『流れ星に願いを』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
星が流れている間に願うなんて無理
だから星が流れたら目に焼き付けて
瞳の奥の流れ星に沢山願いを言うの
流れ星を探そうと、空を見上げて
いつぶりだっけと首を傾げた
田舎の星は綺麗だった
あ、健康健康健康
よし、お願いします
#流れ星に願いを
MAKE A WISH UPON A SHOOTING STER.
It can be anything—ur future, your crush, or even just a little something for yourself.
We can't promise it'll come true, but there’s something beautiful about believing in a dream and chasing it.
What’s ur wish for today?
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流れ星に願いを。
将来のこと、好きな人のこと、あるいは自分自身のためのちょっとした願い事でも、何でも構いません。
それが必ず叶うとは言い切れないけど、夢を信じてそれに向かって突き進むことには、とても美しい価値があると思います。
貴方の今日の願い事は何ですか?
【手のひらの上】
遠き日に願った。
己を輝かしい目で見つめる彼と、同じ様になれないかと。
流れる星に願った。
夜の空を切り裂く貴女と、同じ様になれないかと。
そんなすれ違いは、何度も続く。
そんな事に、二人は気付かない。
気付ける筈が無いのだと、神は笑って酒杯を傾けた。
流れ星に願いを 4/25の分
ルール 4/24の分
流れ星に願いを
この一瞬に賭けるくらいに
願いたい。
皆で流星群をみようと約束した
流星群が終わり皆で笑いあいながら
次も生きてたら一緒にみようぜ
そうだな
と言ってる瞬間
誰もみてないうちに星が流れた
願いは叶うだろう
ミ☆
「流れ星に願いを」
#流れ星に願いを
博学になりたい
博学になりたい
博学になりたい
私が映るほど黒く澄んだ空に、
一筋の光が差した。
太陽のような眩さが黒い空に瞬く。
一瞬を生きる煌めく星たちに、
一生を終える私の姿を隠してくださいと。
「流れ星に願いを」
お題【流れ星に願いを】
『祝祭』
星が流れた。
あんな、ナイフで宙を切り裂くような無愛想な光に、何を頼めというのか。
僕は縁側で膝を抱え、夜風が運ぶ、湿った土と古い蚊取り線香の匂いに鼻を曲げていた。隣では、妻が熱心に目を閉じている。彼女の祈りは、きっと平穏とか無病息災とか、おしろい粉のように白くて正しい形をしているのだろう。
それに引き換え、僕の心はどうだ。
明日になれば、また恥の上塗りのような一日が始まる。借金のこと、書きあぐねた原稿のこと、知人に会った時に浮かべる卑屈な愛想笑いのこと。そう思うと、流星の輝きさえ、僕の情けなさを照らし出すサーチライトのように思えて、ひどく胃が痛む。
願う権利なんて、僕にはない。
僕は、このろくでもない世界を愛しきれず、かといって捨て去る勇気もない、中途半端な道化なのだ。
救ってください、なんて、神様が忙しい時に言うべき言葉じゃあない。
「あなた、何か祈ったの?」
顔を上げた妻の瞳には、まだ流星の残像が宿っているようだった。
僕は、自分の胸に居座る冷え冷えとした虚無を隠すように、少しだけ口角を吊り上げてみせた。それはきっと、泣き出しそうな子供が無理をして笑う、あの醜い表情だったに違いない。
「いや。このまま、何ひとつ変わらなきゃいいと、そう思っただけだよ。」
嘘じゃない。
僕は、この地獄を愛している。
流れ星に願いを
誰しもが よろこばせごっこで始まる
新たなスタートがきれますように
(純粋な私)
彼女が 清らかさという武器で
私の大切なひとに近づきませんように
(彼女の一挙手一投足で傷つく私)
僕らはいつから空を見なくなったんだろう。
今の時代、スマホでなんでもできて、何でも見れてしまう。
そんな中でも実際に自分の目で綺麗な景色を見ることを夢見ること、実際に体験することを大事にしたいとおもった。
[いつか流れ星に願い事をする事に夢見た自分へ]
あぁ...
とうとう枯渇してしまった
どうしよう...
もうすぐ締め切りがあるのに
困った...あっ!流れ星!
そうだ!急いで流れ星に願いを!
おねがいです!エッセイのネタをください...
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ヘンジン!アサヤデ〜♪オキナハレ〜♪マタドンナユメミトンノヤ〜♪ニヤニヤシトルデ〜♪ヨダレタレトルデ〜♪エエカゲンニシトケヤ!
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...うう
うるさい...
けど起きなくちゃ...
...よし!
今日は一度で起きれたぞ!
なんていったって今日はグランドオープンする"パーラーひなたね"に並ぶんだ!
あぁー愉しみだな!
でも先着順だから早く行かないと!
そしてみんな大好き"ミィチャックラー"の台に座るぜ!
たくさんMEME!ランプ光らせられるといいなぁ...
さぁ支度支度!
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うわぁ!既にすごいヒト!
早く出てきて良かったぁ
最終列はコチラだ...ん?
えっ?"先着順なのに...アノヒト先に並んでいる"
ナニ言ってんだ?アノBBA...当然じゃん!
えっ?"先に来ていたトノガタが並んで少し列離れた間に横入りした"
ハァ?ナニ言っとんねん!
えっ?"ジブンは大丈夫ですから...後ろに並びます"
ハッ!ナニ犠牲者ぶってんだよ!
なら離れないで並んでいろや!
クソ...せっかくイイ氣分で来たのにムカつく...ん?
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ビビビビビビビぃー
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...うわっ!前のGGI!
クッサ!ウエっ...
しかもイヤフォンしながら...
なんだよもう!
なんでこんな眼に...
もう帰ろうかなぁ
イヤ!やっぱりアノ台やりたいから...
あぁーもう!
ホントに...
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...流れ星さま
マニアックなネタの数々をちょうだいし
誠にありがとうございました
おかげさまでヘンジンhinatane
妄想エッセイの締め切りに間に合い
マニアックな作品を創造することができました
クソBBAどもとクソGGI
そして...
みんな大好きミィチャックラーで5万円も貢いだこと
感謝感謝でございます
そんな妄想エッセイのタイトルは...
【おなら】
夜空を駆ける素早い流れ星。
願い事をしようとしても、早すぎてすぐにどこかへ行ってしまう。
とてもじゃないが、願い事を三回唱えるのは無理だ。
早口で唱えたが途中で噛んでしまうし、短い願い事に変えても間に合わない。
いったいどうすればいいのだろう?
……ああ、そうすればいいのか。
これなら確実に願い事を叶えられる。
流れ星の移動経路を調べ、特殊素材で作った捕獲用の箱を宇宙空間へ流す。
よし、これであとは流れ星が箱に入るのを待つだけだ。
だが、流れ星が箱に勢いよく入った瞬間、箱ごと爆発したしまい、結局願い事は叶わなかった。
『発光する』
見上げると 降り注ぐようなロマンスで 気絶はおろか絶命しそうだ 夜は機械音で支配され 耳鳴りが止まない 遠くから見れば 美しい 美しさの中にある
悲劇を 多くの人は未だ知らない
流れ星に願いを
あ!今 流れた!
あ!まただ〜!
と、いざ願いをお願いができない私
今日も元気に笑顔で過ごせますように。
テーマ : 流れ星に願いを
もし流れ星に願いをするのなら、それは奇跡的な出逢い。流れ星を目にする機会は滅多にないからどうしても、不思議な縁が遅かれ早かれあることに期待をしてしまいそうになる。
まさに流星の如く輝きに満ちた、魅力的な人と知り合える幸運に恵まれるのかもしれない。もしくは既に今いる大切な人と、奇跡の瞬間に立ち会えたことを分かち合い、感謝できる機会にできるのなら、それは非常に幸せなことだろう。
いずれにしても、人生においてとても有意義なことです。
本物の流れ星なんて見たことがない。一応テレビで流星群なるものは見たことがあったが、それだけだった。画面越し、早送りの絶景はとても現実味のあるもので無く、フィクションのように遠いものに思われた。
多くの人と同様に、私もまたあちこち光の満ちた町で育った。そして、あの星々を見に行こうと思い立つほどの好奇心も無かった。静かな空間、綺麗な空気、そして頭上には溢れ落ちそうなほどの星々......そんな時間を過ごしたく無いとは思わなかったが、わざわざ労力を割く程の価値は見出せなかった。
ある日の夜のことだった。私はいつものように塾から帰る送迎バスに乗り込み、なんとなく外を見つめていた。ざあざあと雨が降っていた。乗る人が少ないからか、ほとんど静寂に近い空間だった。退屈だが今思うとそれなりに充実した時間ではあった。
静かな空間で目に入るのは窓に叩きつけられた雨粒だけ。その粒たちは車体が纏う風圧に耐えかねて、すぐさま斜め下に尾を引き流れていく。
それが軽く数十ほど、同時に発生している。街灯や信号、店舗の様々な光に照らされ輝いている。新しく落ちてきた滴と車窓を走り抜け消え去る滴が無数に生成される。それが繰り返されている。
これは流れ星だ。いや、ほとんど流星群だ。そう私は直感した。連想ゲームの隙すらなく、私は確信した。現代都市の流星は雨天にあったのだ。
しかしそうはいっても、やはり願うなら流れ星に、というのが人情だ。遠く遠くの流星をいつか見たいと願いながら、今夜も私はただ雨粒を眺めている。
かなり昔から流れ星はむしろ政治とか人命の象徴らしくて、人によっては、流れ星なんて短い時間でも大量に出現するのに、いちいち為政者とか人命に対応するわけがないだろう、みたいなことも言ってるんだけど、でもどうやらカトリックの世界では「流れ星は霊魂で、天国に行けない魂は煉獄にとどまってその罪を償い、流れ星を見たひとが祈りを捧げてくれることで救われる。それは流れ星が消えるまでにrequiescat in pace (R.I.P.)を3回唱える」だったらしい。これが「流れ星に願いを」になったのは、実は19世紀とのこと。日本では地域によって決まった言葉を3回唱えてたりして、たとえば「千両拾った」とか「読み書き算盤」だったり。
あの“When you wish upon a star”はディズニー映画の主題曲で1940年。ここからアメリカがどうしてこうなってしまったのか、星は堕ちるものなんですね。 (ドヤ