夜、姉の部屋に行って、ふたりでゲームすることが一時期のブームだった。お互い暇になって、心の余裕があったんだろう。
こんな時間が続けばいいと思った。
小学校からの友人とは、年に数回会っている。やばかったことを全部知ってるし知られてる。
大学の友人とは、一度もご飯も食べに行っていない。ずっと同じ授業を受けて、お互いのことを話して、それなりに仲良くやっている。
人に興味のない私にとって、一緒に同じ時間を過ごしているだけで、少しの連絡をくれるだけで、とてもありがたいことで、飛び跳ねてしまうものなのだ。
トクベツな存在と聞くと、なんだか、とても高尚な物のように考えてしまうけど、こんなものでいいんだと思う。
向き合うことを諦めてはいけない。と毎日思っている。
ー特別な存在ー
3/23/2026, 4:34:20 PM