星が溢れる』の作文集

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星が溢れる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/15/2026, 1:52:30 PM

君の瞳が好きだった

キラキラ ピカピカ 僕を見る
嬉しい 楽しい 好きだって

キラキラ チカチカ 眩しいほどに
僕に告げる 君の瞳が好きだった

曇りも涙も 知らないような
君の瞳が 1番好きだと思っていたけれど


ゆらゆら ゆらゆら 僕の星が揺れてる
幸せそうな顔をして 真っ白に着飾って

ぼろぼろ泣いてる僕を見て 
おかしそうに 嬉しそうに

君が 目を細めて

ああ

『星が溢れる』

3/15/2026, 1:51:31 PM

『星が溢れる』
「星が降るような空」という例えはあるけれど、「星が溢れるような空」という例えはない。

 そもそも、「溢れる」ってなんだろう。
辞書を引いてみると、「器の容量を超えて外へ漏れ出す」と書かれていた。
つまり、夜空という広大なキャンバスですら、その光を収めきれなくなった状態を指すのだろうか。ただ「星がたくさんある」と言うよりも「光の粒が重なり合い、今にも地上にポツポツと零れ落ちてきそうなほど密度の高い状態」ということだろうか。

肉眼で見えないだけで、空には数千・数万個以上の星があるのだそう。
試しに写真を撮ってみた。私の撮影技術が低いからかもしれないけれど、Google Pixelでは数千個も、それどころか数百個もないくらいの星が写った。
田舎の真っ暗闇、尚且つ少し標高の高い所だから、場所の問題ではないのだろうし……難しいな。
私が、星が溢れるような空を写真に収める日は当分こなさそうである。

筆者 宵鐘飾

3/15/2026, 1:49:16 PM

たくさんの星くずをビンの中に詰めて、夜の森の中を歩くの。
そうすれば道中私の周りはキラキラ煌めいているし、星くずのおかげで魔物やケモノたちにも襲われないわ。
夜の森は本当に静か。草を踏む音と時々フクロウの鳴き声が聞こえるくらい。
そうして歩いて行った先に大きな湖があるの。
私はビンのフタを開けて湖の中に投げ込んだ。
そうしたら湖がキラキラと輝き、ビンの中に入っていた星くずたちが一気に空へと駆け上って行くわ。
まるで星が溢れる湖。運命の人と一緒に見たらさぞかしロマンチックなんでしょうね。
……さあ、湖に棲む精霊さん。あなたの願いを叶えたのだから今度は私の願いを叶えてちょうだいな。
どうか私を、あの人のところに連れて行って。

3/15/2026, 1:44:10 PM

星が溢れる

手を繋ぎあなたと歩くと
 幸せが溢れる
あなたの顔を見ていると
 笑顔が溢れる
悲しい出来事が聴こえると
 涙が溢れる
そんな毎日でも
   青空や、
   夜空を眺めていると
見えないはずの
 星が溢れる

 なぜ?

澄んだ心だから
ご褒美に
 星が溢れているのかな?
   自画自賛😅

3/15/2026, 1:42:34 PM

【星が溢れる】

空を見上げると
瞬く星々に魅了され
時間を忘れてしまうほど
私達はずっと星を見ていた

まるで
星が溢れるほど
空いっぱいに広がっている

星を見てると
自分たちの命、存在の意味を
考えさせられる

たまに
こういう時間を作って
自問自答を繰り返し
自分自身という意味を
考えることも大事なのかと
個人的に思っている

3/15/2026, 1:42:12 PM

星が溢れる

両手を夜空に
あなたからの愛と希望の流れ星
それだけで
私の中のやさしさ 溢れてくる

3/15/2026, 1:42:07 PM

星が溢れる

流星群が降り注いだその空を見たけれど、
一つ一つに誰かの願い事が込められてしまったから、
僕の流れ星はもうないみたい。

3/15/2026, 1:39:30 PM

此方の事なんて知らず、爛々と輝く星が憎かった。

ずっと、星が溢れる夜空に紛れたかった。

あーあ、死んだらあそこにいけますように

3/15/2026, 1:37:28 PM

星に溺れる



夜空を切り裂くように冷たい風が頬を掠めた。
おもわず身体が僅かに震えた。
大切な「あなた」がくれた赤色のマフラーに顔を沈めた。「あなた」が私の顔を優しく胸に抱いているような安心を感じた。
でも今日は星降る日。
真っ黒でも奥深くに藍色が渦巻いている空。
私を見てと言うように光を放ち夢が絶えたかのように姿を消す星々。
「あなた」とみた最後の夜空はこの夜空よりも特別な美しさを誇っていた。



だいすきなあなた。

都会とも田舎とも言えないのどかな街の小さな家。
そこであなたと私。二人で暮らしていた。
結婚記念日は11月だった。
あなたは星が大好きで11月のあの日星がとても輝いていたらしい。神様が背中を押してくれていると本気で思いプロポーズをしたのだとあなたは頬をほんのり桃色に染めて言った。そんな記念日にはお互いに贈り物をすることが我が家の習慣だった。
3年前の記念日。
あなたは私に赤色のマフラーをくれた。
真っ赤で歳に見合わないとも思ってしまう。
それでも不器用なあなたが選んでくれたかわいらしいマフラー。
マフラーを私の首に巻いてあなたは頬をゆるめて温かな笑顔で言った。
「よく似合ってる。」
自分の顔を自分では見えないが、あの時の私はきっと
マフラーと同じように頬を真っ赤に染めていたのだろう。

幸せな生活。幸せな家庭。あなたとの日常。
ありふれて退屈に感じてしまうような生活だった。
でも、そんな生活が愛らしくて尊くてたまらなかった。
ずっと続いていくのだと本気で思っていた。

あなたの身体に不幸が降りかかるまでは。

あなたの身体に癌が見つかった。
どうやら末期で助かる見込みはほとんど0だと。
余命は長くて1ヶ月。いつ心臓が止まるか分からない。
あなたの入院生活が始まったのはちょうど11月に入ったばかりのことだった。

毎日病院に通った。
日に日に目から夢が絶えていくのを見るのが辛かった。無自覚なだけできっと私の顔もだんだん酷いものに変わっていっていただろう。

そしてその日がやって来た。
その日は夜になると流星群があるそうだ。
星のお陰で彼の目に少しでも希望が浮かべば良いのに。そう思わなければやっていけなかった。
生きるためにはお金がいる。私はあなたの癌が見つかってからパートの仕事を増やした。あまり多くは眠れなくてしんどくなかったと言うと嘘になるがあなたのためだと思えば苦じゃなかった。
そしていつものようにパートの仕事を終え病院に歩を進め始めたとき。病院から電話がかかってきた。
彼が危篤だと。
走った。あなたのくれたマフラーをつけて。
走った。良い歳の女が必死に走っているのは変かも知れないがそんなの頭になかった。

病室につくとあなたは静かに窓を眺めていた。
「星見える?」
彼が言った。昔のように明るい一言だった。
「う…うん。綺麗に見える。」
私の目には涙がこれでもかとたまっていた。
「ほんとだね。」
その一言に私の涙は溢れ出た。
私は声が震えるのを感じながら言った。
「すごく。すごく綺麗」
「うん」
「すごく快晴でたくさんの星が降ってるよ」
「うん」
「来年も見たいね。」
「…うん」
「来年も…みるから」
「…うん」
「再来年も3年後もずっと。」
「…うん」
「…2人でね。」
「…」
「もしかしたら子供ができてさ3人かもね」
「…うん。そうだったら、よかったなぁ」
2人の夫婦の声は会話を続けるうちに震え、霞み縋るよな声に変わっていった。
「…そろそろ眠くなってきたよ。」
彼が言った。
「そう。…もう夜も深まったものね。」
「うん。起きたら味噌汁が飲みたいなぁ。」
「そっか」
「熱々で何より君が作ってくれた味噌汁。」
「…」
「あのね。愛してるよ。…おやすみ」
「…うん。おやすみ」

会話は途切れた冷淡に心電図の音が病室に響いた。



ねぇ。あなた。
今日は曇り空で星なんて見えないんだよ。



3年たった。
早いようで短かった。
11月の日。
流星群が空に降り注いでいる。
あなたのくれたマフラーをつけてベランダに立った。
沢山つけて歩いてすっかり色褪せ、私の歳に見合った色味。新しいマフラーなんて買わなかった。
あなたとの生活が思い出に変わってしまうのがいやだったから。
星が降る。星が降る。
夢が絶えたかのように。
皮肉なものだ。星は未来を失い夢を失っているのにそれをみた私は少しだけ夢を見る。
11月の日。
今日だけは星に溺れても良いのかもしれない。

3/15/2026, 1:35:44 PM

『境界線』
どうしたらよいか 迷っていた 私の話しは鎖に縛られ 開かない 伝わらない 雑草は根強く生える もうすぐ春が来るぞって 温度だけを信じてる 空を見れば星が溢れる 変わらず溢れている 境界線を彷徨っている きっとみんなも もっと単純に生きていい

3/15/2026, 1:30:10 PM

親知らずを抜いた
麻酔注入の痛さに朦朧とした意識の中で
口からいなくなる歪なあいつ
まるでこぼれ落ちる星のように

3/15/2026, 1:29:57 PM

星が溢れる夜に
君は何を思うだろう
星が降り注ぐ夜に
君は誰を探すだろう
光が溢れる朝に
君は何を思うだろう
光が降り注ぐ朝に
君は誰を愛すだろう

真っ暗な希望のない闇の世界で
君は何を目指しているのだろう


No.50

3/15/2026, 1:26:44 PM

#星が溢れる

貴方は、私の流れ星。
私の願いを叶えてくれた、ただ一つの光。

鈍く光るその星を先頭に、
まるで流れ星のような軌道を描いて、
美しい星々が次々と溢れ出した。

けれど貴方は、不意に震え、
その場に座り込んでしまった。
きっと、そのあまりの美しさに
圧倒されてしまったのだろう。

貴方の澄んだ瞳から、
静かに天の川が流れ落ちる。

咎さえも包み込むような
深く、黒い空に、
いま、星がひとつ増えた。

――その小さな誕生に、祝福を。

3/15/2026, 1:25:32 PM

2026/03/15
2月書くの忘れてました、すみません💦まぁ一応バレンタインも終わりましたね。今更ですが、バレンタインは皆あげましたか?それとも貰えられましたか?
私はどっちも無いです笑笑笑笑笑笑笑笑
それと、2月はとても悲しい出来事が起こりました。ですが、それでも乗り越えて頑張りました💮皆さん褒めてくださいね💪💪それと、卒業シーズンですね。しかも私金曜日に卒業しました!めでたいですね〜。そして、これから卒業する人卒業した人、ご卒業おめでとうございます🎉皆さんは合唱何を歌いますか?歌いましたか?私はあなたへを歌いました!やっぱりあの歌は歌詞が良いですね〜!それと、少し先生とお別れするのは寂しかったですが、出会いもあれば別れもあると言うので、これも運命だと思い、生きたいと思います。まぁ買い物中とかバイト中とか友達と茶会してる時にたまたま会えると良いんですけどね。まぁ、そんなことは確率としては低いですけど笑笑笑笑笑笑笑笑😃
まぁ、そんなこんなで、私はまた新たな場所で成長していきたいと思います😊応援してくださいね💕︎
今日はここまで!おやすみなさいー

3/15/2026, 1:24:36 PM

星を冠する言葉を名前に含めている恋人だから、夜空を見つめると、どうしても彼女を思い出してしまう。
 
 色素が薄くて透明感がある彼女。
 暗いところにいると柔らかく光っているみたいに見える時があるんだよ。
 
 今はそばにいないけど、夜空を仰ぐと星が溢れてきらきらしていて。彼女がそばにいてくれるように思えて、胸が暖かくなった。
 
 今日も仕事、頑張れそうだな。
 
 俺は空を背中に仕事場に戻った。
 
 
 
おわり
 
 
 
六六八、星が溢れる

3/15/2026, 1:24:26 PM

・・·・・· 星が溢れる ・・ ·・・ · ・・· ·・・ · ・・·・・·・・· ・・·・・ · ・・ ·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

3/15/2026, 1:15:24 PM

星が溢れるって

「あふれる」かな「こぼれる」かな。

お題を見た途端そんな疑問が浮かび上がった。

私は好奇心の塊だから。

どちらでもいいけど、

私の脳内は星がきらきらぱちぱち輝いていて

今日も平和です。

*星が溢れる*
日記みたいになっちゃったな
星があふれるならあたり一面に星がきらきら輝いていて
星がこぼれるなら輝きが詰め込まれた星の欠片がひとつ、ひとつと落ちてしまう感じかな。

3/15/2026, 1:13:42 PM

星を見に行きたい
現実から離れたい
外では隠してるけど、正直結構つらい
こんな私でも受け止めてくれるなにかに安心して寄りかかりたい

「星が溢れる」

3/15/2026, 1:10:35 PM

星が溢れる日
君と出会った

星が溢れる日
君と笑い合った


君と最後に言葉を交わした夜も

今にも落ちてきそうなほど
たくさんの星たちの下


思い出すのはいつも
星のある夜

3/15
お題 星が溢れる日
nao

3/15/2026, 1:07:41 PM

星が溢れる

「何やってんの?」

 長男が帰ってきた時、リビングのテーブル上には星が溢れていた。
 いや、星型のりんごの芯だ。角の皿にはくり抜かれた輪切りのりんごが山積みだったから。

「あの、テレビ、やってて……カンタン、できるって…」

 三男が、散らかして怒られると思ったのかビクビクしていた。
 次男は、胸を張って言った。

「面白かった。止められなかった」

 反省はしていない。と続けそうだったので、その前にデコピンで止めた。

「あー…兄ちゃん、手伝おうとしてくれたのか」

 自分の番だと額を差し出す三男の、頭を撫でる。その様子を見て、次男が口を尖らせた。
 共働き、弟の食事を担当している長男は、母の言いつけで必ずりんごを切って別ける。栄養バランスを気にしてるのはわかるが、正直面倒くさいと愚痴っていたのを聞かれたらしい。
 次男が子ども用包丁とまな板を出して横向きにりんごを切り、三男はクッキー型で芯をくり抜く。
 きゃっきゃしながら箱一つぐらいを消化したのが目に浮かんだ。半月分はあったはずだ。というか、ウチにクッキー型なんてあったのか。

「……次やる時は一言いえ。やぶったらゲンコツ」

「…はい」「へーい」

「……。罰、もう一つ追加。パイシート買ってこい」

 アップルパイ作ってやる。と言うと二人揃って目をキラキラさせた。やっぱり反省していない。

「「行ってきまーす!」」

 勢いよく扉を開ける背中に「車に気をつけろよー」と声をかけながら、長男はテーブルの星々を片付け始めた。

 許せ母。夕飯が菓子になる。

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