『木枯らし』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
木枯らし
とは、無縁な今日でしたね
暖かかった
昼間に運転してたんですが、車内は暑いくらいでした
〜木枯らし〜
葉が殺伐と。
せめぎ合う。
音を立てながら。
佇むと、
ひんやりと纏う。
指先まで。
来た。
厚手のマフラー、
買ってあげよう。
木枯らしが吹いた頃に忽然と姿を消した君の残り香を感じながら、魔法が終わったことを悟った。
木枯らし
さみしくて…涙が出ます
木枯らし吹くと…君を思い出す
元気にしてますか…?
心の中でつぶやく…
「木枯らし」
木枯らしって
なんとなく
もの悲しいような
印象。
地球にも
そんな所があって
表現しても良いよね。
(木枯らし。)🦜
あのね
木枯らし。とは
冬にかけて木の葉、を
散らす北依りの風で
冬の気圧配置。に起る現象
なんだね。🦜
「でも 僕の育った、越後の國。の
木枯らし。は 趣きの有る
風では無く 地面に
降り積もった雪が北風で
舞い上がり、車の前方が見えず
道から外れて雪の田圃に
脱輪。して自力では脱出出来ず
JAFロードサービス。に
高いお金。を支払う事に為るんだよ。」
・別名。ブリザード。
❣もちろん、こんな日は
雀。は軒下に避難して居るんだね。🦜
❣ちなみに、木枯らし。の語源。は
日本で作らた国字[凩]と
と同じ意味なんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
涙が枯れるそのときに
夢をスケッチしてみる
ねぇ、誰が。誰が私を導いてくれるの
「寒っみぃぃぃ」
寒すぎて着込んでるってのに顔も手も冷たすぎて
感覚なくなってきたんだけど、まじかよ。
こんな時は、家に帰って暖かい彼女に
抱きつくことだな!あの時間…至福なんだよな〜
早く帰ろ。
"木枯らし"
ある早朝、目覚めてしまった私はふらふらと回廊を歩いていた。
突き刺す空気が切ないけれど、静まり返った辺りと相まって目覚めにちょうど良い。
ふと立ち止まって、灯籠を抱えた庭に想いを馳せてみる
すっかり秋模様となって紅く染まった紅葉は、朝の風にさらさらと振れて音を立てている。
秋が好き、改めてそう思う。
揺れる秋に見惚れていると、突然な風が私を突き抜ける。
揺れていた木から数枚の紅葉が散っていく。
乾いた目をギュッと瞑って擦ると、足に何かが当たるのを感じた。
はっとして目を開けてみると、一枚の紅葉が寄り添っているのに気付く。
風の悪戯だろうと思った。
紅と黄色を纏ったそれはなかなかどうして私の心を鷲掴みにして離さない。
また風に攫われてしまわない様にそれをそっと袂にしまい込んで、緩む頬を感じながら足を弾ませた。
お題:木枯らし
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
《木枯らし》
普通の日常が壊れるのは一瞬である。
それを僕は数年前実感した。
僕の恋人が交通事故にあった。
頭を強く打った彼女の記憶は僕と会う前で止まっていた。
「はじめまして」
僕がいない時に目が覚めて良かったと思ってしまった。
彼女は人見知りで、目覚めた瞬間の僕との距離は近くて
耐えきれないものだっただろうし、それに
僕は彼女に拒絶されて、普通の反応を装うことなど出来なかっただろうから。
そこから僕は、彼女とはじめましてをやり直した。
周りの彼女と関わる人に僕との関係を内緒にして貰った。
偶然、病院の売店で仲良くなった風を装い、仲を深めていった。
距離感には細心の注意を払って、彼女が怖がらないようにしていた。
不安で泣いている彼女を抱きしめることはできずにただ、ハンカチを差し出すことしかできないその無力感に打ちひしがれることしかできない。
僕と彼女の埋まらない隙間に木枯らしが吹く。
乾いた木の葉がひらひらと舞い上がり、遠くへ風と共に旅にでる。いったい何処に辿り着くのだろう。
木枯らし
木は、水がなければ元気がなくなって枯れてしまう。
水が元気になる源なのだ。
人間も同じではないか?
人間も元気を無くしてしまう。しかし、
人と話したり、好きなことをすると元気になる。
その人の好きなことが元気になる源なのだ。
木を枯らせない
人間を枯らせない
一月の
北風の中
歩みゆく
心まで木枯
らしにならないで
今日のお題は、アルフィーの昔の曲で「木枯らしに抱かれて」を思い出しました(笑)。懐かしいです。
(木枯らし)
木枯らしが。吹くと、冬の訪れ、、
春に向けての。。準備期間、
木枯らし1号、被害者証言。
「学校からの帰り道でした。
後ろから吹き抜ける木枯らし1号に、」
それは、大変でしたね。
『私は会社からの帰り道に…』
さぞ、驚いたことでしょうね。
「木枯らし1号に復讐したい!」
『私も参戦します!』
さあ、木枯らし1号に復讐の時です。
ニットやアウター、少しでも暖かい格好をして、
木枯らし1号に復讐してやりましょう!
❦
枯れ落ちた葉っぱ
足元に落ちる
やがて肥料になって
新緑の素になる
〈 木枯らし 〉
木枯らし
また、
この季節がやって来た。
梅雨の時期も台風の時期も、
キミと離れる事はなかったのに。
夏には僕の間から鮮やかな花が咲き、
キミと一緒に見つめてたね。
たまに虫が蜜を吸いにも来てた。
虫が僕の上で日向ぼっこもしてたな。
秋には実がなり、鳥たちが食べていた。
たまに僕に果実がつく事もあったな。
とうとう、
お別れだ。
木枯らしに吹かれて飛んでいくよ。
また、春になったら会えるから、
それまで待っててね。
小枝から若葉を出すから。
待っててね。
木枯らし
得体の知れない恐怖に心が支配される。
窓には強い風が吹きつける。
四方八方からガタガタと大きな音を立ててまるで責め立てられているよう。
太陽の出ない暗い曇天の空を眺めながら部屋の隅にうずくまった。
木枯らしが去れば、落ち葉が吹き落ちて木は丸裸になる。
木枯らしが去れば、私の罪も明るみになる。
全てを吹き飛ばされ、白日のもとに晒され、凍てつくような冷たさで私を罰する。
木枯らしが、木枯らしがやってくる。
昔は関東平野に住んでいたから、木枯らしが吹くと冬を感じた。木枯らしが吹いたとテレビで流れると、脳裏に「北風小僧の寒太郎」が流れた。「ヒュルルン」という歌の一節が、木枯らしが揺らす電線の音に重なって聞こえた。あの頃は電線が文字通り鳴っていた。
関東を離れて、山あいの盆地に暮らして早幾年。温暖化の影響もあって、木枯らしをあまり感じなくなった。それどころか、夏のような暑さがずっと続いたと思うと、数日後には冬に突入しているような感じまで覚えるようになった。
どうしちゃったの地球、と思わざるを得ない。
【木枯らし】