愛を叫ぶ。』の作文集

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愛を叫ぶ。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/12/2026, 7:20:16 AM

好き…

叫べない…

好き好き…

好きすぎて…

胸が熱いから…

叫べない…

……

愛してるって…最近……

言わなくなったのは…

ほんとうにあなたを……

愛しはじめたから…

ゴスペラーズ

5/12/2026, 7:16:29 AM

こんなにも苦しいのに。
この気持ちをずっと抑えようとしてきた。きっとこんな気持ちは間違いだって。そう、思いたかったから。

貴方の口癖、それはずっと愛してるからね。
この言葉を聞くたびに私は貴方を、嫌いになってしまう。
私をずっと貴方の期待の中に放り込んでおいて、私の無理は知らないのに。貴方は私に一方的なほどの愛を送る。
私の視界がうるうると揺れる。
愛してるなんて、もう言わないで。

5/12/2026, 7:06:19 AM

愛を叫ぶ
叫ぶ…
叫べない
私には出来ない
勇気がない
愛というのは恋愛だろうか
ならば相手も居ない
羞恥心がある

まぁ愛じゃなくて
責任の軽い物なら言えたかもな
あの5文字は私には重い
2文字でさえ重いのに…

恋愛とはリスクがあるが楽しそうだなぁ…

そうぼやいているだけてはなにも進まないのは自分が一番わかっているらしい

5/12/2026, 6:41:21 AM

愛を叫ぶ。

恋の恥ずかしさも通り過ぎれば想いを伝えたくて叫びたくて仕方なくなるが、それが愛に変わってしばらく経つと、また伝える行為が遠くなるのはなぜだろうか。
そんなことを考えながら、近侍が淹れてくれた茶を一口含む。相変わらず火傷しないようによく調整された温度である。
空色の髪がかかる横顔を眺める。視線に気づいて微笑むと、小首を傾げた。そんな行動も似合う男だ。
先ほど浮かんだ疑問を口にすると、瞬きを繰り返してから声を立てて笑う。
「厨番の皆さんは、常に愛を持って食事を作ってくださっていますよ」
食べやすい大きさ、食欲を掻き立てる味付け、栄養バランス……頭を悩ませながら毎食厨に立っている姿が浮かぶ。
「私も、茶を入れる時は常に相手を思っています」
近侍の視線の先にを辿って、自分の手元にあるカップに目を落とす。
苦過ぎない味と、熱過ぎない温度。舌の感覚を思い出して、ふと近侍を見た。真っ直ぐに見つめる蜂蜜色の目。
「こんなにも毎日愛を叫んでいたのに、気づいていただけていなかったとは……残念です」
寂しそうに言っているが、明らかにからかいが混じっている。この後絶対に何かあると身構える。
「言葉にするのは夜だけと決めていましたが、それ以外の時間でも重ねることにいたしましょう」
それ見たことか。やはり何かあった。
このままではいけないと慌てて目を逸らすが、顔に集まった熱はきっと見過ごしてもらえない。カップを持つ手に力がこもる。
さすがに勤務時間中は諦めると言いながら、近侍が立ち上がる気配がする。本丸運営に勤務時間も何もないと思うが、それは口に出してはいけないと本能が警鐘を鳴らしている。
いつの間にか目の前に迫っていた男が、耳元に口を寄せた。
「お覚悟を」

5/12/2026, 6:10:41 AM

前回投稿分からの続き物。
某杉林の奥にひっそりと建つ不審な違法の洋館は、
それを必要としている別世界出身者から、「領事館」と呼ばれておりまして、
それはそれは、頼りにされておりました。

そこの空気清浄と床掃除とを、一手に引き受けておったのが、別世界技術で魔改造された自走系掃除機能付きの空気清浄機。
通称を頑張ルンバといいます。
自走式掃除機のアレに、別世界の先進技術でもって、空気清浄機を合体させたのです。

前回投稿分で頑張ルンバ、モンシロチョウを追いかけて、領事館の中を巡回しておりましたが、
今回投稿分では、酷く重篤なスギ花粉症持ちであるところの館長のために、
頑張ルンバはうぃんうぃん、館内に入り込んだ季節外れの花粉を根こそぎ、探知して根こそぎ収集するタスクを開始しました。

というのも館長、酷く不思議なことですが、
スギ花粉の飛散シーズンを完全に終えたハズの5月上旬の今ごろに、
まさかの、アレルギー症状が出現したのです。
ああ、ひどい、酷い!
誰がこんな、理不尽な物語を仕組んだのか(棒読)

頑張ルンバが、うぃんうぃん、
空気清浄機のセンサーと、自走式掃除機のカメラセンサーでもって、
館内の微粒子、空気中の花粉、あるいはウイルス等々を、調査して検出して清浄化します。
頑張ルンバが、うぃんうぃん、
花粉汚染濃度の高い場所を検知して、
花粉の発生源を的確に、探してゆきます。

やがて、ピピッ!
スギ花粉症持ちの館長を悩ます微粒子を
館内に継続的にポンポンぽふぽふ放出する物体を
頑張ルンバは、とうとう、発見しました。

それは、明らかに「この」世界のものではない、
自発的にみょんみょんダンシングする植物でした。

わずかに開いた、領事館の両開きのドアから、
きっと、自分で歩いて入ってきたのでしょう、
エントランスの大きな花瓶の下で、みょんみょん、
ダンシング植物は楽しげにダンシングして、
そして、花粉をぽふぽふ放出していました。

さてここでお題回収です。
みょんみょん、みょんみょん、
ダンシングみょんみょん草は踊りながら、
愛を、叫びます。
みょんみょん、みょんみょん、
ダンシングみょんみょん草は雄花なのでしょう。
雌花を探して、花粉を放ることで、
愛を、叫ぶのです。

この愛を叫んだ結果として
ポンポンぽふぽふ館内に撒かれた花粉が、
おそらくここの館長の、持病たるアレルギー症候群を引き起こすスギ花粉に、
構造が、どこか似ておったのでしょう。

館長としては酷い迷惑です(花粉滅すべし)

ぶおぉぉぉ!ぶいぃぃいいいん!
頑張ルンバは汚染センサーを真っ赤にして、みょんみょん草が叫んだ愛を全部ぜんぶ吸い込んで、
空気をすべて、清浄に戻してゆきます。
頑張ルンバは、機械です。愛など分からぬのです。
ただ自分の仕事を、為すのです。

みょみょ、みょんみょん。
ダンシング草も人外ゆえに、頑張ルンバが何をしているのか分かりません。
ただ自分の愛だけ、叫ぶのです。

ぶおおおん、みょんみょん、
ぶいいいいいん、みょーみょん。
機械の花粉除去と、植物の花粉放出、妙なループは十数分続きまして、
最終的に愛を全部叫びきって満足したみょんみょん草がみょんみょんと、幸福にお帰りになることで、ようやく終了しましたとさ。

5/12/2026, 6:07:40 AM

愛を叫ぶ。


最近推したちへの愛を叫ぶ…萌え発散ができていないのが辛い。
あの子もその子もあのカプもそのカプもあのグループも、
大好きだぁあああーーーーーー!!!!
(だぁああーー…)
(だぁあー…)
(だぁー…)

5/12/2026, 6:04:16 AM

耳を澄ますと 君と出逢って、 明日世界が終わるなら…… 初恋の日 一年前 忘れられない、いつまでも。 モンシロチョウ 愛を叫ぶ。 です。


耳を澄ますと

耳を澄ますと聞こえてくる、キミの歌声。
キミは気づいていないみたいだけど、時々聞こえる楽しそうな歌声。
歌っているときに声をかけたら、恥ずかしがって、歌わなくなってしまいそう。
キミの楽しそうな歌声を聞くと、僕は幸せな気持ちになれるから。
だから言わない。
キミの歌声をずっと聞いていたいから。


君と出逢って、

君と出逢って、僕の世界が変わった。
何をするにも人の顔色を伺い、怒られないか、嫌われないか、そればかりを考え、常に僕の心は怯えていた。
けど、君と出逢って、僕は僕のままでいい。
そのままの僕が好きだから。
と言ってもらえて、その言葉が嘘じゃないというように、僕が何をしても、何を言っても、嫌うことなくそばにいてくれる。
ありがとう。君と出逢って、僕の生活は息苦しくなくなった。
そんな生活を僕にくれた君の生活が、安らぎに満ちるよう、僕も君のそばで、ずっと君を愛していくよ。


明日世界が終わるなら……

明日世界が終わるなら……ねえ。
「明日世界が終わるなら、何をする?」
キミにそう聞かれ、考えてみる。けど、パッと思いつかなくて
「キミは何をするの?」
逆に聞いてみると
「私?私は…そうだなぁ」
キミは一瞬考え
「好きな物を好きなだけ食べる」
その場面を思い浮かべているのか、にこにこしながらそう言った。
「ああ、それもいいね。じゃあ僕はキミの隣で、キミが食べているところを眺めていようかな」
「え?一緒に食べるんじゃなくて?」
「うん。キミの幸せそうな顔を見ていると、僕も幸せだから」
明日世界が終わるなら……やっぱり僕はキミといたい。強くそう思った。


初恋の日

僕の初恋の日。
それはいつになるんだろう?
今まで歩いて来た道の中で、出会った人は少なくはないのかもしれない。
けれど、目が離せない。ドキドキする…。
そんな感情を持つ誰かには出会ったことがない。
友だちから、恋人ができた。って話を聞いて、
いいな。って思わなくはない。
でも、心が動く人に出会えてないから仕方ない。
僕は、僕の初恋の日。を楽しみに待とうと思うのだった。


一年前

一年前、この場所でキミに出逢えていなかったら、
今ごろ僕は、どうしてたんだろう。
「はぁ」
僕は公園のベンチに座り、ため息を吐いた。
「何でうまくいかないんだろう」
大学のみんなが次々と就職先を決めていく中、僕はなかなか決まらない。
「どうすれば受かるのかな」
ベンチに背をもたれ空を見上げたとき
「お疲れさま」
聞き覚えのある声が聞こえる。
「え?」
声が聞こえた方に首を向けると、声の主は同じサークルの子だった。
「ああ、お疲れさま」
姿勢を戻し笑顔を作ると
「良かったらどうぞ」
と、缶コーヒーを差し出してくれた。
「…ありがとう」
好意を有り難く受け取り、一口飲むと、彼女の優しさと缶コーヒーの甘さが身に沁みる。
「はぁ~」
ホッと一息つくと
「就活大変だよね」
僕の隣に座った彼女も缶コーヒーを飲みながら、ふふっと笑った。
「あれ?キミもまだ決まってないの?」
「うん。なかなか決まらなくて」
そう言ってはいるけれど、ため息を吐いてばかりの僕とは違い、彼女はにこにこしている。
「そうなの?じゃあ何で笑っていられるの?」
不思議に思って聞いてみると
「決まらなくて焦る気持ちはあるの。でも、焦って暗い顔をしているより、笑っていた方が印象も良いと思うから」
そう言われ、ハッとする。
その後、彼女のように笑顔でいるようにしたら、就職先が決まった。
一年前、キミに出逢えたから今の僕がある。
あの後、キャンパス内でもサークルでもキミに会えなかったからお礼は言えていない。
今度会えたら、お礼を伝えようと思った。


忘れられない、いつまでも。

「今日は何時に帰れるかな」
用事があるから。と、同僚に頼まれた仕事。
毎日のように、いろいろな方から頼まれるから、用事があるなら頼まれるのは仕方ない。と思っていた。
「よし。さっさと終わらせて帰るぞ」
と腕まくりして作業に取り掛かろうとすると
「あれ?残業?」
と声をかけられた。
「あ、お疲れさまです部長。直帰の予定では?」
声がした方を見ると、今朝、部署に顔を出した後出張に出かけ、直帰する予定の部長がいた。
「お疲れさま。デスクに忘れ物をしてしまってね。取りに来たんだ」
苦笑しながら自分のデスクに向かい、忘れ物を取ると
「で、キミは残業なの?」
私の方へ近づいて来た。
「はい。なるべく早く終わらせますので、部長はどうぞお先に…」
「いや、1人より2人だろ。手伝うよ」
近くのデスクに荷物を置き、部長も腕まくりをする。
「いえ、出張でお疲れでしょうし…」
「どれ」
私の制止を気にも留めず、部長は私の手元の資料を覗き込み
「ん?これ、キミに振った仕事じゃないよね」
それを見て眉を寄せる。
「はい。今日中の提出だけど、用事があって残れないから続きを頼む。と渡されました」
「そうか…」
部長はそれ以上何も言わず、仕事を手伝ってくれた。
「お疲れさま」
頼まれた仕事は部長のおかげで早く終わらせることができた。
「出張でお疲れのところ、ご助力いただきありがとうございました」
頭を下げる私に
「他のやつの分をやらせてすまない。今度からは、自分に振られた仕事は自分でやるよう、他のやつにいかないように俺も目を光らせておくよ」
そう言って、ふわりと笑った部長の笑顔が、忘れられない、いつまでも。


モンシロチョウ

青空に、白い羽根が映えるモンシロチョウ。
羽根を広げるまでは地味な姿なのに、羽根を広げた途端、目を引く姿へと変貌を遂げる。
まだまだ自分も発展途上。
モンシロチョウのように、変貌を遂げたい。


愛を叫ぶ。

愛を叫ぶ。
誰に叫ぼう?
愛を伝えたい人なら
家族、友人、ペット…がいる。
でも、叫ぶほど、大きな声で愛を伝えたいのは1人だけ。
そう、愛するキミだけ。
だから僕はキミに愛を叫ぶ。
「愛してるよ」と。

5/12/2026, 5:30:34 AM

「愛を叫ぶ。」書く習慣77


生きとし生けるものが

幸せでありますように

悩み苦しみがなくなりますように

願いごとが叶えられますように

悟りの光が現れますように

幸せでありますように


今 愛を叫ぶ。


(慈悲の瞑想より)


#書く習慣
#書く習慣アプリ

5/12/2026, 5:19:10 AM

『愛を叫ぶ。』

叫べ
叫べ
生木を裂くが如く
音を上げる想いを

叫べ
叫べ
絹を裂く音のする
この心を

遠くへ
遠くへ
この言葉が届くように

目に涙を溜めながら
声が枯れるまで
僕は今日も叫び続ける

5/12/2026, 4:59:21 AM

思い出したのは、
サンボマスターの世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
初めて聞いた時は
歌詞の前向きさとエネルギーに鳥肌が立ったっけ
愛って目には見えないじゃん?
だけど在るのは感じられるんだよね
不思議だよ 世の中不思議だらけだよ
だからこそ生きてて楽しいし
笑ってられるんだぜ ベイベ

5/12/2026, 4:47:59 AM

「愛を叫ぶ。」
「叫ぶ愛ってなんやねん」
「強い主張の意味もあるんやて」
「叫ばんと伝わらんような愛なんか」
「叫ばんと気づかんのかもしれんな」
「ささやいてたって気づくけどな」
「え」


なんての書ければ面白いのですが(´・ω・`)

5/12/2026, 4:47:35 AM

愛を叫ぶ

ナイアガラの滝。一生に一回は生で見たいねと、三回忌を終えた今になって、そんな言葉を思い出す。
キッチンの横の小さいスペースで豆苗を育てながら、旅行に行ってみるのも悪くないかもしれないと、思い始めた。

5/12/2026, 4:45:48 AM

「ところで」
「ところで?」

「愛とは何か?を考えると共通認識がないのにそれが通じるというのは不思議なものだ」
「愛とは何か?」

「とりあえず生存に有利な反応的反応の一つ感情というより遺伝的な生存性の高さかな」
「んー感情とは?」

「生存に有利な本能の発露かな?恐怖怒り悲しみ喜びあたり」
「なる、ほど?」

「まあ結果論的な能力だろうね」
「そうなの?難しい気がする」


お題『愛を叫ぶ。』

5/12/2026, 4:14:42 AM

愛を叫ぶ

って時もあったな〜

けど、
叫ぶことより
穏やかな日常と
気楽に一緒に過ごせることの方が
私にとっては大事かも

歳を取ったってことかもしれないけど
叫ぶほどの愛は疲れる
って思う

5/12/2026, 4:08:03 AM

愛を叫ぶ

これまでに愛を叫んだことは……ない

愛を叫んでみたいか........全然、あれって叫ぶもの?

愛を叫ぶならどこか........地面に穴掘ってその中へ

世界の中心に行ったら何をしたいか……..とりあえず現着の証拠写真かな、何に使うのか分からんけど

そもそも世界の中心ってどこ........地球の中心か、どうしても自分のいる場所ぐらいしか思考できないような

5/12/2026, 4:00:09 AM

母の日に送って暮れる息子夫婦に愛を感じます。子育てに奮闘した日々が思い浮かびます。

5/12/2026, 3:38:40 AM

愛を叫ぶ

愛を叫ぶ?
愛は叫ばない

愛を叫ぶ?
どこで? どんなときに?
どんな状況で?

いやいや、ないよ
ドラマではないのだから
だれが叫ぶの? と聞きたい

そんな場面に出会いたい
見てみたい
だって 絶対にないと思ってるから
テレビや映画の中以外で

愛は心の中で そっと思うもの

5/12/2026, 3:29:30 AM

荒廃した世界の中、
僕の腕のなかで息絶えた君。
「ごめん、救えなくて……」
世界の終わりに君への謝罪と愛を叫ぶ。

5/12/2026, 3:23:16 AM

「愛を叫ぶ」

大好きな人に声を荒げてしまった
何故かと言うと、
勝手な解釈をして対話を拒んだからだ

わたしはこのまま話し合いを終わらせたら駄目だと
声を大きくして叫んでしまった
苛立って大きな声を出してしまったのは良くなかった

けれど分かって欲しかった
対話で歩み寄ろうと言う時に
それを拒んで「もういいよ」と言われたら
わたしは黙っていられなかった

自分を正当化しているだけかもしれないけれど
これもひとつの愛の形だと思うのだ

人が愛を叫ぶ時
好きだ、愛しているだ以外の言葉で結構叫んでいると思うよ

5/12/2026, 3:10:26 AM

叫びは祈りと似ている。

伝える相手がいないから、どうしようもなく叫ぶ。
届ける相手がいるから、きこえないように祈る。

いつだって祈っていた。
離れるのが怖くて、知られるのが怖かった。
祈っている時間だけ、許されたような気がしていた。

今はただ叫んでいる。
もう祈ることはなくなって、君の名前だけを叫んでいる。

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