星空の下で。
塾の帰り、七海ちゃんが僕の隣を歩いている。それだけで少しドキドキした。
愛くるしい容姿の七海ちゃんはクラスでも人気者だ。
星が宝石のように輝やく夜。
「星が綺麗ね」
星空を見上げる七海ちゃんの目がキラリと輝いた。
「そうだね」
僕は同意した。
なんだかいい雰囲気だ。
もしかしたらいけるかも!?
「七海ちゃん、好きです。僕と付き合って下さい」
僕は勇気を出して告白した。
「ごめんなさい。他に好きな人がいるから」
七海ちゃんは申し訳なさそうに断った。
ああ、失敗した!!辛いよ!哀しいよ!
4/6/2026, 12:38:57 AM