かなり昔から流れ星はむしろ政治とか人命の象徴らしくて、人によっては、流れ星なんて短い時間でも大量に出現するのに、いちいち為政者とか人命に対応するわけがないだろう、みたいなことも言ってるんだけど、でもどうやらカトリックの世界では「流れ星は霊魂で、天国に行けない魂は煉獄にとどまってその罪を償い、流れ星を見たひとが祈りを捧げてくれることで救われる。それは流れ星が消えるまでにrequiescat in pace (R.I.P.)を3回唱える」だったらしい。これが「流れ星に願いを」になったのは、実は19世紀とのこと。日本では地域によって決まった言葉を3回唱えてたりして、たとえば「千両拾った」とか「読み書き算盤」だったり。
あの“When you wish upon a star”はディズニー映画の主題曲で1940年。ここからアメリカがどうしてこうなってしまったのか、星は堕ちるものなんですね。 (ドヤ
4/25/2026, 9:45:57 PM