『日の出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
日の出
初日の出は毎年観れない。
起きれないもの。
だから、起きて観たその年初めての太陽が私の初日の出ということにしている。
でも、今日は満月が上がるところを観た。
初日の出ならぬ、初満月。
大満足のウルフムーン。
今年はどんな年になるだろうか。
わくわくしながら月を観る。
そんな年の始まりも素敵だと思う。
去年もこの時期はひとりだったな。
今は寂しいところだけれど、お正月休みが明けたらふたりで日の出を見に行くと決めている。
去年も行ったんだ。
ここからが私たちの新年初日の出ってことで、とても素敵な朝日が見られた。
それをふたりで思い出したから、事前に計画していたんだよね。
まだ忙しい日々が続くけど、落ち着いたらふたりで旅行。
そこで日の出を見ることで、私たちの新年を始めようと思ってる。
おわり
五九七、日の出
・・·・・· 日の出 ・・・·・・·・・·・・·・・· ·・・·・・·・・· ・ · ・・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
きっと今頃
日の出の時間
目を閉じて思い描く日の出は
いつでも最高に美しい
………日の出
嗚呼
やっと呼吸ができる
山巓の朝の冷たさよ
凍てつく空気が
鼻を通り
痛むほどに
私は生きている
白い白い息を長く吐く
私は息をしている
山巓に日が昇る
私一人
嗚呼
これが私の空なのだ
#113「日の出」
日の出。
初日の出は
曇ってた。
綺麗な
夕日だったなぁ。
今年の
カウントダウンも
楽しみ。
《日の出》
静かに静まりかえり
おどろおどろしい夜の街
けれど、日の出と共に
街は姿を変える
空気は清まり
日の光に浄化され
とても気持ちが良い
日の出
見る前に寝るし、見える頃に寝落ちwww
しばし休業中
#日の出
人は何故、ある夜明けに空を見上げるのか
書きかけの年賀状と、枚数のないカレンダーを眺めながら
私はそんな事を考えていた
だってそうではないか
何時もと変わらぬはずなのに、
鬱陶しいと思う人も、少なからず居るはずなのに
どうしてその時だけ、特別扱いされるのか
睡眠好きの私としては
不思議で不思議で仕方がなかった
...そんな、ある時
私は友人に誘われた
「年明けの醍醐味でしょ」と言うメッセージと共に
正直、眠く寒い早朝に外へ出るのは気が重かった
しかし、と言うより、半ば強引に
私の熟睡計画は破綻した
...と言う経緯の元、年明け早々電車に揺られ数十分
「穴場なんだ」と言われ連れてこられたのは
漣の鳴く、夜明け前の海
穴場と言うだけあり、人目のつかぬ岩陰に囲まれ
更に潮風が冷たく、もう既に回れ右したい気持ち
...それを想定済みとでも言いたげにお汁粉を出された時
少しだけ絆されかけたのは内緒である
そんなこんなで、友人の持参食や会話をしていると
不意に友人が声を上げた
釣られる様に視線を上げ私は__
ただ、感動した
とても眩しいし、寒さは変わらなかったはずなのに
それがちっぽけに思えてしまう程
兎に角、心の底に響く”ナニか“を感じた
数分置いて、思い出した様に友人を見ると
「綺麗だったろ?」と自分事の様に、誇らしげに言った
その顔には若干思う所があったものの...そうだな
「嗚呼、綺麗だったな」
態々日の出の為に出向く人々の気持ちが
私は少しだけ、分かったような気がした
「それはそうと寒いから早く帰りたいんだが」
「それも同感」
【日の出】
太陽は、休むことなく毎日大地を照らし続けている。
たとえ地上が大雨や嵐に見舞われていても、分厚い雲の向こう側には、いつも変わらない光がある。
人生も同じだ。上手くいかない日があっても、心の中の太陽まで消えることはない。
どんな時も笑顔を忘れず、前を向いて生きていこう。
昇りゆく今朝の真っ赤な太陽を見て、私は改めてそう心に決めた。
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
「日の出」
真夜中の静けさや暗さに引っ張られるようにどこまでも堕ちていく気分。
負の感情に呑み込まれた私は、もうどうすることも出来ずにこのまま暗闇に引きずり込まれていくのだろうとさえ感じた。もう何もしたくない。もう何も出来ない。そう思っていた。それなのに、ふとほんのり明るくなり始めたのが目に入ると"あぁ、また一日が始まる。頑張らなくては"そう感じて頑張れてしまう。
【日の出】
あっ。日の出だ。半笑いで言ったら引っ叩かれた。うまいこと言ったと思ったんだけどな。ツルッとした頭皮にピッタリじゃんか。
_あとがき_
思いついちゃったので……ごめんなさい。
思いついたら普通に小説っぽい文も追記しておきます……
日の出を見ると世界の始まりをより深く感じる
あんなに真っ暗だったのが嘘みたいに純粋に、綺麗に、
穢れを消してくれる
あんなに汚かった夜が嘘みたいね
夜里
日の出
意識がゆっくりと浮かび上がり目を開くと、カーテンの隙間から日の光が差し込み始めたのに気が付く。床を照らすそれに誘われるように布団から出ると体中が一瞬で冷たさに覆われて、すぐさま布団に戻りたくなったが、私は手を伸ばしてカーテンを少し開けた。見慣れたはずの町が光に包まれ、少しだけ美しいと感じている自分がいるのに気が付き、なぜだが泣き出しそうになった。
新しい年を迎える度に、感情が薄れていく気がして怖かった。このまま私は消えてしまいそうで、だからこそ、日常の一コマに心が動いた事に安心したのだ。
――私はまだ、生きていた。
日々家
『日の出』
「わぁ!!」
キラキラと水平線から顔を出すのは初日の出
今日は早起きしたから正直頭はぼんやりしてる
だけどやっぱり1年の始まりだから見なきゃって思ったから
来てみたけどすごく綺麗だった
昨年も色々な事があったと振り返る
今年はどんな1年になるかは誰も分からない
だからこそ自分自身で未来を切り開こう
そう私は誓った
「よしっ!!」
気合を入れ直し私は未来へ進んでいった
『日の出』
眠れない
目を閉じても
耳を塞いでも
息を吸っても
息を吐いても
それでも世界は明るくなって
眠れなくても朝は来る
(日の出。)🦜
あのね
僕達、すずめ。は
日の出、の約10分〜15分前
には 目覚め。鳴き始めると
云う密接な関係が有るんだね。🦜
・つまり 日の出、の明るさ。を
感じて目覚めるんだよ。
【季節的変化。と天候の関係。】
❞古来 雀。が早朝から
鳴き始める、と晴れる。と
云うふうに天気予測に
用いられて来たし
季節的には、日の出の時刻に
連動するんだね。❝
❣鳥の種類。に拠ってても
目覚める。時刻に差が有り
雀。より烏、しゃん。の
方が早起きなんだよ。🦜
「ちなみに、雀の中でも個性が有り
娘すずめ、しゃん。の様に
低血圧。の為 寝起きが
悪く。朝が苦手な雀も
居るんだね。」
❣此れは・・・仕方ないと僕は思うけど。🦜
《朝。は機嫌が悪いから
余り話し掛け無い様に
気を遣って居るんだよ。
人間、しゃん。と
同じなんだね。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
日の出
そういえば初日の出見なかったなぁ
って思いつつ
まぁ毎年見てないやとも思う
日本人ってそういうの好きだなぁ
とも思う
いつ日の出見たっていいじゃない
8月でも、もしかしたら12月でも
その人にとってはそれが初日の出
この日に見なきゃいけないなんて決まりはない
ただ世間が騒いでいるだけ
そんな日の出見る暇があるなら寝ればいい
見たいなら余裕ある時に見ればいい
なんなら一年中見ないで終わってもいい
見たからと言って明日が変わるわけじゃない
日の出なんて余裕ある人か
その時間に仕事している人が見ればいい
日本人の悪いところ
固定概念が酷すぎる
日本人のいいところ
古き良き礼儀マナー
文化はやりたい人がやればいい
『……あんた誰?名前は?』
「日高 麗樹 (ひたか れいじゅ)2年1組
そう言うアンタは?」
『アタシは、
日出 麗雅杏 (ひでり れいあん)2年4組』
「そう……。まあ…とりあえず座ったら?」
麗樹は、自分が座っている席の隣をポンポンと叩き麗雅杏を呼ぶ。麗樹の髪色は、赤とオレンジ色が混じった髪色ロングヘアーで制服のスカートを短くし着崩している…俗に言うギャルだ。そのギャルが何故、本館離れに建っている今は使われていない別館の大階段裏の暗い所にいるのか?麗雅杏は不思議で仕方がなかった。
此処は、麗樹のお気に入りの場所で普段の授業をサボったりお昼ご飯を食べたり昼寝をするのにもってこいの場所だ。友達が居なく学校嫌いの麗樹にとっては、唯一安心する場所でもある。処がいつものように、お昼ご飯を食べていたらギギっと古い木の扉が軋む音が聞こえ
別館の扉を開けて誰かが入ってきたのだ。
げっ…先生か?苦笑いしながら、コッソリと階段裏から顔を覗かせて正面の開いた扉を見つめた瞬間に、バッチリとカノジョと目が合ってしまった。
普段から、教室に居ない麗樹にとっては顔も名前も分からなかったから、コイツ格好が派手だなー。と、しか考えていなかった。
一方、麗雅杏も同じ事を思っていた。
《今は使われていないが、此処には別館がある。》
そんな話をクラスの女子が話していたのを聞いたことがある。茶髪のボーイッシュ風の髪型に、両耳にジャラジャラとピアスをしてパーカーにミニスカートと着崩している麗雅杏の周りには派手な格好の女子達が寄ってくる。云わば、カーストに表すと三角の天辺の尖がっている部分だな。と、つくづく思う。
その派手な女子の中でも、アタシは格好良いと良く言われる。中性的な顔立ちと身長の高さから言われるんだよ!っと、言われたこともある。
今日も、変わらずアタシの周りの女子は誰が付き合ったとか、デートに何処に行く。とか……そんな話ばかりだ
正直、内心ウンザリとしていた時に別館の話が聞こえてきた。
明日の昼にでも行ってみよう。
次の日の朝、友人に「お昼は用があるから」と、共にランチをしない事を告げた。何か言われるかと思ったが、「おん!わかった」と、アッサリ返事が返ってきた。
お昼になり、アタシは別館へと向かった。
本館から徒歩5分の所にある林の中に建っている木造の古い別館は今は使われていない。
正面扉の鍵も本来なら鍵が付いていて開けられないのだが、何年か前に生徒が壊してしまったらしくそれからは新しく付いていない。先生も放置しているようだ。
こんなので本当に良いのか?アタシは苦笑いしながら正面の扉を開けた。ギギッと軋む音を立て室内へと入る。
中も木造造りで確かに古い。だが、中は外の明かりが窓から入り電気を付けなくても明るい。
アタシの目の前にある大階段も造りが立派だ
…なんて呑気に眺めていたけれど、先程から誰かの視線を感じる。ふいに視線をずらしてみると誰か居る?
アタシは、何も考えずにその人の方へと足を運んだ。
そして、階段下に居た彼女と初めて会話をしたのだ。
それが、麗樹と麗雅杏の出会いであり
麗樹にとっては、初めて生涯の友になる麗雅杏との出会いの場所となった。