『星空の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
星空の見えない都会の夜の街並み。君は白いワンピースを着て、僕の前を歩く。田舎から上京したばかりの彼女は、その目をキラキラと輝かせていた。
「ねえ、あれ見て!東京タワーかなぁ」
そう言って君は、東京スカイツリーを指差す。タワーとスカイツリーは全くの別物だが、彼女にはどちらも、美しいものに見えた。「それはスカイツリーだよ」と教えてやると、少し顔を赤くして頬を膨らませた。しかしすぐに、花のように笑うのだ。
僕にはその姿が、星空の下に咲く白いユリのように見えた。とても美しく、たくましい。
僕はそんな君が、大好きだ。
【星空の下で】
綺麗……あ、金星と火星だ!
―――ははは……
このままずっと何もせずに星を見ていれたらな
もう疲れた……逃げたい……
でもみんなそうか…みんな疲れてるよね…
自分だけ逃げるなんてダメだよね。
はぁ、せっかくの長期休暇だったのに
ちゃんと休めなかったな。
逆に疲れた気がする。
でもその疲れは休んだ時の疲れだから
疲れが取れてない訳では無い…と思う。
『やりたいことを後悔のないようにしろ』
って言うけど、
仮にやりたいことを後悔のないようにしたとしても
その後に後悔をするんだから
怖くて出来ないんだよね
だから学生のうちに遊んどけって言うんだよ。
1人だからめっちゃ喋っちゃった…
でも、誰も聞いてないしいいよね。
誰も聞いてないし…聞いてないから…
………誰か、聞いてくれないかな。
―――――――星空の下でちょっと独り言
ふう、とため息一つ。
それから、空を見上げて、背伸び。
憎ったらしいくらい好天だった日の夜は、満天の星が煌めく。
窓の外の、そんな景色を恨めしく一睨みして、再びため息。
……わかってる。
なってしまったものは仕方ないってことも。
誰のせいでもないことも。
でも、「もう治らないんだよ」って宣告は、やっぱり残酷。
おしゃれや恋愛や就職に、こんな重荷を背負わないであろう友人たち。
対して「あなたの症状は、難病からくるものです」「完治はしませんが、症状は抑えられます。ただ、ずっとお薬を飲んで、定期的な通院をする必要があります」……って言われる私。
無理しないこと。ストレス溜めないこと。薬は処方どおりに服用すること。……いちいちうるさいよ。
不公平だ。
理不尽すぎる。
何で、私??
窓の向こうの、煌めく星たちが「友人たち」で、病棟の隅っこ、ため息ついてる私を見てる。
悔しい。
この病気のせいで、今年のコンクールも、定演も諦めるしかなかった。
なのに、「人生設計も病気を加味して設計しろ」?「準備が必要だから、節目節目の判断は早めに。報告と相談をお願いね」って、ドクターは言う。
やってられない。ムカつく。
窓の外の、星たちが滲む。
悔しい。
泣いてたまるか。
私は、こんなことで負けたりしない。
絶対、諦めない。
今すぐは無理でも、必ず吹奏楽部に復帰してやる。
そんで、行きたい学校に行って、勉強して、夢を叶える。
見てろよ、星たち。
またここから、立ち上がって歩いていく。
今日から、ここから。
星たちは、私の応援団。
#星空の下で
星空の下で
星空の下で昔を思い出す。
楽しかったあの日々を。
星空の下で言葉を思い出す。
私を勇気づけてくれた沢山の言葉を。
星空の下で誓う。
強く、優しい人になることを。
主人公は前回と名前同じですが特に同一人物ではないです。夢小説のイメージでお読みください。
リュウガは目の前の現状に眩暈感じた。何故なら
「失敗しちゃったんだぜ」
とリュウガの目の前で身体中真っ黒にした霧雨魔理沙がいた。
『何で帰ってきたら家がなくなってんだよ?』
「ちょっと薬の調合していたら分量間違えて爆発したんだぜ」
『…とりあえず怪我は無いのか?』
リュウガは魔理沙に近付くと持っていたハンカチで顔をふく。
「一応シールドの魔法かけていたから大丈夫だぜ」
『それなら良いけど…霊夢の所は風呂無いし…紅魔館にでも行くか?』
「紅魔館は…」
魔理沙はちょっと罰が悪そうな顔をした。
『無断で借りている本は俺も一緒に謝ってやるから返すんだぞ』
魔理沙はガックリと肩を落としたが
「わかったのぜ」
と言った。
魔理沙のホウキにリュウガは乗せて貰っていた。魔理沙の後ろから抱き締めるようにお腹に手を回して飛んでいた。
「リュウガ。飛べるのに何で今夜はホウキに乗ったんだぜ?」
『たまには楽したいしさ…魔理沙とスキンシップしとこうかなと思ってさ。紅魔館行ったら恐らく家直すまで執事やらされるだろうし』
リュウガはため息を吐いて魔理沙の髪に顔を埋める。魔理沙の首にリュウガの息がかかる。
「ちょ…❗️息が…くすぐったい…❗️」
『紅魔館着くまで我慢な』
「うう…わかったんだぜ」
満天の星空の下で魔理沙は頬を染めながらも心中は幸せであった。
家が直るまでリュウガは紅魔館で執事。魔理沙は本の整理にメイドやっていたそうだ。
終わり
星空の下で
僕が住んでいる土地は星空が綺麗なことで有名だ。
昼間には村の人しか居ないのに夜になれば観光客でいっぱいだ。
生まれてからずっと見ているこの星空を綺麗だと感動したことはない。
これ、綺麗なんだ。としか思わない。
けど君は毎日毎日、飽きもせず瞳をきらきらさせて見上げる。
僕はこの村に、この星空の綺麗な村に産まれてよかった。
全てに
YES
だから
こんな世界
どんな色でも
構わないと
黒でも
白でも
何でもありだと
ジャッジはしないと
それでいいと
「それでいい」
だって星はキラキラ光っていて綺麗だし
勇気がもらえる。
なんていい場所なんだろう。
今日の日記書いたはずなのに消えてら。どうしようもないし今日はもういいや。
「私、マサトくんが大好きです。」
そう言われた。少し肌寒い、星が綺麗な夜だった。
「少し考えさせてくれ。」
俺はそう答えた。彼女は少し悲しそうな顔をした。
翌日俺は彼女に返事をした。
「俺で良ければ。」
彼女は嬉しそうな顔をして
「ありがとう。」
と言った。
それからの毎日は凄く凄く楽しかった。ただ俺は彼女の名前がどうしても思い出せなかった。でも自然に俺は彼女の名前を口に出して言えてる。多分……。彼女も別に気にしてないし、まぁいいか。
だがそんな毎日は、唐突に終わった。彼女が行方不明になったのだ。星空の下、まるで神隠しにあったかのように、スッと消えた。
俺はすぐ警察に行った。だが警察はちゃんと向き合ってくれなかった。俺は途方に暮れ泣く日々を送った。親にも相談したが親は「大丈夫、大丈夫だよ」とだけ言った。
そして今日、俺は彼女が消えた路地に行った。時刻は夜の9時。空では星たちが煌めいていた。
「マサトくん……」
彼女の声が聞こえて俺は振り返った。そこには彼女がいた。
「どこに居たんだよ。俺は本当にお前の事を心配し」
「あのねマサトくん。私マサトくんの事本当に大好きなんだ。」
彼女は俺の言葉を遮ってそう言った。
「でもね、私はもう幸せだよ。マサトくんのおかげで毎日がとっても楽しかったよ。だから、現実を見て。マサトくんが私に囚われて生きているなんて辛いよ。」
「はぁ?お前何言ってるんだよ。」
「いい加減思い出してよ。3年前の事故の事を!」
そう彼女に言われて、頭に衝撃が走り、同時に3年前の事故の記憶が蘇ってきた。
──3年前
「マサトくん口にクリーム付いてるよ。」
「あぁ、ごめんごめん。」
俺と彼女は、信号待ちをしながらそんな他愛もない会話をしていた。
「全くもぉ。マサトくんは急ぎすぎ。」
そう言って彼女はハンカチで俺の口元を拭いた。
信号が変わり俺たちは歩き始めた。1歩、2歩、3歩……。あと少して向こうに着く。何気ないただの横断歩道。だったのに……。
「マサトくんっ。」
ドンッ
俺は彼女に押され、尻もちをついた。その途端彼女は赤い車に跳ねられた。暖かい昼下がりのことだった。
シンと一瞬静まり返ったあと、すぐに騒ぎになった。誰かが叫ぶ声、救急車を呼ぶ声、俺はただ見ている事しかできなかった。
救急車のサイレンで俺は我に返り、思いっきり彼女の名前を叫んだ。
「あずさぁーーーーーーーーっ!」
そうだ思い出した。彼女の名前も、あの事故の事も。あずさはあの時信号無視の赤い車に跳ねられた。
「そうよ。私はあの時車に跳ねられた。けどマサトくんはその時の辛い記憶に封をして、まるで私が居るかの様に3年間過ごし続けた。」
そうあずさは言った。
「そうか。俺……。何で忘れてたんだろ。あずさの事大好きなのに。あずさ……。ごめん、ごめんよ。」
「いいのよマサトくん。思い出してくれてありがとう。今こうして話しているのは、マサトくんの中の私。マサトくん自身が、私を思い出して、そして前に進もうとしているの。」
「俺自身が、前に?」
「そうよ。でも、もうすぐ行かないと。」
「何で、何でだよ。俺の記憶のあずさでもいいから行かないでくれよ。俺を1人にしないで……。前に進めなくてもいいから。お願いだよ。」
「分かってよマサトくん。これは私じゃなくて、マサトくんの本当の心、本当の思いが決めた事。マサトくんが前に進むには、私は行かないといけないの。」
分かってる、そんな事。分かってるんだ。でも離れたくない。
「これは私の願い、そしてマサトくんの願い。マサトくんは強いから大丈夫。」
「あずさの願い……」
「そう私からの願い。私の最後の願い叶えてくれる?」
最後。その言葉が胸に深く刺さった。
「分かった。」
いつの間にか、そう俺は口に出していた。
「ありがとうマサトくん。ずっと大好き。」
「俺も。だからあずさの最後の願い絶対に叶えるよ。」
「やっぱりマサトくんは強いね。」
「当たり前だ。」
俺は涙を拭きそう言った。
「じゃあね。私マサトくんと居られて幸せだったよ。」
「俺もだ。」
あずさは嬉しそうな顔をして光になって、消えた。
冷たい夜の風が涙の後を冷やした。
「あずさ。本当に大好き。一生愛してる。」
俺はそう言って家に向かって歩き出した。
ひとりぼっちでいる夜は
一緒に星をつなぎませんか
あなたはどこに住む人でしょう
そこから空は見えますか
春のかすんだ夜空では
見つかるかどうかも
あやしいけれど
春のトライアングル
さがしてみませんか
三角形をつないだら
そこから春のダイヤモンド
猟犬座のコル・カロリ
6をさかさまにした時間
かすみがきれいに晴れたなら
きっと見つかることでしょう
ひとりぼっちでいる夜は
一緒に星をつなぎませんか
#星空の下で
たくさん喧嘩して
たくさん泣いて
早く終わってほしかった
もう終わってしまった青春
あの寮で過ごす夜
あの星たちが1番綺麗だったな。
#星空の下で
あの星の名を知ることが無かったら
夜空をもっと楽しめたのに
題『星空の下』
星空の下で何を想う
随分、遠くなっちゃった人
楽しかった日々
もう、戻れない日
楽しい日々は戻らないけど
今は時が薬だと思って
過ごしています
今日のような星空の下で誰かと話をした気がする。
どんな話だったろうか。
誰だっただろうか。
いつだっただろうか。
どこだっただろうか。
なにか大切な話だった気がする。
気になって昨日は眠れなかった。
「眠〜い」
ピーンポーン
「あれ?
もう17:00?
寝てた。」
じゃなくて。
「はーい
どちら様ですか?」
ドアを開けると知らない男の人がいた。
でも何か見覚えがある気がする。
顔はシュッとしてるけど、優しげがある感じのイケメン
「えっと…
どちら様ですか?」
「憶えてないの?」
「?」
「とりあえず名前…」
「あっ
俺は“髙橋カイト”」
聞いたこと…ある?
「えっと…?」
「今、年齢は?」
「15」
「2個上?」
「そう。」
「あっ。
思い出した。」
「あ〜
よかった。
合ってた。」
「もしかして
海ちゃん?」
「久しぶりっ。
凛。」
笑った姿そうだな
「とりあえず上がって。」
「いやいいよ。」
「聞きたいことあるから。」
「えっ?
聞きたいこと?」
「ほら上がって。」
「うん。」
「で?
聞きたいことって?」
「昔に海ちゃんと
なにか夜に話したなって。
何話したのかなって思って。」
「あー
それ…ね」
「?」
「忘れてっていったの忘れてくれてたんだ。」
「もっかい言うのハズいな」
「え?」
「好きです。
付き合ってください。」
「え…?」
「前はフラれちゃったんだよね」
「えっ?
私振ったの?」
「うん
なんか実感ないからごめんって。」
「もったいな。」
「だからまた告白しに来てるんだよ。
忘れられなかったから。」
「でもいいの?
私なんかで。」
「凛がいいんだよ
凜香だからだよ。」
「…はい。」
「え?」
「はい!」
「…」
「よろこんで。」
「指輪は買えなかったから」
海ちゃんがネックレスを持っている。
小さな星型のチャームがついた。
「あの星空思い出しちゃって。
これあげる」
「かわいいー!
いいの?」
「あげるために買ってきたんだもん。」
「付けたげる。」
「いつでもあの星空を思い出せるね。」
あの
最後のキャンプのときに見た
星空を。
「ありがとう。」
星空の下で私は夢を見た。
星空の下で私は恋をした。
星空の下で私は最後を迎えた。
星空をつけると全ての行動がお洒落で淡い情景を思い浮かべるよね。
でもさ本当に綺麗な星空を見るときは周りは真っ暗で何も見えないから。
私達が思い描くイメージは誰かによって作られた作品です。
いいね。
星空の下で
いろいろなことを
tsutsuと繰り広げて
お話をしたいよ。
いろいろなお話を聴かせて…
そしたら
ホッとして寝れるからね。
#星空の下で
少子高齢化社会の問題点を具体的に挙げ、行政としてどう取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい
(意見)→(問題点)→(解決策)→(根拠)→(結論)
高齢化社会の問題として、私が1つの問題と感じているのは、労働力不足と社会保障費の増加、それに伴う
#星空の下で
願いが丘の、長い長い上り坂を掛けが上がり
普段僕らが住んでる街が見渡せる広い丘
今日はそこでたくさんの流れ星が流れる
一緒に来たあの子は意気揚々と言う
「今度こそ星を捕まえる」
星空の下であの子は笑う
飛び跳ねながら星を捕まえようとする
不可能なんてないように目を輝かせて
なんだか本当に星に手が届く気がした。
東京は、ザ・星空って星空が珍しい。コウガイ、またはヒカリガイの影響だ、って職場の先輩は言う。
光の害、と書いて光害。地上の光が強いと、天上の星が観測しづらくなるから、それをひとつの理由として田舎の星空は星が多く、都会の星空は星が少なく見える、場合が多い、とか。
他にも空気の層云々ゆらぎ云々、皆既月食云々言ってた気がするけど忘れた。
要するに今空が曇ってるから全然星が無いって話。
今夜は職場のイライラやモヤモヤの毒抜き。
低糖質バイキングの屋外席で、美味いもん食わなきゃやってらんねーよパーティーだ。先輩による私のメンタル保全工事とも言う。毎度ご迷惑おかけします。
「残念だったな。せっかくのテラス席に星無しで」
田舎出身という、職場の先輩。私が「晴れてたら星見れたのに」と呟いたら、昔月食の日に撮ったっていう故郷の、メッチャ綺麗な夜空の写真を見せてくれた。
「星空の下で。温かい料理に冷えたドリンク。映えるエディブルフラワーのサラダ。丁度良かったものを」
こんにゃくパスタを、フォークでくるくるくる。パスタソースをひとさじ追加して、イタズラに笑った。
「残念だったのは、先輩じゃない?」
私はガッツリ肉にくニク。大豆ミートも見つけたけど、なかなか、おいしい。でもやっぱり肉が良い。
「私、美味しいもの食べられればそれでいいし。先輩よく花とか景色とか撮ってるし」
ニラみたいな山菜の肉巻きはおいしかった。北海道出身だっていう男性スタッフさんが、近い味ならニラと豚バラとお好みの味付けでできますよ、だって。
なんか雪国あるあるで先輩と意気投合してた。
別にうらやましくない。
「何かアカウントとかあるの?」
「SNSは何もやっていない」
「誰にも見せないのに写真撮ってるの?」
「だれ、……そうだな。今は」
「初恋のひと宛てだった?酷い失恋したっていう?」
「まだその話を引っ張るか。否定はしないがそのネタほどほどにしてくれ。一応傷のたぐい」
「じゃあこれから私に見せれば良いね」
「は?」
「私もメッッッチャ昔黒歴史書いてたから、ちょっと分かるもん。見せて、イイネくれる人居たほうが、絶対楽しいよ。これから私に見せなよ」
「は、……はぁ……」
私なんかの写真など見て、何が楽しいんだ。
首を傾けて、また反対方向にカクンする先輩は、私の提案が相当に不思議だったらしいけど、夜のせいかテラス席の照明だけじゃ、表情が少し分かりづらい。
ただただ、こんにゃくパスタをくるくるして、大きなパスタ団子にしてた。