流れ星に願いを』の作文集

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流れ星に願いを』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/25/2026, 2:34:51 PM

#流れ星に願いを

「…あ、流れ星だ。
流れ星が落ちたときは、誰か人が死んだときって言うよね。
……ね、明後日のこの時間、君はここで空を見上げていてくれるかい?

もう一つ、とびきりきれいな流れ星を見せてあげる」

4/25/2026, 2:34:29 PM

流れ星に願いを投げたらそれで終わりなのだろうか
流れ星は願いを運んでくれる訳じゃない
聞くだけ
思いは届かない
願いは自分の手で
自分の努力で
自分の力で
流れ星に願いを投げたら
その後は自分次第
流れ星に頼りすぎるな
流れ星の光を希望に代えて
自信に変えて
その願いを掴め
その一筋に願いを投げて、宣言しろ
流れ星はそのために流れている
それが流れ星の役目
流れ星に願いを

4/25/2026, 2:33:46 PM

流れ星に願いを


流れ星は、見ようと思えば、見れる。
夜、山に行って、ずっと空を見上げるだけだ。

俺は、田舎の方に住んでいて、家からでも
だいぶ、見える。
部活で、朝4時頃に起きたときだって、
10分余りで、5個も見れたぐらいだ。

でも、願い事はしたことがない。
速すぎて、いつも出来ないのだ。

“流れ星に願いを”言えたら、苦労しないだろう。

4/25/2026, 2:33:38 PM

「流れ星に願いを」とキャストが言った。
よくわからんテーマパークに連れて来られて、よくわからんアトラクションもどきに導かれたことで流れ星に願いを言う羽目になった次第だ。
僕は死ぬほど空気が読めない。
僕自身が読めていると思っていた空気は全く別の次元のもので、「こういうときってさ、“普通は”、“大体は”、こうだよね、こうするよね」と思われている暗黙の了解に類するものとは程遠い的外れな物言いや行動をとってしまっているらしい。要するに場面に相応しい所作が著しくできない怪物なのだ。
最初は僕の奇行を天然と言い笑っていた友人も、いつしか鬱憤だけを孕むようになっていってき、よくわからん説き伏せ方で僕を懐柔し、矯正しようと試みるようになった。
「お前のために言ってんだよ、俺しか言うヤツ居ないぞ、俺が言わなくなったらお前は終わりだよ」という具合の叱責をされるゲロみたいな日々が重なっていくごとに、僕は空気が読めなくてもイエスマンになることはできるよなってことに気づいた。
「はい」しか言わないマシーンと化した僕は感情たるものが希薄なっていったけど、無理して空気を読まなくていい日々は格別に生きやすくなった。代償としては十分妥当だと思う。けど、並行に「はい」以外のことを口にすると眉を顰められ、忌み嫌われるという地獄を生み出してしまった。
「——流れ星に願いを」
もう一度、キャストが言った。
催促されているようだったというか実際そうだったんだと思う。こんなテーマパークですら空気を読まないといけないなんて世の中ってマジで窮屈だなって思うのと同時に、ああやっぱ僕は空気が読めないなって再自覚した。
そう、僕は空気が読めない。けど、イエスマンで居るのも辟易としてきたし、流れ星に誓ってこれからは正直に生きようかなって思う。
「みんなが僕よりも不幸になりますよに」
きん、と張り詰めた沈黙に鼓膜が避けそうになる。おかしいね、沈黙なのに鼓膜が張り裂けそうになるなんて。
キャストの呆然とした表情と、僕を囲うようにして並ぶ知らない人たちの「あいつヤバ」っていう視線と、友人の「信じられんねー、なんなんお前」っていう表情に、僕は違和感を覚えた。
どうして僕だけがおかしいみたいな世界に、僕は存在しているんだろう。
みんなが、ひどく苦しみますように。████ように。
それが願いです。
僕だけが生きづらいのなら、みんながどこか違う場所に行けばいい。僕以外のみんなが僕の居ないところに行けばいい。だって僕だけがどこかに行くのはおかしいよ、変だよ、納得できないよ。
世界の偉い誰かさん、平等を再三繰り返す誰かさん、平等なら僕のどうしようもないお願いだって他のみんなの願いと同じように、流れ星は叶えてくれるはずだよね?

4/25/2026, 2:27:17 PM

・・·・・· 流れ星に願いを ・・·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/25/2026, 2:25:44 PM

流れ星に願いを

友達と走った。夜空を見るために。
春でもない夏でもない気温が肌にまとわりつく。肺が痛い。どくどくと脈を流れる音がする。

「まってヨォ、はやいヨォ!」

あぁ、この子は幸せだったのだろうか。視界が歪む。泣いているのだ。わたしは。

今日ここにきたのは、あの子のためだったのに。夜が怖いっていったから、星を味方にしようって言ってる約束したのに。

「あァッ!もーはやいんだカラ!」

もう必死に願うしかなかった。

4/25/2026, 2:25:29 PM

流星に願ったことがない。

そもそも流星が見られる空ではなかったし、見たとてその瞬間スッと消えてしまう。

きっと鈍臭いわたしには願う権利すらないのであろう。

【流れ星に願いを】

4/25/2026, 2:22:43 PM

願うのはもうこの辺で終わろうと諦められる強さを持つこと

4/25/2026, 2:15:04 PM

多くの人の願いが集まって

何よりも光り輝くシューティングスター

僕はなんとか捕まえて

君にこの星の宝石を贈るよ

君だけが幸せなら

僕はそれで構わないから

4/25/2026, 2:13:21 PM

#流れ星に願いを

―――

”どうか、貴方だけが幸せでありますように“

自分を愛してくれない貴方が
せめて、私達の想いを受け取ってくれますように

4/25/2026, 2:08:48 PM

流れ星に託すなら 大きな夢じゃなくていい
    と思うの。

    例えば、そうだなあ、 

    明日は晴れますように、とか
    野良猫に会えますように、とか
    おはようって変わらず言えますように、とか。

    流れ星は掴めないから、届かないから、ね?
    あえてすぐ叶いそうな夢を託して
    眺める方が

    明日が輝くと思うんだ .

4/25/2026, 2:07:08 PM

『流れ星に願いを』

私の力はちっぽけだから、
どうすることも出来ないけれど、
どうか、
この世の人々が笑っていられますように。
誰も死なずにみんなが幸せで過ごせますように。
平和な世の中でありますように。

4/25/2026, 1:58:48 PM

恋人と夜に買い物へ出掛けたついでに、ドライブに行くことにした。
 というか、ゆっくり星を見たいという彼女のリクエストに応えるカタチだから、買い物の方がついでになる。
 
 都会の喧騒から離れて、車を走らせる。
 華やかな街灯から遠ざかると、代わりに星々が輝き始めた。
 
「星、少しづつ増えました……あ!」
「え、なに!?」
 
 周りに車がいないから、ブレーキを踏んで脇に寄せる。
 彼女は星を見上げて口を開けていた。
 
「星、落ちました」
「え、ウソ!?」
 
 しばらくすると、またスゥーっと星が流れていく。
 
「……」
「……」
 
 ふたりして息を飲みながら流星を見つめた。
 
 間に合うといいな。
 
 彼女とずっといられますようにっていう願い。
 
 
 
おわり
 
 
 
七〇九、流れ星に願いを

4/25/2026, 1:55:50 PM

流れ星に願いを

「流れ星って綺麗だよね」
世間一般ではそう言われる。流れ星が流れている最中に三回お願い事をすれば叶うとか叶わないとか…。

「流れ星って本当に綺麗なのか?」
私はいつもそう思う。あれは隕石が落ちているということだ。つまりあれが流れ着いた先では流れ星は凶器だということになる気がしてたまらない。
そんな考えがあるのも流れ星が見たことがないからなのかもしれないとも思う。

4/25/2026, 1:52:37 PM

流れ星に願ったところで絶対に叶わない。でも言ってたんだ、冒険とイマジネーションの海を旅している時に、

「皆さん願い事は叶うと信じていますか?
時には思い通りに行かないこともあるかもしれません
でも諦めないで
信じ続けて
その心に本当の魔法が宿るまで」


何ひとつとして思い通りにいかないことばっかりな日々だけど、星に願ってみるのも悪くないかもって

4/25/2026, 1:51:08 PM

【書く練習】

 昨日からの、「死にたくない」を克服するために車に乗る
 地元の普通の道でも意識してしまうと血が昇る
 仕方ない、ほんとはダメだけど、薬を使う
 今はこの、恐怖のイメージを消さないと
 ずっと乗れないままになってしまう

 だから、一時的に薬でごまかしているうちに
 成功体験をさせようと云うわけだ
 うまく定着できるかはわからない
 うまく自分を騙せたらいい

4/25/2026, 1:47:29 PM

流れ星に願いを


叶わないとわかっている。
それでも伝えたい言葉が溢れてきて
言葉の代わりに涙が止まらなくて
誰にも気づかれぬまま星は歌を歌う。

4/25/2026, 1:45:33 PM

真夜中の1時。玄関のドアをそっと開ける。初めてこんな夜遅くに外に出た。
 スーッと通り抜ける爽やかな夜風。胸が高鳴る。
 快晴の今夜、星は比較的よく輝いている。だが隣にある電灯のほうがもっと輝いていた。こういうものを儚いというのだろうか?
 星をしばらく観察していると流れ星が一筋、細線を描いた。願いも言わず僕はぼーっと流れ星を見送ってしまった。
 叶えたい夢もなりたい理想像も僕にはなかったからだ。強いて言うなら何か誇れることを成し遂げたい。何者かになりたい。要は夢と理想像を手に入れたい。
 流れ星に願いを叶えてもらうのなら僕に情熱を与えてほしい。真夜中の儚い星が電灯にも負けず強く光る夢。

4/25/2026, 1:43:33 PM

【流れ星に願いを】
ああ宇宙から燃え落ちるお星様
ねえ教えてあの人は元気でしょうか

どうかあの人が健やかに生きていけますように
どうかあの人の周りの人たちがあたたかくありますように
どうかあの人に辛いことがたくさん起きませんように

あの人は私の支えなのです
あの人の生き方にどうしようもなく惹かれてしまったのです
あの人が生きていれば私も生きようと思えるのです

どうか変わらないまま年を重ねていますように
どうか強く前を向いて生きていますように
どうか優しい世界があの人を包んでいますように

あの人に知られることなく私はただ祈ります
あの人と私は知り合いではないからです
あの人が自分の道を悔いることなく生きていてほしいのです

ライオンのような気高い情熱を絶やさないまま
百獣の王と呼ぶにふさわしい横顔のまま
サバンナを幸せに生き抜けていますように

ああお星様
あなたはやがてあの人の上を通過するのでしょう
それまでは消えないでこの思いを背負ってくれませんか
命の輝きの権化のようなお星様よ

生きていてと伝えてください

4/25/2026, 1:39:36 PM

Hope those foolish politicians
understand the inclusive world !!
 ×3

真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ治れ!
 私の曲がった根性と顔


#流れ星に願いを

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