『特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
そこから二年あまりが過ぎ、ある時何のきっかけも無しに涙がするすると出た
情緒を清算するのに時間がかかっていただけで、そこに感情が無かったわけではないのだとようやく気がついた
: 特別な夜
特別な夜。
それがねるねるねるねを練る夜であると
仮定すると
特別ではない夜
― つまり普通の夜…
には
ねるねるねるねを練らない
ということになってしまう。
つまり
特別な夜というものは
論理的には
成立し得ないのだ。
“特別な夜とねるねるねるね”
世界中に響くように大切な人に届けたい
君が僕のSpecialです
君と居る明日はSpecialです
かけがえない君はSpecialです
君がいるから毎日がSpecialです
君だけが僕のたった1人のSpecialです
これからも大好きな君はSpecialです
……
愛さずにいらない…
この恋…
切ないスキャンダル……
……
あの子とスキャンダル チェッカーズ
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
がんばった
がんばって職場の人とランチを食べた
がんばって自分から声をかけた
がんばって話題をふって
がんばって相づちを打つ
がんばってわらって
今日は、がんばった
自分を褒めてあげよう
【特別な夜】
初めて
君の家に行った夜
初めて
君の家に泊まった夜
どの夜も自分にとって
特別な夜になったよ
まだこれからも
たくさんの思い出を
作っていきたいな
私にとっては、ね
小春日和にぐんと背を伸ばして春の訪れを疑似体験した週末はとても有意義なものだった。
ずっと冷蔵庫や戸棚の奥に追いやられていた材料たちを混ぜて溶いて焼き上げる。甘く香ばしい匂いがしたら素早く手首を返して完璧な焼き加減に自画自賛が止まらなくなる。中まで火が通るのを鼻歌を歌いながら待って、用意した平皿に乗せる。
洗い物は後回しにして、清潔なスプーンで蜂蜜をたっぷり掬い上げては少し高い位置から垂らす。これを2回繰り返したら私好みの甘い至福のひとときの準備が整うのだ。
あのときのホットケーキは今までで一番の出来栄えだった。あんなに幸せな時間は、また過ごせるのだろうか。
ガタガタと揺れる窓をカーテンで隠して、ベッドにダイブする。毛布に羽毛布団にと重ねた素晴らしい寝床に潜り込み、幼い頃からお気に入りのすっかり古びてしまったタオルケットを首と掛け布団の隙間を埋めるように配置する。
よく分からないこの拘りこそ安眠を担保する重要な一手間である。寝相が悪いせいなのは内緒である。
雪が降るだの、どうだこうだとテレビで騒いでいたが、この地域は気温こそ下がるものの雪どころか雨さえ殆ど降らない乾燥した地域だ。恵まれているのか微妙なところではあるが水には困ったことがないので恵まれているということで間違いはないだろう。
まあ、よく晴れているのに寒いだけというのは物足りなさを感じるが仕方ない。道路の凍結にだけは気をつけたいところだ。
『あんたは幸せだね』
そんな言葉を何度浴びせられただろうか。
生活の些細な幸運は確かにあるが、それは私自身の幸せというよりその土地や周りの人の善意とかで成り立つものであって私個人とは何の関係もない。
日々の努力が報われるならともかく、プライベートでは何一つ上手く行かなくて、自分で作ったホットケーキで機嫌をとるようなちっぽけな人間なのだ。それのどこが幸せなのだろう。
今夜は一段と冷え込んでいる。もしかしたらこの地域でも雪がちらつくことがあるかもしれない。
ほんのりとした期待と不安がせめぎ合うのを無視して、寒さを乗り切ろうと布団に潜り込む。頬や鼻先は冷えているのに、珍しく温かい手足の指先にちょっとだけ幸せを感じる。
何でもない日常の、特別な夜。すごくすごく小さなことすぎて、すぐに忘れられてしまうような取るに足らないこと。それでも私は嬉しいのだ。ゆっくりと眠れるこの夜を、ゆっくりと時間が流れることを期待して目を閉じる瞬間を、誰にも強制されない私だけの小さな幸せを過ごせる。
それが私の、【題:特別な夜】
家に帰ってテーブルに座るとワンプレートに色とりどりのお料理が乗っていた。
小さいサイズのチキンライスにオムレツが添えてあって、ハンバーグ、サラダ、唐揚げ、オムレツ……これは!!
「お子様ランチ!?」
「違いますー、あなた用の大人様ランチです!」
そう、俺は子供舌だからお子様ランチに乗る食べ物が好きだと付き合う前に話したことがある。
「ふふ。この後はクリームソーダもありますよー」
ニコニコと楽しそうに笑う彼女を見ていると、首を横に傾げてしまった。
「今日、なにかあったっけ?」
彼女はきょとんとしたけれど、柔らかい微笑みに戻って自分の分を用意していた。
「なんにもないですよー」
いつも以上にテンションが高い彼女を見ていると、本当になにもなかったっかと不安になる。
でも思いつかないなー。
こういう日付は忘れないようにしているんだけどなー。
あまたの中で考えがぐるぐる回るけど、答えにたどり着きそうになかった。
それでも彼女の瞳は優しい瞳で俺を見つめてくれる。
「本当に特別な日じゃないですよー」
くすくすと笑うから、彼女が可愛くて考えるのをヤメた。
ただ、目の前にある美味しそうな大人様ランチにスプーンでチキンライスをすくった。
「んーーーーー、おいしいー!!!」
ほっぺが落ちそうとは、こういうことを言うんだろうな。
おわり
六一五、特別な夜
『特別な夜』ってきいたら
どんな夜を思い浮かべますか?
誕生日の夜?
記念日の夜?
お泊まり会の夜?
1人でゆっくりできる夜?
人それぞれ違うかもしれない。
でも、
実は「いつもの」夜が
1番特別なのかもしれないね。
あなたを思う夜
あなたが恋しい夜
あなたに会いたい夜
あなたの声が聞きたい夜
あなたからの連絡がきた夜
あなたの声が聴けた夜
あなたに想いを伝えた夜
あなたも同じ気持ちだった夜
…それは特別な夜
「特別な夜」
特別な夜って、何だろう?
とっても想像が膨らむ言葉。
気の置けない友人たちと過ごす時間?
美味しいご飯とお酒の時間?
素敵な人とのランデブー?
愛しい人とのオトナの時間?
きっとどれも特別で大切で、忘れられない夜の事なんだろうな。
特別な夜
28歳まだかな
今は26歳
周りは占いを信じない人が多い
だけど私の家族は占いを信じる派
私、将来安泰してる
そう信じている
実は妹さんのように明るい性格が似てると
よく占いでは言われるんだけど
その実感がないんだよなぁ…
妹は既に、韓国、タイ、台湾に友人達と旅行している
そして、妹はインド、エジプトにも
旅行する予定を立てている
私はグアム島しか旅行に行っていない
私が生まれたての頃にグアム島に
旅行した
生まれたての私はグアムに行った記憶が無い
妹が産まれる前にグアム島へと旅行
だから0〜2歳にグアム島へと旅行した計算になる
私の場合、4歳ごろから記憶が残るようになって
グアムで何したのか記憶が無い
はっきり言うと私は元親友と韓国旅行に行く予定
だったけど、相手の親に反対されたり
元親友から裏切られてから
なかなか人の信頼を得ることが出来ない
裏切られたから
元彼から私に酷い言葉を掛けられたこともあった
だからこそ、相手が発言した言葉通り実行してほしい
実行が無いと失明された感覚
もう人を信じられなくなる
周りは恋愛結婚出産子育て
それが私にも回ってくるかな?
回ってきて、運命の男性
健常者男性と出逢いたい
お出かけしてるんだけどな
出会いが無いだけ
私は身体障害者
不自由な身体が見える障害だから
男性は私のところに来ないのだろうか?
障害って不便だ
障害は不便過ぎる
タロットでは今年の春頃に大きな転機カードが
出てくる
去年と同じカード
だから今年の春頃に信じるとしよう
その時まだ、私が26歳
26歳後半ギリギリ時に出逢う確率が高いのね
私が27歳になったら
心から念願だった将来の彼氏さんと
ディナーデートが実現するのかな?
ディナーデートしたことがない
家族ならばディズニーシーのマゼランズで
何度かディナーしたことがある
インスタで自然と流れる動画を見る度に心が折れるんだ
料理を上達したいのに
子供、夫、彼氏の為に
その人は、健常者だから出会いがあるんだな
料理じゃなくて、人そのものに集中しちゃう自分もいる
健常者に戻りたい
私だって生まれ付き健常者で生まれてきたのに
小学1年で脳出血
小学6年で、てんかん発作になるなんて
自分自身が信じられなかった
今では神様からの贈り物だと思っている
この身体じゃなければ
全国障害者スポーツ大会に出場しなかったし
私の賞状も贈られなかった
だけど出会いが無いだけ
出会いが欲しい
就労移行支援者スタッフには発言しないとこう
面倒だと先が見えるから
3〜4時間、就労移行支援者スタッフから怒られて
私だって素直なことを正直に言っただけなのに
その言葉が刃になったのか
怒られて
だから、将来の彼氏さんが出来ても就労移行支援者に
報告しない
いろいろ面倒だ
[そんなこともできないの?]
分かっている
相手は解散しても良いじゃん
どうして私は
知的障害者の方との出会いが多いんだろう?
知的障害者でも嬉しいけれど、正直に言うと
恋愛対象にしたくない人
夢の中でトガヒミコがマジョマジョコスメで
私にアイシャドウと眉毛マスカラ
死柄木弔がビーアイドルコスメで
アイシャドウを塗ってくれた
その他には、横浜流星、吉沢亮、三浦春馬、平野紫耀
死柄木弔、エレンイェーガー、真人、岡田以蔵命が
夢の中の各舞台で
DIORアイシャドウで私をメイクしてくれた
DIORアイシャドウすごく欲しいけれど
値段が高いし、使い切れないかもしれない
実際にビーアイドルアイシャドウを塗りまくっているが
減らないからだ
寝るのも至福の時間だが
すぐに寝ちゃう
夢の中でも現実世界でも
もっと行きたい、もう一度行きたい場所がたくさん
現実世界だと、ウォルトディズニーワールドリゾート
ディズニーパリ、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿
コンコルド広場、ロンドン塔、ヒーバー城、
セントポール大聖堂、ウェストミンスター寺院
ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂
バッキンガム宮殿、高知県護国神社
京都護国神社、靖国神社、明治神宮、鶴岡八幡宮、
築地本願寺など
夢の中だと私が想う男性が現れて
私を幸せにしてくれる
真逆には現実世界では隣に男性が居ない
父もいない
家に雄猫であるチャトラ猫だけ
男が、かわいい猫1匹しかいない
今年の春頃に特別な夜になりますように
辛いかもしれない
泣き出しそうかもしれない
もう、だめかもしれない...
そう思うかもしれない
でも、誰かがそばにいてくれたら
孤独だけは感じないんだ
「特別な夜」
RADWIMPSのトリビュートまた改めて
聴いてみたけど聴けば聴くほどハナレグミと
iriが沁みてくる🥲︎もうトリビュート全部だいすき
老いぼれたじいさんが、居酒屋で楽しそうに叫んでた。
「あー、今日も生き延びたなあ、、
変わり映えしない1日だったけど、なんとか生き延びた
ほんと特別な夜だよ
こんなにもビールが美味いんだもん」
楽しそうにしつつも、どこか物悲しそうな雰囲気もあった。
きっと、想像を超えた当たり前の人生を歩んできたのだろう、、、
じいさんは居酒屋で、誰よりも美味そうにビールを飲んでた。
それは、山頂の味に違いない。
地の果てに 土星がおちて 泡がたつ
特別なよる 空はムラサキ
ねぇおかあさん。
12月14日、8歳の誕生日の日、私が高熱を出して、せっかくチケットの取れた遊園地に行けませんでしたね。
熱が出ているのに、いきたいいきたいと駄々をこねる私に呆れたことでしょう。
困ったような顔で、今は静かに寝ましょうね、
また今度ぜったいにつれていってあげるからね。と。
優しく声をかけてくれましたね。
そして
夜、少し熱が下がったけれど、まだ拗ねて泣きじゃくる私の頭をゆっくりと撫でてくれましたね。
私がずっと食べたかったケーキ屋さんのホールケーキを用意してくれたこと、今でも鮮明に覚えています。
時が立って、高校生。
なんとも恥ずかしい青春時代です。あなたには失礼をはたらきました。
まともに帰ってこない。
遊んでばかり。反抗的。
帰ってきても、かける言葉は暴力的で。
悲しい思いをたくさんさせたかと思います。
ごめんなさい。
そんな中、貴方は倒れてしまいました。
急なことでその時のことはよく覚えていません。
私はその時甘えていたのです。
今ある環境に、家庭に、貴方に。
それから貴方はみるみる衰弱していきましたね。
私は強がって、見舞いに行っても無言。なにも話しませんでしたね。
最後に貴方が私にお願いをしました。
「一緒に夜桜を見にいきませんか?」
私は、なんだか小っ恥ずかしくて、一度断ってしまいました。貴方と向き合うのはとても久しぶりだったから。
お父さんに何度も何度も怒られ、説得され、嫌な顔して貴方に会いに行ったと思います。
それでもいつも笑顔で、
「いらっしゃい」って声をかけてくれました。
夜桜を見に行った日。貴方はきっと悟っていたのですね。自分の運命を。いつ海へ還るかを。だから、
私に会う前、部屋でひとり泣いていたのですね。
その後の貴方はいつもの笑顔でした。
「ねぇ、この夜桜。貴方にとてもピッタリだわ。夜桜が貴方の名前の由来なのよ。私が苦しい時、貴方がいてくれたわ。お腹の中に貴方がいたから、私は頑張れた。そんなふうに暗い中にいる人たちを、上向かせるような、支えてくれるような、そんな人になることを願って貴方にこの名をつけたのよ。桜宵」
貴方は次の日、目を覚ましませんでした。
大好き。大好きですおかあさん。
また、私の名前を呼んでくれますか?
また、私と夜桜の下を散歩してくれますか?
また、一緒にホールケーキを食べてくれますか?
あなたを待つ夜は
いつにもまして、冷え込んでいる気がします。
今年も夜桜はとても綺麗です。
満開に咲いて、いつも上を向きたくなるような、
そんな桜です。
「特別な夜」
あなたにとって特別な夜とはどんなものか、
星が瞬く夜、大切な人と眠る夜、バカな友達と騒ぐ夜
明け方や黄昏時とは違い、夜はいつだって暗く静かだ。
夜は人を孤独へと誘う。人々は闇に呑まれ沈む。
夜は人を自分と見つめ合わせる。
ボロボロな夜、無気力な夜、消えてしまいたくなる夜。
その全てが特別で幸せなことらしい。
今はまだ気付けないが、そんな夜も、悪くない。
寝る前に今日のこと
今日はね、大好きな貴方が手を振ってくれた日。
貴方から振ってもらえたことが嬉しかった。
最近、全然会えてないし、話せてないから寂しかった。でも、今日貴方から手を振ってもらえたから、
それだけで満足!
今日も一日、幸せだったなって思う。
だんだんと会えなくなる日が近づいていることが悲しいけど、今会えることを大事にしたいって思うよ。
貴方が好きだから、毎日が鮮やかになってる。
私に“好き”って気持ちをくれてありがとう。
・・·・・· 特別な夜 ・・·・・·・・ ·・・ · ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
「特別な夜」
いつも通りの、何も変わらない日々。
でも、貴方と一緒なら。
それはいつも特別な夜。
『神咲葵』は、「風花」のように小さな雪を周囲に舞わせるような人物だ。
だが,「強風」のような人々を巻き込む力と共に、内なる強い憎悪の気持ちが渦巻いている。
それでも,彼女の「足音」は「バイオリン」のような優美なヒール音が地面を響かす。