『未来』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ねね、今度旅行行くんでしょ?どこ行くの?
火星ー
遠くない!?20光年だよ!?
まぁ、1週間ぐらいでは帰ってくるからさー、
うーわ、羨ましい限りですよーだ、
あんたは地球にでも行っとけ!
なにそれ酷い!?
病んじゃう!
※日本の言語、単位に翻訳してあります。
題_6_未来
ある学校の中にある、素晴らしい空に、真っ青な海。
みんなは最高だとはしゃいでいるが、僕は、はしゃぐことなんてできない。
この世界も所詮偽物。
そんなことを知っているのは、僕ぐらいなのだろうか、、、
僕は、一度死んでいる。
いや、死んだのは僕の元になったものだと言った方が正しいのだろうか。
昔僕は、ある事故で死んでしまった。
そのことを深く悲しんだ両親が作り出した存在。
それが僕だ。
機械技術が深く進歩したここでは、もう人間はほとんどいない。
ここにいる僕達は、アイ つまりAI によって作り出された人工知能なのだ。
環境破壊が進んだ地球では、本物の世界で生きることは許されず、アイが創り出したホログラム上で、人間として育てられる。
このことを知っているのは一部の人工知能だけ。
僕はそれを、絵空事未来と呼んでいる。
未来さえ決まっているこの世界で、幸せなど得られるのだろうか。
僕の人工知能を駆使しても、その答えは、まだ出そうにない。
16日目
未来、それは未だ来ていない時間
そこにはまだ見ぬ無数の可能性がある
数多の選択肢が転がっている
だが本当に自由に選択できているのだろうか
道徳的に、世間的に選べる選択肢は限られる
ステレオタイプの中での選択しか許されてない
いや、許されてないのではない
選んではいけない気がするのだ
大人になってしまった私たちは
【未来】
ここがおそらく「落下」予測地点のはず
coming soon !
きみは、なにを描く?
【未来】
小学校に入学した年
創立100周年記念にと、全校生徒でタイムカプセルを埋めた。
25年後に掘り起こしたそのカプセルに
私が入れていたものは
よくわからない作文と
描いた覚えのない絵。笑
6歳の私に
『未来に残したいもの』は難しすぎたんだ。
今ならもっと。
もっともっと。
描きたいものがたくさんあるよ。
そういえば。
前日の【1年前】ってお題に
私は未来を想像したんだった。
未来の私から見た
1年前の今日の自分が
輝いて見えたらいいな と。
過去も未来も
愛せたらいいな と。
未来
僕は時々、僕が死んだあとの遠い未来を想像する。もしかしたらドラえもんの世界のように、様々な便利な発明がされているかもしれないと。皆さんはどんな道具が欲しいですか?僕はどこでもドアが欲しいです。
あとは未来になればなるにつれ歴史が難しくなるなと。22世紀になったら今よりもいい生活ができることを願いたいですね。
オワリ
今日は何も思いつかなかったので、未来について思いを馳せてみました。日々現実逃避して生きてます。
未来
過去も現在(いま)も未来も、
貴方の瞳に映るのは私でありたい。
そして私の瞳に映るのも貴方でありたい。
「未来」
「未来なんて、想像つかないや」
そう口にする彼女の机には進路希望書が置いてあった
僕たちは今、受験生だ。受験とは将来の夢において、今後の人生において、尤も大切となってくるモノ。
"自分達のなりたいもの"になる為に、精一杯取り組まなければならない。
「未来なんてのは行き当たりばったりで十分だよ。今が楽しかったらそれだけで十分だし、世の中を生きて行くために最低限の知恵と学歴があればいい」
彼女が零す言葉の数々は余りに、聞いていられるものではなかった。彼女の言い草はまるで、死ぬために生きている。と言わんばかりのものだったから、彼女の考えは僕にとって、受験や人生に対する「言い訳」としか聞こえないのだ。
「気持ち悪い。」
思わず、そう呟いてしまった。
別に悪気はない。ただ言葉が漏れてしまっただけ、本当にただ、それだけなのだ。
「なんか言った?」
彼女が僕の方を見て問いかけてくる。
嗚呼気持ち悪い。楽観主義者のその目、言葉を紡ぐその口も、音を掻き集める耳も、彼女を構成するもの全てが気持ち悪い。
こんなのが同じ人間とは思えない程に見ているだけで吐き気がした。
「別に。」
言葉には、会話したくない。という念を込めて、彼女に言葉を返す。
僕に拒絶の声色をされたのが驚きだったのか、彼女は目を見開いた。そして、それが大きな笑いへと転換された。
「君、面白いね」
笑いながらそう呟かれた言葉。嗚呼気持ちが悪い。
何が面白いのかさっぱり分からない。
僕がそう目で訴えると、彼女には更に笑われた。
彼女がまた、口を開く。
「だって、もう未来は無いのに何を決める必要があるの?」
さっきの笑顔からは一転。彼女の顔から表情は消え失せていた。
「未来は、」
そう言いかけて、思い出した。
ここは学校なんかじゃない。家でもない。
精神病院の病室だ。
進路希望書なんてのはとっくの昔に白紙で提出した。
もともと僕は病弱だった。
それ故色んな薬を飲むうちに、精神がおかしくなっていた。
だから"彼女"なんてのは、はなから存在しない。
つまり、彼女の言っていた事が僕の本当の本心で、僕の言っていたことは、ただの綺麗事に過ぎない。
「僕の人生は死ぬために生きている。」
自分で言っていて、アホらしくなった。
自分は所詮、精神患者なのだから。
今も、1秒前の自分からしたら未来なんだなって。
この瞬間も、どんどん大人に近ずいて行ってる。
〚未来〛
未来は、魑魅魍魎が跳梁跋扈して猖獗を極めるだろう。
未来は現在の続き、過去は現在の足跡。それは、自分という軸(心)で繫がっている。だから、軸(心)が変われば未来も変わる。きっと変わる。明るい未来は自分次第。
お題「未来」
「すみません。ここはどこですか?」
私はセーラー服を着たまんま不思議な世界に来ていた。空気が妙に吸いやすく綺麗な不思議な感覚だ。
「あれ?お嬢ちゃん見ない顔だね」
その前身黒いスーツを着た女性が答えた。顔つきはとても綺麗でクレオパトラのようだ。
「キミ、どこからきたんだい?」
私は周りを見渡した。ここは明らかに私の住んでいた世界ではなかった。車のような物体が人を乗せて運んでいたりした。それよりも1番おかしい点はみな2m以上の身長を持ち手足がロボットだったりするからだ。
私はこう尋ねた。
「今は何年ですか?」
すると女性は、
「今は3651年だよ?君記憶喪失なのかい?」
私は驚いた。いや驚いたでは済まない。声すらも出なくなった。
しばらくするとその女性が喋り続けた。
「もしや君、、、。2030年計画の使徒の実験体かい?!」
私は、言っている意味を理解していなかった。
使徒?実験体?なんの話しだろうか。
私は少し考えたあと女性に伝えた。
「私は2024年からきたようです。2030年計画のことは知りませんが私はどうすればいいのでしょう」
と。
女性は手首から小さなスクリーンのようなものをだした。これは未来のスマホだろうか。私は本当にタイムスリップしてしまったのだと実感した。
女性が呼んだであろう白衣の男性が来た。
「キミ、またおかしくなってしまったのかい。今日は部屋で休み給え。」
私は言っている意味がわからず立ち尽くした。
「ここは2024年だ。キミまたおかしくなったね?ここは精神科の病院だよ。」
題【未来】
私は、未来の自分へタイムカプセルを埋めた。
ただ、アニメで埋めているのを見て、楽しそう♪と思ったのがきっかけだ。
未来の自分は、仕事ができているかな?
優しい大人になれているかな?
未来が楽しみだな!
運命論というのを、皆様は知っているだろうか?
私は今朝はじめて聞いたのだけれど、すごくその言葉に励まされた。どうか皆様の心にも受け止めて頂けるよう、私の言葉で紡ぐので、どうか最後まで耳を傾けて頂きたい。
「僕は運命論というのを信じていてね、物事の全ては、初めからもう既に決まっているのだ。」
私にそう教えてくれた先生は変わっている人で、いつも私に新しい知識と、心に刺激を与えてくれる。今日も何かおもしろい話を始めたぞとわくわくしながら耳を傾けてみる。
「だから僕はね、なにか失敗したとしても、それは元々決まっていた運命なのだから、ずっと後悔し続ける必要はないと思っているんだ」私は先日、テストの結果に満足いかず、ずっと後悔していた。理想になれない自分を、嫌っていた。
しかし、こう考えたらどうだろう?この失敗もずっと前から決まっていたのだと。そして、今からいくら後悔しても過去は変わることがないと。この失敗のおかげで、後の向上心が生まれるのだと。私は、先生に教えてもらえた運命論を通して、自己嫌悪の沼から抜け出せたのだ。先生はいつも私に刺激を与えてくれる。逃げ場のない箱から手を差し伸べてくれる。きっと、私が先生を好きになったのも、ずっと前から決まっていた運命だったのだろう。私たちの未来はきっともう決まっている。私が願うのはただ一つ、先生の隣で微笑んでいる私であってほしい
“未来”
「ここに未来なんかはない。あるのは過去と今だけだ」
壁に付いたモニターに目を向けたまま、男はそう言った。
蛍光灯がブゥンと唸った。
冷たい白い光が、部屋を満たしている。
「この世界線には保証された時間はない。保証された時間がない以上、先の時間を確約できないこの現状において、未来は存在しない」
「私たちには、未来などない。ただ、今を長引かせることができるだけだ」
男は、そう語りながら、メモを続けた。
壁にかかったモニターは、複数人のバイタル情報を規則正しく表示していた。
「では、私はなにをすれば良いのでしょうか?」
私の言葉に、男はこちらを向いて短く答える。
「今を守ってくれ」
「今…」
私が呟くと、男は頷く。
コポッと、どこからか水泡の音が湧いて消えていった。
「私は今を守るために生まれたのですか?」
私の問いに、男は簡潔に、そっけなく答える。
「そうだ」
男はゆっくりと移動し、中央のパソコンを立ち上げる。
パソコンの奥に備えられた大きなモニターが、起動する。
微かな熱が、モニターを包む。
「…では、私の名前はなんなのですか?」
私は、震える声で問うたはずだった。この時くらい、私は感情的になりたかった!
…だが、私の声は、主観的に聞いても硬くて事務的だった。
それでも男は、刹那、痛そうに顔を歪め、それから硬い表情のまま、弱い小さな声で呟いた。
「…未来だ」
「貴方が諦めては、私の名前はどうなりますか?」
怒りを込めたつもりの、温度のない私の声が虚に響く。
その虚しい沈黙を止めたくて、私は更に言葉を継いだ。
「私は…私は何物なんですか?いや…何物と定義されるのですか?」
勢いよく怒鳴ったはずのその声は、やはり、無機質な機会音声だった。
「…私は、未来を守るためのアンドロイドで……この世界に平和を、感情を、未来を、救いを……歌を、届けるための物ではなかったのですか?」
私の嘆願には、何の感情も感じられなかった。
「すまない…遅すぎたんだ」
震える声で、男は_マスターは、答える。
どうしようもないことは私にも分かっている。
太陽は突如として宇宙の未知の物体、ブラックホールに飲み込まれ、太陽の昇らなくなった地球は、急激に温度を失った。
今や世界は凍りついている。
このシェルターと、いくつかの耐寒シェルター内のコミュニティしか、もはや機能していない。
私が生まれた世界は、そういう世界だった。
もはや未来などない、今だけを必死に繋いでいく、この世界だった。
これから私は、今を引き延ばして生きていくのだろう。
人々の今を長引かせるために、いろいろな労働に従事し、病気を治し、この今の歯車の一部として、労働アンドロイドとして、生きていくのだろう。
ああ、せめて未来のある世界線で。
未来のある世界では、私は歌えていますように。
私は無機質な天井を見上げる。
冷たい蛍光灯の光が、ジジッと音を立てて、瞬いた。
ほんの一瞬、暖かい私の声がした気がした。
Dear:電子の歌姫
10年後の私はどうなっているんだろう
と思ってた未来が、現在。
大人になったよ。成長したよ。
でも、そこまで大人になってないよ。
大人って凄く自由だよ。でも、窮屈だよ。
税金とか払わないといけないし。
少しずつ老いて肌とか荒れるし。
こんな未来は知らなかった。予測してなかった。
10年前の私はがっかりするかな、安心しな。
それでも今、私は幸せだよ。
世界はろくでもないけど、未来はいいもんだよ。
10年後の私はどうなるかな
全部、私次第だよ。
未来。未来ねえ。明日のことをどうこう言うのも面倒なのにさあ、未来なんて。せいぜい鬼でもくすぐって、そこらで爆笑させとけば? 人間は時間に逆らえないし、時間を追い越すこともできない。未来に希望をなんて言うけれど、そんなものより今眠ることを考えたらいい。別に希望を持つのが悪いなんて言わないけど、希望を持ちたいのは不安だからでしょ? 太陽のない時間に考え事なんてやるのは、その不安に餌をやるのと同じこと。
だから、今はおやすみ。未来なんてそんなもの、ただの白紙の日記帳に過ぎないんだからね。
「未来」
未来
未来を想像することができるからこそ
不安が生まれてくる
ならば
都合の良い未来だけを想像しましょうか
強い想いは
現実に影響するかもしれません
ということで、未来は明るいです
いろんな問題も少しずつ解決します
人間すごいよ!
頭良い人たちもたくさんいるよ!
うーん
もし人間がダメだったとしてもね
地球は大丈夫だから
地球の未来は大丈夫だから
未来
未来を覗いてみてみよう。
そんな作文を幼い時にあったような。
将来は未来は…現実を見たり、知ったりすれば、目の前のことに必死。
今の私は、何をやりたい?
今の私は何をしたくて、ウズウズしてるの?
未来を変えるのは、小さな一歩と小さな努力から始まる。
いつの時代もそうだと信じているんだ。
未来は無限の自由だなんて
まだ見えないからそう思う
訪れる現在は一つだけれど
過去になるまで気づかない