『欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【欲望】
人を幸せにしたい、
君に笑顔になってもらいたい、
これは全部欲望だ。
だから、僕の欲望、聞いてくれますか?
僕の手で、君を幸せにしたい。
あれも欲しい、これも欲しい。
手に入らなければ入らないほど、欲しくなってしまう。
どうしてこんなに欲望が止まらないのだろうか?
今日も街へ出掛け、目で物色する。
よし、今日はあの子にしよう。
跡をつけ、人が少なくなった所で声を掛ける。
だけど……。
「悪いけど、俺、おばさんに興味ないから」
青年は苦笑いしながら、去っていく。
私こう見えてまだ三十歳なんだけど!
どうやら、今日も失敗で終わったらしい。
一ヶ月前から若い男に声を掛けているが、一度も成功していない。
逆ナンがこんなに難しいとは思わなかった。
三界の役に立つよな欲望を
叶えて輪廻に貢献したい
#欲望
欲望が 奪う戦に火を着ける
乗って喜ぶ 残念な群れ
欲望は君の希望を満たすこと
北半球に春の訪れ
#欲望
欲望!沢山あって良いと思う!
欲望があるから 行動できるし、文化ができている。
私の今の欲望
新しい車が欲しい!
なかなか、ピンとくる車に出会えない
欲望
「欲望」
この渇きこの空洞を抱きしめて埋めてくれる何かが欲しい
欲望は
自分の脳が
これは
叶えられるだろうと
予測すると
阻まれれば
阻まれる程
ぶくぶくと
膨らんでいく
今までは特に
興味が無かった楽器
…弾いてみたい
キッカケは
どこからともなく
未来からやってくる
✴️681✴️欲望
お金が無いから目の前のものが買えないと思うとき、
逆に、お金があったら何が買いたいかを考えてみる。
欲しいものが違う気がする。
欲望か…何でも望みが叶うなら…全てが自分の思い通りになる世界を望むんじゃないかな…。でもそれって能動的に楽しいことを考え続けなきゃいけないってことだよね。やっぱり面倒…。それなら暇つぶしが出来る程度の心の余裕があればいいよ。
題『欲望』
渇望とは
希望とは
願望とは
怨望とは
有望とは
本望とは
野望とは
待望とは
つまるところ
すべて。
「欲望」
「愛してる、そんなたった五文字の言葉すら貴方は言えないのね」
そう言って呆れたのは君のはずだったのに、一番呆れたのは自分だなんてどういうことだ。
今更、君ことを思い出したのは現実逃避だろうか。
好きとは言えた。けれど、愛してるはどうしても言えなかった。
それは、愛していなかったから、だなんて単純なものではなくて。
一度口にしてしまえば、君が満足してしまうのでないか。
いつか君が私のことを捨てるとき、その言葉が呪いになるのでは。
そんなことばかりが頭を過ぎっては、唇が微かに震えて声は喉に引っ掛かって君に上手く伝えられなかった。
その理由は、明白だったのだ。
結局のところ、君に向けていた気持ちすべてに、ただ一つの同じ感情が絡んでいただけの話。
それは決して綺麗なものではなく、どちらかといえばきっと汚かった。
それをなんていうか、今更君に伝える手段はもうないけれど、一つだけ答えるとするならば今こそちゃんと言おう。
君に素直にたった五文字の言葉を紡げなかった理由は、
" 欲望 "
限界まで熱くした湯船
限界まで熱くなった身体
限界まで赤くなった顔
限界まで流した汗
全てを洗い流すシャワー
全てを吹き飛ばすドライヤー
全部忘れればいい
全部消えればいい
あの記憶も
あの事実も
「欲望」
綺麗で美しいアイツを俺だけの物にしたい。だけど、アイツの魅力を知らずに死んでいくヤツらが可哀想だからそんな馬鹿なことはしない。俺の薄暗い欲望なんかよりも、そんな情けない欲望を抱えて悩む暇があるなら、美しく輝くアイツを更に光り輝く存在にしてやりたい。そうすれば、俺もアイツの光に照らされているヤツらも幸せになれるだろうから。ああ、今日も綺麗だ。
欲望
真っ白なキャンバス
目の前にあったら塗りつぶしたくなる
やわらかいセメント踏みたくなる
一生 形が残ればいい
空いたとこに風 吹きさらせばいい
汚い思想と貞操 信じたらいい
肺なんて真っ黒になればいい
吸う度思い出して 泣けばいい
「欲望」
人間って欲望の塊。
煩悩の集合体。
だけど
だから人間なんだよね。
神様じゃないんだから。
誰かの名前を呼んでるのにその人以外の人が返事するのなんで?
知らない私の口座から誰かが盗んでるの?家族?怖い
欲望…
あなただけが生き甲斐なの…
忘れられない…
LOVEユー
LOVEユー
涙のビンボォ゙〜♬
……
涙の貧乏 東京ロマンチカ
Mr.オクレ 村上ショージ ジミー大西
明石家さんま
3月2日
1年に1度だけ、あなたに逢いたいと思っても良い日と決めている。
思うだけで本当に逢いに行くわけでもなく、簡単に逢える人でもなく、ただ、この日だけは心を自由にしてあげたい。
妄想や欲望と生きている時の私は、嫌いな私じゃない。
欲望
私の欲望って何だろうな 自覚できないな 難しい
まあこんなところで ブツブツ 独り言つぶやいてる時点で
自己承認欲求はあるのだろうな
怯えた顔で、震えながら見つめてくる。
最中、僕にしがみ付く手が震えている。
最近の様子が、あまりにもおかしい
まるで、僕ではない別の誰か
もしくは、別の「なにか」
を感じているのではないか
彼女の過去を、僕は知っている。
だから、触れる時も優しく。
なのに
翌朝、彼女の耳の淵には無数の歯型があった。
「痛かったんだから」
そう呟く彼女を、見ていられなかった。
僕の身体なのに、僕じゃないみたいで。
彼女を支配したい欲に塗れて
そんな自分が嫌で仕方がなくて。
消えたくなる、
いや、誰かが僕の存在を消そうとしている。
今の彼女を守れるのは僕しかいない。
だから、どうか、気を強く持って。
3/1「欲望」8