無色の世界』の作文集

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無色の世界』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/18/2026, 11:06:20 AM

【無色の世界】
君のいない世界は真白なんだ。
君を探すための自分だけの世界も真白なの。
じゃあどうやって色を付けるかって?
君の手にも自分の手にも色の入ったバケツがある
だけどね、このバケツは蓋が着いてるの。
この蓋はね自分以外の人しかかけれないの。
ってことは、キミがいればどんな色にも染めることができるってこと!
ねえ
一緒にこの無色の世界に色をつけよう

4/18/2026, 11:06:08 AM

テーマ : 無色の世界

 絶望である。サラサラとしていて上手く進めない。時にただ熱く、時にただ寒い辛さだけが果てなく続く無感情の空間。あらゆる心が失われた無色の世界に、我々はしばしば迷い込む。
 とにかく宛がない。それもその筈だ。ただの孤独ではなく、誰も信じられないから。もう自分自身の心を、誰にも見せるわけにはいかないと思っているからだ。もう傷つきたくない……。いつ押し寄せてくるか分からない闇を立ち入らせないために、もはや心というものを遮断した……。
 でも生きている限り、いつまでも閉じ籠もっているわけにはいかないだろう?
 抜け出す術はきっと、誰かにとってのオアシスであり続け、また何処かのオアシスを求める旅人でもあり続けれることだ。水を分け与えることが、恵みの雨につながることを諦めずに。

4/18/2026, 11:01:06 AM

(無色の世界)
なんだか、変わり映えのない、毎日。

4/18/2026, 10:55:56 AM

無色の世界

何もかもが透き通る無色透明。
人や物だけじゃない、思考や業、犯した罪さえも。
悪いことをすればいつかはバレる。
現代の監視社会ならば尚更。

誰かが僕を監視する、そんな僕も誰かを監視している。
お互い疑心暗鬼の中で生きて、罪を犯せば全てが筒抜けになり、躊躇なく世間へ晒される。
私たちが今生きているこの世界こそ、無色の世界なのかもしれない。

無色透明は綺麗なだけじゃない、それは汚いものをより鮮明に汚く映し出す鏡のようなものだ。

4/18/2026, 10:48:56 AM

――転写

死後、肉体が九相図のように無へと帰するのではなく、世界へと滲み広がってゆくのならば、意識もまた消えることなく、どこかへと移ろい、転写されてゆくのではないか――その感覚の断片


境界が溶け ひとつの場となって広がり 密度が突然 変わる

触れたはずの感情は 質量として 境界を失ったまま沈み

意識は留まらず 静かにほどけ 拡大してゆく

残滓は 風のように漂い その重い広がりの中で 息をするのをやめたまま ゆっくりと沈んでゆく

消えたはずの言葉も 感覚も揺蕩いつづけ 光も 形もなく

意志も 抵抗なく押し流され 鈍い震えとして 微かに残り 霞になる

記憶の断片は 保存されず しかし 消滅もせず 通過の途中で 重さだけを落とす

そこには 音も輪郭もない ただ 落ちてゆく速度だけがある

ここでは 終わりはなく 始まりもない あるのは 流れと 密度の移ろいだけ

その残像は また別の内側で 意識の隙間を 静かに滑り込み 再生されてゆく

題 無色の世界

4/18/2026, 10:48:26 AM

無色の世界



無色だけれど匂いはあるの?

無色だけれど音はあるの?

無色だけれど温度はあるの?

もしもなにもなかったら


それは孤独


わたしも消えてしまいたい

4/18/2026, 10:48:13 AM

チェンソーでうでをきろう。
左か右か、
僕は右利きだから左うでを切ろう。

あ。でも
バイクに乗れないのはいやだ。

4/18/2026, 10:46:35 AM

「無色の世界」

人々は色がなくなり混乱した。

手を取り合い嘆き、子供を抱きしめ、色を求めた。暖かく安心するものを。

僕はそれを見ていた。
なぜ自分達が色がないのに求めるのか。

少しずつ色を失ったのはあなた達だろう?

それがこの世界の色となった。

僕は光となって他へ行く。

この世界は求めるだけのもので黒になる。
与える事はないならば。

黒の濃淡が現れる 

どちらが広がるか

見届けるつもりはない

4/18/2026, 10:42:50 AM

無色の世界

色がない世界は…
虚しくて悲しい…

でも…

争いも嫉妬もなくて
悩みもない

何も感じない

私は無色の世界も
悪くないなっておもう

4/18/2026, 10:38:14 AM

世界に赤シートをかざしながら歩こう
死体とか見ないで済むし
青シートをかざして道路を進もう
いつでも停止できる

4/18/2026, 10:37:16 AM

ひとりぼっちだと
     いてもいなくても
     存在の在処がわからなくて

     色がないのとおんなじ

     透明人間



          (無色の世界)

4/18/2026, 10:36:59 AM

無色の世界(914.6)

色盲の人がいる。
人によって世界の見え方が違うというのは驚きだった。

色は光の反射が目に入ったものが脳内で変換されているもので、物質そのものがどういう色をしているか、実はわからないという。

こういう話、とても好きです。

心理的に恋をして世界が色づくというのも良いですね。
絶望が世界を灰色に見せるのもいい。

4/18/2026, 10:36:40 AM

色があふれた世界では

まぎれて見えない

小さな小さな黒い点

無色の世界では

唯一無二


………無色の世界

4/18/2026, 10:33:31 AM

題名:無色の世界

無色透明のフラスコ眺めて。
退屈そうな顔を見せる。

─ああ、疲れた─

空白だった未来が、
真っ黒になっていたんだ。

“今日”のままでいさせてよ。
だけどその日はどこにも存在しない!

数値化できない未来と、
数値化された僕の過去。

勝手に迷ってグルグル。
頭、回って笑っておどける。

どこかのあの日を思い出して。
実験止めて、ふらふら。

フラスコ揺らして眺める。
退屈そうな顔を見せるよ。

“どうせ”の除去の仕方を。
考える暇あるなら仕事して。

実験失敗、ダメだね。
荒々しい態度でガラスを踏む。

さよならと最後に告げるんだ。

無色透明の世界に。

4/18/2026, 10:32:12 AM

無色の世界。君の中にたくさんある。無限にある光の輝きと。未知の未来。     4月18日 のん

4/18/2026, 10:29:43 AM

無色の世界。
無色の世界ってどんなだろ、
ガラスみたいな綺麗な世界かな
でもきっと何も感じないんだろうね、
世界に色があるから感じられるんだから。

4/18/2026, 10:25:21 AM

なんにもない なんにもない 全くなんにもない

これがお題を見た時のわたしの脳裏に流れた歌である。しかもここだけリピートで。

無色の世界、というからには、白も黒もあってはならない。わたしは色のない、白黒の夢を見ているようだが、それさえもお題にはそぐわないのだ。

例えて言うなら雪の夜とか、オレンジのトンネル内の色の感覚とか、その辺りを挙げたいところだが、オレンジがあったり白黒があったりして、無色ではない。

いっそ無職の世界のほうが書きやすかった気がする。

【無色の世界】

4/18/2026, 10:22:53 AM

『無色の世界』 #21

今はまだ、無色のキャンパスだとしても、
次第に赤、青、黄色、、、
色々な色がつきはじめ、
このキャンパスを彩っている。
そうして、僕たちの色が色づいていく。

4/18/2026, 10:22:03 AM

『無色の世界』

風を色で表すならば
春は桃色
夏は青
秋は橙色
となるだろうか

僕にとって
冬の風に関しては
無色透明ではないかと思う

身を切るような風圧を
ただ身体で受け止める
寒さに頭が冴えていく
その感覚に身を任す

日ごとに柔らかくなっていく風が
また桃色に近づいていく

それを少々惜しみながら
火照った頭を冷やしてくれる
無色の風が
吹いてくるのを待っている

4/18/2026, 10:20:17 AM

“無色の世界”

世界に色など存在しない。
光の波長に勝手に名前をつけただけだ。
白黒だとかカラーだとか、
結局見ているのは同じなのだ。

何も変わっていない。
我々のみが変わっているだけだ。
宇宙に飲み込まれてみろ。
二度と戻れないくらい彩りを失うだろう。

ダイヤモンドが黒鉛に変わる頃、
きっと我々は死により宇宙に融けていく。
光を感じる術を失い揺蕩うだけだ。
そこに個としての意識などない。

生まれてきたことを後悔するのみである。

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