なんにもない なんにもない 全くなんにもない
これがお題を見た時のわたしの脳裏に流れた歌である。しかもここだけリピートで。
無色の世界、というからには、白も黒もあってはならない。わたしは色のない、白黒の夢を見ているようだが、それさえもお題にはそぐわないのだ。
例えて言うなら雪の夜とか、オレンジのトンネル内の色の感覚とか、その辺りを挙げたいところだが、オレンジがあったり白黒があったりして、無色ではない。
いっそ無職の世界のほうが書きやすかった気がする。
【無色の世界】
4/18/2026, 10:25:21 AM