新年』の作文集

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新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/2/2026, 12:00:12 AM

目覚めれば変わらぬ朝

新年でも
いつだろうと

新しいことを始められる

心の軽さを

柔軟さを

1/1/2026, 11:49:07 PM

新年
 
 この投稿に出会った皆様 明けましておめでとうございます。

 今年も沢山のより良い投稿(ポエムや小説を書く)を目指して頑張ります。
今年もよろしくお願いします♪

1/1/2026, 11:42:49 PM

—新年の挨拶—

「うげっ」

スーパーで買い物をした帰り、近所のクソガキと遭遇した。
毎日ギャーギャー騒いでおり、生意気な態度が目につく奴だ。新年早々運が悪いな、と俺は思った。

「おじさん、あけましておめでとうございます」彼は丁寧に頭を下げた。
「あ、あけましておめでとう」

この子が敬語を使うところを見るのは初めてだった。佇まいもまるで別人のよう。
年が明けて心を入れ替えたのかもしれない。

「どうぞ、頑張って作りました。受け取ってください」
「ありがとう……」

彼はクッキーが入った袋を差し出した。
そのまま黙り、じっとこちらを見つめている。

「どうしたんだい?」
「おじさん、お正月と言えばなんですか?」

その時、ハッと気がついた。
クソガキが何故、こんな礼儀正しいのかということに。

「『お年玉』かい……?」

クソガキは黙って何度も頷いた。
正月だし、クッキーを貰ってしまった以上は仕方ないと思い、財布から千円札を抜き取って渡した。

「……はい」
「やったー!やっぱりおじさんはチョロいと思ったんだよな!」

そう言いながら、走ってどこかに行ってしまった。
やっぱり人はそんな簡単には変わらない、と改めて思った。

お題:新年

1/1/2026, 11:37:00 PM

新年ですね
このテーマで何を書くべきかはわかりません

そういえばエチオピアは13月まであるみたいです
なので来月に年越しなんでしょうか。

1/1/2026, 11:26:47 PM

気がつけば、あっという間に新年を迎えていた。
年々感じることだが、年末年始という感覚があまりない。
周りがそういう雰囲気を出しているから、こっちもそういう気持ちなる。
だから、毎朝食べている味噌汁に餅を入れたり、神社へお詣りに行ったり……。
まぁ、あとはだらだらと過ごしているけど。
近くの店はまだ休みだし、家でのんびりしよっと。
大きなあくびをしながら、こたつに潜り込んだ。

1/1/2026, 11:22:08 PM

新年気持ちを新たに
君への気持ちはもう何もない

そう考える時点でまだ残ってるって分かってる
でも大丈夫
もうLINEしないって決めたから

1/1/2026, 11:21:56 PM

「しんねん」と打ったら
予測変換で「新年」の下に
「信念」が表示された。

立派な信念なんてないけれど、
自分が大切にしたいことを
見つけたいと思った。

今年の目標。


新年

1/1/2026, 10:52:48 PM

『おめでとう』
歩道橋から見る景色 忙しない車の数々が 散りばめた砂のよう おめでとう 一つひとつの色に おめでとう 言葉にならない声さえも おめでとう 匿名の断末魔 私は今日 ここで生まれた

1/1/2026, 10:47:19 PM

「新年」

明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い致します

新しい年には新しい心構え

新しい習慣

新しい冒険

新しい人

見たことのない自分に

多く出会いたい

見たことのない自分に

期待したい

1/1/2026, 10:05:59 PM

昨日と変わらない
今日
昨日と違う
今日が 始まる、

新年
あけまして
  おめでとう…。

1/1/2026, 9:40:17 PM

『新年』

新年。
新しい年が明ける、というのは一体どんな気持ちなのだろうか。
……ロボットのワタシには、それが分からなかった。

「ワタシには、分かりかねます。博士」
「まあまあ、そうつれないことを言うんじゃあ無いよ。あたしみたいな年寄りにはねぇ、来年の正月なんて来ないかもしれないんだ。ほら、せっかくあんたの事を餅を食べても喉を詰まらせないイケメンに作ったんだ、正月を楽しみなよぉ!」
「…………博士の命令なら」
「堅いねぇ」
「ワタシはロボットですから」

目の前に置かれた“お雑煮”とやらを口に運ぶ。
博士から与えられた口内味覚センサーは、ほどよい熱と滑らかに弾力を与えるモチという物体、出汁の効いた液体が良いバランスでアンサンブルを奏でている、と計測結果が出ている。

「はぁ……やっぱ、お正月はコレだねぇ。内蔵に染み渡るようじゃあ、ないか」
「博士。内蔵に染み渡ったら、危険では?」
「ばかだねぇ。比喩表現に決まっているじゃないか。けっけっけ!」

ワタシの博士は90歳を越える老婆だ。
博士は、曲がった腰を上下に動かしながら笑う。正直に言って、これと似たようなホラーグッズを見たことがある。
他の人間が今の博士を見たら、衝撃のあまり恐怖で下着を濡らすことだろう。

「はぁ。満足満足」
「それは良かったです」
「あたしも、あと何回、新年を楽しめるかねぇ」
「前に図った健康データでは健康そのものでした。あと、10年は問題ないのでは?」
「ばかだねぇ。データはデータさね。過信するんじゃあ、ないよぅ……何事にも、艱難がある。ぽっくり逝くときは、逝くさね」
「……」

遠くを見つめるような博士の言葉に、なんとなく体内計測機器がエラーを起こす。
疑似感情システムが、胸が締め付けられるようだ。と表している。

「博士、あなたが死んだあと、ワタシはどうすれば良いのですか」
「好きにしなよぉ」

楽観的にケラケラ笑う博士。
ワタシは顔パーツの眉を寄せて、不快を露にさせた。

「……ワタシはロボット。道具です」
「ロボットだろうが、アンタはアンタだ。道具なんかじゃないよ」
「……わかりません」
「いつか、分かる日が来るさね。なんたって天才博士のアタシが作ったんだ。道具じゃなくて、家族をねぇ」

博士に家族は居ない。
ずっと研究に打ち込んでいて、結婚もしまいまま、子供を居ない独り身らしい。
弟子や養子を取ることも考えたが、結局は色々あって流れたらしい。
そんな博士の最後の願い、最後の研究成果がワタシだ。
一人で死ぬのは寂しい。誰かに看取られたい。死ぬまで一緒に居てくれる“家族”が欲しい。

……ワタシは、果たして“あなた”の思うような、家族になれているのでしょうか。

また、来年。
それまでに、……少しでいい。
あなたの家族だと、胸を張れるようになりたい。

ワタシはそう思いながら、お雑煮を口に運んだ。


おわり

1/1/2026, 9:18:59 PM

『新年』

明けましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

小さい頃はよく、年賀状にそんなことを書いていた。
他に何を書けばいいか分からなくて、
今年もたくさん遊ぼうね、とか、
対して思ってもいないようなことを連ねていた。
今はもう年賀状は届かない。
そもそも書いている人の方が少ない気がする。
何を書くか考えるのも清書するのも、
めんどくさいし嫌だったけど、
なくなった今は少し寂しいような気もする。

1/1/2026, 7:49:56 PM

何気ない朝日に向かって端末を向ける人たちを見て、「ああ、そういえば年越ししたんだっけ」と、冷え切った冬の空気を吸い込む。12月は稼ぎ期だからとバイトを詰め込んでいるおかげでテレビなんて見ていなかったから、今日が何日かも気にしていなかった。

去年は君と見た綺麗だったはずの初日の出も、隣に君がいない今、変わり映えのない色褪せた紛いものでしかないのだから。

新年

1/1/2026, 7:34:53 PM

お題【新年】

「新年あけましておめでとう」
「おー。今年も宜しくな」
と、毎年の様に言う。
・・・・・少し違うのは、大人になって———
否、こんな職だからか、またはこの仕事を担っている所為か・・・・・
何気ないこの時の言葉さえ、言葉の重みが増してしまった。
「・・・・・今年は穏やかな1年でありたいな」
「?そうだな、新年早々、事件とか嫌だよな〜」
と、目の前の長い腐れ縁として、そして今は仕事の仲間として共に過ごす腐れ縁が他人事の様に言う。
「・・・・・まあな。とは言え、そうも言ってられそうに無いがな」
と言いながら、そんな腐れ縁に新年早々に当たる捜査資料を手渡す。
「ふーん・・・・・あぁ、確かにコレは俺向きの案件だわな」
と、パラパラと捜査資料を見た後、納得する様に言った。
「無理はするなよ?」
「だーいじょうぶ、大丈夫。深刻になりそうならちゃんと聞くから」
「そう言って、守られた試しが無いがな」
「それはゴメンて」
と苦笑いしながら腐れ縁は言って
「じゃあ、また後で」
と笑顔で立ち去る。
「あぁ、また後で」
と、俺はそんな腐れ縁を見送る。
今年もまた、腐れ縁が新年を無事迎えれる様に、俺自身も精進しようと思う。

By ある捜査一課課長の新年での独白

1/1/2026, 6:57:10 PM

1時間以上の熟睡ができず、喉の渇きから頻繁に水分を摂る。昨日は腹が減りすぎてチョコを少し食べてしまったため逆流性食道炎のような不快感を感じながら目覚める。それでも朝ごはんは食べなければならないため、胃の不快感は継続する。解決策は"苦しくなくなるまで我慢する"。今日が始まると"早く今日が終わらないかな"と常に思う。
「どく」の状態異常は"新年"になっても回復しない。



題『新年』

1/1/2026, 6:41:30 PM

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

(いろいろ考えてみたものの結局、新年のご挨拶しか浮かびませんでした…なのでシンプルに)

テーマ:新年

1/1/2026, 6:31:58 PM

「新年」 注意⚠️:少し重めの内容となっております。
 
 新年。それは僕が一番嫌いなもの。また嫌な一年になるのでは無いか。そう言った不安に駆られるからだ。
 去年は一年生の学年末テストの時にインフル、二学期の期末で自転車にぶつかられ、利き手を骨折。そして年末、毎年恒例僕以外の家族は旅行に行っている。
 まぁ最後はいい。好きなことができるから。でも、1週間五千円はかなりキツイ。
 僕には弟と違ってお小遣いはないから、バイト代を使うしかない。使い道は……まぁ言わないでおこう。
 食べ物よりも通院でお金が飛ぶ。そしてほぼ習慣と化している趣味にもお金が飛ぶ。
 趣味は褒められたものじゃない。自慢できるものでも無い。ただの自己満足。それなのにどの趣味よりもお金が飛んでいく。
 中学三年生。受験の時期に精神を病んでから、僕は家族に見放された。母は以前より酷いヒステリーを僕に対して頻繁に起こすようになり、父は気の持ちようだと説教してくる。少しでも反抗的な態度をしたとみなされたら、折檻が始まる。弟は頭のおかしいキチガイだと、僕のことを毛嫌いしているようだ。
 母と父は弟を溺愛。唯一の救いだった兄は、僕が高校上がってすぐに交通事故で会えなくなってしまった。
 そして一人で迎えた年越し、ジャンプなんてする気力もなく、ボーッと天井を眺めていた。
 ぐるぐると回る視界の中、兄のことを思い出したら幼少期の楽しかった頃を思い出した。
 兄とは歳が離れていて、僕が小学校一年生の時、兄は小学五年生。弟は四歳だった頃、三人でよく遊んだ。兄は体の弱い僕を気遣ってくれて、僕も一緒にできる遊びを考えて遊んでくれた。弟にも、同じように接していて、本当にいい兄だった。
 そんな兄に親は期待していて、中学の頃難関校を受けさせたが失敗、兄は定時制に通うことになり親に見放された。
 昼は働き夜は学校。忙しい生活に加え両親からの圧にかなり疲弊していただろうに、僕たちには優しく接してくれた。バイト代でお小遣いをくれたりもした。僕はそれを大切に取っておいた。兄の誕生日が来た時にプレゼントを買おうと思っていたから。
 それ以外で兄がお金を使うところを見たことがない。親に大学の費用は出さないと言われていたが、自分の貯金で大学に行った。そんな兄を僕は信頼していたし尊敬していた。
 それに、僕が精神を病んでも、兄だけは味方でいてくれた。両親を説得して病院に連れて行ってくれたのも兄だ。費用も、まだバイトをすることの出来ない僕に変わって出してくれた。福祉のサービスなども調べて、積極的に使わせてくれた。
 その頃から弟は僕と兄を軽蔑するようになっていた。両親が僕と兄を見捨てたから、愛情は全て弟に注がれ、弟は見事にわがまま放題の暴君へと変貌した。
 そんな家にいて休まるはずもなく、僕の病状は悪化していった。そんな時、兄の誕生日が近いことを思い出し、最期に渡そうと、ずっと貯めていたお小遣いで腕時計を買った。
 渡すと、泣いて喜んでくれて、それから毎日腕に着けてくれていた。
 そしてある日、兄が子供を庇って撥ねられたと知らせが入り、僕は学校を飛び出して病院に向かった。兄は、病院に着いた時にはもう手遅れだったらしい。白い布がかけられた兄を見て僕は立ち尽くすことしか出来なかった。
 ふと、捲って顔を見てみるとまるで眠っているみたいで、交通事故にあったのが信じられなくて、布を剥ぎ取った。そこで交通事故がいかに凄惨なものだったかを知った。それでも、腕に着いていた時計は綺麗なままで、まだ時を刻んでいた。
 兄への誕生日プレゼントは、形見となった。
 後を追うことなんてできなかった。兄の顔がチラついて、直ぐに踏みとどまってしまう。プレゼントを渡した時に見せた困ったように照れながら笑う兄のあの顔が、忘れられなかった。
 モヤモヤぐちゃぐちゃぐるぐる。感情が渦巻いていく。兄に会いたい。逢いに逝きたい。それでも、兄が悲しむのが嫌で、行動に移せない。兄が撫でてくれた時の感触が蘇って、毎回辞めてしまう。
 ……新年早々こんなことを考えるなんて、本当に僕はダメ人間だ。
 いつの間にか日が登ろうとしている。体を起こして机に向かうように座れば、ゆっくりと日が出てくるのが見える。初日の出かぁ。綺麗だとは思う。でも、いつ見ても日の出は綺麗だ。正直、皆がこぞって初日の出にこだわる理由がよく分からない。
 新年特有のこの特別感。僕は嫌いだ。今年はいい一年になるように頑張らないと、と思うから。
 
 でも、今年は、今年こそは、いい一年になると、いいなって、ちょっとだけ、ほんの少しだけ祈った。神でもない、兄に。いつも支えてくれた兄にお願いをする。見守っていて、と。
 
「願うのは自由、だよね、兄さん」
 
 なんて、ね?

1/1/2026, 6:05:03 PM

#新年

去年の自分を振り返る。
できたこと、できなかったこと、全部思い出す。

でも、過去はもう変えられない。
それでも前に進むしかないんだ。

カーテンの隙間から差し込む朝の光。
静かに世界は動き出している。

新しい一年は、まだ白紙で、
何が起こるかは分からないけれど。

胸の奥のざわめきは、少しの不安と、少しの期待。

深呼吸して、僕は小さくつぶやく。

「さて、今年はどんな一年になるかな」

1/1/2026, 5:36:33 PM

良い言の葉を吐けば
木の葉は色づき、やがて花が咲くだろう。

悪い言の葉を吐けば
木の葉は落ち、たちまち枯れてしまうだろう。

1/1/2026, 5:20:12 PM

新年は
ぬるっと始まって
実感がわかない。
西暦も書き慣れず、
年を越すことにも慣れない。
新しい年の始まりは
意外にも、
準備した時間よりも、
短く始まりすぐ終わる。
午前2時。
空は暗闇に包まれて
いつもと変わらない。
これでも、年を越した最初の夜。
腑に落ちることすら
当たり前になってきた。
あー、書けない。
紙をくしゃくしゃと丸める。
新年だから
特別な何かを書きたいと思ったのに、
眠くて頭から出てくる言葉、
ペンで書く言葉は
全部同じようなことの繰り返しで、
自分で読んでいて飽き飽きする。
面白味がないつまらない物語。
まるで味気のない私の人生みたい。
スランプに陥りかけている私は
ふぅーっとため息をひとつ。
"Good Midnight!"
どうしても夜遅くに書いてしまう癖。
眠いのだから頭が回らず
文など考えられないのに
この時間に書きたいと思うのは、
きっと夜更かしと真夜中が
大好きだから。

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