『星が溢れる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『星が溢れる』
夜空は淡くも、力強く光を放っている。一つずつの星はこんなに輝きを放っているものなのか。
今日は仕事でミスを連発して、たくさんの人に迷惑かけてしまった。日暮れごろ、全ての対応が落ち着くと、改めて部長に注意を受け、同期に見下すような目で見られ、後輩には気をつかわせた。誰にも言い訳はしなかったが、必死に対応する最中、「おればっかり」が頭の中で繰り返された。
報告書の作成が終わると、20時を過ぎており、オフィスは静まり返っていた。戸締りを済ませ、警備室に鍵を返す。
宵の口。今晩は星が輝く綺麗な夜空だ。誰の上にもある平等な景色。これだけのことで、重たく覆い被さっていた何かが、少し軽くなった気がした。歩き始めて間も無く、「お〜い」聞き馴染みのある声に、振り返る。ネクタイを緩め、コンビニ袋を持った手を振りながら、親友が小走りで近づいてくる。
「おつかれ〜帰り遅いじゃん」
「お疲れさん、そっちもな」
街灯と優しい星の光を浴びながら、二人並んで歩きながら話す。こいつなら少しぐらい愚痴ってもいいか、、、
「俺、今日ミスして、めちゃくちゃ怒られたよ」
「えっ、俺も俺も。ありえないことしっちゃって、明日のこと考えると地獄」
朗らかでいつも笑顔の親友は、俺の話を深掘りしてこない。丁度よくて心地よい感覚になる。
「あっ、おまえが好きそうなマンガ見つけてさ、めちゃくちゃ面白いんよ。遅いけど、今からうち来る?」
「おっ、いいね」
失敗続きの帰り道、星も笑顔も溢れた。
優しさ溢れるように。
楽しさ溢れるように。
寂しさ溢れるように。
月から、
星が、溢れている。
いずれ。
その月を見た私は、
それを、微笑むのか。
悲しむのか。
慈しむのか。
到底、知りえないが。
星が、溢れている。
溢れて、零れて。
大事に、下に落ちている。
その、
その事実は。
揺るぎないものだと、思いたい。
そう、思えるように。
今、月に。
星を、
星が溢れる。
気持ちに整理がついたら書きます。
とても綺麗な言葉ですね
ああ、君は根っからのヒーローなんだ。
溢れんばかりの星々を背景に、
君の瞳が最も強く輝いているんだもの!
星が溢れる夜なのに
泣いてる人がいる
震える肩に
星が降り注ぐ
静かな夜に…。
卒業シーズン卒業を迎え
子供と会えない単身赴任の人って
どれくらいいるのかな?
年度末だから仕事忙しくて…
画面から晴れの舞台を親
昔昔昔…
高度経済成長の頃に
東京タワー
首都高速
とかの
インフラ工事に従事した
作業員の方々
地方から仕事を求めて来て
お金が貯まらないと帰れない
家族に送金してて…
長女にランドセルとか
次男にバットとグローブとか
祖父母に小遣いとか
嫁に隠れて何にか食えとかの金…
今も世の中の親子さんも…
日々子育てをありがとうございます
子は宝です🍀
あなた方の宝です🍀
そして社会の希望です🍀
あなた希望を今育んでますね🍀
新たな風吹く未来像をありがとう🍀
……
あぁ
ステキな世界
愛しき世界
この世界
キミと明日も
一緒に回してく
進化論 Mr.Children
星が溢れる
星溢れたらやばいよね?
地球滅亡だよ
毎日隕石だよ
溢れんばかりの星が
正解ではないでしょうか
ちょっと捻くれてみました
凍りつくような夜だった。
朝から遠方射撃の波を越え、生きているものだけで空と地上から後方を落としながらの逃避行を続けている。
我々を乗せた飛竜は時折り高度を落とし、御者は手綱を引き絞りたたえては持ち直す。何度繰り返しただろう。
数々の条約のうえに組まれた連合軍は、突然何かが合致したらしい。今朝方、連携のとれた波状攻撃を加えてきた。紙面の契約はそれほどまでに確固たるものなのか。
地上の部隊は数を減らし、空を飛ぶ竜騎兵も何匹か撃ち落とされた。それが昼過ぎのことだった。
今は不気味なほどに何もない。追尾や追撃は止んだのか、それとも油断を誘っているのか。疑心暗鬼になり、皆もう何もしゃべらない。
術符の守護の集中力はとっくに限界を超えていた。
零下の中、指先も耳ももう感覚がない。雲の上は無限に続く重苦しささえ感じる満天の空。気流は音を遮断し温度しか感じない。この世界からそのまま息絶えてしまいそうだ。
星が溢れる
夏祭り、星が溢れるあの場所の下で僕は君と
花火を見た。満開に咲いているあの花火を。
僕は君に言った
綺麗だねと、
君は僕に
ほんとにね。
そう言った。
君はこの夏休みが終わったら引っ越す。
幼稚園から一緒で15年ついにお別れの時が来た密かに思いを寄せていたが、気持ちを伝えることはできずついにこの日を迎えてしまった。
帰り道思いを伝えようとしたが、一歩が踏み出せずその日は君とお別れした。
あの日から5年が経った、あの時もっとはやく思いを伝えていればよかったそんな後悔を抱きながら今日も、
僕は君が待っている家に戻るドアを開けて君にいう、
ただいまと
#星が溢れる
―――
星が水面に揺れ見える
僕はひとりぼっちだけれど
夜の光は月を引き立てる様に
寄り添い瞬いている
良いなぁ...と思う
仲間に入れてもらえるだろうか、僕も
ひとつくらいくすんでいたって、バレないかな
そんな事を思いながら、一歩を踏み出す
入れて貰えるといいな、バレなきゃいいな
もう寒さなんて関係なかった
痛みも感じない
嗚呼、これで...
僕も星になれていたらいいな
星が溢れる
掬いきれなかった星たちを
光を失う前に
救い出してほしい
お題「星が溢れる」(雑記・途中投稿)
最近、冬の大三角見たいなーと思って夜空を見上げている。
5 「星が溢れる」
君は、夜空を見たことがあるだろうか。
私は、何度も夜空を見たことがある。
では、夜空を見たことがあるという人は、
星がある夜空を見たことがあるだろうか。
夜空を見たことがないという人は、
光輝いている星がたくさんある夜空を想像してみてほしい。
光輝いている夜空というのは、
とても美しいものであると同時に滅多に見ることのできないものでもある。
このような美しい夜空が滅多に見られないのはなぜだろう。
私は、“夜空”は一日の成果を表すものだと思っている。
だから、夜空が光輝いていないのは、
自分が自分自身の力を発揮できなかったからで、
夜空が光輝いているのなら、
自分が自分自身の力を発揮できたという証拠ではないだろうか。
だから、今日の夜空が少しでも光輝くよう今日の自分を
振り返って褒めてあげてほしい。
自身の「星が溢れる」ことを願って………
2026.3.15.Sun.
星が溢れる夜。
今夜は二人で買い物がてらお散歩。
自然と手を繋いでいた。
「えーと、何だっけ」
「どうしたの?」
「“星が綺麗ですね”だっけ。あれ?」
「それを言うなら“月が綺麗ですね”だよ」
「そうだった。でも今日は星が綺麗だな」
くすくすと笑うと彼は人懐っこい笑顔を浮かべながらこう言った。
「またこうやって散歩しような」
「うん!」
数年前の停電中の話
街中一晩真っ暗闇の中、
星が降りそうな煌めく夜空に感動しました
あんなにも星が溢れる夜空はあの一晩きり、
不便と引き換えに思わぬプレゼントでした
便利と引き換えに、
人は何か良いものを失ったのかも知れないね
【星が溢れる】
かみさまが両手のひらで掬えずに滴る願いが流星になる
題-星が溢れる
《星が溢れる》
この世界から灯りが消えた。
いや、街も獣も人も、ほとんど同様にだ。
大地が裂け、山が火を噴き、波が全てを呑み込んだ。それから先のことはよく覚えていない。
ただ確かなのは、この世界から明かりというものが綺麗さっぱり消え去ってしまったことだけ。
辛うじて生き延びた僕も、そろそろ同じ運命を辿るだろう。
必死に生き残りや食べる物を探して歩いたけれど、もう限界。夜露に濡れる草っぱらに崩れるように体を投げ出した。僕をここまで育て愛してくれた人たちの顔を思い出し、心の中で謝った。
最後の眠りにつこうと瞼を閉じかけた時、ふと夜空が眩しいことに気づく。
今日までずっと、足元の瓦礫を見下ろしながら歩いていたからか――いや、地上の灯りに溢れた世界でずっと生きてきたからか。
見上げた夜空は、今まで見たこともないほど明るかった。
澄み切った紺青の空に、無数の星光が瞬いていた。
白い星、黄色の星、青白く輝く星。その全てが燦々と煌めいて、暗闇の地上に灯りを届けている。
今まで僕の目には見えなかった小さな星たちが輝き、流れ落ちて、この世界にはっきりと存在を伝えていた。
こんなにも美しいものに抱かれて終わりを迎えられるなら、案外悪くない気分だ。
ゆっくりと、瞼を伏せる。僕の目からもまた、小さな輝きが溢れ出してきらきらと流れ落ちていった。
星が溢れる
ひとりぼっちの帰り道
見上げた星の瞬きも滲んで見えた
当たり前だったふたりの世界
繋いでた右手はポケットにしまい込んで
寒いねなんてひとりごとは宙に溶けた
あなたがいないと生きていけない
あぁこんなにも辛いのか
ふたりに慣れすぎたあたしの罰
滲んだ世界でたったひとつの道標
あなただけを見つめてる
ひとりぼっちの帰り道
あぁここであなたと別れたな
溢れた涙は流れ星
またあなたに逢えますようにと
落ちる雫に3回願う
あなたが振り向いてくれた
奇跡のような大きな出来事
ふたりでいることに浮かれてた
あなたにとっての道標
あなたの唯一でいたかった
最後の約束は心の中に
また逢えると
涙を拭って上を向いて
星が溢れるこの夜に
たったひとつの道標
あなただけを待っている
またあたしの手を引いて連れ出して
ごめんね、愛してる
(星が溢れる。)🦜
あのね
優しい、叔父しゃん。のお家には
素敵な絵画が有るから
僕と、一緒に観てみたいと
娘すずめ、しゃん。が
云うんだね。 🦜
《其れは》
【春光星滴。】
❞夜、満開の桜の下で
春の訪れを祝うように
羽撃く雀、と 宇宙に
星が溢れ 雫と為って
降り注ぐ幻想的な絵画
なんだよ。❝
❣其の絵画の 素晴らしさ、感激して
夜、僕と一緒に桜の下を
飛びたい。と 云うんだね。🦜
「でも 其れは、絵画の世界。で有って
雀は、早寝早起き。で 夜は
飛ばないんだよ。」
❣其れでも、娘すずめ、しゃん。の
願いだから 夜、桜の下で
春の訪れを祝ったんだけど
星が溢れる、宇宙に 感激して
羽撃く、娘すずめ、しゃん。の
側で、僕は小枝の上で
寝てしまったんだよ。🦜
❣僕が、目覚めた時、
娘すずめ、しゃん。は
呆れて 帰って仕舞い
僕、一羽。星が溢れる。空を
寂しく眺めて居たんだね。🦜
《幾ら、有名な 画伯。でも
自然の生態。を知らなければ
僕は尊敬しません。》
❣雀は、人間、しゃん。の様な
夜桜見物、する事は 絶対に
有りません。🦜
🦜🦜🦜
はなみです。
星が溢れる?
何書けばいいの?
さすがの私達もこれは、難しいな……。
どちらかのテーマだけでもいいよね?
星をテーマで書くか、溢れるをテーマで書くか…。
溢れるの方がいいかな!
星はもう、諦めようかな。
テーマとは関係なくなってごめんなさい!
私、幼稚園の頃の運動会のDVD観てたの。
ダンス終わった時とかリレーの結果発表の時のね…。
拍手!
拍手っていいよね!
頑張ったね!っていう気持ちの拍手だったり
上手でしたっていう褒める意味での拍手だもんね!
幼稚園当時の頃は
拍手の良さって全くわからなかったけど
今はすごくわかるし、みんなの気持ちが
一つになっている時だから
大人になった今、感動の気持ちが溢れて、
なんだか泣けてくるんだ……。
リレーで例え最下位でも
一生懸命走ったのなら、拍手されるべきと思うよ。
順位が大切なのではなくて
一生懸命走った事が、大切なんだね♪
今さらすぎるけど泣けてくるよぉ!
観客も、担任の先生も皆拍手してたよぉ…!
皆さん、よく頑張りましたね!
めっちゃ今さら……!笑笑
くまこです!
皆の気持ちが一つになるって感動しますよね!
皆、人間ですし、考え方も違うので
どうしても、こういう特別なイベントじゃないと
皆、心を一緒にするのは難しいですからねー…。
今のはなみさんは、人の温かい想いを
共感してる涙ですから、すごく素敵な涙です!
私も、そういう、はなみさんみたいな
人の成功を喜べる。
悲しい思いをしてる人には
一緒に悲しむ……。
そういう、心の温かい人に
なりたいです♪
はなみです。
共感してくれてありがとう。
でもくまこちゃんは、十分、心が温かいと思うけどな…。
逆にこれ以上、心が温かくなったら心配だよ…。
だって、人に気を使いすぎちゃってるかもしれないし。
くまこちゃんも、たまには、思ってる事を
そのまま口に出した方がいいよ?
くまこちゃんは、相手に心配かけたり
迷惑かけるのが悪いと思っているんじゃない?
でも…、それがかえって、相手を心配させてるかも
しれないよ……。
皆、くまこちゃんの良いところをたくさん知ってるよ。
だから、少しくらい、迷惑かけたっていいかもよ?
たまには、くまこのわがままを
きいてやらないとな。って思って
逆に、相手は、迷惑かけられるのを喜ぶかもしれないよ!
それはなんでかって言うと
普段、わがままを言わずに、人の為に
頑張っているから。
感謝でいっぱいだからこそ
くまこの、たまに見せる本音や、ギャップに
皆、メロメロなんだと思うよ。
くまこちゃん、少しくらい、たまには
相手に、わがままを、おねだりしてあげてよ!
きっと相手は喜ぶと思うよ!
私も、くまこちゃんと似た部分があるから
くまこちゃんの気持ちもわかるけど……。
もう少し、気楽にいこうね!