特別な存在』の作文集

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特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/23/2026, 9:43:40 PM

何気ないカフェの椅子に座り、あなたを待つ。
ふっとドアが空き、冷たい山風が吹く。
ふわっと包まれる感触、帰ってきたのね。
お帰りなさい、1年に一度だけの特別な感触。

3/23/2026, 9:41:19 PM

今日 お客様の家へお邪魔した
そこには、昔飼っていた猫と同じ様な毛並みをした猫がいた、とても懐かしかった。

家でこの猫との出会いを話すとやはり、昔飼っていた猫の話になった。

すると、息子が 「俺が確か2歳か3歳ぐらいの時だったよね…」と話出した。
その当時の実家には、愛想ある小型犬とちょぴりクールな猫の二匹が家族と共に生活しており、二匹とも仲良くしていた。

そして息子が「犬は、小型犬だったことは覚えている、散歩も行った思い出がある」
「でも、猫だけはなぜだか、今だに思い出すと虎のサイズ感なんだよね~なんでだろう?」

うん?虎サイズ!
小さい頃だと自分と比べて虎サイズに見えてたとは思うが今だに虎サイズで思い出すとは…
だからと言って怖かったとは思ったことは無いらしい、なんとも特別な存在

そんな二匹も犬が天国に行った一週間後に猫が天国に行ってしまった。きっと今でも仲良くしているんだろうなぁ〜
素敵な思い出ありがとう。


特別な存在

3/23/2026, 9:38:01 PM

「特別な存在」

君がいるそれだけで心強くなる君の存在感じる今朝も

3/23/2026, 8:57:57 PM

先生は静かに話し始めた。
「みんな、卒業おめでとう。六年間よく頑張った」
そして一人一人に声をかけていき、最後に彼の名前を呼んだ。
「太田……」
クラス中の視線が一つの席に集まった。
その席には誰もいない。
この時ばかりは浮かれていたクラス全員が静かになった。
「君も今日で卒業だ。おめでとう。六年間、クラスのみんなを見守ってくれたと思う。その後大きな事故もなく全員が卒業できた。先生は君のおかげだと思いたい。本来なら君も……。もちろん、悔しい思いは残っているだろう。でも、今日だけは祝って欲しい」

カタッ。
誰もいないはずの机が静かに震えた。

ガタガタッ。

3/23/2026, 8:50:20 PM

特別な存在……




私にとっての特別な存在……

うーん、……




私を攻撃してくる人とか、虫とか

そういうものって特別かも。




あまり他人と深く関わらない私を

攻撃してくる人は そう多くない。


今までの人生の中で私を酷く攻撃してきたのは4人

嫌われるには理由もあるのだろう

相手にとっての逆鱗に触れる何か。


経験上で言うと

どんなに努力しても相手から好かれることはない。

自分を守るには

攻撃してくる相手から離れるしかない。



けれど ひとつ大切なことがある。

その努力は、相手と仲良くなるという点では

無駄に終わったかもしれないが

自分の人生の中では

無駄ではなかったということである。

それを知るには時間がかかるから

まあ気長に待つしかない。




それから

思ったことをはっきり言うタイプの人にも一言。

あなたの放った言葉は

地球を一周回ってあなた自身に戻ってくるのだ。

いつか自分に戻ってきてもいい言葉を使ってね。

3/23/2026, 7:53:51 PM

学生時代の

同性の友人から…

何年ぶりだろう

7年ぶりに

LINEが来たーー(笑)

久しぶりに

私の事を

思い出してくれた?🤭

私は3年ごとに

送信してたみたい

既読スルーなので

ほったらかしていた

☝️あくまでLINEの話

年賀状は毎年

頂いている

前回会ったのは

四半世紀前か?

切れそうで

繋がっているご縁

切ろうとも

思っていないので

やっぱり

特別な存在





✨703✨特別な存在

3/23/2026, 7:35:23 PM

特別な存在


ずっとわからなかった

「特別」ってなんだろうって思ってた

だけど君に出会って
沢山の感情を知って

いつの間にか君が特別な存在になっていた


ずっと追いかけていた存在だった

私も君の特別になりたくて

沢山勇気を出したよ
沢山泣いて、沢山伝えて

いつの間にかやっと私も君の特別な存在になれてた


「特別」って日常に溶け込んでいて
だからなかなか気づけないこともある

だけど君だけは私の
本当に「特別な存在」です

3/23/2026, 7:34:14 PM

お題:特別な存在
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

3/23/2026, 7:14:48 PM

誰よりも特別である貴方へ.


私たちの出逢いは
偶然なようで必然だったのかもしれない


貴方がよく言っていた

俺たちの出逢いは偶然だった、
君が反応しなければ今の関係は全く無かった

確かに、そのときの関係性から見ると
貴方の言い分が正しかったのだろう。

でも今は一番そばに貴方の存在がある。

ふとした瞬間に思い出す
初めて会った時の温度
浴衣を着て行った夏祭り
徐々に慣れていった名前呼び
喧嘩の前の沈黙

その度に、日記を書いていた。
知らぬ間に見られていたのかもしれない。

点と点が結びついた出来事もあった。

でも今は、一番そばで貴方を支えている。

良いことも悪いことも
一緒に乗り越えていこうね


生きる意味を得ることができた私より.


3/23 「特別な存在」 8

3/23/2026, 7:02:04 PM

特別な存在になりたいと願った。既に誰かの特別かもしれないけどボク自身が納得していなかった。これまでの人生、努力を惜しんだことはなかった。今も努力は続けている。けれど今となってはベッドから抜け出せない日々だ。たまに不意に涙が溢れる。深い呼吸ができるのはベッドで横になっている時だけ。

今からでも特別な存在になれるの?
きっとなれるよ!知らないけど



題『特別な存在』

3/23/2026, 7:00:29 PM

特別な存在

右足が寒かった。布団から出ていたから。
康太は明日死ぬことに決めた。連日の雨とは打って変わってカラッと晴れた一日だった。康太はカーテンを閉めた部屋で一日中蹲っていて、たまに窓を開けたり、叫んだり、そんなようなことをしていた。 数日と笑っていないような気がし、なんだかそれがおぞましく感じた康太は、突然ニカッと笑ってみせて、それは何とも悲しげな笑顔だった。
沈んだ黒目をした康太は夕暮れ過ぎに立ち上がり、風呂場へ向かった。水道代を払っていないため、無論水は一滴たりとも出なかった。康太が今まで会ってきた人がそうだったように、眼前の蛇口は康太に興味を示さなかった。康太はまた同じような足取りで布団に向かっていった。
康太がその次目を覚ましたのは昼頃だった。目を開けるのが億劫だった康太は、白んだ視界のまま衣服を選んだ。お洒落好きだった康太がそうしたのは、今日が死ぬ日と決めたからだろう。康太は油汚れのついた眼鏡をかけた。今日に限って用意周到な康太は、交通カードを財布に入れ、数ヶ月ぶりに有線イヤホンを耳につけた。それは数ヶ月ぶりにしてはよく馴染んだ。
康太が曲を聴きながら、かといってそれは娯楽のための音楽にはなく、押し寄せる雑踏をかき消す目的の音楽だった。攻撃的な金属音が鳴っていた。
康太が今日、わざわざ鈍行列車を利用するのは、昔住んでいた街にちょうどいいビルがあったからだった。それは言い訳のようなもので、昔の街に挨拶もせず死ぬのはどこか気に食わなかったのだろう。
康太はビルの屋上にいる自分を想像した。それがどうしようもなく無機質で、康太の丸まった背中には冷たい熱湯がかかったようだった。
康太は向かう列車の中で、興味もない広告を見ながら辞世の句を考えていた。遺書なんて書くほど生きることを期待されていないと思った康太は31字くらいが丁度いいと、回らない脳みそで上の句から考えていた。そうこうしているうちに電光掲示板は見慣れた駅名を表示し、康太は重い腰を上げた。
ビル付近につくと、鈍色の街の冷たい様子に丁度嫌気が刺した頃だった。外側についた螺旋階段を一段、一段と登る康太は死にに行くというよりは、何かを達成したようだった。
ビルの屋上に着くと、夕日が差し込み目が眩んだ。今更ながらなんだか怖気付いて、柵に捕まり下をのぞき込むと、そこは交差点だった。この方角に落ちたら迷惑かかるなぁなぞ要らぬ心配を入れる康太はやはり根がすこぶる繊細にできていた。交差点にはこの距離でもわかるほど背の曲がった老婆が歩いており、その荷物を青年が持っていた。その老婆は康太の祖母によく似た服を着ていて、なんだかそれに懐古の念を抱いた。
確か康太が19の頃、祖母は肺癌で亡くなった。その時は悲しい素振りひとつ見せなかった康太も祖母の死を悲しんでいるように交差点を見つめていた。辞世の句になんとか祖母のことを入れられないか考えた。
信号が青に変わると、車が一斉に走り出した。
赤い車が一台。黒が三台。白が二台。黒はもう一台。
康太は身を乗り出し、落下した。

3/23/2026, 6:53:51 PM

小康状態と言ったらいいのか、自分の身体の事なのに、身体の中で何がどう行われているのかサッパリ分からない。

自分がどうなっているんだろう…、どんな状態なのか知りたい…。10日以上前に主治医の判断で皮膚科へいったら、「即入院して欲しい状態」と言われたが。
この、『知りたい』と思う気持ちが、焦りになっしまう事がある、という事がよく分かった。



あれから抗生物質は飲んでない。なのに、喉がイガイガして水を飲むとむせる。血のような味というか、そういうものも感じた。口角が切れて笑うことができないのに、自分の状態に笑ってしまう。口の中が腫れて頬に違和感がまだある。発疹が消えてない。紫斑も増えてはないが消えてない。

悪くもなく、良くもなく。ハタと、止まってるような気がする。

神様は奇跡など起こさない。わたしが、はいかいいえを選んでいるだけだ。医療行為は受けますか、それは「いいえ」。今の状態が本当のわたしです、それは「はい」。

自分の身体の中がどういう状態なのか、分からないけれど、何も失ってはいない。今日から少しずつ畑の草取りをする事になっている。

時々強ばった肌がピリッとする。肝臓がチクリと痛む。何かが反応しているのかなと思う。何かを始めようと思うのは、身体の中でも、何かを始めようとしている、同じ事なのかもしれない。

倦怠感はなく、発熱は一時あったけど平熱に戻った。

自分に驚くのは、今まで他人に、知っている人であっても大きく手を振って自分から声をかけるなど、そんな事をする性格ではなかったのに、声をかけずにはいられなくなった。人として、そんな事は当然出来ているはずのことが、わたしは今まで出来ていなかっんだと気づいた。

どういう状態になろうとも、これが本来のわたしなんだと思う。神様と賭けをしてはならない、命は元々神様のもの。
「はい」「いいえ」だけを許されている。その他のものは、全て、悪から発生するんだと知った。


動物性のものを一切食べてない。驚くことでも何でもない当たり前の事だった。2000年前にもう既に動物の悲しみは必要なし、と神様に言われていたのに、人間はその味を忘れられず他人の手を汚してまで動物を食べて、自分達の生活の為に利用して来た、ということを教えられた時に、ピンと来た。

ただのヴィーガン食であってはいけない、と教えてもらった時に、そこに神様の意図を知らなければ、ただの自分の健康のためになってしまう、ともすぐ分かった。そこに今のわたしのピントがピタリと合っただけの事だった。何も特別などない。サラサラと血が流れて、心地好さ感じてる、そのことは体験してみないと分からない。

みんな、自分が何者なか知りたいんだと思う。知りたい究極が信仰なんだと思う。信仰者は貪欲だと思う。それが一歩間違えれば悪魔にでもなれる。自分の知りたいという気持ちを利用されて、いつの間にか悪魔に加担しているっていう姿はニュースでもよく見るし、実際に仲間で、誰からも孤立してしまった人を何人も見て知っている。そういう人は、神様というよりも、自分だけで考え過ぎてそうなってしまっていた。

身体が弱っている時、気持ちがイラつく時は気を付けなければいけない。そういう時こそ、キリキリと自分の思考を切り詰めたくなるから危険なんだ。

そんなに難しい事ではなく、自分の中で、サラサラと血が流れていれば、その心地好い方へ心を向けているだけでいい。実際に少しずつ、わたしの周りが変わってきてる。食べ物を変えるだけ。神様の名の元に、徹底的に一切、魚肉類のものを摂らない。加工品添加物酒砂糖を摂らない。わたしがやった事は、ただこれだけ。今後は使っている物もよく調べて、シルクの靴下を好んで履いていたけれどこれも止める。




ここの畑に何を植えようか、その事を思うだけで涙が出る。これからは育てる側になれるんだ。自分の身体も今の状態も引き受けた以上、わたしは『生き切る』。

3/23/2026, 6:35:36 PM

「おかわりしてくるわ」
「俺も行く」
 他愛もない話ばかり。なのに、もうドリンクバーを取りに立つの三回目。
 こんなに長居が楽しいの、君だからだよ、と。
 言ってもいいだろうか。

 やっぱ、言わなくても、良いかな。

3/23/2026, 6:28:39 PM

私、あなたが好き。
愛の力で何だってできるわ。
だって、
私あなたのためなら死んでもいいわ。
あなたの料理を食べられるのなら一生何も食べなくてもいいわ♡
あなたと結婚できたらそれくらい容易いことなの。
だから私、あなたに死ねって言われたら幸せな気持ちで死ねるわ♡
だってあなたは『特別な存在』だから…♡

3/23/2026, 6:18:03 PM




ラーク
ジョニーウォーカー
3歳年上の長い付き合いのネッ友お姉さん
同い年のずっと仲良しの元カノ
OGの喫煙飲酒コンプリート姐さん
小学校からの親友もとい悪友
同じ県に住む大学の友人

私の特別な存在

3/23/2026, 6:17:33 PM

私にとって特別な存在は家族だ。
誰がなんと言おうと、
私が世界で1番大事なのは家族だし、
家族のために生きている。
自分のために生きるなんてできなかった私に、
生きる理由をくれた。
沢山のお金をかけて、
沢山の時間を使って、
沢山の愛で、
今日まで生かしてくれた。
お母さんも、
お父さんも、
お姉ちゃんふたりも、
妹も。
全員大切で、特別。

両親は離婚したし、
お姉ちゃんも一人暮らしして離れ離れだし、
私もいつかはお母さんの元を離れるのだろうし、
妹も家を出るのだろうけど。
それでも、
今でも、
6人で囲んだ低い座卓と、
古いフローリングに敷いた薄い座布団の、
暖かくて賑やかな食卓の光景が、
私の全ての原点であり、
心の支えです。

3/23/2026, 5:27:31 PM

特別な存在

私の初めての愛はあなたの形だった。

夢でもいいから会いたいよ。

3/23/2026, 5:17:31 PM

特別な存在


いつも心の片隅にいて
ふとした時に思い出す
いざという時助けてくれる
今まで培ったものが
私達を繋ぐ

3/23/2026, 5:05:15 PM

特別な存在

そんな人に出会って
一緒に過ごす時に言いたい言葉がある。

 あなたといられることが今日の僕の幸せ。


そんな存在の人にしか言えないし言わないけどね。
謙遜できる人じゃないと成り立たないけどね。
傲慢では気づいてくれないからね。

3/23/2026, 4:58:35 PM

特別な存在を作ってしまえば
私が私じゃ
なくなる気がした。
白雲峠にも
出入りする資格が
無くなると思った。
だから別に
外へ出て化ける必要はないと
思っていたんだ。
でも風に揺られる紅葉を見て、
世界を見る時が来たと思った。
白雲峠を管理・運営しているのは
ネブラスオオカミの長なので
少し相談をしてみると
峠の近くに
はぐれ者の妖怪たちがいる路地裏と
その路地裏出身の妖怪が神主をしている
小さな神社を紹介され、
面倒を見てもらうことに。
猫又は甘酒を飲むと
人型になれるらしく
路地裏で買い込み、
神社に置かせてもらった。
それからは世界を渡り歩いた。
どこにでも
人はうじゃうじゃいた。
自然は美しく
建物は決して多くはなかった。
とにかく緑が豊かだった。
30年ほど休憩を挟もうと
神社に帰ってきた頃、
1人の少女に出会った。
暇つぶしで何となく話していたら
あっという間に
ストックの甘酒を飲み干していた。
何週間かした時、
少女は急に引っ越すと私に言ってきた。
少女は何故か泣いていた。
人はこういう時
どんな言葉をかけるんだろう。
私の思う、
人の優しい言葉に似る
最大限の言葉をかけると、
少女は怒りながら泣いていた。
そして私に好きだと言った。
特別な存在。
少女にとって私は
特別な存在だったのだ。
私にはそんな存在作れない。
だから今度は私の思う、
私の最大限の言葉を。
神のご加護があらんことを。
"Good Midnight!"
それからというもの、
いつもと変わらない日々が
いつもと変わらない早い速度で
過ぎていった。
猫又の弟子を取り、
私の考えを共有し
あなたはどうするかと問いかけた。
弟子は言った。
風に揺られる桜を見たら、
世界を見る時が
来たと思うかもしれません、と。

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