『物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
物憂げな空
どんよりと曇った空は
とても低く私にのしかかって来る。
それはまるで、私の心見たい。
暗くどんよりと重たい雲は息も出来ない
くらいに重く冷たい。
ほんとそんな自分が嫌い
誰かと直ぐに比べてしまう。
そんな自分が大嫌い。
そんな暗闇の空の下でいつも
ひとりぼっちで居たわたしに
貴女は声を掛けてくれた。
その時に
暗い雲を切り裂く様に
光の矢が、私の閉ざされた。
心のに突き刺さった瞬間
物憂げな空は光輝く
太陽に満ちた青空へ変わった。
貴女は優しい言葉で私を
包み込んでくれた。
貴女は言う
「もう大丈夫だよ。泣かないで
今まで辛かったよね。
これからはわたしがずっと
傍にいるから、だからその流した。
涙をわたしに下さい。」
貴女はその涙を掬い(すくい)上げて
空にいっぱいに解き放つと
それは綺麗な虹へと変わった。
後書き
人は一人では生きて行けない生き物
誰かの手を取り助け合って生きてく
ものなの。
物憂げな空の心でも同じだよ。
きっと助けてくれる人が知らない内
君の傍にいるかも。
めぐみより
#物憂げな空
四角い空を見上げながら
いつから
こんなにワタシの空は
狭く表情の無いものに
変わってしまったのだろう…と
呟いてる
もっと自由で
もっとおおらかに鮮やかな
心を揺さぶる世界を
ワタシに魅せてくれたはず
何故なの?
なにが違うの?
ワタシのココロが熱を失い
渇き動くことを諦めたあの日から
ワタシの空は姿を変えた
広い世界が恋しいと
足掻くココロが目覚めた時
この四角い囚われの空は
変わり出すだろうか
ワタシの空は取り戻せるだろうか
「物憂げな空」
あーあ、
最近空が濁ってる
もう何でもいい?
だって最近の子は、
赤色の空を見上げたり
紫色の空を見上げたり
君が見上げるのは何色の空なのか。
僕が見上げた「時、」は空は、
物憂げな空だったよ
陽の光は薄く
空は殻を閉ざしている。
ぼんやりと晴れない心。
オレンジを食べる。
あまり甘くないオレンジだ。
待てば雲の向こうから
晴れがいつか訪れるだろう。
題「物憂げな空」
物憂げな空
(本稿を下書きとして保管)
2024.2.25 藍
物憂げな空
貴方は、私の事
覚えているだろうか?
空越しに目が合う...
なんてこと、無いか
もう居ないって、思い知らされるわね
#物憂げな空
物憂げに耽ける私を
物憂げな空が見つめてる
うん何とかなるよ……きっと
これまでだって……
これからだって……
でも今日は
物憂げに耽ける私を
物憂げに見つめていてね
大丈夫……
大丈夫……って
【物憂げな空】
いつになれば私は毎日楽しすぎるほどの人生を歩めるのであろう。
毎日が平凡であり、代わり映えのない日常は時に私の精神を疲労困憊へと導くのだ。
巷では充実した人生をなどと偉そうな講釈を垂れる広告は多い。
私だって充実した人生を送りたいのだ。
ささやかな幸せを毎日感じられなくさせているのはそちらのほうである。
ありもしない幸福を掲げ、他人の高貴な生活と一般人の生活を横並びにさせているのだ。
私は元来小さなことに幸せを感じる者である。
しかしそれでは物足りない。
私は欲張りでもあるのだ。困ったものである。
人は無い物ねだりをする。
可能であれば明日から働かず、毎日色々な場所へ行き、色々な人と出会い、色々な本や映画に触れ、色々な空の色をみたい。
生産され尽くした人生では、私は満たされなくなってきたのだ。
今の仕事は先が見えない。このままで良いのだろうか。
私本来の価値とは何か。
私が金を稼げなくなるとしたら、次にどんな人生が訪れるのだろうか。
なぜ私は金を稼がねばならぬのだろうか。
人として生きているからである。
私は資本主義社会の小さな歯車なのだ。
私は誰と競いあっているのだろうか。
連休最終日の夜はこれだから困る。
何の価値もない他人の人生観を自分に当てはめ、これだから私の人生は良くないと自己嫌悪に陥らせる。
空の色はピンク色などとふざけた事を言った子どもの頃の私は、今や空は青色などと至極つまらないことを言う大人へと成り果てた。
私の日常の空は物憂げであるが、時折日が差すことがある。
確かな予報などないが、私が歩んできた道は間違っているわけではないのだ。
空は平等で誰かの目からみればピンクにもなり、曇りは晴れとなる。
物憂げであろうが、空は空なのだ。
もしかしたらスーパーマン辺りが私を助けに来てくれるかもしれない。
では私もあり得ない未来を夢見て、明日を生きていけば良いのだろう。
楽しすぎる毎日にはほど遠いが、ちょっと楽しい毎日を感じていければ良い。
活発な空はそれはそれで下界の人間は大変であろう。
明日から少しは幸福を見つけてみようと頑張る私なのであった。終わり。
「物憂げな空」
物憂げな空は嫌い。
身体は重いし、頭が痛い。
だから、待ち焦がれる。
青空を。
雲一つない青い空に早くならないかなー。
空が低い。
灰色の雲がうねうねと抜け落ちた動物の毛みたいに丸まって、低く重く垂れ込めている。多分一時間もしない内に雨になるのだろう。動けないのがもどかしく、窓辺にもたれてぼんやりと外を見つめる。
·····気まずい。
名前は知ってる。うちで一番強いって事も。あと、めちゃくちゃモテるって事も。でも、僕自身喋った事も無いし、そもそもあっちはあっちでお仲間がいる。
だから、今日はたまたま。たまたま組んで仕事に出たら、雨だわもう一人がはぐれたわで、ここで待機を命じられた。仕方なく二人でこうしているけれど、あちらさん、なーんにも喋らない。
この空と同じどんよりと重苦しい顔のまま、テーブルに片肘ついて黙り込んでいる。
「·····」
――絵になるな、と思った。
眉間に刻まれた縦皺も、僅かに伏せられた長い睫毛も、珍しい目の色も、確かに目を奪われる。めちゃくちゃモテる、ってのも納得だった。
多分、だけど。
僕はこの人に、あんまりよく思われていないのだろう。なんとなくそう思う。まぁ生きた世界が違うのだから当然なんだけど。でもそれだけじゃないんだろうな。
「コーヒーでも淹れよう」
ぼんやり外を眺めてたら、思いがけない言葉を掛けられた。
「·····オタク、出来るの?」
「君より上手いよ」
ぽかんと口を開けたまま、僕はキッチンに向かう後ろ姿を見つめる。
ぽつぽつと、雨が窓を打つ音が聞こえてきた。
気まずかった待機時間が、ほんの少し楽しくなってきた。
END
「物憂げな空」
天気がころころ変わり、何度も2月らしくない空模様。
ずいぶん早く春が訪れそうで気持ちも身体もついていかないのだ
お代 人としての死
「あっ、飛び込み事故だ…。またか迷惑だな。こんなところで死ぬなんて運転手さんなんか酷いトラウマになるし、残された家族も凄く賠償求められるだろうし。アタシは…推しのやつに間に合わないじゃん!最悪…。他で死んでくれればよかったのに!」
そう、本当の死というのは
誰が【死という選択を取らざるを得なくなったことに気づかないで麻痺をして、人の心というものを失ってしまった】こと それは人ではなく機械であって【心】をうしなってしまった
『己自身の死』であるから
人生では大変なことめんどくさいことばかり。
毎日疲れて疲れて疲れて寝るだけ。
繰り返し。
人と接するのに疲れて人の醜い部分を目の当たりにして気持ち悪くなる。
何で人間ってこんなに感情に左右されやすいんだろうね?
なんで人と関わらないと生きていけないんだろうね?
プライドなんか無かったら。
お金なんか消えちゃえば。
取引なんてなくなれば
憎む気持ちが一切なくなれば世界は平和なのに。
平和な明日が来ることは幸せなこと。
暮らすだけで日常を過ごすだけで辛い思いや苦しい想いをしている人だっているんだから平和な私は贅沢だ。
けど、苦しい
物憂げな空
毎日生きてくってみんな大変
何故?
答えはひとつ
しんどい時にしんどいって口にしたら
だめ
その時点で負けだよね
疲れてる時に疲れた顔してはだめ
情けない奴に見られてしまう
そう思ってるから
笑った顔がいちばん
辛い時ほど笑わなきゃ
言われ続けて
無理して着ける
笑顔という名のマスク
みんな気づいてる?
これはむしろ
デスマスク
その集団が行き交う
物憂げな空の下
マスクを脱ぎ捨てる場所は
ありますか?
なければ一緒に
end
淡雪と物憂げな空の汽水域
/お題「物憂げな空」より
リモートミーティング
おやつ、オレンジ🍊ジュースにスタンバイOKI🙆
『夏音ちゃん、陽葵ちゃん、木田太一君、高橋悟君、……苺先生、。と、私は、PC.の画面に手を振った。』
夏音ちゃんと高橋悟君だけは、渋い顔をしていた。陽葵ちゃんは、照れながら手を振ってくれた。
『これから、雛祭りのついてのミーティングをはじめます。m(__)m』と、佐々木苺先生は、言って、た。
『宜しくお願いを致します。』と、一斉に挨拶をした。
1、エビカニクス🦐は、クリア🙆
『2あんずちゃんは、どんな物語を書く予定日なのかな〜??』と、苺先生は、言った。
『ちょっと、暗めの物語できるが皆既月食🌒のアリス』という題材で考え🤔ています。私たちが、鏡の国へ行って、サンタ🎅さんを励ました。リハト君やかすみさんや斉藤しのぶさんや、
サンタ🎅を、元気にするまでの物語を書こう_φ(・_・と思っています。』と、私は、言った。
『それは、れいん君も、出る話しだろう。🤔あんず。』と、高橋君は、言った。
『ハイ。れいん君は、選ばれた勇者として、かすみ姫を助ける』と、いう、大事な役目があるんです(。>﹏<。)』……苺先生、以外は、みんな納得した。
『了解だけども、詳細やどれだけ暗いのとか、色々と、プロットとか決まったら教えてネ。☺』と何時もの優しい苺先生もお仕事モードで、ある。ピリッ。
『あの、それから、苺さん申し訳ありませんが🙏、先生方やみんなにも、コール&レスポンスで、手伝ってもらいたいんです……が。』
と、手を合わせた。
『あんずちゃん、理解った。あとは、時間がないけれども、追々決めていきましょうっい(*˘︶˘*).。.:*♡』と、やっと、苺さんは、笑顔になってくれた。
『うちのとこの保育士さんも手伝ってくれると思うよ〜🤔』と、2、なんとか、クリアかな(^_^;)
3、『思い出のアルバム』は、私がピアノ🎹で、伴奏を手伝うから、OKI』クリア🙆
4、『高橋悟君の秘策とは!?』と、苺先生は、訊いた。『あの、(^_^;)めいちゃんさんの、物の怪の類を、みんなで、歌舞伎とか、コスプレをして、ボクみたいんです!!』と、
高橋悟君らしからぬ、提案だった。みんな、画面の向こうで、????だった。優等生の高橋悟君が、めいちゃんの『物の怪の類』を歌いたいなんて……(^_^;)
木田太一君と、夏音ちゃんは、『おっ、イイねぇ~👍』と、言った。
高橋悟君の見解は、深った。
『苺さん、先月、地震が北陸であったじゃないですか〜。めいちゃんのこの歌って、言葉は、結構キツめだけれども、今を生きているボクたちや、苺さんや先生たちや園児の
みんなにも対してのボクは。メッセージなんじゃないかな〜と、想うんです(。>﹏<。)!!それに、めいちゃんらしい、遊び心も、あるし、其処を『あっふぷ』とか、『アカンペー』のポーズ』とか、
。みんなですれば、一つのイイものになると思います。』と、高橋悟君らしからぬ、熱い弁論だったなぁ〜。
『👏👏👏👏👏、さすが、リーダーだネ。違うな〜。』と、苺さんは、拍手をして頷き感動をしていた。
高橋悟君は、水を飲んでいた(^_^;)内心、私、お疲れさまと、想った。
『但し、園児たちが泣いたら困るから、(^_^;)そこら辺も。ちゃんと視野に入れてね。高橋悟君。』と、理解りました。と、高橋悟君は、言った。
『あんずちゃん、😯❢その物語は、RPGで、いきましょう💛』との苺さんからの提案だった。了解です……。』と、私は、言った。
『陽葵ちゃんや、夏音ちゃんや木田太一君は、何かある??』と、訊いて来られた。陽葵ちゃんは、別に何も特別ありません。
『ハレ晴レユカイの方も、宜しくお願いを致します🙇♀。🙏』と、夏音ちゃんは、言った。
『そうだったねぇ~。ごめんねぇ~🙏ちゃんと、リストに書いておくネ。夏音ちゃん(*^^*)🎶』と、リモートミーティングは、終わろうとしていたら、
園児のみんなが、後ろで、手を振ったりピース✌をしたりしていた。www何となく、張り詰めたものが切れたような気がした。
カーテンを開けて、背伸びをしてから、オレンジ🍊ジュースを飲んだ。100%は、キツめだな〜。ちゃんと、頑張ってイイものにするんだ_φ(・_・
終わり 続く
物憂げの空ってどういうことが知らないからさどんな意味か考えてみようかな?
例えば優しい感じの空とか。よくわかんないわ。でも分からないのもまたいいことかもしれない。想像出来て楽しいからね。
"物憂げな空"
患者を見送り、診察室に戻って時計を見る。針は三時四十八分を指している。
──空気入れ替えるか。
診察室の向かい、患者用ベッドが三床置かれた処置室に入り窓に近付いて窓の鍵に手を置く。瞬間、ふと窓の外に視線を向ける。
雪や雨は降っていないが空に雲が散らばっていて半分晴れ半分曇り、夕方近くでほんのり茜色に染っていて、すっきりしない空模様になっている。
──何となく気が塞ぐなぁ……。
窓の鍵を開けて五cm程開けて、水分補給に給湯室に向かって、棚から取り出したコップの中を水道水で満たして口に含み、流し込む。水道水の冷たさが幾らか身を引き締め、水分が乾いた身体に染み渡る。
「ふぅ……」
小さく息を吐いて、再び一口流し込む。
よし、と心の中で小さく呟き気合を入れ、残りは診察室に持って行こうとコップを持ったまま診察室に向かってデスクに置く。
──窓も、これ以上は寒いし閉めよう。
処置室に入り、窓を閉めて鍵をかける。
──明日はちゃんと晴れろよ。
念を送るように空を睨め上げて、診察室に戻った。
【物憂げな空】
どんよりと灰色の
物憂げな空を見上げる
しばらくすると灰色は
白い羊に変身した
羊は柵を飛び越えて
空をぴょんと抜け出した
夜に向かって駆け出した
人は、無理して笑うことがある。
だから空も、無理して青く輝いている時があるんじゃないかな...(๑•́︿•̀๑)