『無色の世界』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
無色の世界
面白いお題だね?
無色って白も黒も無いんでしょ?
誰がどこにいてものがどこにあるかもわからないじゃん
せめて白と黒の世界にして
そう考えたら
白と黒だけでも
大切だね
偏屈ですみません
無色の世界
疲れすぎた日
体も限界、心も限界
家に着いた瞬間涙が溢れる
4時間ぐらいずっと泣いてる
もう無理だと思う
でも、涙が止まるとケロッとしてまた明日になる
それをずっと繰り返す
無色の世界
あなたが居なくなっただけで
世界はこんなにも色褪せた
毎日の朝ごはんも
出先のスーパーだって
あなたと二人ならそれだけでカラフルに色付いて
世界がこんな色をしていたことを
久しぶりに思い出した
あなたと出会うまで
こんな世界で生きてきたんだった
無色の世界
うつだな、と客観的に思う。
不意に電車の線路に飛び込んでいったスーツ姿の背へ、
刹那に羨望をそそぐ。
手も伸ばせない距離のはずが目蓋の裏に焼きついた。
鮮やかだったはずの赤は、
周囲の冷たい視線にさらされ
また日常の無色の世界に戻っていく。
あっけない、命の幕切れに慣れてしまった私はどこまで転げ落ちていくのだろう。
なにもする気になれない
頭では焦るのに動けない
どうしたいのかも、どうしたら楽になれるのかも分からない。先の見えない暗闇にひとり取り残されてるような気持ち。もうなんか、心細いとも寂しいとも思わない 全然心が動かない。
あー今日も無色だ
「無色の世界」
無色の世界
目の前に
鮮やかな色があったとしても
もう何も感じない
君のいない世界は
なんて味気ない
空虚な闇を抱えたまま
ただ 息をしているだけだ
君の面影を掴もうとしても
すり抜けていく
欠片さえも見つからない
曇天の空の下で
小さく笑った
何も感じないのなら、
心を壊してしまおう
目に色が見えるのは光の波長の違い。
この世には光があるからこそ成立して
いる。光があるからこそ影もできる。
眩しすぎる、暗すぎるも存在する。人には
錐体細胞があって、それが人だけじゃなくて
生物もそれぞれ微量に違う作りになって
るから見えてる世界も異なってくるん
だよ。元々が完璧な色ではなくて、波長
が欠けた時(長い短い)に光に色が着く
んだよ。黒が光を吸収して、白が光を
反射するのも同じ原理。無色な世界も
見てみたい気もする。
無色な世界。
「無色の世界」
きらきらと傷が光を反射する 無色のような君の世界は
無色の世界……
介護施設で働いていて知ったことがある。
髪を染める染めないはその人の自由だ。
で、気づいたんだけれど
白髪は白ではなく、透明なのだ。
染めないのは自由だし、白いのがかっこいい人もいる。
でも、染めなくなって、地肌が急に目立つ人もいる。
それは、ハゲた訳ではなく
髪が透明だから地肌が見えてしまうのだ。
髪が薄くなったというのもないわけではないが…。
でも、ハゲた訳ではないから。
気になるなら、また色をつければそれなりになるから。
……と、一応知らせておこう。
そういうことで悩む人がいるかもしれないから。
もともと髪の量の多い人は
白髪がキマりやすいから
年をとったらチャレンジしてみるといいかも。
私ですか?
毛だけは猿並みにありますからね。
オール白髪にしたいです。
「無色の世界」
貴方を失っただけで、この世界は色を失った。
昨日までは、あんなに明るくて、鮮やかだったこの世界が、暗く、色も光も失った。
どうやって生きていけばいい?
貴方を失って、どうやって生きていけばいい?
何をどうすれば良いかもわからないまま。
どこへ向かえばいいかもわからないまま。
ただ私はこの絶望の海を泳ぎ続ける。
無色とは何色か。
まずそこから話を始めなくちゃならないのかも。
無色を「色がない」とするのなら、まずそれに名前をつけるのはどういうことだろう。
ビーカーの中の精製水は無色と言うけど、
よくよく考えれば、そこにはその先の色があって。
無色って、実はいろんな色の集まりなのかもしれない。
それって、まるで世界みたいだよね。
何か書きたくて始めてみた。無色の世界というお題に、白黒の風景をぼんやりと思い浮かべて、それらしい物語を考えてみたけれど、特に思いつかない。でも、無理やり考えてみるなら、無色の世界は私の日々の繰り返しそのものかもしれない。何となく苦しくて、鮮やかさとは程遠い。白と黒も色ではあるけれど、カラーではなくモノクロだ。色をつけようと言われて、黒や白を選択肢に入れる人はいないだろう。私も、もし死んでしまって生まれ変わるとしても、もう一度自分として生まれたいかと聞かれたら、きっと自分を選ばない。
お題「無色の世界」(雑記・途中投稿)
無彩色好きなんで別に良いと思う。
『無色の世界』
色、それは光に幻想を人に心を与えてくれる。それは今を多くの人間が直感的に当たり前に認識できているだろう。だがもし突然、色が見えなくなったら?無色の世界で真っ白な世界をあなた一人だけになったら?あなたはどんな感情を抱くだろうか…
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【無色の世界】
あぁ、色のない世界は
こんなに綺麗だったのか
無色の世界
なぜでしょう?なぜあの人は僕の前から消えてしまったのでしょう?
なぜあの人は僕の前から消えることを選んだんでしょう?僕はそんなこと望んでいなかった。もしかして、僕を絶望させることがあの人の目的でしょうか。あの人と過ごしたかけがえのない思い出、あの日のアイスクリームも、僕の名前を呼んだ優しい声も、僕だけが知っているあの人の癖も、全部全部嘘だったんでしょうか?
僕にはわからないんです。僕があの人を永遠に失ったと知ることは、僕の人生の希望を失うことです。意味を、見失うことです。あの人は僕にとって正しさの全てで、この世界の全てだった。あの人がいなければ僕はなんの障害もない平坦な道ですら、まっすぐに歩くことができない。これから僕は色を失った世界で生きていかなければならない。この意味がわかりますか。僕は、もう二度と食事を美味しいと感じることはないんでしょうね。海が綺麗だとか、夜が明けるのが楽しみだとか、人に触れると温かいだとか、そういうことをもう知ることはないのでしょうね。僕はそれでも、あの人を忘れることができない。色のない世界に一瞬でも輝きをくれたあの人を、僕は今でも愛しているんです。
(無色の世界。)🦜
あのね
そもそも、最近の
[書く習慣。]の お題。は
難し過ぎるんだよ。🦜
✣無色の世界。なんて
実際に存在するか
解らないんだね。🦜
❣物知り、叔父しゃん。は
頼りないから、
文殊菩薩、様。に聴いたんだよ。🦜
「色彩学上では 無色とは
色の偏りの無い事為んだって、
即ち 無彩色。の事。
従って 白。黒。灰色。も
無色。為んだって。」
❣日常的に 黒。や 灰色。は
無色。とは 言わ無いよね。🦜
❝僕は 太陽の光に対応して
夜空。の闇、と想います。
つまり
宇宙空間、の 黒の世界。❞
❣ちなみに、僕を含め 鳥類は
人間、しゃん。と違い
赤。緑。青。の他に
紫外線。も見えて
光の 4原色を観る
事が出来るんだよ。🦜
❣UVカメラ、を使わないと
観られない 人間、しゃん。と
大違いなんだね。🦜🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
心にうるおいがないと
顔料も溶けないから色を塗れないよ
白黒の世界も
無色透明の世界も
心を溶かしてほぐして暖めて
いつしか無限の色で世界を彩るの
その時、あの曲にどんな色をのせるのだろう
『無色の世界』
朝、起きると、世界から色が無くなっていた。真っ白だ。右を見ても、左を見ても、上も下も真っ白だ。
それに気づいているのは、どうやら俺だけらしい。
居るのか、居ないのか分からない見た目の人達からは、ちゃんと秩序が保たれた言動が聞こえてきてるから、この世から無くなったのは本当に色だけらしい。
しかし、困ったな…俺は先月会社を辞めて、休職中だ。それなのに、この世界の状況を理解しているのは、俺だけだ。
俺は無職で無色の世界を生きることになった。この肩書きいる?誰にも伝わらないのにーー
#無色の世界
―――
最初から「無かった」訳ではない
辺りは大抵は緑
変わるとしたら、空の色くらい
そんな中で、当たり前の日々を
いつも通りのメンツと過ごす
それに、少し飽き飽きして
電車を2つか、3つ
跨いだだけだと言うのに
じっくりと、じっくりと
あの日々が、ビルの微光に焦がされて
すっかり俺の世界は「褪せて」しまった
あの景色が、今は遠く懐かしい
嗚呼、願わくば
もう一度、あの緑に縋りたい