『特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『特別な夜』
今日は特別な夜にしよう!
友達に言われた。
具体的に聞くと、パジャマパーティー・菓子パ・恋バナ。とにかく朝までおしゃべりらしい。
でも私はそれが特別には思われなかった。
私の特別。
ベットでぬくぬくしながら映画を見る。
ポップコーンを片手に抱える。
いつ寝落ちしても良い。
それが私を安心させる。
滅多に取れない時間。これは特別な夜だ。
人それぞれしたいことは違うんだな。
改めてそう思った。
自分の意見だけで縛り付けてはいけない。
友達との特別な夜。
2人の好きなことを合体させた。
良い夜に必ずなる。
【特別な夜】
その日は僕にとって、特別な夜だった。
いや、僕だけじゃない。つい先日上京した友人にとっても、僕が推してるアイドルにとっても、…それこそ海の向こうに住む人たちにとっても、あの日は特別だったに違いない。
赤色の月だ。
燃えているのとは違う、ルビーのような濃く鮮やかで深い赤色を、月が纏っていた。
あれは間違いなく月でした、と、権威ある天文学者が明言した。
のちにわかったことだが、当時月の探索をしていた人工探査機も、月が赤く染まった様子をカメラで捉えていた。
地球上に住む全ての人にとって、それは特別な夜だっただろう。
優しい黄色の光で夜の地球を照らすあの月が、力強く、ともすれば禍々しくも思える真っ赤な光を放っていたのだ。
何事だと誰もが思った。月が爆発して消滅する前兆だとか、神の怒りだとか、未発見の超常現象だとか、いろいろと議論が交わされた。
………が、その夜をすぎて今や1ヶ月。
僕の生活には何ら異変がない。
上京した友人からも、無事に就職できたと連絡が来た。テレビをつければ、推しのアイドルがステージで歌って踊っている。
学者たちの間では今もなお議論が続いているらしいが、僕たち一般市民にとっては、もはや過ぎたこととなっていた。
それでも、ふとしたときに思い出す。あの夜の光はなんだったのか、と。
今日もあの夜を思い出した。
半ば無意識に部屋の窓を開け、夜空を仰いでみる。星座はよく知らないが、特徴的なオリオン座だけはすぐに見つけられた。輝く星々の中に、黄色い月が輝いて、街を照らしている。
_____________ああ、今日は普通の夜だ。
僕は思いました。
え?フィクションの作品作るのめっちゃ下手じゃね?
ってね。
なので、これからはできれば自分が経験したことを書こうかなと思います。
でも、経験したことのないお題の場合は下手くそなフィクション作品を作ります。
その時は温かい目で見てください。
よろしくお願いします。
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特別な夜
中2の時の話だ。
人間関係で色々あり、僕は病んでいた。
(誰の前からもいなくなりたい。
消えてしまいたい。
いっそのこと、死んでしまいたい。)
ずっとこんな事を考えていた。
部屋で1人になると思い出して泣いていた。
学校に行きたくなかった。
またあの人に会うのが怖かった。
自分のことも恨んだ。
だから、誕生日の日に死のうと思った。
そして誕生日の日を迎えた。
夜になって家族が寝た後にひとりでいなくなろうとした。
この世から。
けど。
やっぱりダメだね。
怖かったよ。
頭ではこれで終われるって思ってたのに。
心や体はそれを全力で拒否する。
自分のしたい事すら出来ないなんてって思った。
あの日からずっと、誕生日になると思い出す。
いなくなろうとした日のことを。
だからまあ、ある意味特別な夜だったかもね?
これを読んでいるあなたも。
どれだけこの世から逃げたくても、消えたくても。
死の恐怖に囚われてしまいます。
思うようにいかない。
体は生きようとするから。
だけど、死に逃げようとしてもダメですね。
僕みたいになってしまう。
だから、死にたいなんて思わないで。
逃げていいから、生きて。
僕も生きるから。
頑張って生きよ?
特別な夜
今日は金曜日。
いつもより早くお風呂に入り、晩御飯を済ませたら、幸せの詰まった部屋へレッツゴー!
「今週もよく頑張った!」
自分を褒め讃え、1週間で1番楽しい時間を始めます。
生きるって大変だけど、ずっと悩んでばっかじゃつまんないもん。
この時間だけは嫌なことも辛いことも忘れて楽しも!
......ほーんとっ...忘れようと思って忘れられるほど小さい悩みだけだったらいいのにね。
大好きなおかずと
ケーキがあると
すごく嬉しい。
お腹がいっぱいになると
幸せに感じる。
すぐには動けないから
横になりながら
スマホで幸せのお裾分け。
今日は特別な夜。
数十年前に私が生まれた夜。
全てに感謝しておやすみなさい。
特別な夜
花火が夜空を彩り、出店の灯りが煌めく
今日だけは夜ふかししても大人たちにしかられない
子どもたちは友だちに声をかけて
思い思いに夜道を駆ける
その様子を眺めながら
僕はひとり山頂の鳥居を目指す
やがて喧騒も遠ざかっていって
花火の音だけが規則的に、時折不規則に
リズムを刻む
そうして誰もいない鳥居に到着すると
白い君が静かに振り返る
今日は僕にとってはみんなと違った意味で
特別な夜なんだ
今年も、会いに来たよ
「特別な夜」
ホテルの冷たい壁に囲まれ
あたためあう夜も
朝が来たら早々に
「またね」ぎゅっとしてくれるけど
そんなの望んでないの
手足伸ばして笑い合える
心がぽかぽかするような
そんな特別な夜をちょうだい
特別な夜 都合のいい関係、だけど見慣れた夜も貴方に会う夜は特別に塗り替わる。
-特別な夜-
お供を並べてアニメを選ぶ
おすすめされたアニメ
有名なアニメ
気になっていたアニメ
見返したいアニメ
幸せに囲まれた特別な夜
5 ✿.*・特別な夜✿.*・
好きだけど、特別な関係には
なりたくないの。
友達以上恋人未満がいい。
特別な夜
今日もいつも通り、ベッドで小説を読んでいた。
そうだ、特別にリラックス効果のある音楽を流し、
アロマキャンドルの香りで包まれた僕は
いつの間にか深い眠りについた。
深く…深く届かないような眠りの底に
明かりが見えて必死に掴もうとしたけれど、
目を開けた時にはもう朝を迎えていた。
あれは一体何だったんだろう。
お気に入りの日本酒。
お刺身とNetflixが酒の肴。
〆がない、ケーキがないと騒いでは、
パジャマにコートだけ引っ掛けてコンビニ。
けど歩いたら酔いが回っちゃってさ。
いつだって〆とケーキは冷蔵庫のまま、
Netflixも最後まで見切れず、布団に潜り込む。
なんてことない夜だけど、
今となっては当たり前の夜だけど、
あなたなしでは成り立たない、特別な夜。
雨は夜に降ります
雨を知る子供は大人です
同窓会の写真
水たまりの匂い
特別な夜は特別なことをしよう
毎日が特別に思えたら幸せ
私にとっての特別な夜は、誕生日の夜です。
なぜなら、誕生日は何も祝われていなくても少しいつもとは違う感じがするからです。
宵に酔って
泡沫な甘美でも
愛に溺れて
君に奪われたい
一日が終わろうとしている
夕方、
海岸線を散歩していると
3メートル近い堤防の上に
見知らぬ人がたたずんでいた
わたしは、思い切って
堤防の登り方を
その人に尋ね、登った
そして、
しばらく2人で
水平線に沈む夕陽を待った
こんな夜の迎え方って、珍しい
『特別な夜』の始まりだ
まー
格別に寒い夜。ほんのわずかな酒を含んで寝ることがあった。
さすれどもさすれども凍える手足が徐々に熱を発するようになり、寝入りが楽になるのだ。
普段は滅多に酒を飲まない。飲むのは珍しく参加した飲み会くらいで、体内に入れた酒より場の空気に酔ってしまう。
酔うためではなく、温まるため、眠るため。
そうやって飲むお酒は、その夜は、なんだか特別で贅沢な気分になるのだった。
特別な夜
明けない夜は無い
朝は必ずやってくる
けれど
たどり着けないダレカにとって
たぶん今夜は
特別な夜
【特別な夜】
今日は特別な日。
大好きなあなたが産まれた大切な夜なのだ。
たくさんの感謝と、たくさんのご馳走と、甘い甘いひと時を用意したくて、張り切って―――。
「HAPPY BIRTHDAY!」
大好きなあなたに、たくさんの良いことが、幸せが降り注ぎます様に。
「もう、お腹いっぱいだよ。」
苦笑いするあなたが、幸せそうに少しだけ照れた顔ではにかんだ。
その顔が見られたら、もうそれだけで幸せなのだ。