『星空の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
広大な夜空を埋め尽くす無数の星。
一つ一つの眩い光が、今にも手が届きそうな程近く感じる。
刹那、星が流れる。
一つを合図に、また一つまた一つ。
それが群を成して落ちてくる。
一夜限りの天体ショー。
振り注ぐ流星に、人々は願いを乗せる。
「お題 星空の下で」#215
『星空の下で』 #17
今日、僕はこの星空の下で彼女に告白する。
成功するかな、、大丈夫かな、、
不安で気持ちがいっぱいだけど、頑張るぞ!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
見事に告白成功!
今日、午後8時半星空の下で新たな恋が輝きました
目が眩むほどの星の下で、
洒落た踊りを踊れるほど器用じゃない。
「星空の下で」
もう思い残すことはない。
星空の下で
また、君に逢えたなら…
いつもの帰り道。
今日は少し遅くなってしまった。
ふと見上げると、月がない。
そのかわり、キラキラと星が輝いていた。
そういや大人になって、
空を見る余裕なんてなかった。
あれはオリオン座。
あれが北斗七星だから、北極星はあれ。
ひいじいちゃんは、
北極星を見つけて戦地から帰ってこれたんだって。
子供のころ聞いたことは、今でも思い出せた。
でも、そんなこと知らなくても、星空はきれいだ。
もうちょっと、気楽に頑張ってみようかな。
2026年4月6日
お題→星空の下で
星空の下で。
塾の帰り、七海ちゃんが僕の隣を歩いている。それだけで少しドキドキした。
愛くるしい容姿の七海ちゃんはクラスでも人気者だ。
星が宝石のように輝やく夜。
「星が綺麗ね」
星空を見上げる七海ちゃんの目がキラリと輝いた。
「そうだね」
僕は同意した。
なんだかいい雰囲気だ。
もしかしたらいけるかも!?
「七海ちゃん、好きです。僕と付き合って下さい」
僕は勇気を出して告白した。
「ごめんなさい。他に好きな人がいるから」
七海ちゃんは申し訳なさそうに断った。
ああ、失敗した!!辛いよ!哀しいよ!
星空の下で
星空を見に行こう
と村道を車で駆け上がると
開けた空にいっぱい
街の放射を受けない藍色の空に
星が輝き天の川に寄り添って
2人の頭上は
天上の別世界
銀色とところどころ赤い星々
空を見上げる首が
痛くなっちゃった
肩寄せ合ってくっついて
観ていると
一筋の光が横切った
手のひらに受け止められたらいいのにね
コーヒーを飲みながら
夜更かしして
車中泊の夜は
とても嬉しかった
いつまでも幸せが続きますように
星に祈ったのは内緒
星空の下で
最近、星見てないなー
って、思う。
心の余裕って必要だよね
くるくるり
星空の下でキミは舞う
星から星へ跳ぶように
風と共に歌うように
水面に反射する星空
ここだけ宇宙みたいだ
ふわふわり
白いワンピースのキミは舞う
水面の波紋がキミのステップ
白い軌跡はキミのリズム
ああ、そうか
キミは僕の願い星
空から落ちて
願いを叶えにきたんだね
またあの場所
星空の下でまた
星が見えなくなるまで
お話をしたいな
でも君はもう好きな子がいるんでしょ
なんで私を見てくれないの?
いや私を見て欲しい
君しか見えないはどこへ行ったの?
馬鹿だな私
そんな我儘聞いてくれる訳何のに
何言っているんだろう
私の涙は君に届いてるはずもないのに
星空の下で
ひとり帰り道を歩く
ふと空を見上げて思う
あの時君の瞳に映った星空は
この世の何よりも美しかった
同じ道を歩いては
縋るように
あの時の星を探して上を向く
そういえば満点の星空を見た経験が今のところ無い。
真冬の夜外出して公園とかでちょっとよく見えるオリオン座に感動したくらい。
今は今日くらいの爽やかな朝が大好きだけど、まだ見た事ない、絶対好きになれる空模様があると思うと嬉しい
26 「星空の下で」
あなたは“星空”が好きですか。
私は、星空が大好きだ。
きれいな星空を見ると、嫌なことを一旦忘れられて、
星空を見るだけで、言い夜になる。
“最高の夜”。
それって、何度もあるものじゃないと思う。
数回だからこそ“最高”っていう言葉を使うんだ。
そうじゃないと、最高にならないから。
でも、一緒に見る人がいたらもっと最高かも……な。
「星空の下で」誰かと一緒に空を見上げられる日を待とう。
2026.4.6.Mon.
あなたは守られているから
お祖母ちゃんが守ってくれているから
マンションが立ち並ぶ
生活の光に負けずに輝く幾つかの星の下で小さな頃に聞いた言葉
今考えるととても不思議だけど
そっか、とすーっと受け入れられたおまじない
暖かい気持ちになれたおまじない
あれから20年近く経つ
今でも守ってくれているのかな
悩むことたくさん、迷ってばかりだけど
私なりに頑張っているから
今は見守っていて
369
小さい島の真ん中で
夜空の星を見つめる
自分の悩みは小さいなとつくづく思う
『星空の下で』
壁も薄い狭い部屋に
今日もだらだら帰ります
料理をする気はありません
夜はツマミと缶ビール
テレビ番組を鼻で笑って
飲み干した缶を片手で潰して
そうしてベランダへ出ると
狭くはあれど夜空は見える
寒い風は私を通り過ぎて
星の温かい光が私を彩って
タバコに火をつけて
暗い街にまた星をひとつ灯した
夜空で光り輝く無数の星々。
星空の下で、俺と彼女はダンスパーティーを開いた。
とはいっても、俺達しかいないけどな。
お互いダンスを踊ったことがないから、変な動きになってしまう。
でも、個性があって、俺達にしか出来ないダンスだ。
踊り終えると、俺達は礼をして、短いダンスパーティーが終了する。
最後に思い出になるようなことをしたいという彼女のリクエストに答えたが、これでよかったのだろうか?
「ありがとう。良い思い出になったよ」
彼女は笑顔で俺に言った。
「そっか、よかった」
俺も笑顔で、彼女に返事をする。
最後はお互い笑顔で終わるのが、きっといいのだと思う。
空を見上げると、無数の星々が光り輝きながら、次々と落ちてくる。
地球最後の日に、彼女と笑顔で居れて、本当によかった。
星が高く
ひとつかふたつしか
見つからない
そんな
星空の下で
子供の頃を思い出す
満天の星
明後日にはそこにいる
必ず会えるとは限らないけれど
庭にイスを持ち出し
夜空を眺めたい
1枚のメモを見つけた
誰かの名前…誰だと考えても浮かばない
思い出せず、俺はメモを捨てた
星空の下で
k君とyさんは高校生活を楽しんでいた。
k君は真面目で内気な性格で、yさんは、不真面目で陽気な性格である。
そんな二人が...
星空の下で…
今後の進路について語っている。
2人とも楽しそうだ…