『愛を叫ぶ。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛を叫ぶ。
好きだよ、と言った君。
私はそれに応えられなかった。
それでも君はめげずに、毎日伝えてくれていた。
だから、好きになった。
君が好きだ、と瞬間的に思った。
それなのに、君はいなくなった。
伝える前に消えてしまった。
もう少し早ければ、と後悔し、
君が好きな気持ちが溢れてとまらなかった。
好きだよ。大好きだよ。
伝えさせてよ。私の気持ちを聴いてよ。
届かないこの想いを
どうか届いてくれ、とただ言葉にした。
そういえば珍しい名字の先輩は悪ガキで
よく怖い先生に名指しで怒鳴られていたっけな
今も元気にしているかな 愛先輩
愛を叫ぶ
愛を叫びたいのにあなたは離れていった
ずっと心の中で叫び続ける
あの時からずっとそれを伝えてれば良かった
【愛を叫ぶ】
あなたに届けたい
でも…
その気持は
そっと、自分の心の中に…
「愛を叫ぶ。」
叫んでも決して届かぬこの愛はずっと心にしまったままで
※書きかけ
小っ恥ずかしくて見てられない。囁くくらいで良くないか。そいつにだけ聞こえてりゃ十分だろう。
お題:愛を叫ぶ。
愛ってなんだろう。
なにかを好きな気持ち。
でも、それだけじゃない気がする。
例えば仏教では執着。
……確かにそうかもしれない。
愛はステキなものでもあるけど、
危ういものでもあるように思う。
叫んでみたら、わかるかしら?
2026年5月12日
お題→愛を叫ぶ
愛を叫ぶ。
彼氏に?彼女に?愛を?
好きだって叫ぶの?
彼氏とか彼女とか言ってる、
恋愛するレギュラーメンバーから外れた生活してると
「愛」って言葉も
簡単には使えなくなってるよ。
この場合の愛は、
きっと性愛なんだろね。
久々に悪い夢を見た。
実家に似ているが、更に広く天井の高い家に、家族と遊んだ男全員がいた。修羅場でもなく男たちは普通に家族と話していた。が、記憶がないといったわけでもない。
夢特有のブツ切りの場面転換で、私は度々、1人になる。
あまりにも静かすぎる室内に不気味さを感じ、眉を顰め、肩をすくめながら歩いていく。長い長い廊下を歩いていく。そうして、喋り声がする障子を開けると、こちらに視線が来る。睨むまではいかないが、鋭い視線が飛んでくる。私は何も言わずに部屋を出る。勿論、止めるやつはいない。姉の名前を呼ぶ複数の声がして、私は足を早めた。
なんで、なんで、と脳内でこだまする。
私の足音と脳内のなんでが重なる。
不快で耳障りな二重奏だ。
目を見開き、息を荒くして、我を忘れるが、
途切れ途切れの呼吸になりながら、そうだ。姉の方が優秀である。姉の方が見た目も良くて、コミュ力もあって、努力家だ、そして彼氏もいる。姉と私を比べればその差は一目瞭然である。大多数が姉を選ぶだろう。
壁にもたれて考えていたら、また場面が変わる。
なんとも無慈悲だ。夢ですらも目まぐるしく展開し、息つく間もないのである。
初めて会った男と天井の高いお座敷に二人。
距離は遠い。親密な雰囲気はなく、異常な程に静かだ。
「姉みたいになったら?」
交わされた言葉はこの一語のみ。
冷たく言った想像をするかもしれないが、語尾に笑みがついていたのを私は見逃さなかった。
それは見下しの笑み、嘲笑か、それとも優しく提案してくれているのか、後者はあり得ないだろう。
何も返すことができずに、広すぎる座敷の真ん中で俯く。
孤独を助長させるかのような広さだ。
貴方の部屋は狭いアパートだったじゃないか。
孤独すら気にする余裕のない狭い一室。
貴方は「狭くてごめん」と言っていたが、
私は「狭い方が落ち着くから」と言った。
相手は嘘だと笑ったが、あれは本当である。
広すぎる部屋は孤独感と様々な負の感情を助長させる。
余白を虚無に捉えてしまうからいけないのか。
寝る直前に貴方と話していたからこんな夢を見たのだろうか。起きてすぐ、頬が冷たいことから泣いていたことを知る。自嘲に浸り目線を逸らしながら、私と姉となら姉を選ぶのは当然のことじゃないか。何を今更、
私である必要性などない。私を選ぶ人間などいない。
当然の結果だ。むしろ、良くやった。正当な方を選んだのだ。そう、おかしいと思ったんだ。私を好きなはずがない。私なんかを好きになるはずがいないからだ。
こんな夢を見ていても、未だ、好きと言えないのが笑えてくる。素っ気ない言葉ばかり吐き出すくせに、喋り声が渦巻く居酒屋で饒舌になって、他の男の話をして嫉妬をさせようなんぞ試みる、変な方向での大胆さは持っているところも、見ていられない。
姉ならば彼氏にするのと同じように、素直に甘えて、好きと言って、自分から話しかけられて、
姉には彼氏がいる、だから他の大多数に選ばれる心配はない。それが救いである。醜い救いだ。他人の幸せを、ましてや、血縁者の幸福を喜べず、そればかりか、もう選ばれることはないと安堵しているのだから。
愛を叫ぶ。
愛を叫ぶ。
世界の中心で
見慣れた街で
見慣れぬ都市で
木がざわめく森で
波がさざめく海で
昇りゆく朝日と共に
沈みゆく夕日と共に
もう届かぬ君にいつか届くと信じて
【愛を叫ぶ。】
いつの頃か
「好き」とか「愛してる」とか
そういう言葉を言わなくなった
今更言うのも恥ずかしいし
好きだから
愛してるから
付き合ってるし結婚した
だから
相手も同じ気持ちだと思って
言わなくなったような気がする
でも
幸せはずっと続くわけないから
いつ終わるか分からないから
だから愛を叫ぶ。
「好きだ」と「愛してる」と
心臓の奥がちぎれそうな感覚に陥る。
必死に愛を叫ぶのは私の中に居る小さな、10歳の私だった。
「お母さん!お母さん!待って!行かないで!私を見て!抱きしめて!!」
陽炎の向こうに消えてゆく母の後ろ姿に、幼い私の声が届くことはない。
#愛を叫ぶ。
「大好きだーーーーー!」と、周りに誰もいない君の地元で一人大声で叫んだ。でも、本当は、君の事を今でもまだ愛してるのかは、分からない。君とは、ツインレイの関係もあるし、ただのツインレイとして、好きなのかもしれない。私の心の中にあるこの君へのモヤモヤは、好きなのに一緒にいられないからのモヤモヤなのか、それとも、ツインレイなのに、そばにいられない事へのモヤモヤなのか、分からない。私は、あの日から、何に対しても、絶対と言う確信を辞めた。自分の意見や、感情全てにおいて、確信を辞めた。私の確信は、人を不用意に傷付けてしまうから。彼の好きな所は、沢山あった。数え切れない程に。旦那さんとは、正反対のツインレイの彼。いつ学んだのか、レディーファーストがスマートにこなせる彼。いつ学んだのか、プリンセスの日の女の子の上手な取り扱い方。咳き込んだ時の対処法。欲しい時に欲しい言葉や、欲しい事をしてくれる彼。食べ物の好き嫌いは、合わないけど。今でもまだ私しか知らない彼が溢れてる。今日もまた彼の地元へ行く。その度に思い出す。よりによって、用がある所は、彼の家への帰り道だから。会いたくないと言ったら今でも嘘になるのかもしれない。でも、会えない。なぜなら、私は、こっちの人生を選んだから。少しずつ、私は、彼と彼への気持ちを手放し、彼と誰かの幸せを願えるようになって来た。でも、彼の感情をいとも簡単に操れるのは、未だに私だけ。そして、彼は、私との件があって以来、誰にも笑顔を見せられず、無表情の日々が続き、また一人、自分の殻に閉じこもり、誰にも頼れない日々が続いてる。会えないけど、ツインレイによって、彼の魂の波動が届くから分かる。彼が今、仕事で大変で、毎日疲れ切ってる事も。それでも、尚、毎日欠かさず仕事に行ってる事も。貴方に恋したからこそ、知れた、貴方の意外な一面や、仕事とのギャップ。沢山お互い傷付けあったけれど、貴方に出会えて、ツインレイだって知れて、恋して良かった。沢山、私への愛を叫んでくれてありがとう。もう恋(来い)って言われないから愛(会い)に行けないけれど。
目の前でそんなに叫ばないでください。
血走った眼、溢れ出る鼻息、荒ぶる息づかい。
正直…嬉しいのですが、もう少しだけ場所を考えて欲しいです。
石橋を叩いて渡る貴方のことですから、十分な勝機を見定めての今回の件だと思われますが…残念ながら、私の気持ちは未だ五分五分です。それで言いますと、今回の件は少しマイナス査定の部類に入るかもしれません。
冷静な貴方が、何故このような暴挙に出てしまわれたのか…
–––– 愛は人を狂わせてしまう。
これは誠のようです。
先程から、大衆の期待と不安と好奇心が織り成す視線が痛いです。
ま、まさか…これも計算の内なのですか?
外圧に負けてしまいそうです。
今、私の中に一つの衝動が芽生えています。
–––– 叫びながら走り去る…と言うものです。
どうなりますかね?
どうなってしまうんでしょうかね?
俯いているのは恥じらいを隠すためではありませんよ?
取り残される貴方と大衆のお顔を想像して…ウズウズしてしまいニヤニヤが顔から零れ落ちないようにしているのてす。
そろそろ刻限みたいです。
付近の全ての耳が集音マイクと化しているのが分かります。
しかしながら、衝動は止められません。
貴方もそうだったのでしょう?
もう、抑えきれません。
げ、限界です。
試してみてもいいですか?
~ 愛を叫ぶ。~
愛を叫ぶ。
今までの人生で
叫んだことは無い
叫ばれたことも無い
叫んだのは
山登りで
ヤッホーーー
くらい…
これからの人生で
叫んでみる?
いや…
ちょっと
うーん…
だいぶん
恥ずかしいな…
久しく
大きな声さえ
出していないから
カスカスの声に
なるだろうな…🤣
✨753✨愛を叫ぶ。
叫ぶより囁いたほうが伝わるんじゃないか?
「愛を叫ぶ。」
『愛を叫ぶ。』
大好きな人の口から出てきた
「愛を叫ぶってコスパ悪いよね」って言葉
私凹んだの
叫んでも届かない距離があるって
効率大好き正論バカに
…考えちゅう
『愛を叫ぶ。』
愛を叫んだ、叫んだつもりだった。
——でも結局、愛ってなんなんだ??
それ醤油付けて食ったら、美味いですか?
おわり
あ 許さない
い …
あ 何か言って
い …でも
あ ごめん
い 俺…
あ …関係ないのにね
い もう〜〜〜〜!
あ …もう〜〜
『愛を叫ぶ。』
愛を叫ぶ。
愛ってなに?
遠い昔に封印してしまったから
何も分からないわ
…いや
今もずっと逃げて逃げて避け続けてるだけね