『怖がり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
怖がり(笑)
そんなことは山ほどある。みんなもある。
心霊現象まじ怖い(ガチ)
「助けてぇぇ」だれかぁぁぁぁ
びくっ!!
私は未知の状況に怖がり。
でも怖くても、1歩踏み出すことに意味がある。
1歩踏み出すだけでも、状況が大きくガラリと変わる。
私はこれからも歩み続けたい。
怖がり。
すっかり夜となり、人々は寝静まる時間に今日もパソコンとにらめっこする。スクロールして更新されるサムネイルを見ては、興味が湧かずそのままスクロールを続行する。
自分の悪癖にも困ったものだ。
早く寝ないといけないというのに、パソコン画面など見ていたら目が冴えてしまうではないか。
ふと目線を下げ、見つけた。
「あった」
これが噂の。
カチリとマウスをクリックしてページを開くと真っ暗な画面が映る。
画面には「これを見たものは呪われる」というキャッチフレーズが大きく表示されている。
薄暗闇の中、口元に半円を描き、表示内容を確認する。
あった。あった、あった。
画面は動画に変わっていた。
赤い点描が続々と映り、次第には画面にいた自分さえも飲み込むような化け物が映る。
見つけた。見つけた、見つけた。
私は自分でも知らぬ間に画面に没頭し、背後からの気配に気が付かなかったのだ。
「と、いう訳で今から君が遊ぶゲームはこちらでーす」
友人は驚愕の目で見る。
私は素知らぬ顔で友人の手にコントローラーを持たせた。
「あの、」
「はい何でしょうか?」
「今日はスローライフ系のゲームのはずでは…?」
「スローライフでしょ、廃村を探検するという」
「ホラー要素がデカデカと映ってんだよタイトルによぉ!!」
ああやっぱり怖がりな友人を驚かせるのは楽しいなぁ!
あんま話したことないけどさ
単純に仲良くなりたいなーって
夏といえばやっぱ
お化け屋敷とかホラー映画じゃん?
1回遊びに行ってみたいんだよね
でも怖がりっぽい。
つり橋効果ねらって
いい奴って思われたいのもあるけどね、正直。
夏休みくる前に連絡先交換しとこっかな
あー。緊張する
失うことがこんなに怖いなんて思わなかった。
【怖がり】
______
このままずっと手を握っていて。
こんな夢を見た。幼い頃の私が昔住んでいた家を探索している。昔の私は怖がりで、母親の後ろにひっついて離れなかった。薄暗い廊下を歩きながら、何故怖がりになったかを考える。昔の記憶があいまいなのでよく覚えていない。だが多分、常に薄暗いこの家自体が不気味だっただけだ。特に照明がなく昼でも薄暗い廊下は、子ども心にお化け屋敷のように思えたんだろう。歩くたびにギィ、ギィと音を立てる廊下を進む。廊下の突き当たりに妙に古い引き戸を見つけた。
「…?こんな場所あったっけ…」
ガタガタ動かしていると、指が一本入るかどうかの隙間が出来た。流石に開かないか。隙間からのぞくと、一対の目があった。ビクリと肩が上がったが、親がのぞいてるだけと言い聞かせる。すぐにそれは違うと気づいた。幼い私の目の高さに一対の目が縦に並んでいたから。そして思い出した。引き戸の部屋は物置でロッカーのように縦に長く、横に寝転がれるスペースなどないと。
#18
いつからか自分に自信が持てなくなって
何するにも怖がりになっちゃった
でも、そんな自分も愛したいな
(あとがき)┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
久しぶりの投稿になってしまったт т💧
久しぶりだから多分文書くの下手になってる:(
怖がり
時々、大胆に
時々、怖がり
本当の怖がり
怖がり
「ねえこわいー!」
夏休み、お化け屋敷、肝試し。
腕にしがみついてくるあなた。
私だっておばけ怖いよ!
でも1番怖いのは、あなた。
私知ってるんだからね、あなたのこと。
家から離れたアパートで1人の子犬を飼ってること。
手錠と足枷とそれから…なんだっけ?首輪?
あぁ怖い怖い。あなたが1番怖い。
何かを恐れ何かと比べるとそこには怖さが出てくる
挑戦しようとして躊躇したり
あたふたと慌てて動揺したりして
何か怯えているのだろう
もう傷つきたくなくて
遠ざけようとする
それでもまた選んでしまうのは
その先の自分を見たいから
また痛いかもしれなくても
ずっと同じままでいるよりいい
怖がることはそれまでの挑戦の証
傷を誇って歩けばいい
#怖がり
怖がり
遠い未来で君が淋しくならないように
戯けるように微笑む姿が遠くなる。
心の奥底に居るのに、忘れないのに
錆びていく像を見ては
どうしようもなく懐かしい。
暖かな風を受けて花が咲き乱れる。
明確に思い出せるのに
思い出せない表情に時の流れを思った。
たった10年に囚われているわけではない、
でもたった10年が何よりも大切な記憶だった。
ねぇ、ヒンメル。
私は思うよ。君、少しわかりづらい。
各地に置かれた『勇者の像』が
経年劣化に耐えられずに少しずつ数を減らすなか
ここだけはずっと変わらなくあり続ける。
人里から離れたからこその森の中
忘れ去られたようにひっそりと。
だから淋しくなったらここに来る。
人を知ろうとして見えなかったものがたくさん出来た。置いていかれる寂しさも、置いていかねばいけない寂しさも。やっとわかったんだ、ヒンメルが言ってたこと。
置いていかれるのは淋しいね。
そして置いていくのは『怖い』ね。
君はきっと怖がっていた。
見えなかったものがわかるようになって
どれだけ想われていたかを知った。
それを知った時、どうしようもなく『淋しく』なった。君が恐れたように。
でも少し君はエルフを勘違いしてた。
古びた像に手を触れて冷たい感触に温かさを感じる。淋しいだけじゃない。それだけじゃなかったよ。1000年知らなかったのに孤独をくれた人。
それ以外の心をくれた君。知らなければよかったとは想わない。そんな言葉で否定したくないんだ。
像に向き合うと微笑む。
じっと見つめてからそっと離れた。
『うん、君は誰よりもハンサムだよ。
また来る。』
振り返ることはしないで彼女は静かに歩み去った。
美しく咲く花たちは彼女を応援するかのように風に揺れて見送った。
怖がりでも良い
弱虫でも良い
少しずつでも前に進めば
怖がり
私はホラー映画は基本見ない。なぜなら怖いから。特にジャパニーズ・ホラー。何がそんなに怖いのかというと、出てくるおばけのあの得体の知れない動きと見た目が怖い。そして何をしてくるかわからない予測不能な動きもまた怖い。おばけに出会ったらなすすべがないと思っている。ジャパニーズ・ホラーが好きな人はホラーの何が好きで積極的に観に行くんだろう?純粋に気になる。
【怖がり】
怖がりで臆病で。
だけど芯はある。
そんな
矛盾してる貴方が一番素敵。
誰もが自分で食事を運ぶ
週末のイートイン
人が多いほど
子供が多いほど危険
小さな子は
そもそも盆を渡されない
小学生は重心が
胸にあるかのよう
親の声がけで腕もガチガチ
どうにか持ちこたえた
私も盆を手にまず見まわし
一瞬子供の時の
おそれを思い出す
それからゆっくり歩き出す
怖がりも役にたつ
薄暗くて、ひんやりとしているお化け屋敷。
今日は彼女とデートで遊園地に来ている。
怖いのは苦手だが、俺は彼女に男らしい所を見せるため、お化け屋敷に入ろうと誘ったのだ。
「なにガタガタ震えてるの?早く行こうよ」
……彼女は、怖い系が平気らしい。
俺が怖がっててどうする。男らしく堂々としてやるぞ!
覚悟を決め、お化け屋敷の奥へ進む。
「キィヤアアアアア!!!」
数分後、俺は女性みたいな高い声で叫んでしまった。
怖がりな僕が何で前向きにいられるのかって?
そうだね
何も見てないふりをして
僕が失敗しちゃっても
責めることなく笑い飛ばしてくれる
そんな君が側にいてくれるからだよ
大事な君を怖がらせる世
公平な報い望む鬼
#怖がり
怖狩り
毎日お化け屋敷で僕らがおばけが怖狩りをするのが仕事だ