『新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
新しい年が始まったけど、ボクは何にも変わらない。
目が覚めたら、カーテンと窓をあけ、まず大きく深呼吸をする。
空を眺め、しばし、ぼーっとする。
トイレ行って顔を洗い、洗濯をまわして、コーヒーを入れる。
洗濯が終わるのを待ちながら、コーヒーをゆっくり味わう。
スマホでもろもろチェックをする。
さて、今日はどうするかな?
ああ、お天気がいいから、今日は読みかけの本川原で読もうかな。
寒いからな、ポットにあったかいお茶を入れて持っていこう。塩むすびもつくろう。外で食べよう。
世の中では、おせちや初詣、年末年始のきまりみたいなことをしているらしいが、ボクはいつもどおりの生活をする。
だってさ、
それがボクにとってもっともボクらしい幸せなことだから。
そういう人生も、いいよね。
新年
地平線が薄紫に染まり、やがてオレンジの光が登ってくるのを、僕はぼぅーっと眺めていた。
あれ、そういえばこれって初日の出ってことになるのか?
とはたと気付いた。
YouTubeを見るともなく眺めていたら、いつの間にか年が明けていた。
なんの実感もないけれど、とりあえず2026年おめでとう!
新年
正月ということで気が大きくなってFGO のガチャを回したら無事に天井。正月早々ついてない。というかやっぱりソシャゲはクソだな。
とはいえそれも終わったこと。諦めるしかない。
最近アニメを見なくなったけど昨日久しぶりにアニメを見た。というかまだ見てる途中。
グノーシアっていうゲーム原作のアニメだけど今のところは面白い。ゲームだから制限があってやらない展開をやってくれる。
ゲームだと制限があってできないことを現実だとこうなるよねって感じの展開が多い。人によってはああいうのは野暮かもしれないけど。
「新年」
365.2422日、これがなんだかわかりますか?新しい1年が歩む月日の長さ、地球が太陽の周りを一年で回る長さなんです。
元旦は太陽や地球にとってはほとんど変わらない日々なのかもしれない、しかしきっかけというものが非常に重要な我々人間にとって元旦はちょうどいいきっかけとなる。
さぁ、いま始める時です。
新しい自分に出逢いにいきましょう。
あけましておめでとうと言ってあげましょう。
胡散臭い語りだがフリーザ様の声で脳内再生すると一瞬で馴染んで一年頑張りたくなった。
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
そこで筆が止まる。
これ以上何を書けばいいんだ~!?
だから年賀状は嫌いなんだ! もう書くことなんてないよ! 特に職場の人なんて、社交辞令しかないじゃん。
もう書きたくない……。そうか、流行りの年賀状じまいをすればいいのか。「終わりにします」って書くか。……いいのかな? 急にそんなこと書いても。
結局悩みに悩んで、また年末ギリギリになって、無難なことだけ書いて投函する。毎年の繰り返し。
そして年が明けて、出してなかった人から年賀状が届いて、慌てて追加で書くまでがセット。
『新年』
あけちゃって……
………おめでとう……ござ
あ!ごめ
あけましておめでとうございます😊♪
積み上げた本に目を通せないまま
毎秒老いていく細胞全て
文を読み栄養を得た脳細胞
まだ手を伸ばし握手できるかも
#新年
明けましておめでとうございます。
ここの界隈には非常に久しぶりに戻ってきました。何も変わりなさそうで当方満面の笑みです。なんとなく生きてきた感覚でこの新年は特別感や新しい年への期待感が高まりますが、実は普通の平日と何ら変わりない日常なんだと薄々気づき始めました。また新しい1年を迎えられた、前年度をよく頑張ったと労ることもよく理解しているつもりですが、やはり日常の日々と変わりない。そう思えるのはきっと自分自身がとても充実していて、何一つ不便なく生活を送っているからでしょう。これがしあわせと言わずに何をしあわせと世間は言うのでしょうか。新年早々申し訳ないのですが、気分が重い話を少し。昨年度同級生が交通事故で亡くなりました。いつも良くしてもらっていて、誰にでも優しいスポーツマンって感じの人で、進学先は違えど同窓会とかそういう大勢集まる場でまた会えるんだろうなって思ってた矢先でした。また会えるかもしれないという言葉が、こんなに無惨に打ちひしがれることになるなんて。その人も歳を越して、同じ歳になった頃にまた会って、くだらない話をして、そうなるはずだったのに、絶対はないとわかっていたつもりなのに。おめでたい場でこのような話は不相応だとわかっています。ですが、どうしても伝えたい。当たり前は常に身近にあって、見落としがちであると。失礼しました。今年度もどうぞよろしくお願いします。
「新年」
海の向こうから顔を出した太陽光が、波の上に反射して光の道を作り出し、まるで導くように私の足元まで伸びていた。
凛と澄んだ空気を濁すように、はきだした息は白い。
スマホ越しに眺めようか、そのまま眺めようか迷った末に、視界に両方入るように腕を伸ばした。
手があと二本あれば撮りながら拝めるのに。
時間は時間通りに過ぎていく。行列を待つような長さではなく、何かに没頭したときのように短いわけではない。
一分が一分通りに一分経つ。
気持ちがよかった。
耳の先が冷たくなって、感覚がなくなりそうになった頃に、朝陽は姿を現した。
全ての願いを祈り終えるまでに要した時間をかえりみると、少し恥ずかしくなる。
鼻の下が濡れている気がしたが拭うのをやめてもう一度視線を遠くへやった。
あけましておめでとうございます。
今年も皆さまにとって素敵な一年でありますように。
忘れてました
2025ありがとうございました。
2026も良い年にしたいですね!
親友と親戚は話し合ってこの先に未来への
コンビて互いは僕の将来はチームコミュニティの
2026年の目標は頑張るテーマてリベンジするのは
成長くれてサポートの話しにしました
コミュニケーションはきっと飲むのは友達かな
味方である 此処まで来たパトーナーへ
皆んな思うですか
うっすらと新しい光を感じ
まだ受け取れる嬉しい朝(あした)
280
#新年
新年明けましておめでとうございます。
今年もみなさんの心があったかくあれるように、
精一杯、私の想いを綴らせていただきます。
おしくらまんじゅうしながら
楽しみましょう。
新年から
1日が過ぎた
気分的には
数日経っている
ふと
まだ2日であることに
ホッとした
横槍をかわして
もう少し
眠りたい
✴️622✴️新年
『初夢のメモ』
※昨日の夜に見た初夢の内容です。
脈絡はあるようでないようで、何か意味を見出そうとすれば無理やりにでも、物語は作れそうな夢。ひとまず覚えているうちに内容をそのまましたためます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私は役目を終えた古い小学校の壁をよじ登っていた。校舎の端の非常階段は灯台のような細長い円錐台の形。
かつて通っていた学び舎ではないが、どこか懐かしい。
地域のボランティアが労いと感謝の気持を込めて掃除をする中、子どもたちは校舎の壁に太く長い竹のはしごをかけて屋上を目指している。齢の頃は十に満たないくらいだろうか。必死さはなく、遊びの延長のような気軽さがある。
私も彼らと一緒に屋上に向かう。自分の歳は分からないが、恐らく彼らよりは少し大人だ。
屋上に着くと、先に着いていた子どもたちが木組みの櫓を作っていた。櫓と言っても切妻の屋根組だけを取り出したような作りをしている。
屋根の斜面に座る子ども、切妻の下で追いかけっこをする子ども、太い丸太を肩に担いで運ぶ子ども。
ふと場面が変わって、バスの中で揺られている。
扉側の一番前、私が最も落ち着く席。
足元には十本ほどのビニール傘の束。そのなかの一本だけが真っ赤だった。そう言えば抱えて乗ってきた気がする。これまでどこかに忘れてきてしまったものだろうか。
降りる時になって整理券を取っていないことに気づく。
どうやって降りたのかは定かじゃないが、降りるときにはまた傘を忘れてきた。あの赤い傘も。
気づけば近代的な施設。自然光が入り込んできてとても明るい。パステルカラーの色調と、屋根に開いたまん丸のガラス窓。
どうやらショッピングモールの中層階のようで、吹き抜けを見渡しながら行き交う人混みのなかで立ち止まっている。
階下には地下鉄の駅があり、上の方には図書館がある。
私は上を目指さなければと本能的に感じた。
人混みをパルクールのようにすり抜ける。
すれ違いざまに誰かから白い皿を受け取る。
皿にはスライスされた青りんごが数枚に、溢れんばかりの果汁が湧く。
この果汁をこぼさないようにと、体をくねらせ宙を舞う。
大人の頭上を飛び越えて、最上階の図書館にたどり着く。
そこには児童書のコーナーしかなく、まるで幼稚園の一室のような空間で幼い子どもたちが絵本を読んでいる。
リンゴの汁はまだ湧き続けている。
零れなくて良かったと安堵する。
そこで途切れた私の初夢。
意味を見出せそうだが、それは野暮な話。
#新年
題名:新年
あけましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いいたします。
昔、部活の顧問から言われたのは、この言葉の意味でした。あんまり覚えてはないのですが、確か今年親族が亡くなった人には言わないらしいですね。それと、昔は誕生日とか歳とかが分からないので、一年越すと、一歳追加されるから、あけましておめでとうなんだとか。
私も良く分からないんですよね。
変なことを覚えているばっかりに、大事なことだけ抜けていくから。
ああ、これは体験談でエッセイの扱いだと思います。
なんとなく、だけど。
とうとう新年ですね。
とは言っても、暦というものは人間が色々分かりやすくするために時間の流れを区切ったものであって、年が変わっても、新年は昨日、先月、去年、一昨年の延長線でしかない。
本能のままだけに生きない人間にとって、この区切りはきっと必要なのでしょう。
社会の中で生きている以上、人間には理性で自分の気持ちや欲望を抑えることが必要とされます。社会の流れに沿わなくとも、人間ある程度は社会の影響を受けます。そんな生き物なのです。だから人間には感情があるのではないでしょうか。
広大な情報の海の中で、時に荒ぶる感情の嵐の中で、自分というものを見失わないために、時々整理をする必要があるのです。生きる意味や希望を見つけなければならないのです。
けれども、何もかも区切れば良いという話ではないと私は思っています。区切りというのは確かに便利である反面、同時に私たちを利用しやすくするための道具でもあると思います。
月が変わるから、年が変わるからといって全てを水に流して良いとは限りません。物事は一つ一つ、緻密に繋がっています。
区切りだらけのこの世の中、非常に難しくはありますが、何事も一つの物事の延長線として考える力を身に付けることは意外と大切だったりするかもしれません。それが物事を客観視できることにも繋がっていきます。
まあでもなんと言いますか。
新年明けましておめでとうございます。
自分だけが彼女の力を知っていることは、優越に浸れた。
惨たらしく殺された家族の身代わりをさせたのは事実だ。
数年前…と言っても昨日のことのように思われるが、諸国で起こり始めた反乱の火種が、何も関係のない自分の村さえも、交通の要所であるというだけで焼き打ちにされた。
外見でそしりをうけた自分たちは、彼女…スズカは妹であると身代わりを引き受ける。
皮肉なものだ。自分が仲間や家族を殺したようなもの。
本当の妹が亡くなったのは言っていない。ただ命が天に消える時だけは安らかで、それだけが救いだった。
「…ここ」
掠れた声がした。もう陽は高い。
「スズカ」
取り乱すかと思ったのだが、彼女は腫れ上がったまぶたのままあちこちを見回して、状況を悟ったらしい。
「ジョル…」
とまで呟いて、兄さん。と繋いだ。
柔らかい温かな手を取り、もう大丈夫だと。自分の声も掠れていた。彼女の受けた屈辱と痛みを思うと声が出ない。
色素の薄い髪が動く。
「ごめん、兄さん」
「いいや」
何を謝っているのか分からずに。ああ、進行が遅れたからか。
「前線は。増援は…出発しましたか」
「ああ。俺たちは午後に出る」
本来なら兄妹で抱擁を交わすところだろう。他の人の目もある。唇がゆがんで、身じろいだ瞬間、自分は包帯だらけの彼女の上半身をそっと寄せた。
ひどく臭いがして、怪我をもう少し治したら真っ先に風呂に入れてやりたい。
見ず知らぬ後輩たちへ今年こそ胸でつぶやく駅伝競走
(新年)
1前書き
令和8年となった今、新卒で営業配属になって33年また営業担当として扱った受注案件数約50件を数え、そして何より残り少ない時間で定年を迎える事を踏まえ、私の数少ない営業ノウハウと考え方を後進の営業担当の方へ向けて、残すべきとの観点と自責の念から筆を取ったものであります。
更に言えば、総合建設業の営業ノウハウ本がないうえ、あったとしてもその様な参考資料も表面的な内容が多く、また個人個人の個性に任せての営業になっている点を鑑み、私の責務であるとの考えに至った為との一面もあります。
営業になって何年間か活動している方、初めて営業になった方、色々な方が現在様々な想いを持って社会人として営業担当として活動しているものと思います。さて、本書は、何かしら営業の後進の方達の一助になればと考えています。
私が今に至るまで、数多くの社内の方々と数多くの社外の方々にお世話になり、育てていただきました事を感謝するものであります。
2成り立ち
昔、いきなり昔へ戻るから軌道に乗るまで
3営業の心得
、心理学
心理学のパターン 倫理 丸と点 お願いと頼まれた側の心理 貸し借り いきなり言われた時の相手の心情
、環境学
社内外での案件取得と受注環境の整備 味方環境整備
、孫子の兵票
自分を知って相手を知る 潜水艦の攻撃の仕方
、ヤクザ学
相手の話を聞いて五分に持っていく テレビでツッコミ ヤクザ交渉術 何をするか分からない怖さ
、ゲーム学
心理学的に仕事をゲーム化 死なないし持ち出しなし
、自己研鑽学
勉強は選択肢 センスと努力掛け算 空母に帰る1度 アメリカ縦断 分からないままにしない 時間の話
、交渉学
何でも人と人は交渉 次の次の一手まで考えた活動
4まとめ
、客掴み
沢山の社外の方と名刺交換をしている事でしょう。直接発注者となり得る会社の人、間接的に発注者に力のある会社の人、例えば設計事務所、CMを含めたコンサル等の取り纏めをする会社、間接的に建設に関わっている会社、例えば近隣対応会社、地盤調査会社、解体業者、サブコン等の協力業者、更に言えば発注者のグループ会社等があるでしょう。
事業を完遂する為には、発注者だけでは出来ないでしょう。各外部会社と協業して事業は成り立っていると考えた場合、会社と会社、人と人は密接に繋がっているはずです。もう私の言いたい事は解って頂けたかと思いますが、直接発注者となり得る会社の人とだけ密接に繋がる事は必要ですが、それでは今後の営業的な広がりが限界を迎えるでしょう。
先程も言いましたが、各会社とその会社の担当は、様々な会社と人と繋がっています。間接的に建設に関わっている人を蔑ろにしていませんか。その人と仲良くしている発注者の会社名は知っていますか。更に言えば、いつでもその発注者を紹介して貰える状況を作っていますか。
結局、人と人との出会いと人と人との間で受注環境を整備する営業としては、全方位でのアンテナを張る必要があります。高くそして広くです。
まずは、無理をしないで背伸びをせずに人との繋がりを大切にして下さい。そして、各会社に最悪でも1人自分の味方になってくれる人を作って下さい。作り方は、簡単です。貴方を好きになって貰えば良いだけです。
それが出来れば、その人が転職して違う会社に行っても、必ず連絡が来るでしょう。そして新たな顧客として、貴方の営業的な輪が広っていくのです。但し、無理をして嫌だと思う人と繋がっていく必要はありません。良い意味で長続きしません。その場合は、切っても良いでしょう。
余談ですが、私如きでも、発注者の担当から好きだと言われた事があります。勿論、相手は男ですが。今まで4件受注した会社で、特命にしてくれる発注者ですが、ある案件で概算で業者を決める時、他社がいて他社の方が安価だったのですが、その人の裁量で共通の減額案と当社だけの減額案を相手より貰い、受注に至ったという案件がありました。概算提出時に無理でしょう。と私は言いましたが、大丈夫!とえらい自信を持って言われた裏がその様な動きをして貰いました。
また、その時に仕事を貰っていた発注者より、他の発注者を紹介して貰い、初大概算見積で内示を受けた事があります。その場面は、初めて会ったゼネコンを選定出来うる立場の方との顔合わせで、指切りげんまんを歌いながらした事があります。初取引であり、お互い怖いが、お互い逃げないとの指切りげんまんだったのだろう。と思い返すと思います。その人に何かしら当社のスタイルとスタンスが刺さったものと考えます。
とある発注者の社長からは、ある時お前は違う会社だけどお前は俺の部下だと思っている。と言われた事があります。非常に厳しい方で、お前は本当に気が利かない奴だと言われまくりましたが、本当に良くして貰いました。初取引の時には、経営層の取組可否判断会議に上げるにあたり、当社の工事費利益を大分上げて貰い通過し易い様にしてやったんだ。と後々聞いた事があります。
その時には知りませんでしたが、社内に取引可能になった旨連絡した時にありがとうと言われた事を思い出します。
それからは、その会社では当社との取引を切らさない様に気を使って貰い、受注0では駄目でしょうとの発注者の言葉がある様に安定的に仕事をしている状況です。勿論、担当者との関係性と会社対会社の関係性は揺るぎない関係性を保っているものと考えています。何せ遊びの後ろ側に仕事があり、構造的に友達関係が出来ているのつぁすから。
また、思い出深い事は、土地購入の為の営業概算から請負契約締結まで、発注者との面談協議打ち合わせの回数が3回のみだった事が何かかあります。本見積提出時、減額案最終場面、請負契約時の3回です。全てメールと電話での交渉でした。これは最短記録で更新する事はないでしょう。この発注者も人の紹介でしたが、2回概算見積で他社決定の状況を踏まえ、次当社に決め打ちして貰えなければ、さよならです。と言った上で、次の案件を当社に決めて貰いました。いくら私的にはブラフだったとしても私の本気度とそれを許容してくれた裏には、私を切る事は選択肢には、なかったのだろうと考えています。その過程での会話と営業スタンスが良かったものなのか、一緒に仕事を私としたいと思ってくれたのか。いずれにせよ、そこには、やはり熱意と逃げないスタンスと笑いがあったのではと振り返るとそう思います。
キリがないので、最後にしますが、定年退職を間近に控えた昨今、定年退職最後案件営業をしていますが、各会社の担当は意気に感じて貰っている様で、ある発注者の担当者は、とある案件を当社に決め打ちしてくれている様です。他社から概算見積を取る事もなく、発注社内も整理整備してくれている様です。その方とも案件の纏め方等、考え方が私及び当社とベクトルが合っている考え方をしています。因みにその担当者が他部署に行っての今ですので、最後案件営業が刺さったのではと考えています。
いずれにしても、当社との関係性は根本的にありますが、少し詳しく言うと当社の与信、現場の誠実さ、工事金額に他社と比べてもガツガツしていない等が根本的に発注者は評価していると思います。しかしながら、契約締結までの約1年半から2年の間は営業が全面に立って発注者と対時するのですから、まずは発注者より、営業担当者自身が高い評価を受ける必要があります。高い評価を得るには何が、必要なのかは自身が発注者だったらと考えた時には、すぐに答えが出るものと思います。一緒に仕事したら、二度手間がなく、余計な会話と手戻りがない。会話が楽しい。さきを読んで動いてくれるから発注者自身が楽だ。嘘を付かない。等があるでしょう。まずは、自身がどの様に発注者より高評価を得られるか。どの様なスキルが足らないのかを真摯に考え、受け止めて自身の変革をして下さい。逆を言えば、短期的な視野に立てば、その様な関係性が築いていない、または築けない客は切って、他の客にシフトする必要があるでしょう。魚がいない釣り堀でいくら意図を垂らしても意味がないのと同じだからです。
急遽は、仲良くなって関係性が出来たら、下記を聞いて、相手の極限の当社に優位になる様な会話をして下さい。その他、聞く事、合意する事は沢山ありますが。
!当社一社での業者選定概算取組が可能か否か
!当社に業者決定してくれる条件は何か
!どの様に当社に決めて貰えるのかのスケジュール感と懸念事項
案件の特命化
このステップが営業の肝だと言っても過言ではありません。自身が顧客を数多く持っていたとしても、また案件数が多くても営業は受注が必要です。会社が受注する為に営業が居るとも言えます。案件が来ただけ、相談が来ただけで、喜んでいませんか。本来の受注活動を忘れ、案件が来ただけで喜んでいる様ではお粗末千万と言わざるを得ないでしょう。特命化を図るには、お互いの会社環境を見なければなりません。まずは、その発注者自体何社かの競争にてゼネコンを決めるスタンスの会社か否か。当然、客掴みの期間にて確認している事でしょう。
前項で記載のとおり、客の選別が出来ているなら、後はその条件と状況を踏まえ、また当社の社内受注環境を踏まえて、客にざっくばらんに申し入れしましょう。はっきりと言わない限りは相手は貴方の気持ちは分かるはずはありません。付き合いたい女性とデートはするが、貴方がはっきり気持ち言わないと付き合えないのと一緒だからです。唯の暇つぶしですか。はたまたストーカーでしょうか。はっきりと言って下さい。そうすれば、上手く行くか行かないのか分かりませんが、その客との違うステージに行くでしょう。そこで、切らざるを得ない客が出てくるかも知れませんが、仕方のない事でしょう。客掴みのステージに戻ってのやり直しをして下さい。
、社内ベクトル合わせ
案件が出てきたら、特に案件確率が高い案件の場合、社内ベクトル合わせが必ず必要なステップとなります。案件を俯瞰して見て、社内状況を踏まえ、社内状況とは現場配置予定社員、受注状況、何年先の案件なのか、そして工事費はいくらなのか現場必要人数はどうなのか見て下さい。更に上席のGOサインを得なければなりません。真剣に受注を目指すならば、そして特命化が図れる可能性が高い場合、社内のベクトルを合わせをしないとなりません。本来なら、先程書いた様に、まずは社外の受注ベクトルを合わせておくのが、先決だと考えます。受注したいのならです。社内ベクトル合わせだけでなく、関係者、人間が2人いる時点で、会話は交渉です。当然、仕事上ですから全てが思い通りに行くとは限りません。
、概算提出
、精算提出
、契約
、現場対応