『流れ星に願いを』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「流れ星に願いを」 #348
あんな一瞬じゃ足りない
【流れ星に願いを】
「ねえ!!あれ流れ星だよ!!」
「綺麗だね!早く願い事言わないと!」
「3回も言うのー」
「あーあ、もう流れ星行っちゃったよー」
「ごめんごめん願い事言えなかったの?次は言おうね」
本当に願い事って叶うのかなって思ったことがある
星に願いを言って叶うんじゃなくて、言霊みたいに自分の口からしっかり宣言したからこそかなったんじゃないかなって思う。
言霊って意外と起こるでしょ
言霊を言うからできるっていう訳でもないけどね
実際自分自身が頑張ってるからなすことができたって言うことだと思う
だから、例えばだけど神様にお願いしたから、流れ星に願い事をしたから叶ったんだっていう人。みんなみんな自分が頑張ってるからできてるんだよ。って言ってあげたい
神様たちは夢を叶えようとしてる人達を優しく見てくれてる人達だと思ってる。
見守ってくれてるから勇気、やる気が出て結果が出せるっていうことなんじゃないかな
全てがあなたの力かもしれないし、少し神様のおかげかもしれない
全て願い事したからだっていうのは違うから、星以外にも沢山報告をすると見守ってくれる人が増えてくかもしれないよ!
感謝を忘れなければ、周りの人も見てくれる
行動次第でいくらでも変えられる
いつでも変えられる
いつか星に願い事してみたいな
いつか神様にちゃんと功績残してありがとうございましたって言ってみたいな
関わってきた全ての人にありがとうを言いたいな
なかなか消えない流れ星。
もう願い事は3回願ったのにずっと消えない。
っていうかちょっとずつ大きくなってる?
うーん、もう1つお願いしとこうかな。
「流れ星が頭に当たりませんように」
(流れ星に願いを)
大気中で燃え切らずに地上に落ちたら隕石となるそうです。
一瞬の星がひとつしか願いを運べないとして
星に投げるのは
自分の満たされ方よりも
大切なものの無事と幸福
自分の願いは
贅沢品のように棚の奥へ押しやられ
触れられないまま沈んでいく
暗闇を見つめながら
どうせ来ない星を待っている
題 流れ星に願いを
「流れ星に願いを」
夢も希望もないけど
流れ星に願って
叶った人って
どれくらいいるの?
北の田舎村の「教育長ま」
に天罰が下りますように
(教育委員会ら人事界隈が動くだろうけど)
こんなつまらない願いをさせる私にさせる貴方(1966.12.14生)を許さない。
教育長ま、教育者だろ。
・辞職すればいい、許す
(退職金は期待無理)
・何もしないなら、法廷へ
(裏の人格が露呈)
いずれにしろ、謝罪してみ。
私の家族に
流れ星に願いを込めて
流れ星に願いを
夜空を横切る
ひとすじの光は
言葉よりも速く
心の奥へ落ちていく
消えてしまう前に
そっと願いを託した
誰にも触れられない
小さな祈りのかけら
もしも届くのなら
あの光の向こうで
静かに揺れている
未来の扉を開いてほしい
叶うかどうかより
願ったという事実が
胸の奥であたたかく
灯り続けるから
流れ星よ
どうかこの夜を越えて
私の想いを
ひとつだけ運んでいってほしい
眞白あげは
流れ星に願いを
煌びやかに…流れる星
滅多に見られない奇跡
世界が平和でありますように…
穏やかに平和に
安心して生きられますように
【流れ星に願いを】
流れ星に願いを。
流れ星に願いを
叶えてくれるなら
天国から
夢でもいいから
逢いたいなぁ。
流れ星に願いを
『あっながれぼし!』
『ながれぼしがきえるまえにねがいごとをさんかいいえるとねがいがかなうらしい』
『じゃあルナは…』
また夢だった。小さい頃の夢。俺が流れ星を見つけて賢人が願いが叶うらしいって言ってルナが願い事を頑張って言おうとしている。肝心なルナの願い事が思い出せない。また何か大切な事を忘れている気がして不安になる。行き詰まり窓から外を見上げる。ここまでこの時期にきれいに星空が見られるのは珍しい。『この数日は流星群が見られるんだって』星に願う事が思い出せますようにでいいのか?星空を見上げていると新たな創作意欲が湧き上がってきた。まだルナにあえてないから。
※二次創作です。
流れ星に願いを
学校の図書館、静かな世界、邪魔者はいない。
この世界に倣い、静かに個人スペースに座り参考書を開く。
ペンの摩擦音や足音、小さな囁き話だけがこの空間の音楽を作っていた。誰もこの静寂を壊す者などいないだろう。
秋の終わり、私は大学受験を控えていた。それなりに名の知れた有名校、そこに知識と頭脳がものをいう一般受験で挑むことになった。ただ…有名校であるが油断しなければ一般受験でも合格率は高いと噂を聞いたことがあった。
しかし傍から見ても私の学力はそれほど高くない。むしろ低い方と言える。そんな私にとってこの受験戦争が苦しいことは火を見るより明らかだった。
けれども、それでも私には今回の受験に絶対受からなければならない。
少し前、私は私の本当の感情に気付いた。ただ逃げてるだけでは自身の“意志“を貫いたとは言えないのだろう。
それに…叶えたい夢もできた。
願いを叶えるまで私は頑張らなければ…。
イヤホンを取り出しお気に入りの曲で完全な自分の世界に入る。
まだまだ道のりは長い、しかし長距離走は得意だ。
『虚構侵蝕-宇宙の向こうから思いを受け継ぐ少女の話』
題名:流れ星に願いを
懇願しては鳴り止まぬサイレン。
幻聴幻覚、耳を塞げ!
懇願しては愛想笑う毎日。
苦笑嘲笑、騒いで叫べ!
流れ星が止まってくれれば、
三回お願いできよね?
くるり回って上の空。
からりと喉が嗄れているわ。
流れ星が止まってくれれば、
なんでも手にできるはずね。
くるりと目の前世界一望。
がらりと変わるの世界が一瞬。
何もかもが、思い通り。
なんて、これも幻覚かしら。
─懇願しては鳴り止まぬチャイム。
─懇願しては苦笑する毎日。
グチャリと雑音、ぐにゃりと歪む。
あたり一面焼け野原。
-流れ星に願いを-
流れ星が消えるまでに願いを3回唱えると叶うという
私はそれを信じたい
でもまだ、3回唱えられたことが私には無い
世界にはそのことを達成出来た人はいるのだろうか
星がたくさん見えるところで、眺めていると
ひとつやふたつは流れ星を見ることは出来る
でも、それはほんの一瞬の出来事だから
長いセリフは言えそうにない
短くて、気持ちの伝わる言葉、それは
「好き、好き、好き」ぐらいかなあ
でもそれは願いごとではない…なんて考えていたら
眠くなってきました おやすみなさい
お題『流れ星に願いを』
ここではあまり星が見えなくて
忙しさに紛れて
空を見上げることも減ってしまった
同じ家で暮らしているのに
キミの帰りを待つ時間ばかり
少し上手になってしまった気がする
遅くなるのも
疲れているのも
ちゃんと分かってるよ
だから
「おかえり」は
全力でお出迎えする
無事に帰ってきてくれてありがとう
本当にお疲れ様!って
だけど、本当はね
もっとどうでもいい話をして
同じタイミングで笑って
何もない時間を
ふたりで無駄にしたい
昔、キミと見た
溢れるばかりの星空を思い出す
また、あの空を
キミと見られたらいいな
そのときはきっと
流れ星を探そうと思うんだ
見つけたら
願いごとはひとつだけ
「ほんのわずかでいいから
ふたりの時間を
もう少しだけ増やしてください」
お願いします
お星さま
(流れ星に願いを。)🦜
あのね
流れ星に願い。を翔ける為には
物理的に 約1秒間の間に
3回願い事を唱えな
ければ叶わないんだね。🦜
✣ある日 僕は、流れ星に
願いを描けたんだよ。
・美味い虫や 食べ物が
沢山見付かります様に。🦜
・夜も安心して眠れる
暖かい、寝床が
見付かります様に。🦜
・蛇や猫。の様な天敵に
襲われません様に。🦜
・娘すずめ、しゃん。と
仲良しに成れます様に。🦜
❞僕は、必死で 願い事を
唱えた事に依り
酸素不足で
気絶したんだよ。❝
「僕が、意識を取り戻した時。
心配顔。の 優しい、叔父しゃん。と
娘すずめ、しゃん。が
看病してくれて居たんだね。」
【其の時、僕は気随たんだね。】
❞流れ星。に願いをかける
必要は無く、
娘すずめ、しゃん。を
誘って、優しい、叔父しゃん。
のお家に遊びに行って
お泊り、すれば 願いは
叶うんだよ。❝
❣勿論、ただで 遊びに行くんでは
無く、
大日如来、様。に理由を話して
幸せ。を貰い 嘴に
咥えて 遊びに行く事は
当然な事で有りまする。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
流れ星に願いを
塵芥でも
美しく燃えあがるのなら人々にみつめられるのか
塵芥に過ぎないから
最期がひときわ美しく映るのか
流れ星に願いを
あんまり信じてないけど
私は求めてしまったのだ、見つけてしまったのだ
だから願うよ
【流れ星に願いを】
”願い”とは、思いの強さだと思う
夜空には数多の星が溢れていて
叶った願いの如く輝いている
流れ星に願いを
光る塵に夢を乗せる豊かさを、僕はどこかに忘れてしまった。
日々家