『愛を注いで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
溢れてもいい
足りないよりいい
満たして
注いで
幸せにして
#愛を注いで
#愛を注いで
メンヘラにはまっすぐ愛を注ぎひたすらに表現し続ける。
“メンヘラ”以上に愛情出しまくり求めまくる。
それが出来ないならメンヘラと付き合わないでください。
愛を注いで動物や花などを育てる
愛を注げば注ぐほど可愛くなる、綺麗になる
愛を注がなければ可愛くなく、綺麗になることは出来ない
この世界が美しく綺麗にするためには1人1人の愛をちゃんと注ぐ必要があると私は思います
貴方が愛を注いで育てあげた花は、むしり取って一緒に棺の中に入れてあげましょうね。
愛を注いで
娘に愛を注ぎつづけて15年
お腹の赤ちゃんが羊水に包まれているように
今でもどっぷり愛に浸かっている娘
足りないはずはないのに
まだまだと欲しがるよね
渇れることはないけれど
これからも注ぎつづける
自分ではないものはない
ものに
愛を注ぎ
真実と出逢う
私に愛を注いでくれる人がほしい。
わたしが注いでばっかはもう嫌だ。
いい加減好きになってくれたっていいんじゃない?
夕方、車の騒音も気にならないのは
次の予定が慰みだから
明日の朝も乗る満員電車が
今は待ち遠しい
目の前のくたびれたサラリーマン
鼻息が荒いようだけど
私の声は大海を泳いで
何も聞こえないみたい
ただいま。
ここからは精一杯愛を注ぐ時間だ
#愛を注いで
その日、私は砕け、壊れた。
幼い私は、子供が持つべき
愛情の受け皿を無くした。
温かな母の愛も、
たくましい父の手も、
私にとっては、
単なるヒトの戯れように見えてしまった。
ただ、私は欲しかった。
泣く私を包む優しい愛が。
褒めてくれる大きい手が。
ただ、私に愛を注いでもらいたかった。
ただ一度、褒めて、慰め、励まし、喜び、
それだけで、
私は満たされたと言うのに。
それはもう、今となっては
遅すぎた。
想えば想うほど
思い通りにならなくて
想わなければ想わなかったで
何も起こらない
きちんと伝えればいいんだけど
伝えることすらできない現実
その思いが
自分の中に留まって
結局全部溢れちゃう
たまに忘れられる日があればいいんだけど
愛を注いで
3年前の同じ季節
私に、新しい小さな命の家族ができました
人間じゃない、別のいきものです
丸い甲羅にふにふにの手足がついてる子
とてもかわいいカメのこども
はじめは何を見ても興味を示さなくて、布団に登って、ソファから落ちて、小さな隙間に潜り込む、無敵の子だった
一瞬でも目を離すと消えてしまいそうな無鉄砲さにハラハラして目が離せなかった
2年目は何を見てもびっくりしまくる臆病な子になった
何かに反射した自分を見て首をすぼめて、餌を入れる私の手から逃げて、充電器コードが当たりそうになると鼻息をもらしながら後ずさる
野生じゃ生きて行けなさそうな箱入りっぷりが愛おしかった
3年目はすべてに興味をもつ好奇心旺盛な子になった
散歩に出せば行ける限り歩いていき、別の部屋につれていけば目を見開いて辺りを見渡し、見慣れないものがあればズカズカ近づいてにおいをかいでいる
あんなに無関心だったこの子が目に入るものすべてに興味をもっている
こんなに嬉しい成長はないね
3年前に家に来た日から1日も忘れさせてくれないかわいい子
血は繋がっていないけど、種族も違うけど、そんなもの関係ないほどに大切な子
ずっと、ずっと大好きだよ。
愛を注いで
このコップ。
200の線まで注いでください。
愛を“注ぐ”ものと考えた人はきっと愛の枯れない世界を見ていたんだ。
床にこぼれた細やかな陽はあつい、しかし朝はいつもどこか少しだけ冷えている
ラップが張り付いたマグカップには、人肌程度のホットミルクが注がれていて
わたしはただ、はちみつ味の湯気が積もる部屋ごと抱きしめて、底から掻き混ぜている
くだらないやり取りが、本当にくだらないと思えてしまうのが怖い、だから堪えるの
#そんな耐性今いらない
我が子が病気になった。
症状としては、よくあるものだけど
四六時中わたしの頭は不安で一杯になる。
ああ、あの時のあれが原因で病気したのかな…。
これ以上、悪くならないだろうか?
こんな夜中に心配事があると
悪いほうに悪いほうに、思考は回る。
「私が○○したのが良くなかったかな。
いや、この時△△さんがこうしてくれなかったからじゃ??」
…出た、わたしの悪い癖。
自責が一通り済むと、他責をしたくなる。
これ、両方ともしなくていいんじゃない?
自分に対する反省は有意義だ。
でも自責は自分を悲しくさせる。
他責は、なにも生まない。
それが分かったから、今日はもうやめよう。とりあえず寝よう。
いつの日か、寝られない程苦しくて 辛い夜が待ち受けているかもしれない。
でも別に、そのための耐性、いま作らなくていいやん。
「とりあえずも何も今夜寝られなかったら?」
と言われたらこう答えます。
あなたを苦しめるヤツからは
あらゆるアイテムで対抗せよ。
選択肢:
①こんな夜更けにコンビニを物色
②こんな夜更けに韓国ドラマを見始める(YouTubeもいいよ)
③とりあえず泣く
④とりあえず食べる(経験上お勧めしません)
夜は本来、もっと愉しいものだよ。
あなたの体の細胞たちが喜ぶようなことをやってください。
こんな今だけは。
瓶の中に
カラン コロン コロコロリ
母がくれた●●は 純潔で
父がくれた●●は 涼恕で
友がくれた●●は 信頼で
あなたがくれたのは 仁愛でした
満たされると足りないの
もっともっとって欲ばるの
でもね? いつか私もあげたいの
美しくて おおらかで 拠り所になる
からっぽの瓶に1番最初の祝福を
おはよう。今日も朝が来てきっと数時間後には夜がくる。
いつも通りご飯を食べて学校に行く。なんでもない1日。なんにもない日。ただそれだけ。どうって事ないあたりまえなこと。でも、それでいいし、それ以上も要らない。
愛をそそぎましょう
今日一日、がんばった自分に
愛をそそぎましょう
今日一日、がんばったあなたに
愛をそそぎましょう
今日旅だった全てのものたちに
愛を注いで
幼少の頃、父の実家は小さなスーパーを経営していた。近所のおばちゃんたちにはとても可愛がられた。子どもながらに小さな店であっても、店の信頼、暖簾を背負っていると感じた。
祖父母に連れて行ってもらうのは、仕入先の卸売市場。市場近くの喫茶店。忙しいなか、少しの時間を一緒に過ごしてくれた。
釣りに行ったり、農作物の収穫をさせてくれたり、お店の手伝いをさせてもらった。子供だから上手にはできない。自分がやったほうが早いのに、失敗しても、下手でも、静かに見守り、経験をさせてくれた。
思春期には会いに行く機会が減り、会うたびに食品やお小遣いをもらった。お金やモノでだけつながっているみたいで、寂しかった。もっと私に興味を持って、頑張っていることを褒めてと。
愛の注ぎかたには色んな形がある。忙しいなかでも、私が喜ぶと思って与えてもらったことを素直に喜ぶことができなかったことを後悔している。
愛を注いでと求めるばかりだった自分は、今、誰に愛を注いでいるのだろう?これから先、私は自分が注いでもらったように誰かに愛を注げるのだろうか?
愛はこんなにも近くにあふれていたのに、薄れてようやく気づくものなのかもしれない。
《愛を注いで》
2泊3日お泊まりすることが決まってから
私の頭の中はあなたでいっぱいなの
たくさん愛を注いで
あなたの頭の中私でいっぱいにしたいなって