永遠に』の作文集

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永遠に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/1/2024, 11:25:22 AM

永遠に

知ることのできない物事は
なんだろう?

たくさんあり過ぎて、
途方に暮れてしまうね。

いつも疑問を抱えて、歳を重ねて…
疑問さえもいつか忘れて、月日を重ねて…

そうやって迎えがくるのを
待ってゆくのだろうか?

11/1/2024, 11:25:08 AM

彼女と付き合い五年。
お互い良い年だしそろそろ結婚…となった時だった。
彼女の病が見つかったのは。

現時点で治療法が見つからない難病で、できるのは
延命治療のみという絶望を医者に知らされた。
彼女は何も言わず俯いたままだった。

そこから私は彼女にプロポーズをした。
彼女は、
「長くは生きられないけれどいいの?」
と泣きながら言った。
「それでもいい。最後まで一緒にいよう」
そう言うとプロポーズを受け入れてくれた彼女。
急いで私は両家の顔合わせと式場の用意をし、
大きな結婚式を挙げた。

彼女の身体が動く限り色々な景色を見せたが、そんな
生活は一年で終わった。
想定していたよりも早く病が進行したのだ。
彼女は入院し、薬の影響で長い髪も抜けた。
「いい人を見つけて幸せになってね」
そう言って彼女は亡くなった。

そこから何年経っただろうか。
60を迎えた今でも私は再婚などしていない。
彼女の最期の望みは叶えてあげられなかったが、
あの日…結婚式で誓ったのだ。
永遠に彼女を愛すると。

11/1/2024, 11:20:40 AM

『永遠に』


今日はなんて日なんだろうか。
朝早くから彼女にプレゼントを貰って日中は
授業も無く彼女の家で夜までのんびり。
夜に贅沢にピザを出前で頼んでパーティ。
お風呂に入って2人でベッドを温める...

自分がただ生まれただけなのに
これほど幸せなことがあっていいんだろうか。
天井を不安そうに眺めているのを勘づかれたか、
彼女は眠たそうな声で「幸せになっていいんだよ。」
と囁いた。

お礼に頭を撫でると彼女は直に寝息をついた。
すぅすぅと可愛い寝息。
愛らしいその顔を見ていると不安も晴れていく。

きっと誕生日じゃなくても彼女は
こう答えてくれていただろう。

もう主人公の時間は終わる。
残りは彼女の温もりを感じながら過ごすことにした。
永遠に...こんな幸せがずっと続くことを願って...

語り部シルヴァ

11/1/2024, 11:17:56 AM

永遠に

クソ上司は永遠にクソ上司というか、クソみたいな人間である。

最後に痛い目見せてあげよう、お掃除タイムだ。

11/1/2024, 11:17:12 AM

「永遠に」

僕の余命は残り1年。

そんな僕の前に月夜蛍が現れた。

彼女は僕のモノクロの人生に色をつけた。

こんな僕でも生きたいと思った。

でも、天国までのカウントダウンは始まっている。

彼女にそれを打ち明けた時僕よりも泣いてくれた。

もっと早く彼女に会えてたら僕は。

彼女と過ごす日々は僕の心を癒した。

もう少しで終わると分かっているのに。

こんなにそばにいたいなんて。

彼女を苦しめるだけなのかな。

それでも、僕は彼女のそばにいたい。

永遠なんてものこの世に存在するのかな。

存在するのなら僕は彼女と永遠を願いたい。

永遠に一緒にいたい。

そんな願いが叶うはずないのに。

それでも、彼女との永遠を僕は願った。

永遠の愛を誓いたかった。

11/1/2024, 11:11:33 AM

【永遠に】
俺は、ずっと幸せに暮らしいてる彼女がいる。
その彼女が驚いたことを言い出した。
「私過去のことをずっと覚えているの」それがどういう意味か最初は、わからならかった。
だがしかし、それは、前世のことや前前世などのときも覚えているということだ。俺は、驚いた事があったそれは、俺と彼女は前世も前前世もずっと一緒にいたことだった。永遠に、幸せに暮らしていたらしい。
おしまい!

11/1/2024, 11:11:12 AM

君との愛を永遠に続けるために、僕はなんだってするよ。
〝愛してる〟

11/1/2024, 11:10:19 AM

1001本薔薇をください永遠にきみを愛する権利のために

11/1/2024, 11:08:11 AM

私のはなしを聞いて下さい、何から話せば良いのか。
幼い頃の私は、懐かない猫みたいな子でした。
何かと闘っているような目をして、睨み返す様な可愛げの無い子だったそうです。
今でもそれは少し残っていますが、隠せるようになりました。そして、物心つく頃からの記憶が曖昧なのです。
思い出したくないことが有るのか、本当に幼い時の記憶と30歳の間の記憶が無いのです。
今、目の前に居る家族が本当に家族なのかも曖昧です。
優しくしてくれる家族ですが、本当に血の繋がる家族なのかも曖昧で。
永遠に続く曖昧さなのです。

11/1/2024, 11:06:30 AM

永遠という言葉には
いつまでも続くことという
意味があるらしい

私は
これからの人生で
永遠に続いて欲しい瞬間なんて
有る筈がないと思ってしまう

だからといって
今も無いけど…

手に持ったランタンと
LINEの通知音と
星の明かりが

感傷的(センチメンタル)の
恐ろしさについて
うるさく語る

十一月になっても
私は変わらない

十二月になっても
変わらないと思う

来年には…
何か転機があるだろうか?

期待したところで
私はもう既に
負のループに入っているのかもしれない

永遠の?

それは分からないな…

分かったら
人生、苦しいだろう?

期待は、永遠を支えるスパイスだ


追記

永遠とは
存在していい物なのか

この問いに対する回答を
私はまだ
持っていない

しかし私は、
存在して欲しいと思うと同時に
存在してはならないと思う

期待を無くした者に
与えられた永遠は
まさしく地獄だから

願いの果てにある物もまた、
等しく地獄だろう

一秒という永遠を知る者に
永遠を感じたい時間があるのか、と
いささか疑問だ

11/1/2024, 11:04:39 AM

個人的なイメージの話をしよう
永遠、という言葉についてだ
この言葉は一般的に二通りの読み方があるだろう
「えいえん」「とわ」
えいえんの場合は、壮大さ、荘厳さを感じる
とわの場合は、繊細さ、柔らかさを感じる
また、えいえんはとわと比べて
ネガティブな言葉との相性がよく、
とわは前向きな言葉に合うような気がする

先程言ったように、
これはあくまでも個人的なイメージだ
人によって感じ方は様々だと思う
さて、あなたはこの二つの永遠に対し、
一体どういう感じ方をするのだろう

11/1/2024, 11:03:05 AM

永遠に

永く遠いままでもいい
近づこうと思っていない

ずっとそのままでなんて望んでない
あれば触れてはしまうかもしれないけど

触れたその後
その結果は未だ知らない

実のところ興味がないのではと
自心に問うている

問いも過ぎれば
いずれは枯れて地へと帰る
その果実を得るのは私ではない

少しくらい役に立ててるなら幸いです

11/1/2024, 11:00:41 AM

僕たちは終わりを知っている。
それがどんな形かを知っている。
僕らにもいつかやってくる。
ない物ねだりに永遠を欲しがる心を持ったまま、
僕らは今日も生きてゆく。
その日まで、永遠にね。

【永遠に】

11/1/2024, 11:00:32 AM

永遠にあなたに私は理解できない。
きっとそうしようともしない。
私は永久の箱庭。
暗く狭い人間。

11/1/2024, 10:56:35 AM

永遠に

適当な言葉だ

永遠なんて不明確

死ぬまで?

「それは違う」

意味わかんないよ

いつか意味がわかったら教えてね

11/1/2024, 10:56:09 AM

「永遠に」

たとえ叶わない恋だとしても
ずっとあなたを思い続けている。

11/1/2024, 10:56:03 AM

「永遠に」

もしも

永遠に一緒にいられたら

ずっと安心して過ごせるのにね...


貴方が先に

あっちの世界に逝ってしまわないか

時々すごく不安になる


絶対に私が先がいい...

11/1/2024, 10:55:26 AM

「永遠に」

そんな言葉は、この世界にあるのだろうか。

11/1/2024, 10:53:56 AM

永遠に

前は永遠に好きな人と
いられると思っていた…

別れるなんて


今は永遠なんて信じられない

11/1/2024, 10:52:44 AM

今日は結婚式に呼ばれ、恋人と一緒に参加した。
 旦那さんも花嫁さんも幸せそうで、見ていると俺も嬉くなる。
 
 ちらりと隣にいる恋人を見つめると、〝表情筋が無くなったのか?〟と心配になるほどゆるゆるに笑っていた。
 
 そして、その瞳には羨望が混じっていることに気がついてしまう。
 
 みんなで大盛り上がりを見せている中、俺はテーブルの下から彼女に手を差し伸べる。それに気がついた彼女は、なんの疑問を持つことも無く俺の手を取った。
 
 そういう迷いのないところ、本当に好きだよ。
 
 熱を込めて見つめていると、お化粧していつもより綺麗になった彼女の頬が少し赤くなる。それが嬉しくて、目を細めて口角を上げて声に出さない言葉を送った。
 
『こんどは、おれたちのばん』
 
 俺の言葉の意味を理解して驚くけれど、目の端にきらりと光るものを溜めながら、満面の笑みで大きく頷いてくれた。
 
 
 
おわり
 
 
 
一六九、永遠に

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