楽園』の作文集

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楽園』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/30/2023, 2:37:09 PM

好きなものだけを詰め込んだ
私だけの楽園
誰にも邪魔されない
私だけの場所

そう思っていたのに
きみは容易く
土足で入り込んできて
私の庭を荒らしてしまう

ぐちゃぐちゃに踏み潰されてく
赤いチューリップが痛く苦しいのに
きみの横顔がとても綺麗で
私は、いまだ忘れられずにいる

【楽園】

4/30/2023, 2:32:22 PM

最近忙し過ぎて現実逃避したくなる。
私の楽園はなんだろう??
考えたり書き込んたりする余裕が無い
私の楽園とは〜?

4/30/2023, 2:23:17 PM

そこには、自分が楽しいと思う場所だけの楽園
いつもと違う気持ちで楽しめる楽園
全てを忘れて楽しめる楽園
ここだけにしかない楽園
自分だけのパラダイス楽園

4/30/2023, 2:12:56 PM

待っていても来ない。
そんなものはない。

今を生きているのに何故人はそれ求めるのか。

逃げるな。背を向けるな。立ち向かえ。
違う明日が来るように。

#楽園

4/30/2023, 2:10:55 PM

楽園

7日目ー

気づくと7時はとっくに過ぎている。

私は常々、楽園のことを考えている。

今の世界から楽園へとつながるものを見分けようと。

悲しみの多すぎる今、とても難しいことだけど。

頑張ってる。……

なくなるものを見分けた方が簡単かもしれない。

不誠実。

誠実、それはもう淋しい言葉ではなくなる。

ということは言葉の裏を読む必要もなくなる。

裏切りもない。からっぽの言葉もない。

仲良しごっこをする必要もない。

石のような心を温めてくれるような言葉が溢れる。

そしたら君の心もまた生きることができるだろう。

4/30/2023, 2:10:09 PM

「今から行っていい?」

仕事で疲れて帰宅し、甘いものを頬張っていたところに男からLINEが届く
これはいつものお誘いか、と胸が高鳴るのを抑えつつ
いいよー、とだけ返信をした

まもなくして呼び鈴が鳴る
この短い時間で身だしなみを整えた私は
玄関の扉を開ける


そこにはいつものように満面の笑みで
入浴セットを抱えた彼が立っていた

すると彼は開口一番、
「今日はどうする?コーヒー牛乳?いちごミルク?」
と興奮気味に聞いてきた。

私はすぐに答えた。
「いちごミルクでしょ!」

「おっけぇ!じゃ早く行こうぜ」


私たちの楽園は徒歩10分
最近改装した馴染みのある銭湯だ

4/30/2023, 2:09:37 PM

いつになったら楽園にたどり着くのか

何も見えない

何も分からない

何も考えようとしない

何も感じない僕に

楽園は訪れるのか

4/30/2023, 2:04:53 PM

物言わぬ貝のようにひっそりと
色褪せた棺の向こうで眠りにつく

人々の祈りの如き青空は
切り取られた笑顔のように燃え上がる
楽園の道を探す徒に捧げるは木箱
鍵の在処は星の影に眠って

烏はないて 鳩は飛び去り
救われた骸たちは 涙するのだろう

無垢なる扉をくぐり抜けたなら
其処には我等の帰るよすががあるのだろう

4/30/2023, 2:01:07 PM

林檎が落とされるまで、この場所は楽園だった。
 天も地も関係ない。何にも縛られず、自由に歌い舞う。ヒトも獣も、男も女も、何も無い。ただの命がそこにあるだけ。それぞれの抱く心のままに、想いを紡ぎ、伸びやかに生きる。
 真っ赤な果実がひとつ、どこからともなく堕ちてくる。
 一口齧れば、あら不思議。
 世界は重力に縛られて、空は遥か彼方に遠く。
 知らなければ良かったのだ。命の形に、違いがあるなんて。違いの数だけ、踏み越えられない壁があるなんて。
 
 楽園は、過去に消え去り。
 雁字搦めの世界で、私たちは今日を生きる。


【楽園】

4/30/2023, 1:57:57 PM

【楽園】

私が楽園の意味を知ったのは子供の頃だった。
けれど大人になった今だからわかる。
楽しいだけでは生きていけない。
幸せなだけでは満たされてない。
生きていくってだけで、楽園からはほど遠い。
社会に生きること、人と関わることも感情があるだけで、
苛立つ事も、不満に思う事もきっとある。

だけど、それらがあるから世の中をより良くしようとする人が、いるのも確かだと思う。
文明が進化し続けているのも、何かに不満を持っていてソレを解消しようとした結果である。

完全な楽園はないけれど、
日々の中にきっとたくさんの幸せが溢れている。

4/30/2023, 1:54:39 PM

地上の楽園という文字がどん、と書かれたポスターを見ている──彼女の後ろ姿を、見ている。旅行に行きたいんだろうか。ポスターにある場所はさすがに無理だけど、近場なら何とか……?
「んー」
 思考するこちらをよそに彼女が唸る。「なに?」と声をかける。つぶらでかわいい瞳がまっすぐこちらを見て。
「楽園……」
 うわ言のように呟いた。考え事をしてる時の彼女はいつもそう。かわいいな、と眺めていると、いきなり身体の距離が縮んで、
「……ここ?」
「あう」
 撃沈。陥落。敵わないったらない。傍がいいならいつでもどうぞ。
 ついでにどっか旅行に行かない? きみとならどこでも楽園になるからさっ、とおねだり上手な彼女に、先刻切り上げた思考を再度回し始めたのだった。

4/30/2023, 1:53:41 PM

「楽園」という単語を聞いた時、
飢える事のない場所
争いのない場所
差別のない場所を思い浮かべる。

よくよく考えてみれば人々が自由に生活を営める事前提で「おそらくそうだろう」というイメージを挙げている印象を受ける。

自由な生活…確かに私は仕事に従事し、そこから発生する給料を元に衣食住を賄っているし、
日本という国自体一般市民の目線では争いと呼ばれるのは少ない、
では最後に残った「差別」が無くなれば私は幸せになれるのだろうか?

私が営業成績を目に見えるレベルで上げれば、
極端な例も上げれば私が差別と感じる要因が消えれば
私は今いる環境を「楽園」と感じる事が出来るのだろうか?
…分かりきってはいるが、それは無いと思う。

私が営業成績を上げたとしても、
さらに上のノルマや管理職に任命されて
今と変わらない辛さで日々を過ごすのだろう。

私が苦手とする人が消えたとしても、
環境に変化を与えた事で別の人が苦手になって行くだろう。

つまるとこ楽園と呼ばれる様な場所は無いんだろう。
一生何かしらの苦しさを胸に抱えて生きる。

4/30/2023, 1:53:29 PM

どこか淡い色の光の中で、やさしい花の香りが涼しい風に漂っていて、ささやかに鳥が鳴き交わす木陰に、雨は絹のようにさらさらと降り……。
 わたしはそんな楽園にいたことがあるんだよ、と彼女が笑う。
 僕が、どうしてずっとそこにいなかったの、と尋ねると、彼女はもっと笑う。
 彼女はただ、君がいなかったからさ、と言う。
 そうして、幸せそうに笑っていた。ここが楽園だっていうみたいに。


 #楽園

4/30/2023, 1:49:58 PM

【楽園】

Eden

それは一体どこに行けばあるのだろう

AdamとEveが出会い、共に堕ちた場所

そして、それは人類誕生の
ひとつのstory




一体僕は何を書いているのだろう
今回のテーマ、少し難しいね

書いた途中で戻ってきたよ、僕自身が

4/30/2023, 1:49:41 PM

山は僕にとって楽園そのものだ………

人間の気配がなく……

綺麗なもので溢れている……

一方……

朝の電車というものは僕にとって地獄そのものだ……

人間多いし……

息苦しいし……

朝の電車のせいで、先生に呼び止められて……

「大丈夫ですか?」と言われるし………

本当に朝の電車はきついわ……

山に住みたい……

4/30/2023, 1:40:59 PM

楽園

隣に貴方が居なければ
地獄と何も変わらない

4/30/2023, 1:29:57 PM

楽園

花の咲かないところ
潮風の吹くところ
陽射しが強いところ
雨が多いところ

何がなくても
何があっても
思っていた様でなくても
辿り着いたところが
楽園

4/30/2023, 1:29:11 PM

楽園


そこはとても美しい場所だった。自然豊かで、建ち並ぶ建物もどこか神秘的で、ただただ美しかった。
やわらかな暖かい太陽の光が降り注ぎ、気候はずっと穏やかで、時間の流れがひどくゆるやかに感じられた。
そこに住まうものは皆穏やかで、幸せそうだった。
まさに楽園と呼ぶにふさわしいその場所に、人間だけがいなかった。

4/30/2023, 1:26:09 PM

もし楽園があるのなら
悲しみや怒りなど負の感情が無い
そんな所へ行ってみたい

4/30/2023, 1:25:34 PM

閉園する

私がもう一度やり直すきっかけとなった場所
私がもう一度前を向く勇気をくれた場所
ここがもうすぐ無くなる

まだ恩返しも何もできていないのに
でも私には覆す力はない

私にできること

いや、こうなる前から答えは決まっていた

私はここで命をもらった
だから今度は私が誰かの息吹となりたい
それが私の夢であり私なりの恩返し

強く変わらず生きよう

また明日から前を向くから

今夜は少しだけ、下を向かせて


~楽園~

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