何か書きたくて始めてみた。無色の世界というお題に、白黒の風景をぼんやりと思い浮かべて、それらしい物語を考えてみたけれど、特に思いつかない。でも、無理やり考えてみるなら、無色の世界は私の日々の繰り返しそのものかもしれない。何となく苦しくて、鮮やかさとは程遠い。白と黒も色ではあるけれど、カラーではなくモノクロだ。色をつけようと言われて、黒や白を選択肢に入れる人はいないだろう。私も、もし死んでしまって生まれ変わるとしても、もう一度自分として生まれたいかと聞かれたら、きっと自分を選ばない。
4/18/2026, 11:27:59 AM