綺麗で美しいアイツを俺だけの物にしたい。だけど、アイツの魅力を知らずに死んでいくヤツらが可哀想だからそんな馬鹿なことはしない。俺の薄暗い欲望なんかよりも、そんな情けない欲望を抱えて悩む暇があるなら、美しく輝くアイツを更に光り輝く存在にしてやりたい。そうすれば、俺もアイツの光に照らされているヤツらも幸せになれるだろうから。ああ、今日も綺麗だ。
3/1/2026, 5:30:20 PM