉と言われ続けた月でも、光り輝く姿はほかの何よりも美しいものじゃ。君もいつか月みたいに輝ける日が来るじゃろう。自分で輝くことができなければ太陽を見つけるのじゃ。月は太陽でも輝くことができる。君にとっての太陽は月にとってかけがえのない存在にもなるのじゃよ。』
とても綺麗に輝く月が、私に似ている月が本当は嫌いだった。
1人じゃ何もできない私が、大嫌いだった。
ならば神様が私に告げた通り太陽を見つけよう。
太陽さえ見つけることができれば私は誰よりも輝くことができる。
あの朧月夜の日、神様が私に告げた言葉で私の人生は大きく変わった。
幸せだと思える日が増えた。
どうか、どうか神様、もう1つだけ私のお願いを聞いてください。
「この幸せを、永遠に。」
神様が舞い降りてきてこう言った。
自分のこと愛してる?大事にしてる?
相手のことを考える余裕ある?
幸せにしたいと思える?
今のわたしならこう答える。
ちょっと余裕がないな。でも自分が少しわかるよ。
私は体調不良が続いていた。
ある日、散歩をしていると神が舞い降りてきて私にこう言った。「がんばるのはいいことだが、頑張り過ぎはあまり良くないと。」
そして私は、頑張り過ぎずに働いていると少しづつ体調が良くなり始めた。
【神様が舞い降りてきて、こう言った】
生死の境にいる人間には死神の姿が見えるらしい。
それが本当なら、私の命が尽きる日も近いのかな。
扉を開けると、窓の外にかつての想い人の姿があった。
地上四階に位置する病室を窓から訪れる人はいない。
人間でないなら誰だ、って。姿を借りた何者かだろう。
「私、死ぬんですか?」尋ねてみても彼は答えない。
ただ光のない目でじっと私を観察している。
体が透けているように見えるし、幻覚かもしれない。
寝て起きても、彼はこちらに目を向けている。
医師にも看護師にも見えないようで正気を疑われた。
検査までされたけど、どこにも異常はない。
私の精神がおかしくなければ、彼の存在がおかしいのだ。
彼を見て抱いた予感に反して、退院することになった。
自宅への道を一人歩く私の隣を彼は浮いて移動する。
明らかに普通でないのに、通行人が振り返ることはない。
やはり彼は私にしか見えず、なんだか気味が悪い。
いっそ幻覚だと思って生活していたある日、聞こえた。
「言えばよかったな」そういえば、こんな声だった。
振り向けば、しまったと言いたげな顔で口を塞いでいる。
ついに声まで聞こえるようになったみたいだ。
いよいよ死期が近づいているのかもしれない。
思えば彼の姿を見てから今日でもう一ヶ月になる。
青信号を渡る私の真横で、クラクションが鳴り響いた。
突っ伏す運転手。とっさに目をつむったが衝撃はこない。
電柱にぶつかった車のブレーキ痕は変な軌道を描く。
「ダメだよ、人の運命に関与したら」ふいに影ができる。
空から降ってきた誰かが彼を指さして振り下ろした。
直後、消えてしまった彼は、満足そうに微笑んでいた。
神様が舞い降りて、こう言った
神様が何かを言う前に私は言った。
「何でこの世に私を生んだんだ!」
神様は黙って笑っていた。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
神は言っている。ここで死ぬ運命ではないと。
ちと古いかな?古のMAD多めゆ実で小学生時代を過ごしてきたから本当にこれしか思いつかなかったんだけど、流石にこれで終わらせる訳にはいかない気がしてきた。うーむ。
しかし一時間格闘しても書けない。今日は無し。いいお題が思いついたら明日にでも編集しとこうと思う。地の文だとお題活かせないし、会話文だと在り来りになる。いつかやろういつか。
忖度
こじつけるな
ありのままを観ろ
あなたの目の前に何が見える
嘘つきめ
※神様が舞い降りて、こう言った
神様が降りてきてこう言った…
「ありのままの自分を見せる事ができた時、それはあなたが強くなった証拠です。」
私はいつか強くなります。絶対に。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
学校に向かう途中の僕の目の前を、白い羽毛が舞い落ちる。1枚だけじゃなく、何枚も。
不思議に思って、上を見ると、小さな天使を連れた神様がいた。電線に乗り、僕を見下ろす女の子の神様が。
足が止まってしまった僕の前に、ふうわりと舞い降りてきて、神様は言った。
「貴方の余命は、今夜0時までです」
呆気に取られていると、お付きの天使が事情を説明していく。それによると、
・僕の寿命は今夜0時までと決められていたこと
・突然の死に僕が驚き、あの世に来なさそうということ
・僕が死ぬまで神様が付き添い、あの世まで送ること
ということだった。
「貴方の余命は今日までなので、学校に行かなくてもいいんですよ?貴方は死ぬ前に何をしたいのですか?」
「神様とデートしたいです!!」
即答した僕に天使がポカンとしている。神様も表情は変えないが、頭上に?を浮かべる。
「あの、僕今まで、デートをしたことがなくて、死ぬ前にやってみたくて、えっと神様かわいいし、僕もデートするならあなたがよくって・・・」
ーぷっ
説明の途中で神様が笑いだした。
「貴方って面白い人ですね!」
その後、神様は天使とヒソヒソ話をすると消えてしまった。僕の隣に小さな天使を残して。実はと前置きしてから天使が説明していく。
・今までのことはすべて嘘だったこと
・神様だと思っていた子は、もうすぐ僕の側にくる子だ
ということ
・今彼女は本物の神様に、許可をもらいにいったこと
「まぁ数日待っていてください」
と言い残し、天使も消えた。遠くから聞こえるチャイムの音。僕は現実に帰り、学校へと急ぐ。
数日後、部活を終えて帰る僕の前に、見覚えのある女の子の姿が見えた。
足が止まってしまった僕の前に、ぴょんとやってきて、
彼女は言った。
「貴方が面白い人なので、側に来ちゃいました!貴方の余命は私が死ぬまでです」
今は神様でもなんでもない彼女に、もう一度申し込む。
「僕の命ある限り、僕とデートしてくれませんか?」
「はい!この前のはすっぽかしてしまったので、その分楽しみましょう!」
僕の差し出した手に彼女の手が重なる。
白い羽毛が1枚、風に吹かれて目の前を横切った。
神様が舞い降りてきて、こう言った
そなたを長い間苦しめてきたあいつが地獄に落ちるまで、あともう少しの辛抱じゃ
それまで、せいぜい優しくしてやるがよい
さすれば、未来は開けるであろう
【神様が舞い降りてきて、こう言った】
∧〚我は神ではない、ただ人の子がそう呼ぶだけで我等は造形に過ぎぬ…な〜んて口調で言うと思うか?人の子よ〜♪〛
今、俺の目の前にいるやつがどうやら神らしい
舞い降りて来た時はものすごく神々しい雰囲気だったが、いざ口を開いてみるとなんともまぁ
とても神様らしくない神様だった
∧〚お〜い聞こえておるか〜?人の子〜うぇ〜い……ぬ?お〜い、おい!話す事があるから儂の話を聞け〜!〛
随分と騒がしい神様だ、容姿は大人なのに口調は子供のような神…様?
∧〚なんだ?儂の喋り方が気に食わぬか?………はぁ、仕方ないなぁ、この喋り方で良かろう?人の子〛
と最初の口調に戻った
∧〚さて、何を話そうと…おや、もうこんな時か、あ〜、人の子や我は少し菓子を食べに行く、じゃあな、あとお主死んどるぞ?〛
どこかへ神様は消えて行った
…………?
なんか重要な事、最後に言ってなかったか?
死んでるとかなんとか…
だとしたら俺、今、どうしようもなくね?!
どうするんだよ!
この状況!!
「神様が舞い降りてきてこう言った」
神様が舞い降りた時、僕をまっすぐ見つめてこう言ったんだ。
「生きる屍の貴方に未練はないのか」と。
死んだも同然の僕に未練?あるわけないだろ。
でも、こんな僕にやり残したことがあるならば、
『ありがとう』
って木漏れ日みたいに暖かくて優しかったあの人に言えなかったことだけかな。
もう、この世界にはいないけど。
神様が舞い降りました。
その時、神様はこう言いました。
〝どうして私を崇めるの。私を崇めて何になるの〟
人々は言いました。
「崇めれば、私を救済してくださるのでしょう」と
神様はもう何もいえませんでした。
だって、言っても言っても、〝私たち〟の
救済循環は紡がれてしまうからです。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
君は生きたいの?
それとも死にたいの?
突然現れたかと思えば、おかしなこと聞いてくる。
体は僕と同い年くらいの青年。羽が生えてて、空に浮かんでて、神様なのは間違いなのだろう。
この時、僕は神様も案外頭が悪くて視野が狭いのかもしれない。と思った。
屋上の柵の上に乗って飛び降りる直前の僕にそんな事を聞くなんて、神様は馬鹿なのかもしれない。
-神様が舞い降りてきて、こう言った-
偶然とはあなたが望んでできた事
必然とは神様が望んでできた事
その両方が成り立ってできているのが
あなたの人生
『神様が舞いおりてきて、こう言った。』
あなたは、気付く人だから
どれを、言うかを
感じなさい。
そして
『気付き』を与え『築き』として
伝えなさい。
神様が存在すると言う人もいるし
神様が存在しないと言う人もいる
実際どうなのだろう?
でも、神様っぽいのには会ったことがある。
それはお風呂上がりのこと、
部屋にやたら神々しい人がいたのだ。
その人は私に生きろと言った。その後、すっと消えてしまった。
多分、幻影だったのだと思う。
その時の私は生きる気力がなく相当、追い詰められていたから。
でも、その言葉のおかげで今を楽しく生きている。
お題 神様が舞い降りてきて、こう言った