『日の出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
日の出
私は今年叔父と初日の出を見に行った。
すごく綺麗で日が昇るまであっという間だった。
月日が経つのも早い。
一日一日を大切にしなくては。
もう3日も終わる。
さぁ、新しい1年の幕開けだ。
追いたてられて、逃げたくて
こわくてこわくてたまらない
逃げ場がなくて耐えようとする度になみだは溢れていく
もういやだ、こんなこわい思いはしたくない
終わりにしたい、終わりにしなきゃ
苦しい、助けて………こわいよ
そんなときにただそうだよね、って
大丈夫だよ、そばにいるよって
言ってくれる君がいて
ゆっくりゆっくり呼吸が深くなって
今は何もこわいことはないと教えてくれる
自分以外の言葉が木漏れ日みたいに届いていく
いつもはひとりでなんとかしていたのに
ただ耐えて耐えて耐えて耐えて過ぎ去るのを待ってたのに
大丈夫だよって教えてくれることがこんなにも
救いになるんだと知ってしまった
どんどん弱くなっていく気がする
いつも以上に涙が止まらなかった。
目を閉じるとき 目を開けたとき
そばにいるのが君で心からよかったと思うよ
ありがとう、
"日の出"
私は、何を思ったか寝起きの友人を家から引っ張り出して、電車に乗っている。
隣の友人は私の肩にもたれかかって船を漕いでいる。
肩にそれなりの重みを感じながら、誰もいない車内にわくわくして、窓から見える乗り物特有の景色を見つめていた。
目的地に駅に到着すると、完全に夢の世界に入っている友人を叩き起こす。
キッと睨まれたが、気付かないフリをしてさっさと電車を降りた。
時間もあるのでふらふらと道を歩きながらついた場所は、浜辺
辺りは未だに暗い
波打つ音が後押しして、怪しげな雰囲気を醸し出していた。
ちょうど良い位置に腰を下ろすと、後ろから来た友人もそれに倣って隣に座る。
隣に座るあなたの呼吸と鼓動を感じる。
わくわくしながら膝を抱えて辺りが照らされるその瞬間を待っていた。
お題「日の出」(雑記・途中投稿)
……元旦と元日は別物だ。
今の時期ほんと日本語が汚くて腹立たしい。元旦(元日の『日の出』(午前五時半だかその辺)だけを指す)に営業しているのかよ貴様は。
〜日の出〜
さぁ、準備するよ!
寒いから、ちゃんと着込んで。
今回はどこ行くの?
岬まで行くと混むから、
穴場教えてもらった。
なんとっ!
友達の家から見えるんだって!
お邪魔しに行くよ〜。
酔い潰れないようにしないと。
寝てたら起こしてね。
ほらっ、
起きて!!
一気に明るくなってきたよ。
#日の出
今日はおばあちゃんちに行く予定がありました。
2026年はじめて目覚ましをかけて
「起きよう起きよう」と意識しすぎたせいなのか
あさの5時ぐらいに目が覚めました。
ぼーっとしてたら日が昇り始めてきたのでずっとみてました!!!とてもいい朝だったけど、、
さむすぎたからもう二度とやらない!!!
日の出
君と見た初日の出は、正直記憶にない。
だって、目を輝かせて日の出を見つめる君が、
とても愛おしかったから。
水平線から現れはじめる太陽よりも輝いた笑顔が、
今年の始まりを教えてくれた。
今夜は、スーパームーンを見よう。
また、君の輝く笑顔が見たいから。
あけた。年が。
今年の4月から高校生になる。怖い。
でも楽しみな自分もいる。
日の出前は寒い。夜の寒さが一段と増して、そして太陽が顔を出す。
神奈川県、某市某所は、満天の星が見られる隠れスポットだった。今は知らない。当時バイトしていた店の店長に連れて行かれて、空一面に広がる星空を見た。星が多すぎて星座が分からない上に天の川も見える。肉眼で、不自然に動いている人工衛星も見えた。
眺めているうちに星が徐々に薄くなっていって、空が白んできて、朝焼け色に染まっていって、寒さが急激に強まって、そして朝が、太陽がやって来る。
太陽が昇ると寒さは急にやわらいでゆく。
不思議だよね。
【日の出】
大晦日の夜、車で山奥まで行き家族皆で日の出を見ました。
今日も日が暮れる
明日も日は暮れるだろう
僕が消えても日は暮れる
また昇る
暮れる
地球がなくなっても
またどこか別の星で
日は昇る
「日の出」
子どもの頃、初日の出っていうものが特別なものだと思っていた。
その年で初の日の出という意味で理解していなかったからだ。
初日の出を否定するわけではないが、毎日同じように日の出はくる。
そう、生きてさえいれば。だから、初日の出が特別なんじゃない、毎日が特別なんだ。と気付いた1人の大人。
日の出
昨日は早めに寝たせいか、朝早く目が覚めた。
寒いけれど、ベランダに出る。
まだ日は出てない。
寒いけれど日が昇る瞬間を見たいと思った。
東の空が少しずつ明るく染まる。
白い息が1日の始まりを思わせる。
ゆっくりと金色の光が、私の瞳を射抜く。
今日も頑張ろうとそう自然に思えた。
初
空
は
実
ら
ぬ
恋
と
云
ふ
祈
り
#日の出
日の出なんか徹夜後にしか拝観できないので
もしも、日の出を浴びて起床したら還暦ですね。
俺の新年というか、新しいスタートは、誰にも解っちゃくれないな。
でも、俺は思う。俺自身が、解っててれば良いと。
俺は、何の為に生きてるんだろ。20歳前に交通事故で死にかけてから、大分の時が過ぎた。
神サマは、俺をまだ死なせんつもりだしい。
まぁ、
今年も何気に生きるさ。死に場所を求めて。
(日の出)
私は、日の出を見るのが好き。
1日が始まった気がするから。
「日の出」
【日の出】
夜が明けまして、
日が登りました。
待ちに待って、今ようやく、
ゆっくり、ゆっくりと
さんどうを歩むような速度で。
おめでとう御座います。
夜が明けまして、
日が登りました。
日の出
今日は満月らしい
日の出と言われたら
時期的に初日の出だろうね
正月とは言え
特別な事はしてない
大晦日に蕎麦を食べた
クリスマスイブにケーキは食べた
しかし、お節は食べてない
とても高くて買えた物じゃないからさ
細々と買える物もあるけど
黒豆、数の子、だし巻き玉子など
揃えてお節ぽく出来なくはないと思うよ
揃えてまでお節を食べようとは考えてない
自分にとってのお節料理は
祖母が用意してくれてた食べ物で
その後に食べる機会がなかったくらい
祖母の生死は知らない
料理が上手な祖母だったのは覚えてる
揚げ出し豆腐
骨付きチキンカレーなど
わたしの日の出
自己肯定感を高める1年
きっと来年には
どっしり構えたわたしになってる