『時間よ止まれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「時間よ止まれ」
貴方と出逢ってから、楽しい時間が沢山あった。
同じ時間でも逢えない時間は長くて辛いのに、貴方と逢っている時間はいつもあっという間で。
余りにも時間が早く経ちすぎて、時計が壊れてるんじゃないかと思う位だったよ。
貴方といられる一瞬一瞬がいつも大切で。
楽しくて。嬉しくて。愛しくて。
時間が止まればいいのに、って何度も思った。
でも今になって振り返ると、やっぱり時間は止まらなくて正解なんだよね。
時間をかけて作り上げていく関係性がある。
時間が解決してくれる、苛立ちや憎しみもある。
時間が経つことで熟成される想いもある。
時間が経って、振り返ってみて初めてわかる事もある。
時間を味方につけるか、敵にするかで、人生かなり変わると思う。
人それぞれ長い、短いはあるけど、でも与えられた時間なんだから、どう頑張っても止められないんだから。
だったら、時間を失う代わりに何かを得よう。
人生の糧だったり、楽しい気持ちだったり、思い出だったり。
時間よ止まれ、って願いたいけど、そう願うより大事な物を手に入れよう。
って、失ったからこそ、今、本当にそう思う。
※時間よ止まれ
止まったら生活インフラどうすんねんや
わしは嫌じゃぞ
俺だけ時間が動いてたら とんだサバイバル
スマホ使えなくない?ヤバい無理無理!
真なる孤独が我を狙うとは……!
山で農作業して 川で水汲んで
昔ながらの生活すればええべ?
なしてこげなことで盛り上がるんだ?
※本日のとうらぶクラスタ
一期推し主治医「明日退院でございますな。よく頑張ってくれたね、鶴丸殿」
鶴さん推し私「一期!君ってやつは……!ありがとうな!」
外来診察に変更になるので、今後もお会いするのですが
最後まで茶番に付き合ってくださいました。笑
私にとって、本当に楽しい救いの手をありがとう主治医
車で自宅前の交差点を右折しようと一時停止した時、目の前に2匹のアゲハ蝶が戯れながら飛んでいた。
裏通りなので車は少ない。
幸せそうな2匹に私はしばし見とれていました。
横から歩ってきた家族連れもクルクル戯れるアゲハ蝶に気づき、声も出さず微笑んでいた。
時間よ止まれ…って幸せを感じてるって事ですね。
『時間よ止まれ』
あの子が乗った電車が遠ざかっていく。
ホームの端、古びた柵から上半身を乗り出して、目だけで電車を追う。
満員電車の窓を覗くといろんな人が見えるけれど、小柄なあの子はその中に埋もれていて、指先ひとつも見えやしない。
でも、窓は開いている。
今ならまだ届く。私の言葉。
大声で、叫んだらきっと、あの子の耳にも届く。
ずっとずっと、言えなかった言葉を。
何日も、何ヶ月も、心の中で育て続けた大切な言葉を。あの子のための言葉を。
『ありがとう』って言わないと。
そう思うのに、声が出せない。
大声で叫ぶのって、けっこう勇気がいる。
そんな簡単なことにすら思い至らなかった。
柵を握る手に力がこもる。大きく開けた口が、当惑している。行き場をなくした小鳥のように、震えている。
……まだ届くのに。今なら、まだ
時間がほしい。たった数秒。
大きく息を吸って、吐いて、心臓の音を聞いて……自分の中から勇気を見つける時間が、ほしい。
そう思ううちにも、どんどん電車は駆けていく。
はやくしないと。きっとこれが最後なんだから。
だから……お願い。少しだけ。少しだけでいいから。
「時間よ……止まれ」
【時間よ止まれ】
時間が止まれなんて誰しも考えたことあると思う
もし止まったらどうなるんだろう
水の中って入れたりするのかな、人に触れたときに温もりは感じるのかな
こうゆうことを考えるのって僕だけじゃないはず
時間よ止まれ
一生寝てたい
一生遊びたい
一生このまま若く居たい
子どもも可愛いまま一緒過ごしたい!
時間よ止まれ。誰もが思ったことがあるだろう。今時間が止まったら〇〇ができるのになーとか。でも現実は止まらない。止まらないからこそ、時間を有意義に使うために人々は自分なりに予定を立てたりして工夫する。そうすれば、自分の将来に向かって一歩ずつ歩み続けることができるだろう。
(体調悪いので短めです)
時間よ止まれ
もうすぐあなたから離れなくてはいけなくなるのに、どうしてそんなに引き止めるようなことを言うの?
そんなに言うならば、この時間が止まってしまえばいいのに…
【時間よ止まれ】
幸せな一人の時間で止まって欲しい…
うざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざいうざい
愚痴愚痴言って物に当たるなただでさえ存在がうるせぇのに行動までうるさいんだから歩く騒音スピーカーかよ
仕事以外で、彼と会うのは珍しい。
彼が近くにいるのは分かっていたけれど、声をかけていいのか分からず、どうしたらいいか迷っていた。
「あれ、こんにちは!!」
見つけてくれたようで、後ろから彼が声をかけてくれる。
「こんにちは!」
「元気? 怪我してない?」
会う時はいつも怪我をしているから、真っ先に怪我の心配をしてくれる。優しい人だ。
「大丈夫です、元気です!」
「そっか、良かった。あ……」
彼は私の返答に安心して笑顔になってくれるけれど、何かを思い出したみたいだった。
「あのさ、新しくクリームソーダが発売されたみたいなんだけれど、一緒に買いに行かない?」
その言葉に驚くと同時に胸が高鳴ってしまう。ドキドキしてしまうのを顔に出さないように必死で笑顔を返した。
「え、良いんですか?」
彼はクリームソーダが大好きなことで有名な人で、私も好きだと知った彼は色々連れていってくれるようになった。
それだけじゃなく、私が仕事ばかりでこの都市の楽しいことを全く知らないことを知ったのもある。
「もちろん、今からでも良い?」
屈託のない眩しい笑顔を向けてくれる。
仕事にはまだ余裕があるから、彼に向けて全力の笑顔を返した。
「わーい、楽しみー!」
「じゃあ……どうしよう。俺バイクだけど……後ろ、乗る?」
「乗るー!」
条件反射で返事をしてしまった。
だって後ろに乗せてくれるなんて嬉しいもん。
私は近くの駐車場を探して、彼とそこで待ち合わせをする。駐車場に車を停めて出ていくと、入口にバイクを停めて待っていてくれた。
「じゃあ、行こうか!」
「はい!!」
バイクに跨り、彼に掴まるとどうしてもドキドキしてしまう。
きっと彼はなんとも思っていないと思う。けれど私には嬉しい時間で、このまま時が止まってしまえばいい……。そんなふうに思ってしまった。
おわり
一二六、時間よ止まれ
時間よ止まれ
もう何年も前ですけど、ある映画を観に行きまして。
当時大人気だったんですが、ピークは少し過ぎていたこともあり、会場は小さめで人もまばらでした。
後ろの方の席に座り、即座にマナーモードに切り替えました。
感動する映画で、後半になるにつれ、みんな泣いてます。鬼の目を持つ私も泣いてました。
そして迎えたクライマックス、幻想的な音楽が流れ主人公が口を開こうとしたその時
ビビビビビ‼️ビビビビビ‼️
鳴り響くアラームが。
私のスマホです。
戦慄が走る瞬間。
(誰だよ)
(鳴らすんじゃないわよ)
(1番いいとこなのに台無しじゃないか)
口には出さぬが背中が語ると言いますか、中にはあからさまに振り向く方もいらっしゃって。(うつむく私)
別で用事があって、忘れないように仕掛けたアラームを解除し忘れてました。(猛省)
その後の内容なんて、ほぼほぼ覚えてません。いつもは最後まで楽しむエンドロールも主題歌が流れると同時に、逃げるように映画館を後にしました。
暗闇の中、バッグの中で光るスマホの電源を切るまでのなんと長かったことか。
忘れられません。
願いが叶うなら、時間よ止まれ、
後方席に座っている私を出口に1番近い席に移動させるから。
ちがうか。
スマホの電源を切るから、ですね。
end
時間よ止まれ
私は魔法使いだ
いつものお気に入りの場所に出かけては魔法をかける
日が昇り始める時、小鳥の鳴き声がお昼を告げる時、夕日が辺りを包み込む時シャッターを切った
そうするとその瞬間を閉じ込めることができる
私だけの特別な時間
また呪文を唱えながらシャッターを切る
「時間よ止まれ」
桜から花弁ひとつも零れない世界にいたい別れたくない
題-時間よ止まれ
【時間よ止まれ】*103*
あ…最近あったかも!
すっごく楽しくて、この時間止まれ…というか
この時間少しでも続いてって笑
私はやっぱり決定ではなく、確実ではなく、
どうなんだろう〜時期が1番好きなのかも♪
きっとワクワクしている時はイイ表情してるんだろうな
今度は時間、止めちゃおっかな笑
時よ止まれ
・ω・ ピタッ
( ˙꒳˙ ) ジー...
( ゚∀ ゚)ハッ!
第8 時間よ止まれ
# め ぅ . / 🦭
時間が止まってくれるなら
またもう一度会いに行く
『待ってよ、、待って、、』
小学生の頃
私は母に捨てられた。。
おばさんに引き取られて育てられた
母がクズだし、最低だ。
後から聞いた話だと
母は捕まったらしい。。
時間は
止まらない
戻らない
動かせない。
だから
時間が止まってくれるのならば
またもう一度会いに行きたい
いや
会いに行く。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
(この内容はフィクションです ! !)
陽が上り始めたばかり、空がほんの少し明るく照らされた瞬間に時が止まれば良い。と、思考し捻り出す。
ひとりぼっちの世界を隅々まで堪能するのだ。
実際のところ、誰も彼もがいなくなれば良いと願っている。
あ 夕焼け…
い 綺麗だね
あ 一緒に来られて良かった
い 本当ありがと
あ …話、あるんだ
い うん…
あ 結婚を前提に
い …うん
あ 付き合いたい人がいるんだ
い ?
『時間よ止まれ』
【時間よ止まれ】
『止まれ、止まれよ、、』
何でこうなった。
暗い部屋で震える体を抱えて夜を越す。
こんなはずじゃなかったんだ。
そんな、、そんな、、
俺は可哀想じゃない。
違う、違う。
『やめろ!!』
俺の声が部屋に響いて、すぐに消える。
鼓膜はワンワンワン、、と余韻を残しながらピリッと痺れた。
___________
幼い頃から、俺は虐待されていた。
父は典型的な亭主関白。
母はそれに従うけれど俺には厳しい。
まるで父への怒りを俺にぶつけるみたいに。
どんなに美味しいご飯でも、父が気に食わなかったら母は捨てた。
母はいつでもニコニコしてた。
ニコニコしながら俺を叩く母が怖かった。
父は少しでも気に食わなかったら俺を叩き、俺の物を壊したり燃やした。
友達と静かに勉強してただけなのに、いきなり部屋に入ってきてうるさいって勉強道具を庭に捨てられた。
友達はうちに帰され、俺は父の気が済むまで反省文を書かされた。
髪を掴まれて、頭を無理やり下げられ、怒鳴られた。
これを後に俺は理不尽だと知るけれど、もう遅かった。
異常な家の現状に慣れ、俺は何も感じなくなっていた。
そんなところを助けてくれたのは、親友の勇輝だった。
勇輝は怪我している俺を心配して、いつも俺の体のどこかしらに絆創膏を貼ってくれた。
『早くこんなとこ出よう。俺と一緒に東京行こう。』
会うたびにそう言ってくれた。
高校生で人生を終わらせようとしていた俺は、勇輝のこの言葉に物凄く救われた。
高校3年生の卒業式。
俺は、俺たちは、この狭い狭いセカイから抜け出した。
電車を何度も乗り継いで、東京というパンドラの箱を2人で開けた。
初めはめちゃくちゃ苦労した。
どんなことでもした。、、法律に触れない程度に。
『きっついけど、俺、トウキョー好きだ!』
勇輝の笑顔を見るだけで、俺は何だかもう少し頑張ろうって思えた。
どんなに金がなくても、俺は勇輝と一緒のトーキョーが好きだった。
___________
なのに、、なんでこうなっちゃったんだろうな。
暗い部屋。
2人暮らしには狭いアパートだけど、今は俺しかいないから広く感じる。
『勇輝、、勇輝、、』
うわごとのように呟く目の前の肉塊。
広がり出た鮮血が体育座りをしている俺の靴下に染み込んで、真っ白な靴下が牡丹の花のように赤い。
そいつの着てる華やかなワンピースも、よく手入れされたロングヘアーについていたバレッタも、ネックレスも全部血に染まった。
勇輝の名前を呼んでいた女はもう死んでいた。
ガタガタ、、ガチャ
『ただいま〜』
物音と人の気配に驚き、ビクッと跳ねる。
『富春、いるんだろ?電気くらいつけろよ。』
パチッ
機会音が軽快に響き、点滅しながら電気がつく。
勇輝は目の前の光景を見て、言葉をなくした。
『晴菜、、なんで、お前、、富春、、?』
体操座りしていた腰を重苦しく上げ、後ろ手に手を組む。
『、、、勇輝。俺、東京好きだよ。お前も、、好きだよ。』
『な、何言ってんだよ、、落ち着けよ、、』
青ざめた顔で生まれたての子鹿のように足がガクガクしてる。
そんな勇輝も好きだ。
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
たまらないのに、、、お前は俺のことが好きじゃなかった。
彼女なんて作って。
俺はお前が必要なのに。
お前は俺を必要としてなかった。
だから、、彼女を殺した。
お前の隣は俺だけでいい。
俺がいれば幸せだろ?
『だろ?勇輝、、お前には俺がいればいいんだよ。』
『だ、から、、冗談だろ?やめろよこんな、、』
勇輝は動かない自分の元彼女を見て、それが本当だと気づいた。
『お前おかしいよ、、警察に行って、きちんと罪を償って、遺族に謝れば、、』
『おかしいのはお前だろ!!』
大きな声を出したら、小動物のように勇輝は巨体を縮こまらせた。
『あー、、そっかぁ。勇輝も俺の親父みたいに謝れ謝れって、、お前はそんなやつじゃない。俺の知ってる勇輝じゃない。』
頭をガシガシかく。
『あ、そうだ。時間が止まれば永遠だ。俺の大好きな大好きな勇輝でいてくれる。』
勇輝に一歩近づく。
確かな殺意を持って。いや、確かな愛を持って。
『やめろ、、やめてくれ、富春、お前は優しいやつだろ?』
『うん、、だからだよ勇輝。お前をこの姿のままずっとずっと死ぬまで!!俺の隣に居させるんだぁ。』
勇輝が最後に見たのは、勇輝への愛を体いっぱいにまとった俺だったのかな。
それとも、ただの殺人鬼の姿かな。
いや、そんなことどうでもいい。
勇輝の時間はもう止まった。
時間よ止まれ。
このままずーっと。
時間よ止まれ
と言っても
止まってくれないのが人生
大事に考えて
一度きりの人生だよ