星が溢れる』の作文集

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星が溢れる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/15/2026, 4:51:31 PM

たくさん雪が降った日の翌日。昇る朝陽に積もった雪がキラキラと反射している。
波の無い静かな夜。月の光がまっすぐ海面を照らし、風が通るたびに光が揺れる。
線香花火の最後の瞬間。オレンジの火花が一瞬激しく輝き、突然ポトリと落ちる。
お気に入りのネイルを塗って推しに会いに行った午後。よく晴れた会場で撮った写真には、ラメが綺麗に映っている。
静かな部屋で大好きな歌手の歌を聞いている。イヤホンから流れるこの世で一番綺麗な声と、その声が紡ぐ愛のうた。
背の高いガラスの器に芸術的に盛られたパフェ。たくさんの苺とアイスクリームとチョコレート。どこから攻略しようかと登山家のようにスプーンを翳す。

きらきら、キラキラ。
今日もどこかで星が溢れる。


END



「星が溢れる」

3/15/2026, 4:44:26 PM

「星1つも付けたくない」

たまに見かける
画面越し


#170「星が溢れる」

3/15/2026, 4:41:00 PM

【星が溢れる】

なんとなーく

強打した時なんかに星いっぱい出るのが浮かんだし笑
色気ないなぁ

で、もっかいリセットして〜
夜空に星が溢れてこぼれ落ちてくるの想像してみました!

ステキ♡

今日は星屑のベッドで
おやすみなさーい♪

ってか、昨日眠れなくて…
時々あるんだよね
誰か私が眠るまで側でお話してくれませんか?笑

3/15/2026, 4:40:18 PM

星が溢れる

目の前が真っ暗になった時救ってくれたあなたたち
私の真っ暗な世界に輝きを作り出してくれた

その星の輝きに吸い込まれるように
ついて行くように進んで今ここにいる
あなたたちがいなかったら今の私はいなかった
あの時の私が前に進めたのも
今の私がここにいるのも
私が今まで歩いてきた道も全てあなたたちがいてくれたから

あなたたちがいなくなったら
私の世界から星が消えてしまったら私はどこに進めばいいのかも分からないし自分で自分を見失ってしまう

3/15/2026, 4:32:46 PM

「星が溢れる」

貴女と共にいた時は心に雨が降ることはほとんどなかった。
もし、雨が降るとしたのならそれは貴女が共に止めてくれた。
そうすると夜は必ず心に星々が煌めく。
心に星が溢れる。
どんなに寒い空であっても
この星々は暖かかった。
何もしなくとも私に力をくれた。
この星々のおかげで私は今もここにいる。
この星々は貴女がいないと現れない。
今の私の心にはその暖かい星はない。
私たちが地球から見ている星の輝きは幾年も前の輝きらしい。
私たちが生きている今、もう存在しない星もあるという事だ。
今の私の心の中にある星は消えかけの炎のような光。
とても弱々しい。
もう、貴女の見せてくれた星はないというのに。
私は
私は
私は………
その過去に縛られて生きている。
貴女はきっと前に進んでいる。
私はどこにも行けずにここにとどまっている。
まるで足に根が生えたかのやうに。
そんな貴女の想い人はどうやら私ではないらしい。
貴女の想い人は私とは違って暖かい文を書くらしい。
私の暗く寒々しい文とらまったく逆である。
分かっていた。
貴女に想われる事はもうないと。
望むことすらも罪であり、赦されないと。
それでも、そう…想ってしまった。
まったく、だめな人間だ。
そんな貴女に伝えたい。
想い人の所へ行こうとするのなら
しっかりと見極めてほしい。
貴女を幸せにしてくれるのか。
貴女を傷つけないのか。
もし貴女を傷つけようものなら私も許しません。
もし、何かあれば私はここにいます。
いつでも、待っていますよ。
それでも貴女はきっと進み続ける。
自分の道を遮二無二進み続ける。
そんな貴女が好きだった。
そんな貴女の後ろをずっとついていきたかった。
もう叶わないけれど、
そんな貴女が好きでした。 
いや、まだ好きなのかもしれない。
ごめんなさい。
だけど、どんな時でも
貴女を応援していますよ。

from.貴女の星詠みより

            〜微かに暖かい星を添えて〜

3/15/2026, 4:24:14 PM

「あっ......た、ここにいたか」
私は冷蔵庫の奥底にいた小さな瓶を手に取った。これはおそらく数ヶ月前に作ったイチゴジャムの残りだろう。その時に気分が上がって作ったはいいものの、普段朝はお米派の私は、なかなかこのジャムを消費することがなかった。そのうち存在を忘れて、今日のような結果になったというわけだ。
「まだ...イケるか?」
硬い蓋を開けて匂いを嗅いでみると、ほのかにまだイチゴの甘い香りがした。
パン、パン、パン。唐突に私はパンにこのジャムを塗りたくり食べたくなった。いや、食べることが必然であり、私という存在全体が、パンに向かって全身全霊で行動しようとしていることに気がついた。

玄関には棚があり、その上に順番に物が置かれている。手前から、腕時計、小銭、鍵。外に出る時はいつもそれらを順番に身につけ、ドアを開ける。今回も例外ではない。さあ腕時計、小銭ッ...
「あっ......っっっクッソ!!!」
小銭を落とした。いつも最低500円はポッケに入れている、だが、いま300円ほど落とした、気がする。焦った私はさらに腕時計も落とす。両手が焦りでおぼつかなくなる。
パン。
そうだ今の私はパンのために存在する。鍵を握りしめドアを開ける。握りしめた鍵は2種類。家のものと、自転車のものだ。カゴが変形して四角形の形をしていないこのママチャリは、引越しの時に実家からわざわざもってきたものだ。使わないと思っていたが、かれこれ高校の時から5年ほどお世話になっている。
ガチャン。
聞き慣れた音を聞いて気づいたら私はもう走り出していた。今日はほのかに暖かく、風がふわっとしている。花粉が飛ぶ毎日だが、今年は目があまり痒くない。


思えば実家に帰ってないな。帰宅してジャムたっぷりのパンを1口齧った時にそう思った。
ああこの後玄関で小銭拾うのめんどくさいな、とか、ぐちゃぐちゃの冷蔵庫が私らしいな、なんて思っていると。急に誰かに怒ってもらいたくて涙が出た。
「美味しくない、このイチゴジャム。」
安い食パンはまだあと4枚ほどある。きっと今回もジャムは使いきれない。

3/15/2026, 4:23:04 PM

「星が溢れる」
ふたりで夜空をを見に行った日。
貴方の目に映る星々が段々と滲んで、止まることを知らない粒となった。
私の目の前で、星が溢れた。

3/15/2026, 4:09:34 PM

「星が溢れる」

切ない想いが
ひらひらと舞い散る

僕のこの手の中は

3/15/2026, 4:07:46 PM

星が溢れる
星ー好きな人は結構多い様に思えるけど大半の星は見られる事もない。星の寿命は数百万年から10兆程と人間よりはるか長いとされる。大きい星はみんなに見られるやすいが寿命が短く、小さい程寿命は長くなるとされている。その長い歴史で誰に見られる訳でも無いがそれでも星が光輝いている。どんな星でも私達の知らない所で星は輝く。そんな長い寿命を持つ星の中でも寿命が近い星がある。ベテルギウスだ。こんなに有名な星も等しく寿命はくる。有名じゃ無いだけで、地球から遥か遠い星が今も寿命を迎えようとしているかも知れない。
昔の話だが、流れ星は星や惑星の成れの果てで地球の何処に落ちているんだと思っていたり星はイラストでよく見るあの形だけだと思っていた時があった。流れ星を掴んでみたいと思った事もある。数多の星が空から溢れ落ちる星を取れたなら、あと金平糖みたいに食べてみたいとも思ってた気がする。話を少し戻して、数多の星が溢れ落ちる流星群の時。あの時の事は今でも覚えてる。また流星群が来て今度は君と溢れ落ちる星をまた見ることが出来たのなら。

3/15/2026, 3:55:27 PM

→インタビュー記事の一部抜粋

「~~ですからね、山の木々だって手入れを怠ると、木々が密集し適度な光が届かなくなる。そうすると土壌環境も悪くなります。間伐や枝切で山を守ってやることが大事なんです。
我々、星座管理人の仕事もそれと同じです。星座の枝についた小星を落とし、1等星横に煌めく星を間引くことで、星座環境を守っています。夜空の手入れを怠ると縦横無尽に星が溢れてしまいますからね。
たとえば3000年前の話になりますが、きりん座の枝打ち忘れが発覚しましてね、ちょうど頭の部分に枝が伸びたものだから、まるっきり一角獣のようになってしまった。一角獣座の担当からクレームが入るわ、地上では航海士が混乱して船の運航に差し支えるわで、あれは本当に酷い騒ぎでしたよ……~~」

テーマ; 星が溢れる

3/15/2026, 3:45:41 PM

星が溢れる。

雨の降ったあとは、いつも必ず星が溢れる。

目が足りないくらい、いくつもの輝きが溢れてる。

あたり一面が、星だらけ。

缶ビールとおつまみで乾杯をし、飽きるほど眺める。

これは贅沢だなぁ〜と思いながら眺めていたら、

なんだか急に、君に電話をしたくなって、かけてみる。

もしもし?。。。と言ったら出てくれたから

何してた?と言って、そこからいろいろと話して

今度、この星を見に来てよ。と電話を切った。

今度は、君と一緒に見れるといいな〜。

3/15/2026, 3:43:17 PM

一途とはね時にダメな時もあるの。
Cちゃんは一途やからね。
そう言われたけど。多分、私ずっと時間進まない。
過呼吸になるほど泣いて、また身体許して。
また、大喧嘩しての繰り返しの日々だったのに
嫌な記憶は頭に溢れて来ない。
楽しかった、幸せだった、ぎゅってハグする時
手をぎゅっと握るそんな瞬間ばかり思い出す。
ずっと、その人だけってなるよ?
Cちゃんはそれでいいの?
なんて、彼氏持ちの姉が私に言ってきた。
姉は元彼が4人いてて、今は5人目と付き合ってる。
幸せそうだ。ドライブ行ったよとか次は旅行行くよ〜と
私はいいね〜って言うしかない。
去年5月に振られて、去年10月に復縁話したけど結局その時もやる事やって、デート中に喧嘩になって、私は過呼吸なるほど泣いて、その結果復縁は無しとなった。
私が彼の圧と言い方がしんどくて、何言っても。
どういうこと?とか聞いてくるから一から10まで説明
しないと相手も落ち着かない。
相手の話すスピードの方が早くて頭も口も追いつかない
だから、尚更涙も溢れて止まらなかった。
こんな人とは一緒に居れないと思ったから
今こうして過ごせている。
でも、相手のストーリーは見てしまう。
公開垢だからつい赤く点滅してたら見たくなる。
毎回楽しそうなストーリーが更新されてる。
それを見る私もきっと馬鹿なのだろうね。
初めての彼氏だったし、本気で大好きだった。
でも、彼は私の身体も中身と初めから好きじゃなくて。単純にマシだったからなんだろう。
ずっと、引きずって、ずっと、私を忘れるな。
承認欲求モンスターには分からない。
私の気持ちも、我慢も、
それなのに、君は毎日毎日、楽しそうね。
私は好きが溢れて、気持ちも溢れて、もう空っぽ
君の街に星が溢れるように、君の心の中で私が溢れてますように。私はひつこいよ。
皆は私をこう言う、だらしない女だ
ってね。

3/15/2026, 3:37:05 PM

「ハッピバースデートゥーユー♪」
一人で歌う。誰にも届かぬ歌を
「ハッピバースデートゥーユー♪」
去年まではみんなで祝っていた私の誕生日
「ハッピバースデーディア私♪」
1台の車のせいでひとりぼっちだ
「ハッピバースデー…トゥーユー…♪」
私の目からたくさんのキラキラ星が落ちた。
【星が溢れる】

3/15/2026, 3:36:36 PM

星が溢れる


見上げると一面の星空
瞬く星たちは
数え切れないほどで
その一つがあなたなのかと
暫く佇む
手で掬うと溢れ出し
これだけの星たちに囲まれ
きっとあなたは寂しくないよねと
自分に言い聞かせる
何より自分自身が寂しい
せめてあなただけは
寂しくないように

3/15/2026, 3:35:07 PM

星が溢れる

夜空に煌めく星の光…明るい星、微かに見える星、数え切れない星が、点々と闇を照らしている…
その光る星は、恒星で、自分で光を放つ太陽みたな星で、それとは別に、地球みたいに、星だけど光らない惑星とか、月みたいに、惑星の周りを周回する衛星みたな天体…
そう言う、様々な天体がひしめきあっているのに、一つ一つの距離が凄く遠いとか…見えない星が沢山あるとか、地球から見える星の世界は、大昔の星の残像だとか…夜空の煌めく姿には、わからない世界が広がっている…

3/15/2026, 3:26:46 PM

星が溢れる

新幹線を乗り継いで、ローカル線に乗り換えて。
久々に見た、駅のホームから見える景色が、全て見慣れないものになっていたから。歓迎してくれた両親を見ても、その背景にある真新しい看板がどうしても気になってしまう。見知らぬビルが並んでる。
電柱も、こんなにもツルツルな状態は初めて見た。
凸凹だった道も、秘密基地があった駐車場も。違う。
久々に見た公園は何も変わりはなかったけど、遊具に触れることすら躊躇ってしまう。
ベンチに座って上を向く。
ああ
滲んだ空の片隅にも、やはりビルが映ってる。

3/15/2026, 3:20:26 PM

星が溢れる

人生に一度
まさに満点の星空を見た。

そんな夜空を前に、
自分の小ささを知る
迷いや悩みなんて
もう無かったかの様に。

私が囚われている世界は
なんて狭くて、くだらないのか。

失敗するから、と足踏みしてた。
でも本当に失敗したとしても
だから何になるというのか。

見てる世界を少し広げてみようかって
背中を押してくれた気がした。

3/15/2026, 3:11:04 PM

私にとって貴方はとても輝いてみえた。
誰にでも優しく、あたたかく平等に接する貴方は私の理想だった。
困っている人がいたら助ける。怒っている人がいればさり気なく相談にのる。悩んでいる人には寄り添ってあげる。善を体現するような人だった。
私はそんな貴方に魅入られ焦がれてしまった。

そんな貴方がある日、私に声をかけてくれた。
周りの人と同様にあたたかく優しい言葉を。
曰く気になっていたんだそうだ。
私は貴方の平等の一部になったのだと思った。
しかし貴方は翌日も、そのまた翌日も飽きることなく毎日毎日話しかけてくる。やれ好きなものはなんだ。嫌いなものは。因みに自分は赤が好きだと聞いてもいないのに貴方は私に教えてくれる。
明日も明後日も明々後日も。飽きることなく毎日毎日。
嬉しくて、楽しくて、哀しかった。
貴方とのお話は真綿で首を絞められるかのような優しいやさしいあたたかさだった。
苦しかった。
私のせいで平等に接する貴方は失われる。私と話しをするたびに焦がれたあなたが消えてゆく。
-許せない-
ふと脳裏によぎるあの女と同じ言葉。
赤と白と黄色にまみれたあの部屋を思い出した。
輝きが失われるくらいなら。
私はナイフを振りかぶる。
温かい肉を突き破り貴方の好きな赤が広がった。
これで焦がれた貴方は損なわれない。
あの女の時とは違いこれは私の為の行いだ。
空をみあげる。
あの日も星が溢れるような夜だった。

3/15/2026, 3:06:30 PM

きれいだね、と空を見上げてキミが笑う
キミの瞳に浮かぶ星の方がきれいに見えた

山の上では星が綺麗に見えるらしい
誰かが言った一言で
夏休みの予定が一つ決まった

正直、この暑さで山になんて登りたくなかった
でも、誰よりも乗り気なキミに
そんなことは言えなかった

夜道は暗いし、山だから虫も多い
僕以外は誰も付き合わなかった

辿り着いた先の夜空は
確かに見たことがないくらい
星で満ちていたけれど
僕にはそこまでの感動はない

キミは夢中で空を見上げる
瞬きすらもったいないとでもいうように
目に焼き付けている

あ、星が溢れた

キミが瞳を閉じたとき
僕はそう思った

3/15/2026, 3:05:09 PM

星が溢れる夜、目から水も溢れる。
星が流れると、頬を雫が流れる。
何光年先も見えているこの銀河団に
属する私たちは素敵だ。
もし銀河フィラメントのボイドに存在したなら
何もないし、何もみえないからね。

星が溢れる。

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