『時計の針』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
時計の針
不思議だな壊れてないかぎり、動くスピード時間がたつとき平日も土日も変わらないはずなのに
仕事してるときはまだこの時間だよとか思うのに
休みの日は何でこんなに時間が過ぎるのが早いのだろう。そもそも時計の針は短め長めってなってるのなぜだろう両方長くてもいいのにって思った時もある。今は携帯だけど昔は家に時計あったな
チクタクチクタク聞こえてたな、休みの日ぐらい時間過ぎるの遅くていいのにな😁
「時計の針」 #270
『すぐに時間が過ぎるね』
あなたは時計を見ながらそう言った
そう思うのなら
時計より私を見てよ
私、秒針よりもあなたを楽しませられると思うけど
ゆっくりと、確実に進んでいく
足を止めても、ただじっとしていても続いていく
早足で進んでいるようにも思える時も
実は動かずサボっているようにも感じる時もある
命を刻む音は、ずっとは続かない
いつか、止まる
今だからこそ、動いているからこそ
進んで
後悔の、ない時を
テーマ:時計の針
今日はパパママ学級の日。
大きくなってきたお腹を抱え、たまには朝マックでもしようよとモーニングに向かった。
スマホからモバイルオーダーをする。
・・・が、なかなか呼ばれない。
「時間大丈夫?」
「うん、まだ時間あるよー」
私は太陽光で充電される時計の針を見て言う。
「それ、遅れてない?」
「えっ?」
夫にそう言われて、慌ててスマホを見ると、時間が15分もずれている。
「エラーでPayPayの決済ができていなかったみたい。どうしよう、間に合うかな。」
「松屋に行こう。あそこもモーニングあるよ。」
「そうなんだ。行ったことない。」
「おいしいよ!行こうよ。」
松屋に行くことにした。松屋では、なかなかボリューミーなモーニングを食べることになった。
「バスの時間、大丈夫かな。」
「え、バス?天気もいいし歩いていこうよ。」
「うん、そうね。でも間に合うかな。」
「大丈夫でしょ。」
このときから少し嫌な予感はしていた。
パパママ学級の場所は歩いて20分ほどの場所であり、若干遅刻することになる。最後は小走りになってしまった。
教室では、子どもを揺さぶることが、いかにこどもにダメージを与えるかについてのビデオが上映されていた。それを観ていたらだんだん具合が悪くなってきた。しまいには目の前が白くなってしまった。
「気持ち悪い。」
そう言って私は、隣に座る夫を見た。
「大丈夫!?」
「外に出たい。」
私は、夫に支えられながらよろよろと教室の外に出た。
朝から食べ過ぎた上に子どものいるお腹をかかえて小走りになるなんてと、後悔した。
しばらく椅子で休憩したら体調は良くなってきた。
教室に戻ると、赤ちゃんのおむつの替え方の実習だった。
もう体調は問題なく、普通に参加することができた。
太陽光発電の時計は気に入っていたけど、もう使うのやめようかな。
最後の産み方に関する講演を聞きながら、教室にかかる時計を見上げて、そう思った。
時計の針
カチッカチッカチッ
もう、一分経ってしまったのですね…
では、また数分後に会いましょう
貴方は背が高いからすぐに見つけられるわ
貴方に会えないこの数分間
心臓が時計の針のようにカチカチと鳴って
貴方がカチカチと私のもとに来るのを
待っておりますわ
私と貴方、短針と長針
貴方を待っていますわ
ꪔ̤̥ 時計の針 (あまりに長くて自分でも読む気失せる)
時間とは有限で、誰にでも平等に流れて、裏切らないもの。
そんなこと、とっくに解っている。わかっているんだ。誰かと比べて不平等に感じてしまうのは、なにも当たり前な思考であるということだってね。
そりゃあ卑屈に人生を悲観している人間が、勇敢で必死に努力して路を拓く、どう見ても光り輝くであろう人生に届きやしないなんて、本人も他の誰が見ても思うに決まってる。思うし、実際そうだ。
おわかりであろうが、私自身は前者である。実は人生の岐路に立たされている今、努力なんて無駄だとか、何もできなかったところで死にやしないとか、言い訳にしか聞こえないフレーズをただ繰り返し吐き出している。
ただ、こんな私にもひとつ言い訳ができないことがある。それは、周囲の人々からの期待に応えられなかったという事実だ。弱い心にムチ打って自分を奮い立たせて、泣き崩れて立ち上がって、でもすぐに自分のあるべきであろう場所にトンボ帰りして、もうできないと何度もし ぬ気で喚いて瞼を腫らしてずっと身体が動かず無気力なまま、何度もし ぬなら今、来世は富豪のわんちゃんに生まれ変わりたいとか、犬種は雑種がいいけど血統書がないと買って貰えないだろうからやっぱ狆(チン)とかでいいや……と頭を空っぽにしたら生きてなくてもいいかな、なんて夢に堕ちる堕ちる怠惰で本当に無価値な自分の全て。どれだけ自分を呪えば、自分は赦してくれるのだろう。と、無限で答えのわかりきった無意味な呪いを身体の中で循環させて吐き気がする。(残念ながら、吐いたことは一度しかないし吐き方も知らない)
もう、いいだろう。勘弁してくれ。私はし にやしない。ただ、生きれないだけだから。
だれも、私を見ないでくれ。ただ、淋しいから寄り添ってくれ。はは、傲慢な。
ここまでの語りに付き合ってくれて感謝する。
最後に、「秒針を噛む」という ずっと真夜中でいいのに。さんの楽曲エピソードをついてお話しよう。
私は未曾有のウイルスが蔓延した時代、ある友人と縁が切れかかってしまった。進学のこともあっただろう。その時、ひどくこの曲に酔心した。狂おしいほど誰よりも愛し憎んだ曲かもしれない。もう今は、あの頃に戻りたくなくてさっぱり聴きたいとは思わなくなった。だが、あの頃の私に無くてはならなかった曲だ。今日ばかりは、ほんの少しだけ懐かしもうか。
昔から自分を呪ってばかりいた自分の、本格的な出発点を。
時計の針
なんかさ、ほんとうにやりたいことが見つかって、それに向かってすんごく努力しました時に、自分の中の時計の針が動き出す気がするの
私の針はいつ動くのだろう
時計の針
黙ってコーヒーを見つめていた。
顔を上げると泣きそうな顔の君がいる。今さらかける言葉が見つからずに、又視線をコーヒーに戻した。
話す言葉もないままに、時計の針が動く音だけが、2人の間に流れていた。
時計の針
カチカチと常に嫌な音を鳴らす時計が私は嫌いだ。時計の針はもっと嫌いだ。あれは一度進むと戻せないからだ。何度戻りたいと願おうとあの日には戻してはくれない。時計の針はケチだ。そして、私は時間が嫌いだ。「時間」という概念を作り出した人は何がしたかったのだろうか。時間という期限を作り、なんらかの行動を始める起点を作った。これの範囲内に行動をすれば、目に見えない大きなものを手に入れ、行動しなければもしくは、範囲を超えれば何かを得ることは出来ず、なんなら何かを失う。全くもって不自由であり、不条理だ。しかし、「時間」を作り出し、期限を設けたことにより人が生まれてから死ぬ期限を表すことができる。この生から死の期限内では人がどんなことをするのも自由だ。時間により人は縛られ、人は時間の中で自由に生きる。時計の針は今もカチカチと鳴っている。私はこれから先も価値と勝ちを積み重ねていく。私はこの不自由の中にあるこの自由に生きている。
時計の針が止まっていた
父が若い頃に買ってもらった古い時計
ローマ数字の文字盤に
1時間ごとに音楽が流れ
家の中心にある大切な時計
さすがに寿命を迎えたのかと
悲しい気持ちになったが
電池を変えたら息を吹き返した
「まだまだ現役だよ!」
なんて底力を見せつけているようだ
父と共に時と歴史をまだまだ刻んで欲しい
時計の針
気がついたら少し、遅れていた。
時間のずれは、だいたい3分ぐらい。
正しい時を刻む針は、いつの間にか狂っていく。
電池切れだろうな。
でも、なかなか手を伸ばして時間を戻す気になれない。
そのまま、少しずつズレていく。
日常に影響が出てきて、やっと重い腰を上げてみる。
滅多に触らない時計は、思いのほか軽かった。
(高いところにあると、なかなか手を伸ばさないので)
時計の針の音時間を刻む
その音を聞くと色々な景色が浮かんできます
デジタルな時計には針が無い
無機質な時間が流れてる
そんな気がする
時計の針を目で追うとき
いろんな思いが交錯する
1秒が…
長かったり短かったり
軽かったり重たかったり
みんな平等のはずなのに…
いつも同じはずなのに…
針は意味有りに動いてくる…
私には癖がある
失敗した時、やり直したい時、
電池の切れた時計の針を指で逆行させぐるぐる数字を遡らせる。
はっきり言って気休めだ、こんな事で時間が戻った事がない。失敗も取り戻せた事がないし、やり直せた事もない。
その日もまたその癖をしていた。
ぐるぐるぐるぐる現実逃避。
いつもと一緒。
ハッと気づくと見た事のない部屋、
やんわりオレンジとか黄色っぽい暖色の温度も心地良い部屋。目の前には初めて見るおじさん。
白い長い艶のある頭髪に白く長いヒゲ、顔にはシワがたくさんあって「え、まさか神?」つい問いかけてしまった。「え、そうだけど」自称神、ゲーミングチェアに腰掛けながら足を組み、手を互いの指の隙間に重ねるようにお腹に置いてそう答える。「え、あぁ〜いや、でもその格好は違くね?」だって目の前のおじさんは緑のジャージなのだ。よくテレビでお笑い芸人の人が来ているような緑に白い線が横についてるやつ。
つい笑ってしまった、人前で人の容姿に爆笑してしまう事は失礼極まりない事はわかっているがシャンプーのCM位艶のある白髪ロングをなびかせた緑ジャージの神はさすがに笑ってしまう。ポッケにスマホを探す。
「あ、ここ撮影NGだから」ええ〜心読まれてた。
「あのね〜君、神の事笑ってるけどさ、時計の針指でグルグルグル戻れ戻れ〜ってやってる人もなかなか面白いからね」
「うんまあ。てか自分の事、神って呼ぶタイプの神なんだ」
「てかさ、大事な事言うわ、一回しか言わないからね。失敗もやり直したいなら進めるなら針は前。巻き戻しても一緒なのよ。だからグルグルグル〜するならとりあえず前。」人差し指を宙でクルクルさせながら神は言う
「え、なんで、やり直したいなら後ろじゃん?」
「ううん、前。」
「いや、でも「ううん、前。」」
私の言い訳を食い気味に「ううん、前」でもっていく。
一回しか言わないって言った割に優しい。
「進めなきゃこっちも変えらんないの〜この世の常。君が変わるの見てるからさ〜それされちゃうとこっちも仕事になんないわけよお」
「とりあえず、やってみ〜」
ハッと目が覚める。
机につっぷして寝てた、、
「神…?」
でもなんかスカッとして時計を反対に戻す癖をそれからやめた。針は前に進めるのみ。
あれから不思議な神は夢に出てきてない。
神、見てんならちゃんとフォロー頼むね。
【時計の針】
【時計の針】
トキを忘れるほど楽しい時間…
あっという間
研修受けてる時は何度見ても進んでないのに笑
ほんとに同じように動いてる?
神様イジワルしてなぁ〜い?笑
・・·・・· 時計の針 ・・ ·・・ ·・・·・・· ·・・·・・·・・· ・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
時計の針
時計の針を巻き戻すことができるのなら……
あの時の後悔を巻き戻したい。
時計の針を先へ動かすことができるのなら……
未来で起きる犯罪を減らしたい。
でも、時計の針を巻き戻すことも、進ませることもできない。人生を表しているかのように。
時計の針を動かせるのならあなたは何をしますか?
『時計の針』
デジタルばかりの世の中でもやっぱりアナログの時計が好き。
ただ一つだけ不満がある。
時計の針はいつも同じ速さのはずなのに楽しい時は進みが早く、辛い時は進みが遅い。
気がする。
でも辛い時も嬉しい時もどんな時もみんな平等に時間を知らせてくれるありがたい存在。
時計の針
静かな部屋で
ひとつだけ動き続けるものがある
カチ、カチ、と
誰にも聞こえないはずの音が
胸の奥ではやけに大きく響く
進むたびに
置き去りにしたものを思い出させ
戻らないたびに
未来の影をそっと照らす
触れられないのに
確かにそこにあって
止められないのに
いつも私を急かしてくる
それでも
針はただ前へ進むだけ
私もきっと
同じように
少しずつ
少しずつ
進んでいるのだと思いたくなる
眞白あげは
時計の針
ソーラー電波の時計が好きです。
秒針まで正確なので。
腕時計に限らず、壁掛け時計もソーラー電波にしてあります。
幼い頃は読めなかったはずの時計の針ですが、読めなかった記憶って、残らないみたいですね。些細すぎるのかな。
不思議なくらい「当たり前に」読んでいますよね。
時間って、存在はないのに、とても大事に思います。