『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
きみは僕とって特別な存在。きみの声を聞くだけ、心が満たされて、幸せになれる。辛いときもきみがいたから乗り越えられたんだ。本当にありがとう。きみのおかげで今日も生きてます。
◆特別な存在◆
特別な存在になりたいな
世界的に注目されちゃったり?
めちゃくちゃ推されちゃったり?
SNSでなんとなくの一言が
大絶賛されたり大炎上したり?
もう、何年だか何百年だかに1人の逸材と
か誉められたり?
そんなのもいいかもしれないけれど
私はやっぱり
あなただけの特別な存在になりたいな
そんなこと言われて、どうよ!?
それはこっちのセリフだよ!!
『憧れ』
「ただの憧れ」と自分に言い聞かせて
叶わない恋をしてる
#特別な存在
この世界に舞い降りた時から
成長をそばで見守って
18年のあいだ
ともに過ごしてきたね
毎日いとおしく思う瞬間があって
気持ちを
いろんな手段で
伝えてきたけれど
ちゃんと届いているのかな
とても特別な存在なんだよ、と
届いていますように
いつか あなたからも 大切な存在へ
気持ちを届ける時が訪れますように
『特別な存在』
意味がわからないわけではありませんが「特別」と「存在」をそれぞれ調べてみました。
【特別】
普通一般のものとは別扱いにするのがよい(ほど違う)こと。
【存在】
①現にそこにあること。人間や事物が、それぞれの性質や働きや価値を持ってあること。
②哲学用語
調べることに、意味はありません。遊んだだけです。
でも、「哲学用語」は、ちょっと笑いました。(哲学が好きなもので…妙な愉快さがあります。)
言葉を調べるって、面白いですね。
と、まあ、調べてはみましたが、わたしの特別な存在は、調べる前から変わりません。我が家の猫さんです。
小学校での出会い
ずっと知っている人なのに変わってしまった
自分の思われている自分が今の自分と違うこと
知らないことを経験している友達
また、知らない友達に変わっている
同時におきている
友達という認識でいたから、、、
こうやって友達との別れを経験するのかな?
みんなが思う私はもっと自由に生きてそうだな
【特別な存在】
お湯につかる僕。
窓から光が差し込んでくる、もう朝になったのだろうか。
ドタドタと、忙しなく歩き回る音が聞こえてくる。
僕はとうとう、見つかってしまった。
お母さんは、僕のことを見た。
なんでそんな顔をしているのか、わからなかった。
お母さんは僕を見て泣いていた。
僕には妹の「かな」が居る、まだ3歳。
かなが産まれてすぐにお父さんが居なくなってしまったから、お母さんは、1人では何も出来ないかなに付きっきり。
僕にかまっている暇なんてなさそうなくらい、忙しそうだった。
家での僕は、道路のすみに落ちている枯れ葉のような存在。
でも、僕はお兄ちゃんで、かなは妹だから、しょうがなかったんだと思う。
僕は、かなもお母さんのことも大好きだったから、これからのことを考えて、お風呂くらいは1人で入れるようになりたかった。
お母さんは、僕のことを全く気にしていないようで、いつものことだけど、やっぱりちょっと寂しかった。
1人でお風呂に入った。
一通り体を洗ってから、湯船につかってみる。
お母さんのことを考えてみた。
でもやっぱり、お母さんはお母さんだった。
そんなことを考えているうちに、いつの間にか僕は寝てしまっていた。
お母さんは泣き続けた、どろどろになった僕を見て、泣いて。
落ち着いてきたと思ったら、また僕を見て、泣いての繰り返し。
何か言っていた気がしたけど、死んでしまった僕には、どうしても分からなかった。
僕がいなくなっても、お母さんは気にしないと思ってたけど。でも、
きっとお母さんは、僕のために泣いてくれたのだ。
僕を想って、僕のためだけに、
もう動く事の無い心臓が、ほんの少しだけ、温かくなった。
僕は、お母さんにとって "特別な存在" になれた気がした。
この頃ときどき独白している、というか独白させているハルという男の子は、自作の小説の主人公なんだ
ずっとひとりぼっちだったけれど、運命の人と出会って、今はその人と愛し合っていて、とても幸せに過ごしている
彼にとっては、恋人が特別な存在
僕にとっては、彼らが特別な存在
だってほら、僕もぼっちだから、リアルにはいないのw
二人の幸せを、僕も自分のことのように楽しみながら書いているよ
「桃ちゃんはね、おばあちゃんにとっていちばん、特別な存在なのよ」
__5歳の誕生日、おばあちゃんにそう告げられた。
実際私も自身のことを世界で1番特別な存在だと信じて疑わなかったし、周りが異常なまでに可愛がるので勘違いをしてしまった。
でも、小学校に入ってからは違った。
「ねえねえ、あの子可愛くない!?」
「3組のこはねちゃんでしょ?男の子たちもみんなあの子のこと可愛いって言ってるよね!」
ショックを受けた。
私が1番可愛いと本気で思い込んでいた。
でも実際は違った。周りの環境が変われば人も変わるし、自分より可愛い子がいっぱいいた。
井の中の蛙大海を知らずとはまさにこの事。
それでも、おばあちゃんの言うことは変わらなかった。
「桃ちゃん、あなたがこの世界でいちばん特別よ」
そう言うおばあちゃんの声は優しくて、嘘偽りなかった。だからまだ、心が折れたりすることはなかった。
2年生になりクラスが変わった。
隣の席に座っていたのは学年で1番可愛いとウワサのこはねちゃんだった。
「よろしくね、こはねちゃん」
本当に可愛い子だった。外見はもちろん、立ち居振る舞いや持ち物まで。きっと街を歩けばみんな彼女のことを見るだろう。
「はあ……ヨロシク」
彼女は私の姿を下から上まで値踏みするように見たあと、冷たく言い放った。まるで話しかけないでと言うように。
なんて感じの悪い子なんだろうと思った。その一瞬でこはねちゃんの事が嫌いになったし、今まで生きていてそんな対応をされたのは初めてだったのでかなり落ち込んだ。
__2年生になってから数ヶ月が過ぎた。
今日は遠足の班決めだった。班は男女に分かれて決められる。
私は1年生の頃からの親友と絶対に一緒の班になろうと決めていた。
だが、こはねちゃんが自分の班に親友を誘った。
「ねえ、こはねちゃん!桃ちゃんもこの班に入れていいよね?」
「はあ?イヤだけど」
「え?……なんで……?」
「だってあの子、」
「可愛くないし」
空気が凍りついた。女子の間でタブーとされるそれ。本人のいる前で絶対に言ってはいけないそれ。
「……えと……」「あはは……」クラスのマドンナ的存在であるこはねちゃんに逆らえない女の子たちは乾いた笑みだけをこぼしていた。
「いいよ、こはねちゃんの班に入りなよ」
「……え?でも、桃ちゃん……」
「私はいいから、ね?」
一刻も早くこの場を収めたくて親友にこはねちゃんの班に入ることを進めた。
ひどく心が傷ついた。こはねちゃんもクラスの女子たちも!みんなみんな私の事バカにして!
もう何も信じられない。信じたくない!
__その後の事はぼんやりとだけ記憶に残っている。ただクラスから逃げたくて保健室に行ったら仮病が上手くいって早退することができた。
今クラスでは私がこはねちゃんに可愛くないと言われたことを気にして早退したんだろうと話されている事だけは分かる。
「桃ちゃん!大丈夫なの?随分体調が悪そうだったから早退させたって先生が仰ってたけど」
家に帰るとおばあちゃんが出迎えてくれた。
「…………うん、大丈夫」
学年で1番可愛い子に可愛くないと言われてサボったなどとおばあちゃんにはとても言えない。
「そう?桃ちゃんはおばあちゃんにとっていちばん特別な存在なんだから、健康には気をつけてほしいの」
__また、その言葉で私を縛る。
分かってる。これはおばあちゃんの優しさ。嘘なんかじゃない。私もおばあちゃんが好き。
孫が可愛くて可愛くて仕方ないんだろうと、子供ながらに分かっていた。
だけど、今だけはその優しさが苦しかった。
おばあちゃんじゃなくて。親じゃなくて。近所のおじさんじゃなくて。
クラスの子たちから認められたい。あの子は可愛いって。
おばあちゃんの言葉に微笑を浮かべた。
『特別な存在』
運動神経が良すぎる馬鹿
馬鹿だけど天才
少食な高身長
胃がでかい低身長
自分が"普通だ"と思ってる奴
人生
"自分がこのストーリーの主人公である"
脇役
って思わないなら、多分一生「自分はエキストラなんだ」と勘違いするんだ。
_2024.3.23.「特別な存在」
最初の例の方々はHQにご登場の方々です。日向ぼっこ/シャドーマウンテン/眼鏡をかけた月/西の夕方さん
いや例え分かりづらっ‼︎
【特別な存在】
ねぇ、これが「愛」だなんて知らなかったの。
恋をする前に愛するなんて想像もしてなかったからさ?
あーこの時から愛してたのか。
って気づいたのは本当に最近なの。
愛を知る前から愛していた君は
紛れもない私の特別です。
長瀬智也は私にとって特別な存在
#もうええて
#しつこいて
特別な存在ってなに?
そう聞かれたら君たちはなんて答えるかい?
飼ってる動物って答えるかい?
それとも愛おしい恋人って答えるかい?
まあ、人それぞれだ。
でも、そう特別なものを見つけてること自体が
俺はすごいと思うし、羨ましい。
そう思ってしまうんだ。
嗚呼、勿論最初はあったよ?
心の底から特別な存在…
でも、もう会えないから。
心がさ、空っぽなんだ…
もう一度君の笑顔を…笑い声を…俺に聞かせて見せて
なーんてね……
特別な存在
猫と暮らして
その猫が大好きになって
そんなふうに大切な存在が
いるってことがどういうことか
わかったんだと思う
ひとの親バカや彼氏彼女自慢
あんまり理解できていなかった
自分にとって
特別な存在ができて
はじめてわかった気がする
感謝の気持ちも
それから
失うことの
喪失感も
特別な存在
中学の頃から片想いしている彼。
今も一緒の職場で働いている。
今度のお休みの日に映画に誘ってみたの。
少し驚いた表情だったけど、彼は「いいよ」って言ってくれた。
お出かけする日は何を着て行こう。
新しくワンピースを買おうかな。
ネイルも可愛いのをしていこう。
ポニーテールは私の好きな髪型だから、可愛らしいポニーフックを付けていこう。
自分が可愛くなれる。
私にとって彼は『特別な存在』
「特別な存在」
特別な存在は"悪い特別な存在"と"良い特別な存在"があると思う。
悪い特別な存在は、簡単になれるような気がする。
人の嫌がることを言ったりやったりすれば、記憶に残るから。残念ながら、悪い印象は良い印象より記憶に残りやすい。そうはなりたくない。
良い特別な存在は、なるのが難しいかな。
努力をしないと特別な存在にはなれない気がする。
誰かにとって、特別な存在になれるようになりたい。
【特別な存在】
好きだったよ。
好き”だった”
面倒臭い学校生活が、君が転校してきたことで楽しい学校生活に変わったんだ。
今まで灰色に見えてた景色が、君のお陰で色がついたんだ。
転校してきた時の君の明るい笑顔が、優しそうな声が僕の心に色をつけた。
僕より身長が低くて、頭がちょっと悪い、でも運動をする時や好きなことをする時はとびきりの笑顔をする。
そんな君の特別な存在になりたいと思ったんだ。
でも駄目だった。
僕は中学受験をしたことで君とは別の学校に行くことになったんだ。
中学生になったある日、僕は帰り道君を見たんだ。
すぐ僕は隠れた。
君は僕が知らない人と喋りながら帰っていた。
君は
僕と喋っていた時、いや以上に笑顔だった。
学校以外でも一緒に遊んでいた頃の笑顔よりも
とびきりの笑顔。
あーあ僕は君の特別な存在だと思ってたけど
勘違いだったみたいだね。
ただの僕の思い込みだったみたい。
僕は遠回りをして帰った。
君のお陰でついた色のある景色が急激に色が落ちて灰色になった。
「明日から帰り道変えよ」
特別な存在になんて簡単になれないもんだね(笑)
「特別な存在」
私はあなたに恋する1人の生徒。特別でもなんでもない。
あなたはみんな平等に可愛がるし、分け隔てなく愛する人。
誰が特別とか言わないし、行動で示す訳でもない。
でもね、私にとってあなたは、ずっと特別だったよ。
他の誰かじゃ代わりになれない、たった1人の愛する人。
私だけの特別な存在。
「特別な存在」
失ってから気づくとはよく言ったものだが、案外ちょっとしたことで気づけるのだろう。
人生で初めて一人旅をする今日、今まさに行きの特急電車の中というこのとき、久しぶりに何とも言えないこの気分を味わった。これからの旅路に期待と興奮を抑えられないようで、不安と寂しさが入り混じった感覚。いや、実際不安と寂しさが大半を占めているのだろう。小さな頃、初めて一人で出かけたあの時と同じ感覚。夢の如くすぐに消えてしまうであろうこの感覚。
住み慣れた家、毎日帰りを待っていてくれる家族。
流れる車窓から見えるあの光一つ一つにも、同じようなに家族がいて、その分だけ物語があるのだろう。
特別な存在。
彼方遠くの家族に想いを馳せる今。新たな旅路の前に、大きな一歩を踏み出したのかもしれない。
特別な存在#43
特別な存在ってなんなんだろうね。
あなたはわかったりするのかな?
私は特別な存在って常に近くに感じられて支えてくれたり支えてあげたり、そんな存在だと思うんだ。
それは家族でも、友達でも恋人だっていい。
ずっと自分に関わってくれてる人が気づかないうちに特別な存在になっているんじゃないかなって思うんだ。
これは私の意見だから異論は認めるし当たり前だけど人それぞれ特別な存在って違うと思うから特別な人って誰だろうって思った人は私の意見も片隅に置きながら考えるきっかけになればいいなと思うよ。