『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
特別な存在
運命に出会ってしまった
もう離れられそうにない特別な存在
MARY QUANT
一生かけて集めるからね
財布、ブレスレット、ピアス、ネックレス、バッグ
待ってて
頑張ってお金貯めるから
守りたい世界があるなら誰の侵入も許してはいけない。
だから君とのことは誰にも教えてあげない。
私たちが積み重ねた時間に誰の感想も求めていない。
そうして特別な存在にしすぎてしまった君を失ってしまった時、
わたしは何者になってしまうだろう。
特別な存在だった君が
すぐそばで
全然特別じゃなくなっていくのが
結婚。
夜、姉の部屋に行って、ふたりでゲームすることが一時期のブームだった。お互い暇になって、心の余裕があったんだろう。
こんな時間が続けばいいと思った。
小学校からの友人とは、年に数回会っている。やばかったことを全部知ってるし知られてる。
大学の友人とは、一度もご飯も食べに行っていない。ずっと同じ授業を受けて、お互いのことを話して、それなりに仲良くやっている。
人に興味のない私にとって、一緒に同じ時間を過ごしているだけで、少しの連絡をくれるだけで、とてもありがたいことで、飛び跳ねてしまうものなのだ。
トクベツな存在と聞くと、なんだか、とても高尚な物のように考えてしまうけど、こんなものでいいんだと思う。
向き合うことを諦めてはいけない。と毎日思っている。
ー特別な存在ー
特別な存在
先日、嫁の誕生日。
何のプレゼントを渡そうか…
どのようなサプライズが喜ぶのか…
色々と考えている内に嫁の誕生日が訪れる。
あぁ~いつも通りの1日になってしまう…
二人きりの時間を増やそう…
プレゼントを渡せない分…二人の時間を増やし、嫁にとって特別な日、特別な存在になろう…
プレゼントよりも大事な事がある。それは…二人の時間を楽しむことだ。
嫁にとって、自分は特別な存在になれたのでしょうか…
特別な存在。
その雰囲気、その笑顔、その仕草、すべてが大好き。
髪型に、話し方。
全部、大好き。
考え方も憧れてた。
尊敬してた。
あなたの存在、そのものが、大好き。
ずっと、同じ時間を過ごしたい。
同じ時代を、あなたと走っていきたい。
ずっと、ずっと、あなたと居たい。
特別な存在
自分にとっての特別な存在には、
きっとその人だけの特別な誰かがいて、
そこに自分がいることは、ほとんどない
それでも、
いつか誰かの特別な存在になれたらいいなって思う
→タイムカプセル
〜はるか未来の人類へ〜
現代用語の基礎知識編
<特に重要な単語>
・「推し」
各人がそれぞれに崇め祀る特別な存在のこと。
テーマ; 特別な存在
自分の見られ方を気にする自分にとって
しまむらとかイオンとかに売ってそうな
タンスの古い引き出しからそのまま持ってきたであろう
今時売ってないミチコロンドンのロンTに
でも水色の雲柄のハイソックスで
やったこともないであろうダンスレッスンを受ける
二十代半ばの成人男性
どうしても気になる
服に無頓着だから家にあったのそのまま持ってきたとしても、でもじゃあこだわりがあって買ったであろうその水色の雲柄のハイソックスを合わせて履いているのも
全てが自由で
ユニクロやGUですら売ってない、カメラが入るシンプルなもの服装を必要経費として買えばいいのに
自分の好きなもの以外興味ないのが
羨ましくて、でも似てる部分もあって
そのまま等身大で生きてるのが目を惹く
絶対に譲れない。
否定することを許さない。
貶めることを許さない。
邪魔をすることを許さない。
彼の行く道を遮ることを許さない。
他の何を奪われてもいい。
けれど彼を失くすことだけは耐えられない。
何があってもそれは変わることは無い。
死ぬまでこの思いは変わらない。
それくらい特別で、それくらい大切で、それくらい大好きで、それくらい愛してる。
君こそがただ一つ輝ける星。
END
「特別な存在」
「特別な存在」
むそオリ|現パロ高校生|紫劉(無劉)
執筆中……
僕にとって、貴方はほんとうに
特別な、かけがえのない、存在で。
貴方がいないと、僕の心はがらんどうに
なってしまう、だなんて。
本人に言えるわけでもないけれど。
最期を共にしたいってほざいてみたり、
話をしながら共に涙を流し合ったり、
反対に笑みを溢したり。
僕ら、二人でいればさ、最強だよね。
一生、そばにいたいよ。
ねえ、答えてほしいな。
テーマ:特別な存在
ーーー
P.S.
お久しぶりです!
特別な存在とかいう僕得でしかないお題笑笑
テーマ『ずっと隣で』
ずっと書けてなかったテーマ書きました!
ぜひぜひご覧ください!
『バランス』
右へ左へ バランスを取りながら 歩んでいく 時に離れて 考える時間を持って 特別感を深めていく
今は地平線 明日には深海 旅をするように日常が愛おしい
桜文鳥と白文鳥を飼っていた。
小学校の頃、近所の商店街のペットショップに行くのが大好きで、雛の時に出会って育てた文鳥たちだった。
桜文鳥は雌で、頭や肩の上に、ちょこんと乗っては羽の中に頭を埋めて寝ていたな。
白文鳥は雄で、生まれつきの病気だったのか、片足が不自由で、桜文鳥のように自由に遊びまわることが出来なかった。
この文鳥たちと過ごした時間は、私にとって大切な時間だったと思う。
たくさんのことを経験させてくれて、考えさせてくれた友だち。特別な存在。
《特別な存在》
特別好きでも、かと言って嫌いなわけじゃない。
私とあなたは“特別な存在”として片付ける方が気楽でいい。
出会いはありふれてて、中学の同級生だったのが成人式を期に再会。
ここで、中学生の時から片想いしてましたーとかならきっと、エモいってやつなんだろうけど、そんなことは無い。
中学3年の時たまたま同じクラスだっただけで、交わした言葉は数えようと思えば数えられるくらい。
忘れてた訳じゃないけど、あーいたなー。ってくらい。
成人式の日もお互いにまだ19歳だったから、妙に気まずくて。
(ここでどうにかその気まずい空気感から抜け出そうと振った話で私はあなたの誕生日が、私の1日前という事を知った。)
近くにいた仲良しグループの端と端。
コーラをちびちび飲んでたふたりが、後に結婚するなんて。
っていうのは10年後の30歳になっても未だ友達から、軽ーく弄られ、そして羨ましがられる話に昇華している。
“話があるの”
ソファーで船を漕いでいる今のあなたが絶好のチャンス。
“子供、できた”
2026.3.24
𖧷特別な存在𖧷
いつも憧れて
そこには程遠くて…
𖧷べつけん𖧷
3月は別れがたくさん。
寂しいね。
でも、新しい環境に
飛び出す皆さんへ
心からエールを!!!
がんばれっ!!!
小柄なうちのリーダーが怒り狂う時。
自分は背中に走る快感に酔う。
アレと付き合っているのか、アレは狂女だぞ。とんでもないなと先輩に尋ねられた事がある。
確かに端から見ればそう思われるかもしれない。
毎日一緒にいるし、なんなら一緒の部屋にだって寝る。死に違えても守るつもりでもある。
自分は先輩の質問にいやまさか。と、下品だが吹き出してしまった。
「そうじゃない、そういうのじゃないんですよ」
強烈に強い人だが、うちのボス…リーダーを少し軽く見積もっている節がある。
多分言っても伝わらないと思うから自分は言い訳はしない。
「別に彼女いますし、同い年の」
「まじか」
「いや、居た…かな」
「過去か。悪いな、傷跡抉ったみたいで」
いやぜんぜん…。と、手をひらひらと振って見せる。
周回の日々で時間感覚がなく、自分の中に日数とか月単位とかのニュアンスが抜け落ちているのだ。
人とはずいぶんと軽薄な部分もあるのだな。彼女という存在はもうだいぶ大昔のような気がしてくる。
「飲み屋にでもいく?いい店知ってるよ」
「いや、勘弁して下さい」
先輩の言う飲み屋はただ飲むだけじゃない。朝までのあれだ。
僕は今の崩れ落ちそうな彼女を失いたくない。側にいるだけでいい。周囲を破壊して暴れまわる彼女に添うだけ。そう、敬愛している。
これは多分誰にも伝わらない。
彼女が叫ぶ度に足先から脳天にまで突き抜ける衝動がどういう呼び名を持つのか分からない。
特別な存在
特別な存在
人のさりげない優しさが本当に好き
部屋を散らかして慌てて出かけた日
夜遅く帰ってきたら布団が整っていた時
酔っ払ってる時トイレが終わった後
帰り道教えようと外で待ってくれている人
なんか好きなんだよな
ある夏の暑い日、友人5人と私で団地の一室の
事故物件に肝試しに行きました。
私たちは肝試しと行っても怖がりの人の集まりなものなので、昼間に歩いて行きました。
団地に着くと、昼間にも関わらず薄暗く、冷たいひんやりした風が吹いていました。
空は夕方のように紫とオレンジが混ざった色でした。
エレベーターに乗って幽霊が出ると言われている一室に行きました。友人5人の中のひとりが不動産で働いていたので、団地の一室の鍵を貸してくれるとのことでした。
団地の一室の部屋、502号室に着くと人気のなく、雨が降った訳でもないのに水溜まりがあちこちに見られました。 まぁ気にしていても仕方がないので淡々と前に進んで行き、鍵を開けると部屋にはまだ前の入居者の私物があちらこちらに置いてあり、子供がいたとも言える人形や可愛らしい布団が置いてありました。
私含め友人5人も少し怖くなって来たのか、数人が早く帰ろうと促していました。そして友人のひとりがお前、ひとりでここにいてみればと悪ふざけを私に言ってきました。私は断ったにも関わらず、みんな謎に賛成するので私はひとりでいることになりました。
ひとりでいること15分ぐらいでしょうか、部屋の中から子供の声や走り回る足音が徐々に聞こえてくるようになりました。私は怖くなりベランダに出て友人たちがいるところを見ていました。すると空いてある窓の反対側の窓からドンとなにか重いとので叩くような音が502号室に響き渡りました。私は恐る恐る振り返り、意をけして窓を見ました。するとそこには大きく口を開け、目は眼球が取れそうなぐらい開き、目は充血で赤くなってある老婆のような人が私のことをジッと見ていました。私は急いで502号室を後にしました。帰ってきた私をみんなはどうしたと焦りながら聞くものですから私はさっき起きた出来事を全て話しました。その話を聞いたみんなも怖くなったのか、みんなで逃げ帰るように帰りました。
ですが私は帰る途中にあの団地のあの一室を少し見てしまったのです。そこにはさっきとおなじように目と口を大きく開いた老婆がこちらを見ていたのを今でも覚えています。
歯がゆい、肉の檻。
羽が生えて物干し竿みたく、
むこうの電波塔へ引っかかる。
この意思ら、電気。
宇宙はどこにもないってば。
あたしの中にしか存在しなくて、
どこまでいっても一人称じゃないか宇宙。
大切な人、大切できごと。
みんな自分がつらねて引きずっていて、
だから合算した特別のかたまりだった。