『旅路の果てに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
旅路の果てに
旅路の果ては死じゃないの?
人間はずっと人生の旅をしてる
ゴールがあるならそれは死
私はそう思う
歳をとっても旅路の果てじゃない
まだ通過地点
歳をとっても悩みは消えない
あそこが痛いここが痛い
やっと歩いている
それが旅路の果てと言えるのか
私は旅路の果ても悪くはないと思う
だって悩みが消えるじゃない
だからと言って死にたいとかじゃなくてね
私は死に対する恐怖がない
母を学生の時に亡くしわかった
あ、死んだ人って何もわからないから楽じゃん
残された人だけが死と向き合うのかと
だから私の旅路の果ては死という答えになる
『旅路の果てに』
私達はどんな選択をして
どんな道程を選ぶのだろう
自分の気持ちに素直になるのか
意地を張って別の道を選ぶのか
私達の旅路の果てに
辿り着くのはどんな世界なのかな
自分の人生は、一つの旅だと思っています。この世に生を受けてからずっと旅をして来たけど、今までは本当に紆余曲折な人生だな~と思っています。最近、私の母が「生きてて良かった。今は幸せだよ」と、父と私に言いました。その時は、涙が出るぐらい嬉しかったです。両親にはすごい迷惑をかけてしまったのにそういう風に言ってもらえるとは思っていなかったので今でもこうしていると涙が出そうです。自分の人生の旅を終える時は一人ぼっちかも知れないけど、静かに死を迎える事が出来たらいいな、と思っています。死を静かに受け入れる事は容易ではないのですが、頑張って悔いを残さないで最後まで生きていきたいと思います。
「旅路の果てに」
その船では、短くも長くもない時間を過ごした。
まだまだ最果てではないけれど、
わたしは一旦ここで船を降りる決断をした。
わたしは、私の小さな舟でその船を離れる。
今度は、何処へ向かおうか。
波が誘うまま、新たな旅路を往こうか。
最果てはまだ先。旅路は続く。
急ぐも、ゆるりと進むも、わたし次第だ。
さぁ、次はどんな私に会えるだろう。
#旅路の果てに
―――
彼奴の姿があった
煙草を吹かせながら
何食わぬ、何時も通りの顔で。
煙に混じり、ふわりと花弁も巻き込む風が
妙に冷たいと感じる
暫く見詰めていると、彼奴が俺に気が付いた
そうして、ふっと微笑むと
俺に手を差し出してきた
いつも通りの立ち姿
いつも通りの声色
俺は、そんな彼奴の手を―――
気持ち悪さに、目が覚めた
少し、息も上がっている
起き上がってみると、額から水滴が流れ落ちてきた
...嗚呼、まただ
また、あの悪夢を見た
もう何度、あの手を取ってしまっただろう
俺の中に居座る、偶像の手を
わかっているのだ
彼奴が、あんな顔を俺に向けるはずは無いと
しかし、それでも
もう、俺の知る彼奴に会える事はないから
俺はまた、彼奴の手を取ってしまうのだろう
繰り返して、しまうのだろう
布団から這い出る身体が
今日もまた重かった
人生の折り目/旅路の果て
今まで積み重ねてきたものたちと
別れなければならない季節になった
当たり前のように過ごしてきた日々は
幸せでキラキラしていた
ありがとう
この別れはさよならじゃない
またきっと会える日が来るよ
そう教えてくれたのは
かつての古い友達。
旅路の果てに。
旅路の果てに
どこに行くんだろ?
日本もいいけど
世界の
旅路の果てには。
ぐるっと回って
日本?
あらたしい日のために扉が閉まります、白線の内側におさがりください
押絵のことを思い出す
やわらかい頬を車窓に押し付けて眠る子どものことも
恋するために出かけたわけじゃない
だからせめて絵の中で生きていたかった
生きて息をしていたかった
缶チューハイをすするときの、アルミの鉄っぽさが嫌
上野へ着くまでに飲みきらないと、旅が終わらない
子どものまま大人になったから、旅が終わらない
帰りたくないって泣けるまで、旅が終わらない
了らない、追わらない、負わらない……
……
……
/旅路の果てに
(旅路の果てに)
いつかの。未来。あなたと、見られるなら。。
『旅路の果てに』
人生の旅路は続く…
その果てに一体何があるのだろうか…
今大変な事や嫌な事、良い事や辛い事、色々あったとしても、最後に笑っていられれば人生大成功。
暗闇の旅路の果てには必ず明るい未来が待っている。
決して諦めないで。
でも、どうしても嫌になったら引き返せばいい。
あなたなら大丈夫。
GOOD LUCK
"旅路の果てに"
至る所を練り歩いている。
桜色を見上げて、舞い落ちてくる花弁を捕まえてみたり🌸
青緑色の水平線を眺めて足を濡らしたり🐚
色とりどりに姿を変えた木々に触れてみたり🍁
白く輝く綺麗な夜景に惚れてみたり❄️
沢山のことをして
沢山の美味しいものを食べて
沢山のことを知り
文字通り、沢山の思い出を作った。
旅路の途中で買ったインスタントカメラ
大切に使おうと思ったのにすぐにフィルムが切れてしまうので悶々とした。結局沢山のフィルムを消費してしまった
旅の途中で拾った綺麗な葉っぱを使った栞なども、初めて作ったにしては良い出来だと思う。
旅に出た時よりも随分と増えた荷物を眺めては笑って
いつかは行くことになるであろうと確信していた場所へ向かう。
旅の間、ずっと懸想していた。
ひとりになるための旅だったはずなのに
結局のところ頭は忘れることなんてできず、意に反して想い焦がれることとなった。
重い、重すぎる
旅の途中で増え続けた荷物と自らの心が手に負えないことになっている事に気付いて笑いが止まらない。
周りの人が作業的に足を動かしているのに対し、たったひとり感情を表して喉の奥でくつくつと笑っている
ああなんて面白い。
緩み切った頬をなんとか抑えて歩を進めた。
嫌なこと忘れてるといいんだけど
【旅路の果てに】
〈旅路の果てに〉
晴れ渡った空の下、季節は冬が明けたばかりで、風にはまだ肌寒さが残っている。
ふと足元に目を向けると、小さな花がいくつか咲き始めていることに気づき、俺の胸は少しだけ高鳴った。
花といえば、俺がまだ幼い頃旅に出たいと決めたあの日、幼馴染からシオンの押し花をもらったことがあった。
もともと本を読んでばかりいた俺のために、わざわざ「しおり」にしてくれたのが、たまらなく嬉しかったのを覚えている。
こんなふうに昔のことを懐かしんでしまうのは、きっとこの長い旅路がもうすぐ終わろうとしているからだろう。
こみ上げてくる寂しさもあるけれど、それ以上に、俺はあいつに――幼馴染に、これまで僕が見てきた世界や、旅の仲間たちの話を伝えたくてたまらないのだ。
本当は、あいつも一緒に行くはずの旅だった。
けれど、もともと病弱だったあいつは、俺よりもずっと先に、遠いところへ旅に出てしまった。
俺もまだ見たことのない場所へ。
そこがどんなところかは分からないけれど、どうせならあいつの好きな花畑があればいいな……今でこそそう思えるが、当時はひどく取り乱したものだ。「どうしてあいつなんだ」と。あいつにはまだ見たことのないものがたくさんあって、これから一緒に見ようと約束していたのに。
それでも、結局俺はあいつには敵わないのだと思い知らされた。遺された手紙を読み、俺は一人で旅に出ることを決めた。
そしてようやく、俺の旅にも終わりが来た。あいつは一体、どんな顔をするだろうか。
怒るだろうか。「来るのが早すぎる」って。
「もっと多くのものを見てきてほしかった」なんて、そんなふうに言うだろうか。
ああ、早く話がしたい。また昔のように笑っている君に会いたい。
俺がこの目で見てきたもの、この旅路の果てに見つけた景色は全部、すべて君に贈るための贈り物だ。
旅路の果てにめぐり逢い、
そしてこれからの旅路の果てには、
思い描く未来がありますように
【旅路の果てに】
僕の右手は君と繋ぐためにあります
他にも色んなことでも使いますが
基本は君と居るために努力する右手です
左手は不可抗力から幸せを守るために
社会の歪と向き合い闘う左手です
この両手で君を幸せするのです
君は居てくれるだけで僕を幸せにしてる…
僕はそれが大切な思いとわかりすぎてるから
両手で努力して闘い続けるから…
今日も…
その笑顔に感謝してるよ…
……
まだ眠そうに微笑む君
ちょっと遅い朝
薄曇りの空
なんて事ない日々
もし君が居なければ
気づくことない幸せの日々
ちょうどいい幸せ
2人を包んでいるよ
……
ちょうどいい幸せ
STARDUST REVIEW
旅路の果てに
「旅ってさ?終わった後も思い出が蘇ってきて、楽しかった出来事はまた2倍楽しくなりそうだよね。」
君はそう言うと、カーテンと共に髪がなびく。恋愛漫画の様なシーンに、僕はすっかり見惚れてしまった。咳払いをしてから言う、
「確かに楽しそうではあるけど、人と会いながらの旅大変じゃない?」
ニコッと笑った。
「そこがいいんだよ。人と巡り会いながらする旅も、なかなか悪くないと思うんだけどね。」
本当に君はどこまでプラス思考なんだろうと思いつつ
少し楽しそうと思った僕は「悪くは無いかもね」とつられる。満足気に笑う君はまだまだ眩しい。
彼女と旅行に来た。
「秋斗見て、沖縄の海めっちゃきれい!」
無邪気で可愛い笑顔で言う。
「梓は海が好きだね」
ホテルのベッドに寝転びながらそう答えると、彼女は急に真剣な顔になった。
「海は、お父さんの仕事場だったんだ」
あまりにも静かだから、思わず起きてしまう。
「小さい頃、よく連れてってくれて『海は心の友達、辛い事、悲しい事があると助けてくれる』ってよく言われた」
一旦話を止めた彼女の顔を見ると、涙で濡れていた。
「でも、その“海”にのまれて死んじゃったんだけどね」
耐えきれず、俺は彼女に聞いた。
「じゃあ…なんで海が好きなの?」
彼女は相変わらず静かな声だったけど、今度は優しい笑顔で言った。
「お父さんが海にいる、ずっと私を見てくれてるって思って、私はそれだけで、ずっと生きていけるんだ」
その笑顔を見た瞬間――
俺は、決めたんだ。
この子と、歩くんだ。お父さんのような存在になれるかは分からないけど。
でも俺は選んだんだ。
彼女と人生の旅路を歩むことを。
『旅路の果てに』
題:いつかまた(3Dワールド)
いつかまた、こんな旅がしたい。
私はそう思った。
捕まったようせい姫を助けるために旅をしたのはドキドキして、楽しかった。(私はいつも捕まる側だから……)
広大な草原、砂漠地帯、氷の大地、乾いた風の吹く荒野、メルヘンチックな場所、雲の上、炎の要塞。
それと、宇宙にも行ったわね!そこには不思議な女性がいて……仲間になってくれたのよね。魔法みたいなものを使って守ってくれたり……。心強かったわ。
最後のステージをクリアした時、皆は泣いて喜んでたわ。達成感が半端なかった。ダムが決壊した感じよ。
クリアした後もその世界に滞在して……そうそう、仲間になったロゼッタは、宇宙のステージの近くに天文台を持ってるからいつでも行けるって言ってたわね。
たがら、天文台を経由してその世界に行くときがあったわ。もちろん、天文台に遊びに行くこともあったわ。
書斎で聞いたロゼッタの読み聞かせ。あの本は胸が痛かったわ。なぜだか分からないけど、その本の主人公はロゼッタにとても似ていると思ったわ。
気付けば天文台とその世界が大切な場所になったの。そこは何ものにも囚われない、自由な場所。
不思議と落ち着くのね。
そして、一番聞かせたかった、旅の果てに見つけたもの。
え?そんなの、仲間との絆じゃないか、ですって?
もちろんそれも大切なものだけど、それよりももーっと大切なものよ。
それはね。
『愛』よ。
仲間を愛し、旅を愛し、世界を愛す。そう、愛は全てを支え、分かち合うの。
これが、私達の冒険譚と、見つけたものよ。
皆さんお久しぶりです、彗星です。
全然投稿しなくてすみません……。最近、『カクヨム』にハマってまして、長編小説を書くのが楽しいんです(それと気づく人は気づく、『進撃の巨人』に影響されています)!
あと、『スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の新しいオフィシャルトレーラ映像、出たの知ってます?ついにヨッシーがでてきます。可愛すぎて発狂しましたね。
ずいぶん話は飛びますが、さっき言った通り、カクヨムにハマってますので、また長期間投稿しないかもしれません。書くとしても気分次第です。
今後とも、こんな彗星をよろしくお願いいたします!
お題『旅路の果てに』
※旅路の果てに
人生を旅路とするならば
果ては必ず死である
ということは楽しんだもの勝ちなんだろうけど
それが上手く出来ないから
人生って難しいんだよねぇ
美しい物語を紡いだ後、なにが残るでしょう?
ページをめくりきったあとの消失感と満足感?
今まで旅をし巡り合った人々との思い出や感謝?
危なかった状況の緊張感や緊迫感?
美しく幻想的な景色の輝きや切なさ?
終わりに近づいた時の頬を撫でる風の冷たさや心地良さ?
今まで体験した出来事に対する非現実感や高揚感?
考えれば考えるほど、雪のように沢山、舞い降りてきますね。
ぜひ真理を知ってみたい。
あなたの紡ぐ物語の結末はなんですか?
旅路の果てに残るものはなんでしょうか?
現実を見ようとしない私に。
是非あなたの結末を、その行く末を、
たくさん教えてくださいね。
「旅路の果てに」ўциа